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儲ける脳のつくり方

売上を伸ばす王道

こんにちは

岡田です。

 

先日、「己書」という

筆ペンを使って個性的な字を

書く教室?みたいなものに

参加してきました。

 

昔から筆で文字を書くのが苦手で

小学生時代に筆を使った授業では

あまりいい思い出がなく

軽いトラウマを持っています。

 

それでもある程度は書けるだろうと

思って参加してみましたが

やっぱりひどかったです(笑)

 

しかしデキの善し悪しはともかく

やっている間はすごく集中できて

頭がスッキリしました。

 

それに新しいことを始めたときの

あの何とも言えないわくわく感が

たまらなく良かったです。

 

僕の場合は特にそうだと思うのですが

あまりに下手すぎる為、

今後は上達するしかないという

ある意味恵まれた環境だったので

楽しい時間を過ごせました。

 

上達しかできないって

いいですよね。

 

その教室で教えてくれる先生は

僕のセミナーにいつも来てくれる方

なのですが、

プライベートの付き合いでは

釣りのことを教えてくれる

先生でもあります。

 

お互いもちつもたれつな関係です。

 

釣りのことはさておき・・・

 

彼の本業はインターネットを使って

お茶を販売しています。

 

この話をするとたいていの人が

「え?いいなぁ!」

と言います。

 

恐らくですが、

「いいなぁ」

の後には

「ラクそうで」とか

「時間がたくさんありそう」とか

「だから副業で己書もできるんだ?」

みたいな言葉が続くと思うのです。

 

そう思う気持ちも

わからないでもないですし

今、その瞬間だけを見たら

確かにそう判断しても

不思議ではないと思います。

 

しかし

そんなわけありません。

 

「ラクそう」

確かにラクそうですが

実際の話を聴いてみると

お客さんにリピートして

買ってもらう為に

いろんな工夫を施して

いろんな試行錯誤を繰り返して

今の売上があるそうです。

 

インターネットで何かを販売して

生計を立てることは

確かに支払いや決済の部分や、

また、お店を運営する上での

コスト面では実店鋪より相当有利です。

まぁそういう意味では

ラクだと思いますが

それ以外では同じであったり

不利な部分もたくさんあるのです。

 

ありきたりな言葉で言えば

一長一短があるのです。

 

特にこの「己書」に絡んで言えば

購入してくれたお客さんに

毎回己書でお礼状を書いているそうです。

 

毎日何十枚も。

来る日も来る日も

何十枚も書き続けるのです。

 

僕は1回この教室に行って

2時間弱しか書きませんでしたが

かなり疲れました。

 

よし!

次の日、朝早く起きて練習だ!

 

と思って家に帰りましたが

もちろん翌朝はギリギリまで寝てました。

練習しなかったことに

気づいたのはお昼前です。

不甲斐ない。

 

でも彼は毎日それをやり続けています。

 

もちろん最初は彼も

下手だったかもしれません。

 

でもお客さんのことを思って

毎日書き続けた結果

師範になれて晴れて教室を

開くことができたのです。

 

だからお茶を買ってくれる

リピーターさんもいるし

それをもらって喜んでくれる

実感を得たからこそ

それを多くの人に

伝えたいと言う意味でも

教室がうまくいくと思うのです。

 

ラクだからとか

副業ができる人はいいよね

とかの羨望は若干の

的はずれ感を覚えます。

 

もしそういう生活を

憧れるとしたら

僕らは普段の営業活動において

そういう努力をしているかどうか?

です。

 

しているのであれば

何かしらの恩恵を受けてるでしょうし

人から羨ましがられる何かが

きっとあると思います。

 

もしやっていないのであれば

すぐにでもできることから

やればいいだけです。

 

重要なことば

それを続けることです。

アーティストの言葉選びに学ぼう

こんにちは

岡田です。

 

本日あるアーティストさんの

ライブ集客のための打ち合わせを

しました。

 

集客にあたり大切なことは

まずどんな人に来てもらいたいか

を決めることです。

 

そしてその決めたお客さんが

共感してくれるであろう

要素を探るために

彼がなぜ音楽家として活動しているのか

どのような思いで楽曲を作っているのか

すでにこの世に送り出した自分の楽曲を

生みの親としてどのように日の目を

浴びさせたいのかを語ってもらいました。

 

