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儲ける脳のつくり方

重要な仕事をLINEでやるのは是か非か?

こんにちは

岡田です。

 

最近の若者は・・・

 

この言葉は古くは約5000年前の

古代エジプトの遺跡から象形文字で

発見されたとのことです。

 

その後も古代ギリシャの哲学者プラトンも

近頃の若者は・・・という

言葉を残しているそうです。

 

このように太古からすでに

慣用化されていた言葉なんですね。

どの時代でも若者と年寄りの

考え方が違うことは

変わっていないということです。

 

恐らくこれから訪れる

未来においても

若者と年寄りの思考の溝は

なくならないと想像できます。

 

最近の若者は・・・

 

この言葉の後に続く言葉は

「俺たちの若い頃と比べて

 こんな所がダメだ・・・

 俺たちが若い頃はこんな苦労を

 してきたからこそ今がある。

 このままで大丈夫だろうか?」

と概ねこのような内容が続くでしょう。

 

しかしどの時代においても

年寄りからしてみたら

若者の思考回路は将来における

不安材料であったことは

歴史が証明しています。

 

しかし事実として

未来を作って来たのは

どの時代も当時の若者です。

 

受け入れようが受け入れまいが

時代というものは

順番に世代交代をしながら

作られていくのです。

 

計算機が使われ始めた頃は

本気で人間は計算ができなくなる

と心配していたそうです。

 

確かに人間の暗算能力は

極端に低下したでしょう。

だからと言って計算機がない

世の中に逆戻りできるのか?

と問われればかなりの確率で

あり得ない話だと思うのです。

 

今の時代、上司への相談や

はたまたお客さんとのやりとりや

コミュニケーションをとるのを

LINEでやる時代です。

 

僕の年代ではあり得ないことが

現実にはそれがまかり通っているし

それをしないと時代錯誤なのです。

 

時代に沿ったやり方や

これから未来を担う若者の

思考が理解できない人は

お客さんを根こそぎ奪われ

最近の若い者に

見捨てられるのです。

 

それは未来に見捨てられる事と

同じ事でもあるのです。

 

では古い年代の人は

価値がないのでしょうか?

 

今も未来も

過去の歴史がなかったら

永遠に訪れません。

 

科学技術の進歩は

僕らの時代があったからこそ、

僕らの親の時代があったからこそ

僕らの祖父の時代があったからこそ

あるのです。

 

LINEやfacebookが

突然世の中に存在できる

はずがありません。

スマホが急に天から

降ってきたのではないのです。

 

世代というものは

技術や文化も含めて

受け継がれて行くのです。

受け継いだからこそ

不要なものがなくなるのです。

 

そしてもちろん

いつしかLINEやfacebook

スマホもこの世の中からなくなり

化石となります。

 

そう考えると世代ごとの

役割はその時代においては

とても重要ですが

未来においては

その役割を終えた時点で

バトンタッチした方がいいのかもしれません。

 

未来を担う若者が

まだ子供だったころは

当時時代を作っていた大人達の

型に当て嵌められていたのです。

 

その子供が次の時代を作る

大人になったら

今度は年寄りがその型に

当て嵌められるしかなさそうです。

 

それが人類史上繰り返されてきた

歴史なのですから。

 

その歴史の流れを

止めた方がいいのか

受け入れた方がいいのか

それはどちらが正しいのかは

神のみぞ知る話なのですが、

少なくとも

その流れを止めることは

ちょっと難しそうです。

 

暗算能力が低下すると

わかっていても

計算機がなくてはならない物と

なってしまったのと同じ様に

 

今信じられない現象や

このままでは人間が

おかしくなってしまうのでは?

