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儲ける脳のつくり方

2011年3月のアーカイブ

宮城県石巻市の復活を夢見て

こんにちは
岡田です。


実は今、被災地へ向かっております。
宮城県石巻市です。


1週間から10日ほど滞在する予定です。


行く目的は勿論復興支援ボランティアなのですが、
さらに掘り下げると実はある人から
「ボランティアの組織化をしてくれ!」
と頼まれました。


つい先日まで国?自治体?から
なんとなくボランティアは
まだ現地に入らないでね~的な
ゆるい規制がかかっておりましたが
徐々にそれもなくなりつつあります。


実際僕がこれから行こうとしている所は
今現在30名くらいのボランティアが
入っているそうです。


ただ長期で滞在できる人間は5名前後で
結局悲鳴を上げている状態だそうです。


今は30名程度ですが、地震の規模を考えたら
小さい都市でも最低200名/日くらいの
ボランティアは必要になるでしょう。


200名が同じ仕事をしても仕方がないですし
色んな価値観を持った熱い人達が
大量に入ってくるので、その前に
ある程度のインフラを整えた方がいい
とのことです。


もちろん机上の理想論ではなく
現地に根付いたことをしなければ
意味がないので僕も実際に現地に入ります。


会社も人数が多くなれば必ず組織化が
なされますよね。


まさにコンサルタントとしては
うってつけのお手伝いなのですが
僕のコンサルタントとしての腕前が

災害ボランティアにそのままあてはめて

うまくいくのかどうかと言えば

僕はうまくいくとは思っておりません。


ではなぜ行くと判断したのか・・・。


実は阪神大震災で4ヶ月ほどボランティアを
しており、実際組織化やボランティアの受け入れ
体制を構築した経験があるんですね。


ですからただの経営コンサルタントとは
経験値から言うとまったく違うわけです。


そうは言ってもどこまで役に立つかは
まったく未知数ですが、被災地の方の
お手伝いがこんな形でできるのであれば
喜んでさせていただきたいと思いました。


というわけで行ってまいります。


ちなみに僕の目標は石巻が
見違えるような早さで復興を
成し遂げて日本中から、いや
世界から注目されるということです。


今は残念ながら日本の東北地方というのは
全体的に嫌なイメージが植え付けられている
ことは否めません。


こうなってしまったものは仕方がないので
あとはどれだけ早く
「うわーっ!すごい!落ち着いたらちょっと一度行ってみたい!」
という魅力ある都市づくりができるかどうかだと思うのです。


これ、今は災害の事を言っておりますが
会社も同じです。


たとえ風評被害であったとしても
会社がブラック企業的なイメージが
一度でもついてしまうと
なかなかそこからの回復というのは
難しいものです。


魅力ある会社作りというのは
簡単にはいきません。


しかし簡単にいかないからこそ
それを乗り越えた時に
世間がすごい!と言ってくれるのです。


大変なことを「大変でつらいだけ」
と思ってやるより
その先の大きな光を見つめながら
大きなうねりを持って
結束することによって大きな力となり
必ず魅力的なものになると信じております。


来週はブログが更新できるかどうか
微妙ですが、更新できるようでしたら
頑張って更新したいと思います。

人間の欲

こんばんは

岡田です。

実は先週東京へ行っておりました。

恐ろしい程に閑散としており
繁華街がゴーストタウンのようになって
いました。

 