その話があまりに熱く

同席していた仲間は

圧倒されていました。

 

彼に言わせると今まで

誰にも話した事がない

内容なんだそうです。

 

その心振るわせる内容を

ここでシェアしようと思ったのですが

僕の言葉に置き換えては

違う何かになってしまうので

今の時点では止めておきます。

ぜひライブで彼本人の口から
聴いて欲しいです。

 

アートの世界に生きる彼は

言葉を大切に選びます。

だから言葉数が少なくても

伝わってくる圧力はとても強いのです。

 

いろんな葛藤や不安、

周囲に理解してもらえにくい

複雑な事情や気持ちを

そこにいた僕たち仲間全員が

イタイほど理解できました。

わかりづらく抽象的な彼の事情が

適切な言葉をもって、そして

それらを組み合わせることによって
僕らの頭の中にすっと入ってくる

その技はお見事としか言えません。

 

ただベラベラと話す必要は

まったくなかったのです。

 

アーティストってすごい。

素直にそう思いました。

 

僕ら営業活動をするにあたり

時として自分の想いを

お客さんに伝えることって

あると思います。

 

その時にダラダラと

とりとめなく話すのではなく

たとえ言葉が少なくても

大いなる理解を得られるような

言葉を選ぶ必要があると思うのです。

 

僕らは言葉を選んだり
言葉を組み合わせたりする

訓練も必要だと思うのです。

 

その訓練すらせずに

理解しにくい言葉の羅列をもって

お客さんにどうにか

売りつけようとするのは

ビジネスマンとして
プロとして

怠慢でしかありません。

 

売れないのも当然です。

嫌われるのも当然です。

怒らせるのも当然です。

いらだたせるのも当然です。

 

話す内容が同じであっても

言葉が持つ圧力が違うのです。

 

僕らは彼のようなアーティストが

大切に選ぶ言葉やそれをもってして

話をどのように組み立てるのかなどは

普段の仕事の中では

決して触れることができない

一面でもあると思います。

 

そういう意味で

今日の打ち合わせは

本当に本当に勉強になりました。

 

このライブには必ず

ご自分がビジネスマンとして

何かを売るために参考になる部分が

たくさんありますので

彼の思いと歌を直接聴いてみてください。

ビジネスマンとして

彼の想いを語るライブは

必見です。

 

なにより心震えます。

 

僕らはプロのはずです。

こういう訓練を怠っては

ならないのです。

ぜひ異業種である彼から

ライブで学んで下さい。

そしてトークに磨きをかけましょう。

http://www.yamasakusen.jp/distinations/yamasaku1000matsuri/

真面目にやるだけで売れる時代は終わったのか?

こんにちは

岡田です。

 

先日、営業の電話がかかってきました。

プロバイダと光回線の窓口を

一つにして料金を安くする

光コラボレーションというものです。

 

掛かって来たのは

ずっと前から僕が使っている

プロバイダの営業部隊らしき

ところからでした。

 

僕は営業の電話がかかってきたら

極力話を聞くようにしています。

仕事がら営業トークの研究をしたいのと

あと、何も聞かずに電話を切るのは

可能性を狭めてるからです。

 

買う買わないは別にして

その話自体に勉強になる情報が

入っているかもしれないですから。

 

本当に忙しいときは

掛け直してもらうようにしています。

 

「掛け直してもらう・・・って

 そんなことしたら

 相手が調子に乗って

 何度も掛けて来るのでは?」

 

と質問されたことがありますが

それが迷惑だと思うなら

そうしなければいいだけです。

 

僕は基本的に固定電話は

必ず出なければならないもの

と決めていないので

自分が仕事中などで

出れないときは出ませんし

電話が鳴っていても最近は

気にならなくなりました。

 

もちろん物理的にはいつでも

電話に出る事はできますよ。

でも仕事の手を止めてまで

出なくていいと思っているからです。

 

しかし電話に出たからには

話を聞く様にはしています。

 

可能性は狭めたくないので

できることなら全て出たいですが

優先順位はしっかりつけている

ということです。

 

本当に重要な電話であれば

何度も電話してくるか

親しい仲なら携帯電話にすぐに

かかってきます。

 