という不安を抱えながらも

次の世代を担う若者に寄り添い

広くあまねく受け入れて

委ねていった方が

その時代のエネルギーが

大きくなるかもしれません。

 

それは時代が繰り返し

証明し続けてきたのですから。

ビジネスマンとしての風邪の治し方

こんにちは

岡田です。

先日風邪をひいてしまいました。

当然のことですが

これは褒められたことではありません。

大人としてビジネスマンとして

健康管理も仕事の一つです。

しかしひいてしまったものは

仕方がありません。

「自分は絶対に風邪をひかない!」

と言い切れる人はいないでしょう。

もし注意していたにもかかわらず

風邪をひいてしまったら・・・

これは言うまでもなく

一刻も早く治すことが最優先されます。

少しくらい我慢して

やりかけの仕事を片付けてから・・・

という気持ちは痛いほどわかりますが

治す行為は最優先事項なのです。

風邪は人へうつします。

そしてもし風邪をひきながら

熱や咳があるにもかかわらず

無理して仕事をしたとしても

クオリティに関して言えば低いです。

その低いクオリティのものを

お客さんなり取引先なり

時に上司、部下に渡すのか?

と問われれば

僕がそれを受け取る立場なら

「やりなおしてください!」

と言うしかありません。

つまりムダ。

いや、そういうお客さんに

提出するようなものではなくて

事務仕事のようなものだけでも・・・

と言う人もいますが

逆にそれらは風邪が治ってからでも

十分でしょう。

今どうしてもやらなければ

ならない仕事でなければ

やる必要はないです。

そして繰り返しになりますが

今どうしてもやらなければ

ならないことは

風邪を治すことであり

それが他のどんなことよりも

優先されることなのです。

何を当たり前のことを

力説しているのか?