恐らく日本で一番混雑するであろう交差点、
渋谷のスクランブル交差点が

ガラガラでした。
平日お昼ですよ。

節電の為、電光看板はすべて消えており、

ニュースでおなじみの買占めがひどく

飲料水もミネラルウォーターだけが
全くありません。



ニュースであれだけ注意喚起していたので
買占めは現時点ではもうないと思いますが
実際東京から人と商品がなくなった
奇妙な体験でした。

今回の東京出張で

人間の気持ちって本当に不思議だな

と思ったことがありました。

基本的に僕は人混みが大嫌いなので
いつも東京へ行くと速攻で帰りたくなります。
渋谷駅とか歩くと気持ち悪くなります。

しかし今回、これだけ人がいなくなると
かえって怖くなりました。

いつも逃げ出したいと思っていた人混みを
あろうことか懐かしくすら思ってしまったのです。

お店の中でも不思議体験がありました。


これから静岡に帰る直前という時に
1個だけ奇跡的に残っていた
インスタントのカップ味噌汁を手に取り
思わず買いたくなってしまったのです。

そもそもカップの味噌汁なんて
滅多に買った事なんてないのに
品数がこれだけ少なくなると
買いたくなるのです。

これから家に帰り、温かい食事が
待っているにもかかわらず、です。

僕のことを知っている人が
このブログを読んでいたら
「オメーにそんな感情あるのか?」
「またまた話を盛り上げようとして・・・。」
などと感じるかもしれませんが
なんとかそのキャラクターを
裏切らない為だけに買わなかった気がします。

でもどうなんでしょう?

特にネットでは
「買占めをしている人なんて信じられないよね?」
的な批判を言っている人が多くいます。
しかし果たして東京から商品がなくなるほど
買占めができる人って一部の人間だけの
仕業でしょうか?

たとえそれができるお金持ちがいたとしても

果たしてそんなお金持ちがわざわざスーパーで

インスタント食品を買い占めるでしょうか?

僕は大多数の人が群集心理で
必要のないものを少なからず
買ってしまった結果だと思っています。

だから商品が東京からなくなった。


そして僕はここで言いたいのは

自分は買占をしていないと

思っている人が多いのではないか

 

ということ。

自分は被災者のために
必要のないものを買っていない
と思い込んでいる。

普段1つも買わない人たちが
1つだけ買ったら?

普段2~3個しか買わない人が
4~5個買ったら?

買った本人たちは買い占めたとは
思わないでしょう。

でもそれを群衆が短期間にやったら
あっという間になくなるでしょうね。

僕がもし東京に住んでいたら
ひょっとしたらそのカップ味噌汁だって
買ってしまっていたかもしれません。
絶対買わなかったなんて言い切れません。

自分が買占めをしたと
自覚している人は実はものすごく
少ないのではないか・・・
そんな気がするのです。

普段よりも1個2個多く買うことが

そもそも「買占め」という言葉からは

乖離していますが、この場合

言葉の定義よりも言いたいことは

伝わっていると信じておりますので

敢えて突っ込まないでくださいね。

今回の件は経営という観点からも
営業という観点からも色んな意味で
勉強になりました。

人間の欲と心理はこう言うところでも
皮肉なことに学べてしまうんですね。

ちょっとシュールな閉めになりますが
あなたももう一度どう感じたか
自分なりに思考しなおしてみてください。

脳は考えるためにあります。
儲ける脳の作り方。
ちょっとだけ深く考えててみてください。

ビジネスは成功させなければならない

こんにちは
岡田です。

東北大震災による津波、原発事故
まさに未曾有の災害に今、日本は直面しております。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申しあげ、
また、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、
心よりお見舞い申し上げます。

被災地の方がこのブログを読むほどの
余裕が今の時点であるとはとても思えませんが
いつか読むことができる時代が必ず来る!
そんな復興の力を信じて、
お見舞いの言葉を枕に書かせていただきました。


さて、いつものブログに戻りたいのですが
テレビもネットも震災の情報があまりに多く、
くどい!と思っている人も中にはいることを
重々承知の上で、それでも敢えて
震災の情報を絡めて今日は書きたいと思います。

今朝やっていた情報番組を観ていて
これは伝えなければいけないのでは
と思ったので急いで書くことにしました。

テレビの取材班が被災者であるおじいさんと
小学3年生くらいの男の子に
カメラを向けていました。



 

その男の子は本当にかわいい顔をした
男の子でした。

今回の津波で離れ離れになってしまった
その子の母親、つまりおじいさんにとっては
娘さんを二人で探していました。

靴は泥だらけ。



 

きっとお腹も空いてるだろうし
ロクにお風呂も入ってないことを
想像するに難くない様子でした。

おじいさんはお孫さんの手前
気丈にふるまっていましたが
きっと身体もつらいと思うのです。

会話の中から推測すると父親はもともと
いない家庭のようでした。

男の子に笑みはなく、
しかし悲壮感を漂わせることもなく
ただ淡々とおじいさんの後を
ついて一生懸命探していました。

そのいなくなったお母さんは
どうやら車で出かけていたらしく
そのまま行方不明になったとか。

おじいさんは取材班にすがるように
車の色、形、特徴を説明していました。



 