最初に携帯電話にかかってきても

お客さんでなければ

出ない時は出ませんし、

先方が緊急の時や

重要な用件がある場合は

LINEやFacebookのメッセンジャーや

メールなどで送ってきます。

 

問題があるとしたら

精神的にそれに慣れるまでに

時間がかかることです。

その程度のことです。

 

このスタンスに変えてから

大きな問題が起きた事は

一度もありません。

 

だからこそ営業の電話がかかってきても

出れる時間がある時は

心に余裕を持って出ることができます。

 

先日、光コラボレーションの

営業電話が掛かって来た時も

話を「うん。うん。」と

丁寧に聞いていました。

 

電話口の営業マンが

段々調子が出て来て

徐々に早口になり、

「あ!これ契約取れそう」

と声なき声が伝わって来るのが

わかりました。

 

当たり前と言えば当たり前ですが

その営業は良い事ばかり

並べ立てていたので

 

「へー、すごいね。

 そんなにいいサービスなのに

 何で営業の電話をしないと

 みんな契約しないの?」

 

と聞いてみました。

 

返って来た答えは

「今、徐々にご案内しています」

という答えでした。

 

僕はこの答えに消化不良を起こしました。

 

「何で・・・・なの?」

 

と聞いているのに、その答えが

 

「なぜなら・・・・だからです。」

 

という答えではなかったからです。

 

遅刻した人に

「何で遅れてるの?」

と聞いているのに対して

「今向かってます。」

と答える人いますよね?

そんな感じです。

 

聞いているのは理由であって

状況説明ではありません。

 

それでも

「まぁ気持ちはわかる!」

と思って他にもいろいろ

質問してみました。

 

「メリットはわかった。

 デメリットを教えて欲しいんだけど。」

 

「デメリットはですね・・・

 これをやると料金も安くなりますし

 窓口が今までNTTさんと

 私どもプロバイダと

 2ヶ所だったのですが

 それが一つになるので楽になります。」

 

あのさー

それ、メリットだし

さっきから散々聞いてる営業トークを

繰り返しただけだよね?

 

そう言葉にして伝えようと思いましたが

ぐっと飲み込んでもう一度、

 

「わかった、わかった。

 メリットはわかった。

 僕が聞いているのはデメリット

 なんだけど。

 これを契約したことで

 後でクレームとか言いたくないから

 最初に僕にとって都合の悪いであろう

 と想像できるものを教えて欲しい。」

 

「わかりました。

 デメリットですね。

 よくお客さんから言われるのが

 どうして今までやらなかったんだろう?

 とか

 もっと早く教えて欲しかった

 と言われます。

 なので一日も早くご契約されることを

 オススメします。」

 

「あれ?

 ひょっとして脳が小さいのかな?」

 

本気で声に出しそうになりましたが

「もういいや!」

という気持ちになりました。

 

「それでですね。

 お客様は今○○円お支払い

 されていると思うのですが

 この契約をすると」

 

「違うよ」

 

「は?」

 

「○○円って言ったよね?

 今僕が払ってる金額は

 その金額じゃないよ。」

 

「は?○○円じゃないですか?」

 

「もっと高いよ。」

 

「あれ?」

 

「あのさ。僕のデータがそこにあるなら

 調べてごらん。

 ○○円になってるはずだよ。」

 

「いや、今手元にお客様の契約状況が

 わかるものがないんです。」

 

「手元になくても調べられるでしょ?

 今言った金額はあてずっぽうで

 言ったの?」

 

「いえ、違います。

 ご契約者様の顧客情報に基づいて

 なんちゃらかんちゃら・・・」

 

「だったら今もう一度調べてごらんよ。

 っていうかどうして今ウチは

 他の人より高い金額を払ってるのかな?

 そっちの方が重要なんだけど。」

 

「・・・・。」

 

「ある意味、たしかに

 もっと早く教えて欲しかった・・・

 だよ。

 まさかこれがデメリット?

 新しい契約じゃなくて

 今すでにデメリットじゃん。」

 

 

「お客様、こちらは

 光コラボレーションの

 営業の部所でございまして

 今お客様がお支払いいただいている

 金額がなぜ他の方より高いのかは

 わかりかねます。」

 

「それは知ってるよ。

 だから今すぐ調べてごらんよ。

 一日も早く契約した方がいいんでしょ?