と思うかもしれませんが

僕の周りで多くの風邪気味の人が

仕事を続けています。

僕もそうでしたし

これからもそうしてしまう

気がするのです。

なので自戒も込めて書いています。

風邪気味ならすぐに休みましょう。

そしてもし本格的に熱が出てしまったり

風邪の症状が悪化してしまった時は

1秒でも早く治さなければなりません。

というより治したいでしょう。

そこで岡田流の風邪の治し方を

ここでシェアしたいと思います。

もちろん強制などしませんが

参考になればと思います。

ちなみに僕はここ数年で風邪を

何回かひいていますが

どんなにひどい症状でも

全部1日で平熱にもどり

翌日には治っています。

いや、治すんです。

薬を飲んで風邪の症状を

ごまかすような

治った気分になっているのとは

違います。

僕は家族が風邪をひいた時も

このやり方で治しています。

僕以外でもこのやり方で一日で

治らなかったことはありません。

ではお伝えします。

まず寝ます。

24時間寝ます。

寝るというのはもちろん

睡眠、眠るということではありません。

たぶん大人であれば10時間も眠れば

それ以上眠ることはきついと思います。

それでも24時間は寝るのです。

布団に入って身体を起こさないという

ことをし続けるのです。

だいたい多くの人は

風邪をひいた場合、

薬を飲んで、一度眠って

少し症状が和らぐと

起きたり、ごはんを食べたり

テレビを観たりしてしまいます。

これがよくありません。

とにかく寝続けるのです。

感覚的には「がんばって寝る」です。

結構つらいんですよ。

眠たくないのに寝てなきゃいけないって。

それでも布団から出てはいけません。

布団に入っている間は

毛布や布団を通常より多くかけて

暑い状態にします。

当然汗をかきますが

おかまいなしです。

じゃんじゃん汗をかきます。

そのために布団を多くかけるのです。

なのでこのような寝るという

行為そのものは

やってみるとわかりますが

結構大変です。

そして汗をかいたらすぐに着替えます。

トイレに行きたくなったら

遠慮なくどんどん行きます。

体内の水分は自然に排出できるものは

どんどん出します。

練る前に水分補給を

しっかりとってください。

水です。

ジュースとかお酒とか当然ダメです。

よくしっかり食べなきゃダメ

と言われますが

僕の治し方の場合は

食事もNGです。

よほど直前まで断食していたとか

そういう状況でない限り

食事もNGです。

1日くらい食べなくても

死にませんし、そのために

人間の身体には脂肪がついています。

そしてもちろん薬もNGです。

あくまで僕の場合ですが

薬で治ったことなど

一度もありません。

症状は軽くなった気に

なったことはありますが

長い目で見ると害しかありません。

熱冷シートを貼ったり

水枕、氷枕などの

外部から熱を冷ます行為も

NGです。

さて、

今までのことをおさらいすると

基本的には24時間寝る

しなきゃいけないこと

・水分補給

・布団や毛布を多くかける

・汗をかく

・汗をかいたら着替える

・トイレにもいく

してはいけないこと

・24時間は着替えとトイレ以外

 絶対に布団から出ない

・薬を飲んではいけない

・熱冷ましを外部からしない

・食事もとらない

・テレビや読書もしない

結構重要なポイントは

汗をとにかくかくことです。

着替える回数は24時間で

6〜10回くらい。

これができるくらい

布団を多くかけて

とにかく布団の中にいてください。

これで24時間後には治ります。

想像するだけで疲れそうですが

実際にやると本当に疲れます。

治った時の感覚としては

力づくで治した感じがします。

考え方としては

身体にあるエネルギーを

すべて風邪を治すことに

使うということです。

なので薬も含めて食事なども

一切禁止で

消化に必要なエネルギーも

使わせないようにします。

唯一水のみ。

そして熱に関して。

基本的に体内に侵入した

ウィルスを熱によって

死滅させようとしているのですから

発熱自体はしなきゃいけないのです。

だから外部の熱を冷ますような

シートを貼ったり

水枕や氷枕で身体を冷やしたり

薬でムリヤリ下熱させる

ことはNGなのです。

熱を冷まさせるのは

ウイルスが死滅した時に

身体が元の状態に自然になる

と判断した時に

勝手に下熱する時だけです。

僕はこの考え方をして

この治療法をするようになってから

一度たりとも風邪が長引いたことは

ありませんし、

悪化したこともありません。

僕は医者でもありませんし

責任などもてないので

あくまで僕の治し方の

シェアでしかありません。

もしやるなら自己責任で

やってみてください。

参考として・・・

今までこのやり方をいろんな人に

紹介してきましたが

どうしても24時間できなかったり

薬だけ飲んじゃった!

という人がいます。

そういう人は例外なく

治りは遅いです。

「結局2〜3日寝込んじゃった。」

と後から報告を受けます。

個人の自由なので強制は

しませんが、早く治したかったら

上記のことだけをやってみてください。

そんなに複雑ではありません。

岡田家の子供でもできますから。

24時間後には仕事にも

フルに復帰できますよ。

断られた理由を本気にして諦めるのはもったいない

こんにちは

岡田です。

 

営業活動をしていて

お客さんから断られること

って多いと思います。

 

断られる数より買ってくれる数

の方が多い営業マンって

そんなにいないと思います。

一般的には断られる数の方が

圧倒的に多いと思います。

 

このたくさん経験する

「断り」を

ただなんとなく経験するだけでは

たくさん落ち込むだけです。

 

しかし、

たくさん断られるということは

色々と分析できるということですから

それを落ち込んでいないで

しっかり分析できるようになると

売れる様になる一歩を踏み出せます。

 

一般的に「断り」というのは

二つのパターンにわかれます。

 

一つ目は

商談内容を理解した上で

「必要ない」と判断して

断るケース。

 

二つ目は

営業マンが言っていることが

理解できずに必要かどうかも

わからないまま

途中で面倒くさくなって

「いらない」と断るケース。

 

表面上はどちらも

「必要ない」「いらない」

と断られるので

わかりづらいです。

 

この「断り」はどっちだろう?

と悩んだ時に参考にして欲しいのは

お客さんが「いらない」と言った時の

心の穏やかさがです。

 

心穏やかに

「ごめんね!必要ないかなぁ。」

と言うときは割と商談内容を

きちんと理解してくれている

ケースが多いです。

 

逆に完全にイライラして

「必要ないって言ってるじゃん」

と怒られ気味の時は

そこまでの話が理解されていない

かもしれません。

 

このように怒られながら

断られることが多いなら

その商品を必要としていない人に

しつこく話しかけているから

怒られていると思い込んで

諦めてしまうのは

もったいないです。

 

商談内容が理解されなくて

頭が混乱状態にあるのに

その状態からいつまでも

解放されないから

怒っていることもあるのです。

 

イライラしているのでわざわざ

「どこがどうわからないから

 もう一度説明して!」

などと丁寧に言わずに

一言で

「しつこい!」「いらない」

で終わらせてしまいたいのです。

 

当然のことながら

これの対応策は

商談内容を理解しやすいように

営業トークに工夫を

重ねないといけません。

 