そこへ、そのお母さんのお姉さん
つまり男の子にとっては
叔母さんにあたる人が、興奮状態で


「似たような車を発見した!あれ、たぶんそう!」


と叫びながら駆けつけました。

おじいさんも取材班とともに一生懸命走り
その車の所まで行きました。

果たしてお母さんの車かどうか。

その車は他の車とともに
ありえない状況で斜めになっており、しかも
なんとか車と判別できるほどの形を

とどめているもののグチャグチャでした。



 

このような状態になった車を見つけたのは
奇跡としか言いようがありません。


叔母さんの努力が奇跡を呼び起こしたのでしょう。

おじいさんによると
たぶん娘の車ではないかと。

男の子は車の周りを回って
おじいさんのもとへ戻ってきました。

「これ、お母さんのバッグだ!」

 



 

黒いビニール素材の汚れたバッグを持って
おじいさんに確認するように渡しました。

一方、叔母さんは軍手でフロントガラスの
泥をふき取り、何とか中をのぞきこむように
しておりました。

すると、人らしきモノの一部が見えたのです。

お母さんであってほしい・・・。
できれば生きていて欲しい。

しかしあまりにあり得ない状況にある
車の中にはとても素人が入れる状態ではありません。

取材班のディレクターが急いで警察を呼びました。

レポーターも


「今警察呼びましたから。ちゃんと呼びましたから。」


と興奮気味です。

待っている間、おじいさんも、叔母さんも
車をドンドン叩きながら
お母さんの名前を叫びました。

叔母さんは男の子に向かって


「きっとお母さんだから!きっとお母さんだから!」


と希望を与え続けました。



するとその男の子は叔母さんに
信じられない返事をしたのです。




「お母さんじゃなくても助かるといいね!」




こんな純粋な心を持った子供の家族を奪わないで欲しい。
お父さんもいない、そしてお母さんもいなくなるなんて
絶対にあってはいけない。


消防と警察が15分後に来て
どうにか車の中に入り込みました。

心臓が動いていてほしい。
呼吸をしていてほしい。

警察が叔母さんに話しかける映像に
切り替わりました。




「今からご遺体を安置所へ移します。」




・・・あまりに辛い。

こんなことがあっていいのだろうか。


僕らが今できることは
亡くなられた方が望むであろう日本を
その男の子が幸せに暮らせる日本を
全力で復興しなければならないことだと、
そんな強い想いが全身を駆け巡りました。

幸福にも目の前に食べるものがある我々は
その食べ物をおいしくいただき、
家族がいる人はその家族を大切にし、
学校に行くことができる学生は
勉学と遊びに励み、
目の前に仕事がある人は
全力でその仕事に取り組み
経済を発展させること、それが
僕らが今できることではないでしょうか?

情熱の勘違い

こんにちは。

岡田です。

 

さて先週はテクニックも大切ですが
情熱がなければそのテクニックは
ただの知識に化けてしまうというお話をしました。

 

逆に情熱があればテクニックなど無くても
売れちゃうよん♪というお話もしました。

 

これだけでもしっかり理解してもらえれば
今より何十倍も売れまます。

 

すみません。

 




「何十倍」は言いすぎました。^^;
何倍も売れるようになると思います。

 

このブログを読んでいただいている方は
すこぶる意識が高いと思いますので
さらに突っ込んだ話をしたいと思います。

 

営業マンが情熱を持って営業にあたる、、、
すでにできている人もいると思います。

 

しかし、できている人もある一つのことを
忘れてしまっているために、この情熱が
かえってアダとなることがあるのです。

 

なんだかわかります?

 

ちょっと考えてみてください。


頭を使うことはトップセールスマンになる
近道なので頭を使う習慣を身につけましょう!

 

 

ということで最低5分は考えください。

 

5分と言わず自分なりの答えがでるまで
考えてみてもらっても結構ですよ。

 

ではシンキングタイム、スタート!

 



 

 

 

 

 


・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

あのぉ・・・。

 

 



 

 

まだ5分経ってないんですけど・・・。

 

 

 

 

 

ちゃんと考えて下さいね~。

 

はい!今から5分です。
どうぞ!