 さっきそう言ってなかった?」

 

「かしこまりました。

 調べますので折り返しのお電話で

 よろしいでしょうか?」

 

「そうしてくれる?

 携帯の方に掛けてもらった方が

 出ると思うから、言っておくよ。

 090-XXXX-XXXX」

 

それから1週間ほどたちますが

未だにその返事はありません。

 

もうこの会社から

「1日も早く○○した方がいいですよ。」

と言われても何も信用できないです。

 

ちなみにかなり大手の

世間的にはちゃんとした企業として

名の通った会社です。

 

ついでに申し上げますと

僕は契約するつもりでした。

メリットが大きかったので。

 

一応デメリットも

聞いておきたかっただけです。

無いなら「無い」

と言ってくれればいい。

ただそれだけだったのですが。

 

でもまぁ普通はデメリットって

ありますけどね。

僕ならデメリットくらいは

営業トークの中に用意しておきます。

 

それはさておき

なんとなく

言いくるめようとしている

空気が出始めましたので

とても残念に思いました。

 

それでも僕は契約しようと

思っていたのですが

ひょんなことから

ウチが月々200円ほど

高い金額を支払っていることが

わかってしまいました。

 

月々200円なので正直

目くじら立てて怒るような

ことではなかったので

冷静に質問しただけなのに

「自分は関係ない」と

逃げようとしたために

 

だから営業電話って信用できないし

煙たがられるんだよ!

 

と嘆かわしく、そして

悲しくなりました。

 

同じ会社なんだから

その場で調べればいいだけなのに。

 

その程度の手間ひまを

かけられない人には

今後何かあった時に

「どうせ逃げるんでしょ?」

という気持ちにしかなれないです。

 

電話を切ってから

いろいろネットで情報を調べました。

 

すると面白い事に

光コラボレーション業界全体の

評判はすこぶる悪いです。

 

まぁネットの情報なので

ネガティブイメージが

多いのもわかります。

 

その中で唯一まともなのが

僕のところに電話がかかってきた

企業でした。

 

ネットの情報はその企業の

自作自演ではなさそうでした。

 

個人のブログであったり

ツイッターのつぶやきであったり。

決して良い評判は

書かれていなかったのですが

「割とマトモな方」

という感じの記述が多かったです。

 

「あれでマトモ?」

正直不思議に思いまして

この企業について

30分くらい調べましたが

特段悪い評判は見つかりませんでした。

 

ここで僕が何を言いたいか。

 

ネットの情報とリアルの情報は

乖離していることがある

ということです。

 

やはりどこまで行っても

人と人との対話の中にこそ

真実があると思うのです。

 

ネットのような
一方的な情報発信の中には

真実は隠されてしまうことがある。

 

なのでたとえ本当に

良い評判の会社であったとしても

担当する人によっては

どうしようもない人も

いるということです。

 

逆に言えば

たとえネット上で

悪口を書かれている企業であっても

その中にはちゃんとした人もいる

と信じたいです。

 

ネットの中の文字情報ではなく

対面や、せめて生の声の中に

真実を見つけられることが

あると思うのです。

 

他の企業のナリ見て

我がフリ直せ

 

他の企業の悪評は

自分の未来において

意味をなしません。

 

自分が受けたイライラは

無料で勉強させてもらった!と

受け取り方を変えればいいだけです。

 

僕らが、あくまで僕らが

営業的な仕事をする時に

一人の人間として

お客さんと堂々と対峙できるくらい

信用してもらえることを

日頃から学んで訓練して

磨いておきたいものです。

 

理由を聞かれたら理由を答える。

聞かれたことに対して答える。

今できる面倒なことを逃げようとせずに

面倒くさがらずに、

もしくはごまかそうとせずに

すぐに向き合うようにする。

 

それができるようになれば

必ず売れる様になります。

 

必ずというには

根拠があります。

 

なぜか。

 

それは

 

まずトラブルに巻き込まれた時点では

担当者は悪くありません。

たまたまそこに居合わせただけです。

担当者自身は悪くないのです。

それを過去に同じ会社の仲間の誰かが

やってしまったことを

ごまかそうとしたり

私には関係ないと逃げようとしたら

その時点で悪者はその人に変わります。

 