一般的によく言われる事が

難しい言葉を使わないことです。

 

これは今さら言うまでもないことですが

とにかく簡単な言葉を

本当に使っているかどうか

見直すことはやってみて

損はないと思います。

 

意外とまだまだ難しい言葉を

使っているかもしれません。

 

そしてその延長線上でもあるのですが

難しい内容をわかりやすく

伝えるための手段として

「例え話を引用する」方法がありますね。

 

これも今さら言うまでもありませんが

この例え話が上手な人と

下手な人がいます。

 

例え話を上達させるには

とにかく場数が必要です。

訓練ですね。

 

商談中に

「たとえば・・・」

ととにかく言ってしまうことです。

 

人間の脳って不思議で

「たとえばですね・・・」

と音にして言ってしまうと

例え話をどうにか脳の中から

探し出します。

 

当然最初はへたくそですが

これを口癖のようにやっていくと

例え話を瞬間に出せる様になります。

 

そしてもう一つ例え話で

重要なポイントをお伝えします。

 

それは

例え話がその商談内容よりも

お客様にとって身近な話題で

なければならないということです。

 

当たり前のことですが

意外とできていない人が多いです。

 

俗に言う

「余計わかんない」

ってやつです。

 

人間の脳についての難しい話を

例え話を利用して

わかりやすく伝えようと

試みる時に

 

パソコンのつくりが

どうなっているかを

例えとして引用したとします。

 

脳がCPUで手足がメモリーだとすると・・・

みたいな話をしても

 

パソコンがわかっている人には

わかりやすい例えでしょうが

パソコンなんて

インターネットを見る為にしか

使っていない人にとっては

余計に難しい話になってしまいます。

 

この事例も

パソコンがわかる人には

確かにそうだとわかる事例ですが

わからない人にとっては

そもそも何を言っているのか

理解できていないので

この事例が良い事例なのかどうかも

わからないと思うのです。

 

相手がわかる例えでないと

例え話は例え話として

機能しないのです。

 

相手がどの分野の例えなら

理解できるのか?

 

それは相手に聞いてみる

しかないのです。

どんなに想像力を働かせても

わからないものはわからないですし

正解はお客さんしか持っていませんから。

 

それに一方的に話をしがちな人は

こういう時に話をブレイクさせる

良いキッカケになるので

ぜひお客さんとの「対話」を

心がけましょう。

 

話が少しずれてきた感じがしますが

「いらない」と断られた時に

お客さんが理解して

断っているかどうかを

見極めてから諦めても

遅くはありません。

 

自分の営業トークは

お客さんに理解されやすいように

磨き続けましょう。

選挙から考える日本国民のビジネス観

こんにちは

岡田です。

 

第48回衆議院選挙が終わりました。

投票には行きましたか?

 

大型の台風が直撃ということもあり

今回は史上2番目に低い投票率に

なったそうです。

 

さて、

 

僕らが住むこの日本は

民主主義を採用していて

民主国家であるということです。

(民主の反対は独裁です。)

 

国民が主権を持つと言う事であり

国家のルールは国民が決めていい

ということでもあります。

 

しかし現実問題として

全員で決めるわけにはいかないので

国民を代表して選んだ

政治家たちにそのルール作りを

託すわけです。

 

そして目を背けていけないのは

ルールというのは

誰かにとって都合のいいものであり

同時に誰かにとって都合の悪いもの

でもあるのです。

 

全員に都合のいい具体的なルールは

残念ながら存在しません。

少なくとも僕は「ない」と思っています。

神様ですらそんなルールは

持ってない気がします。

 

もしかしたら「抽象的」なルールなら

全員にとって都合のいいものは

作れるかもしれません。

 

「日本は平和であるべき」とか

「みんなで楽しくしよう」とか

 

あまりに抽象的過ぎて

議論としてはやや幼稚ですが

この程度ならもしかして

全員が賛成するかもしれません。

 

いや、もしかしたらそれすらも

自分にとって都合が悪く、

反対する人もいるかもしれません。

 

とにかく!