・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

考えました?

 

 

考えてくれたと信じて先に進みます。

 

ちなみにあなたの考えた答えは
「正解」です。

 

たとえどんな答えであったとしても
それは売れるようになるための
過程ですので、間違いはありません。

 

考えたこと自体が正解です。

すばらしい。

 

脇道にそれそうなので元に戻ります。^^;

 

 

多くの営業マンが忘れているもの、それは
お客様にも情熱が必要だ、ということです。


自分だけに情熱があっても売りづらいです。

 

いや、若干ニュアンスが違いますね。
ごめんなさい。

 

この言い方ですと、お客様に情熱がないように
思われてしまいますね。

 

自分の情熱とお客様の情熱をマッチさせることが必要です、
と言った方がいいですね。

 

わかります?

 

お客様の身になって考えてみて下さい。

 

勘違いして自分の思い込の情熱だけを押しつけると
ただの暑苦しい営業マンになってしまいます。

お客様はうんざりです。

 

情熱なんて必要ないのでは?
と思う人もいるかもしれませんが、
人が行動する(買う)には
それなりにパワーが必要ですから
やはり情熱は少なからず必要ですし
強ければ強い方がいいのです。

 

以前クライアントに、
「情熱がないお客様にはどうしたらいいでしょうか?」
という質問を受けたことがあるのですが
確かにそういう人もいると思いますが
圧倒的に少ないと思います。

 

生きてさえすれば、何かしら情熱があったり
興味があったりします。

 

何も興味がない人・・・
少ないと思いますけどね。

 

死にたい人ですら死ぬことに興味があるわけですから。

 

また脱線しそうなので戻します。^^;

 

お客様はどれだけの情熱、
そしてどんな情熱を持っているか?
そこを汲み取る感覚を養ってください。

 

ビジネスをしているお客様はどんな想いで
そのビジネスをしているのでしょう?

 

何かサービスを受けようとしている人は
どんな想いでそのサービスを受けようとしているのでしょう?

 

何かモノを買おうとしている人は
どんな想いでそのモノを買おうとしているのでしょう?

 

わかります?

 

たとえば鞄屋さんにお客様が入ってきました。

 

 



 


しかしそのお客様はファッションやおしゃれに
全く興味がないのです。


そこに情熱がないのです。

 

大げさに言えば、荷物さえ入れば紙袋でも
スーパーのビニール袋でも
なんでもいいという人かもしれません。

 

そういう人にこちらが良かれと思って
ファッションの情熱をぶつけても
うっとうしいだけです。

 

あなたならどうしますか?

 

会話の中でお客様が何に情熱があるのかを

汲み取ることに集中してください。

 

その人はひょっとしたら自分の子供に対して
とても深い愛情を持っているかもしれません。

 

もし子供に対しての愛情を強く感じたら
授業参観日に持っていく鞄の話ができるかもしれません。

 

子供用の鞄を探しているとしたら
子供が友達から馬鹿にされないような
流行を教えてあげる必要があるかもしれません。

 

あなたの持っている情熱を捨てる必要はありません。
ちょっと見る角度をずらしてあげるだけでいいのです。

 

「自分とお客様との情熱をマッチさせる。」


ニュアンスはつかんでいただけたでしょうか?



今日も長くなってしまいました。^^;

営業テクニックを使いこなせる人と使いこなせない人の違い

こんばんは。

岡田です。

僕は営業コンサルタントをしているので
いつもクライアントから営業のことで
主に質問を受けます。

当たり前ですが・・・。^^;

もちろんたくさんの営業テクニックや
ノウハウを知っていますし、
それを教えることが仕事の一部です。

ただ同じように教えても
すぐにできる人といつまでもできない人がいます。

この差はなんなんでしょうか?

仕事なのでもちろん根気よく教えますが
僕も人間ですから、あまりにずっとできない人がいると

気持ちの中でイライラが生じてしまうことも正直あります。

でもある日、ふと一つの考えが舞い降りてきました。

「俺にだってそういう時期があったはずだ。」と。

当時、僕の上司はイライラしていなかったのだろうか?