逆にそのトラブルを最後まで

対応しきれた時点で

お客さんはその人から買います。

 

他の人からは買いたくありません。

少なくともその人を信用している。

他の人は信用していいかどうか

まだわからないのです。

同じ会社の営業の人であれ

競合他社の営業の人であれ

信用していいかどうかまだわからない。

 

信用を得られるチャンスは

そういうところにゴロゴロしています。

そしてやることは地味ではありますが

一つ一つは大した作業ではありません。

やるかやらないか

トラブルに向き合うかどうか

きちんと応えるかどうか

たったそれだけで信用を得られるのです。

 

信用がない人から基本的には

人はモノを買いません。

逆に信用があれば

売れる様になれるのです。

 

でも多くの人は

今日のような出来事があると

今日の担当者のような対応を

してしまいがちです。

 

だからトラブルに向き合えば

数少ない信用を得られる人間になれる

つまり売れる様になれるのです。

これが根拠です。

 

シンプルなのに

誰もやりたがらない。

奇をてらったことばかり考えて

地味で面倒なことはしない。

だから真面目にやった人だけが

楽勝で売れるようになるのです。

 

p.s.

先にも書きましたが

デメリットは言われる前に

自分で言った方が信用性が増します。

これはテクニックではありますが

お客さんのことを思えば自然とそれは

用意しておくべきことだと思います。

 

そういう営業トークの練習を

いつもしていますので

良かったら参加してみてください。

http://okada-koji.com/seminars/cat333/65.html

 

最善の結果が得られるセミナーの受け方

こんにちは

岡田です。

 

最近セミナーをしていて

感じた事を書きたいと思います。

 

僕はセミナーをする時に

パワーポイントを使っているのですが

ページが変わると急いで

一生懸命ノートをとる人がいます。

 

あと、時代の傾向として

スマホなどで写真を撮る人もいます。

 

ノートに書くというアナログ的な

ことをせずにデジタルに頼る方法ですね。

 

アナログがいいか、

デジタルがいいか、

ここでは今それは

あまり重要ではありません。

 

僕ももちろん他の講師の方の

セミナーを受講することがありますが

セミナーを受講する時に

注意していることがあります。

 

それは

レジュメのノートは取らずに

講師の話を集中して聴くように

しています。

 

そしてそこで感じた事や気づいた事は

ノートに走り書き程度に

ササッと書くようにしています。

 

レジュメを一字一句丁寧にノートに取る、

そのことに力を注いでしまうと

講師の話を聞いて

「感じる」ことや「気づく」ことが

少なくなるからです。

 

僕の場合、少なくなるどころか

ノートをとることに集中すると

他のことが全くできなくなります。

 

書いてる間は講師の話が

耳に入って来ない。

いや、聞こえていはいるのですが

理解できていないのです。

これは正直イタイです。

 

僕の場合は極端かもしれませんが

誰であっても、この「感じる」ことや

「気づく」ことは多少なりとも

減るでしょう。

 

ノートを取る事と

感じることや気付くことは

どちらが大事か?

と問われれば

僕が講師という立場で言わせてもらうと

明らかに、明らかに、明らかに

感じたことや気付きの方が重要です。

 

なぜか?

 

僕の場合は

セミナーで使うレジュメは

講師である僕が

話す内容を忘れない程度に

メモ書きとして使っているだけ

だからです。

 

もっと言ってしまえば

なくてもいいものなのです。

 

講師によっては

後から見直した時に

わかりやすく理解できるように

丁寧な資料になっている場合も

あります。

 

そういう場合は

マニュアル的なものが多いので

あとから実践しようと思ったら

確かにノートをとることは

重要かもしれません。

 

しかし

僕がそういう丁寧な資料を作るとしたら

あとからその資料はメールか何かで

受講者全員に送ります。

 

僕がなぜ資料を敢えて

皆さんに配らないのか?