全員に都合の良い、

具体的で完璧なルールなど

存在しないのです。

 

そしてもしそんな完璧な

ルールがあるなら

その具体的なルールを

知っているなら

それを引っさげて立候補すれば

必ず当選します。

 

逆にそれがないからこそ

 

誰が提唱するルールが一番

自分にとって都合がいいのか、

「この人がいいんじゃね?」

と国民それぞれが自分の意思を

示すことが選挙というイベントなのです。

 

繰り返しになりますが
世の中に完璧なものなど

一つもありません。

 

日本の歴史上少なくとも48回も

過去に衆議院選挙をやってみて

未だに反対勢力があり

選挙をし続けているということは

 

どうやら今回決まった選挙結果でも

完璧な世の中を作れない

という見方をする方が自然な気がします。


じゃあ選挙など意味がないのか?

それなのになぜ選挙をするのか?

 

それは少なからず

完璧でなくても今より少しでも

自分にとって都合の良い世の中に

なって欲しいから

 

だと思うのです。

 

逆説的ですが完璧でないからこそ

自分個人にとって都合の良いことを

意思表示し続けることで

進化し続ける国家が成り立つのです。

国家が繁栄し、存続するのです。

 

投票をしないということは

民主主義から外れてもいい
国家存続しなくてもいい

と言っていることと同じなのです。

 

冒頭で日本は民主主義を採用している

と述べましたが

同時に経済面では

資本主義も採用しています。

 

僕らは経済の一役を担う

「ビジネス」においても

自分に利益をもらたすように

声をあげなければなりません。

つまり営業活動をしなければ

ならないということです。

 

ビジネスにおいて

「良いモノを作っていれさえすればいい!

 良いモノを作っていれば

 営業活動や販売行為などは一切不要!」

という考えは

 

誰かが良い法律案を持っているけど

立候補もしなければ選挙もしない

投票にも行かない

 

のと同じことなのです。

 

営業活動や販売活動を通じて

世の中に受け入れられるのか

反対されるのかが

初めてわかるのです。

 

たとえ最初に受け入れられたとしても

(買ってもらったとしても)

完璧ではないのですから

クレームや文句がどこかのタイミングで
必ず出ます。

 

そこでまた人やモノは進化します。

成長するのです。

 

良いモノを作ったとしても

営業活動や販売活動をなくして

次の進化はないのです。

 

つまり良いモノは現時点においてのみ

良いモノに過ぎず

時間軸と共に必ず

欠点が見つかるのです。

衆議院選挙においては

それを48回も繰り返しているのです。

 

商品も同様に進化の為にも

営業活動は繰り返し必要なのです。

 

それを「しない」ことは

資本主義から外れてもいい

ということになるのです。

 

ちなみに

資本主義の反対は

社会主義とか共産主義になります。

 

民主主義の反対が独裁主義と

説明しました。

 

少し乱暴な理論ですが

投票(自分の意思表示)に行かないこと

営業活動(自分の利益追求)をしないこと

は独裁政治や社会主義になってもいい

ということを意味します。

 

独裁政治で社会主義国・・・

僕らはその国を知っています。

 

最近ミサイルを飛ばしまくっている

北朝鮮です。

(皮肉なことに正式名称は

 朝鮮民主主義人民共和国

 と民主主義をうたっていますが・・・^^;)

 

もちろん価値観は人それぞれなので

この国が良いか悪いかは

ここでは言及をしません。

 

北朝鮮を目指したいのなら

投票に行かずに

営業活動も否定すればいいです。

 

しかしそうでないのなら

自分にとって都合の良い事や

自分の利益につながるために

声をあげること

(投票や営業活動)

から逃げてはいけないと思うのです。

 

日本は素晴らしい国だと思います。

自分にとって都合の良い様に

声をあげていい!

と「言論の自由」が

憲法にも明記されているのですから。

売るための準備期間

こんにちは

岡田です。

 

忙しく働いていますか?

僕らは仕事に夢中になっていると

つい世間とのズレを感じてしまいます。

 

一生懸命売っていても

なかなか売れない時は

売れないものです。

 

あれこれジタバタしているのに

なぜか急に売れ出したりします。

今までの苦労はなんだったのか?

と。

 

その原因はいくつかあると思いますが

意外と大きな理由の一つに

お客さんが買いたいタイミングに

ピッタリ当てはまった!