いや、間違いなくイライラしていました。

イライラしながら、不機嫌な態度で
怒りながら僕を教えていました。

僕はビビりながら何度も何度も
トークの練習をさせられていました。

それだけ頑張ったのでその教わったテクニックは
トークとして一応形にはなりましたが
果たしてそのおかげで売れたかどうかなんて
正直今でもわかりませんし、
誰にも正解なんて導きだせないと思います。

そうだったかもしれないし、
そうでなかったかもしれない。

何となくそうでなかったと信じたい。

 

今日の話は教える側が怒って教えても

効果が半減するとかそういう話ではありません。

それでは僕はたくさん売れるようになった時に
テクニックを使っていなかったのか?

といえば間違いなく使っていました。

テクニック。


果たして必要なのか不必要なのか。
覚える必要があるのか、ないのか。

売れなかった時は当然

売れないことに悩みましたが
売れるようになってからも僕は
どうして売れるようになったのか

を悩んでおりました。

 

悩んだ結果、僕は売れるようになったきっかけに
「これだ!」と気づいたものがあります。

まぁ実はたくさんあったりするのですが
今日はその一つをシェアします。

それはパッションがあるかないかです。


エネルギーとかやる気とかそんな気持ちの
問題です。

 

表面的に熱くなってもいいですし

内に秘めたパッションでもいいです。

勘違いして欲しくないのですが

テクニックを覚えよう!というパッションでは

ありません。

仕事に対しての、もっと細かく言えば

売る行為に対してのパッションです。

僕は仕事がイヤでイヤでそれでも義務で

営業トークを覚えていた時は

一応形にはなるのですが、しどろもどろだし

とても売れるようにはなりませんでした。

しかし仕事に対してパッションがあった時には

何をやっても売れていました。

売れるようになるにはこの「売る」ための
パッションがあるかないかの方が

テクニックの習得よりよほど重要であり
テクニック不足やノウハウ不足は
大きな問題ではなかったということです。

パッションがあればテクニックなど無くても売れますし、

無いことがどうしても不安なら
どんなことをしてでもテクニックを
自ら進んで覚えますし、探します。

晩飯をおごることで売れている人から

そのノウハウを教えてもらえるなら
どんどんごちそうしました。

ノウハウ本もむさぼるようにして読みました。

よく書籍に書いてあるような内容自体を

否定する人もいますが、

僕は決して否定はしません。


テクニックそのものは本当に素晴らしいことが

書いてあるものが多いです。

ただそれを読む人がノウハウとしてだけ吸収しても


そこに「売る」というパッションややる気がなければ、

ただの知識に化けてしまうのです。

そこに書いてあるノウハウを実践するだけなら
それは売る要素からは遠ざかったテクニックに
なってしまうと気づいたのです。

上司がイライラして怒るから仕方なく覚える。
何となく知識があると格好良いから身につける。

そんな「売る」という思いから
かけ離れたところでのテクニックの吸収は
なかなか成果に結び付かないどころか
覚えることすら難しいでしょう。

だからいつまでたっても覚えられないし

できるようにならない。

それよりも目の前にあるこの商品を

お客様に届けることで喜ばれたり、

お役に立てたりすると本気で信じ、
それをお客様に共感してもらえるために
どんなことをしたら伝わるのだろうか?
つまり売るという思いの強さが
テクニックを必要とし、ノウハウが
まさにノウハウとして生かされるのだと思います。

伝わってます??

テクニックだけで売れるようになれるなどと
妄信しないで欲しいということです。

テクニックをどういうパッションを持って
受け取るか、学ぶか、使うかで
すぐにでも駆使できるようになるし
逆に、怒られながら仕方なく覚えようとしても
いつまでも使えるようにはならないのです。


もしあなたが今現在売れていないのであれば
それは経験不足でも能力不足でも
ましてやテクニック不足でもありません。

情熱(パッション)の不足です。

これを根性論だと受け取る人もいるかもしれませんが
僕は理論的だと信じております。

テクニックをスマートに使いたいのであれば
テクニックを最初に追い求めるのではなく
まずはパッションの量を増やしてみてください。

テクニックの吸収が数段早まり

きっと売れるようになりますよ。

営業職についていない人も

「売る」というキーワードの部分を

自分の仕事内容に変えてみるとしっくりくるのでは?

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