 

誰にでもできるノウハウ的なことは

1ヶ月もすればその情報が出回り

価値がなくなるからです。

そりゃ誰にでもできるんですから

価値はすぐになくなりますよね。

 

もっと言ってしまえば

それらはお金を払って

セミナーを受けなくても

探せばどこかに書いてあります。

 

僕の資料は後から見直しても

価値はあまりない資料です。

本当は言いたくありませんが

 

セミナーを受けてない人が

その資料だけを見ても

まったく意味がわからないでしょう。

 

それよりも受講時に

自分なりに何かを感じて欲しい

気づいて欲しい。

そう強く願います。

 

何かを感じ、何かに気づいた

そこから生まれた何か強い

エネルギーのようなものが

押し進めて作り上げた

オリジナルのモノこそが

その人の強みになり

成果につながるのです。

 

だから僕はセミナーを受けるという

そのライブ感のようなものを

大切にしているのです。

 

僕が営業のノウハウ的な

情報だけを提供して

セミナーをしようと思ったら

もっと楽に生きる事が

できるのでしょう。

 

しかし僕は単純にそれを

したくないのです。

せっかく参加してくれる人には

ノウハウよりも

もっと自分らしいものを

手に入れて欲しいからです。

 

だから僕のセミナーに

ライブ感を求めて

何かを感じたり気づいたり

するために参加してくれる人は

大いなる価値、一生ものの価値を

手に入れる事ができます。

 

しかし

ノウハウや新しい情報的なものだけを

求めてくる人は

確かにそれは手に入るかもしれませんが

忘れてしまったり、時間の流れとともに

その価値は小さくなってしまうでしょう。

 

セミナー受講後に

価値があまりなかったと思う人は

誤解を恐れずに言わせてもらうと

残念ながらそういうセミナーの

受け方をしている

と言わざるを得ません。

 

なぜこのようなキツいことを

言えるのか?

 

それは

僕も若かりし頃、

そうでしたから。

 

いわゆる

「それ、知ってる」

「そんな情報知ってるよ」

というやつです。

 

今思えばとても恥ずかしいです。

 

「それ、知ってる」

と思うのは自由です。

 

むしろノウハウとしてだけの

情報であるなら

もし本当に知っていたら

まさしく自然にわき起こる

感情でしょう。

 

しかし

「それ、知ってる」

とそれで終えてしまうと

文字通りそれで終わりです。

 

知ってるかどうかよりも

知っていたら知っていたで

その話を改めて聴いてみて

どう感じるか?

今の自分のビジネスにおいて

何をどうしようと思ったのか?

そっちの方がよほど重要です。

 

一生ものの価値を手に入れたければ

ノウハウや情報を書き留めるのではなく

どう感じてどう活かすか?

その時、その時代、その場所でしか

思いつかない何かが

自分だけの大切な価値のあるものを

手にする事ができるのです。

 

一応伝えておきますが

僕のセミナーは

「それ、知ってる」

というようなものしか

出て来ない陳腐なものではありません。

 

セミナー受講後の感想を

聴かせてもらうと

知らなかったというものが多いです。

 

さて、

話は長くなりますが

もう少しお付き合い下さい。

 

よく自分探しをする人がいます。

それは自体は否定しません。

 

自分探しをする時に

過去に何をやってきたか

全部書き出す作業がありますよね?

 

僕から言わせると

その過去にやってきた事象を

書き出す作業と、セミナーで

レジュメをただ写すだけの作業は

同じです。

 

大切な事は

過去の歴史を書き出してみて

その時代、その場所で

何を学び、何を感じて

何に失敗して、何を失って

どんなつらい経験をして

その変わりに何を得たのか?

何を学んだのか?

だから何ができるのか?

それを経てこれからどうしようと

思っているのか?

 

それらがとても大切な気付き

であると思うのです。

 

そこで初めて自分らしさ

自分というものがわかり

自分の活かし方、方向性が

見えて来るのです。

 

どこの学校を卒業したとか

どこの会社で何の職種を経験した

どういう資格や賞をとった

という事実の羅列は無機質であり、

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

それだけだと残念なことに

その学校を卒業した人

その資格を取った人は

みな同じという判断をされるだけです。

 

そんなことないですよね?

人は全員それぞれが違う人です。

1人として同じ人はいません。

 

セミナーも同じです。

セミナーに参加した人が

一様に同じ結果を得られるか?

と言えば当然違います。

 

ノウハウ的な情報だけでしたら

同じ結果になるかもしれませんが

違う結果がもたらされるのは

どこに反応して

どのように感じて

どのような気付きがあり

どこに重要性を感じ

どう行動にうつせるか?