というのがあります。

 

なんだそりゃ?

と言いたくなるような

あてずっぽう的な理由ですが

あながちバカにできないのです。

 

僕は、特に若い頃は

四季の変わり目などを

感じるどころか

忙し過ぎて今が春だか秋だか

今日が何曜日なのか

今が午前なのか午後なのかも

3秒くらいかけて思い出さないと

わからないくらいになっていました。

 

しかし世間は違います。

季節は確実に移り変わり

夏は暑く冬は寒く

朝は清々しく太陽が輝き

夜は静かに暗くなります。

 

それをわりと頻繁に感じているのが

世間一般的な感覚だと思います。

 

そしてその時その時によって

風物詩と呼ばれるものや

イベントごとがあるのです。

 

最近ですとハロウィンなどは

バレンタインよりも

大きなイベントになっているようです。

 

そういうイベント時というのは

何かしら購買意欲が高まります。

 

いわゆる衝動買い。

 

理由はハロウィンだからとか

クリスマスだからとか

ひな祭りだから

スキーシーズンだから、

夏休みだから、

GWだから、

お正月だから、

お盆だから、

運動会だから、

受験だから、

梅雨だから、

入学の時期だから

 

あげればキリがありませんが

そんな理由でしかないのです。

 

いやいやいやいや

自分はひな祭りだからと言って

何か衝動買いすることなんて

ないですよ!

 

と言うかもしれません。

 

もちろんひな祭りだから

世の中の人全員が衝動買いを

するなんて考える方が不自然です。

 

しかし

 

季節のイベントというのは

たとえば大手のデパートなどは

先取りしてお金をかけて

準備をしているのは

否定できないと思います。

 

なぜお金をかけてそんなことを

どこのお店でもするのか?

 

単純に売れるからです。

 

たとえ自分があてはまらなくても

お客さんがどう思うか?

の方が重要なのです。

 

自分が季節を感じないほど

忙しく働いているからと言って

時期なんて関係ない!

イベントなんて関係ない!

と思うのはもったいないです。

 

では自分の扱う商品やサービスが

いつの季節やどのイベントになら

売れやすいかを考えた事は

あるでしょうか?

 

ここでポイントなのは

思い出すことではなく

考えた事があるかないかです。

 

そういえば思い返すと

この時期は売れてたなぁ・・・

 

ではありません。

 

どの季節なら

どのイベントごとなら

自分の扱う商品やサービスが

売れやすいのかを考えるのです。

 

受動的にたまたま売れた!

ではなく、能動的に考えるのです。

 

そうしないとその時期が来た時に

「たまたま売れてた」のと

何ヶ月も前から企画して

「準備してしかけをしておいた」のとでは、

その時の爆発力が違うのです。

 

そう考えると常に僕らは

季節を感じ、イベントを軽く見ず

先取りして準備をして

おかなければなりません。

 

今、この記事を書いているのは

10月中旬です。

僕なら今企画するなら

クリスマスや大晦日、お正月に

世間がざわつき始めることを

想定して企画します。

 

殆どの人が

「あ!そういえば来週クリスマスだよね!」

下手したら

「明日はもうクリスマスかぁ・・・」

と言って何やら準備し始めます。

 

残念ながらそれでは遅過ぎです。

ギリギリになって何かのキャンペーンを

組んだところで

やっつけ仕事がお客さんに伝わって

あまり価値を感じてもらえません。

 

自分が扱う商品は

どうやったら売れるのか?

どのタイミングが売れやすいのか?

を能動的に考えて

常に季節の先取りをしてみましょう。

 

季節というのは時間が経てば

その時期は必ずやってきます。

そのタイミングになれば

勝手に盛り上がるので

ある意味楽な戦略でもあるのです。

 

最低でも1ヶ月前

できれば2〜3ヶ月前から

企画を始めましょう!

 

「それくらいわかっているけど

 それがなかなかできないんだよ。」

 

と当時、僕も思っていましたが

とにかく一生懸命、努力と根性で

乗り切ろうとしても

それはなかなか茨の道で

結局売れないのです。

 

でしたら一度、

怖いかもしれませんが

今日の数字よりも

長い目でみた計画を

立ててみることをオススメします。

 

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