それによって
違う結果になるのです。

 

何が正解かではありません。

自分の行動の原資を得るのです。

だから人それぞれ

自分らしく最善の結果を

手にすることができるのです。

 

 

p.s.

僕が主催しているセミナーは

そんなライブ感を大切にしている

セミナーです。

まだ体験された事がない方は
是非一度体験してみてください。

https://www.facebook.com/events/1998912450320828/

重要な仕事をLINEでやるのは是か非か?

こんにちは

岡田です。

 

最近の若者は・・・

 

この言葉は古くは約5000年前の

古代エジプトの遺跡から象形文字で

発見されたとのことです。

 

その後も古代ギリシャの哲学者プラトンも

近頃の若者は・・・という

言葉を残しているそうです。

 

このように太古からすでに

慣用化されていた言葉なんですね。

どの時代でも若者と年寄りの

考え方が違うことは

変わっていないということです。

 

恐らくこれから訪れる

未来においても

若者と年寄りの思考の溝は

なくならないと想像できます。

 

最近の若者は・・・

 

この言葉の後に続く言葉は

「俺たちの若い頃と比べて

 こんな所がダメだ・・・

 俺たちが若い頃はこんな苦労を

 してきたからこそ今がある。

 このままで大丈夫だろうか?」

と概ねこのような内容が続くでしょう。

 

しかしどの時代においても

年寄りからしてみたら

若者の思考回路は将来における

不安材料であったことは

歴史が証明しています。

 

しかし事実として

未来を作って来たのは

どの時代も当時の若者です。

 

受け入れようが受け入れまいが

時代というものは

順番に世代交代をしながら

作られていくのです。

 

計算機が使われ始めた頃は

本気で人間は計算ができなくなる

と心配していたそうです。

 

確かに人間の暗算能力は

極端に低下したでしょう。

だからと言って計算機がない

世の中に逆戻りできるのか?

と問われればかなりの確率で

あり得ない話だと思うのです。

 

今の時代、上司への相談や

はたまたお客さんとのやりとりや

コミュニケーションをとるのを

LINEでやる時代です。

 

僕の年代ではあり得ないことが

現実にはそれがまかり通っているし

それをしないと時代錯誤なのです。

 

時代に沿ったやり方や

これから未来を担う若者の

思考が理解できない人は

お客さんを根こそぎ奪われ

最近の若い者に

見捨てられるのです。

 

それは未来に見捨てられる事と

同じ事でもあるのです。

 

では古い年代の人は

価値がないのでしょうか?

 

今も未来も

過去の歴史がなかったら

永遠に訪れません。

 

科学技術の進歩は

僕らの時代があったからこそ、

僕らの親の時代があったからこそ

僕らの祖父の時代があったからこそ

あるのです。

 

LINEやfacebookが

突然世の中に存在できる

はずがありません。

スマホが急に天から

降ってきたのではないのです。

 

世代というものは

技術や文化も含めて

受け継がれて行くのです。

受け継いだからこそ

不要なものがなくなるのです。

 

そしてもちろん

いつしかLINEやfacebook

スマホもこの世の中からなくなり

化石となります。

 

そう考えると世代ごとの

役割はその時代においては

とても重要ですが

未来においては

その役割を終えた時点で

バトンタッチした方がいいのかもしれません。

 

未来を担う若者が

まだ子供だったころは

当時時代を作っていた大人達の

型に当て嵌められていたのです。

 

その子供が次の時代を作る

大人になったら

今度は年寄りがその型に

当て嵌められるしかなさそうです。

 

それが人類史上繰り返されてきた

歴史なのですから。

 

その歴史の流れを

止めた方がいいのか

受け入れた方がいいのか

それはどちらが正しいのかは

神のみぞ知る話なのですが、

少なくとも

その流れを止めることは

ちょっと難しそうです。

 

暗算能力が低下すると

わかっていても

計算機がなくてはならない物と

なってしまったのと同じ様に

 

今信じられない現象や

このままでは人間が

おかしくなってしまうのでは?

という不安を抱えながらも

次の世代を担う若者に寄り添い

広くあまねく受け入れて

委ねていった方が

その時代のエネルギーが

大きくなるかもしれません。

 

それは時代が繰り返し

証明し続けてきたのですから。

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