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儲ける脳のつくり方

2011年4月のアーカイブ

プライベートと仕事

こんにちは
木曜担当の岡田です。


明日からGWが始まりますね。
僕は久しぶりに実家へ帰ろうと思います。

 


まぁ実家へ帰ると言いながら
実は実家にいる時間も少なく
仕事をするためにたくさんの
人と会うのですが・・・^^;


オヤジやオフクロは孫の顔さえ見れればいいので
僕が家にいても鬱陶しいだけだと思います。

 


でも夕食だけは一緒にとろうと思っております。


先日オヤジが脳梗塞で手術しました。
オフクロも過去に癌で何回か手術しております。


お陰様で二人とも今のところ元気(だと思う)なので
そんなに暗い話ではないのですが
年齢的に見て、いつお迎えが来ても
おかしくない年齢にさしかかってきました。


今逝かれたらちょっと早いかなぁという感じです。
平均寿命から考えるとあと数年から
長くても15年くらいです。


あまり考えたくはないのですが
現実に目をそむけていても仕方がないので
ちょっと計算してみました。


あと10年生きてくれるとして
年に1回里帰りしても
10回しか一緒に食事ができないのです。

僕は朝はほとんど食べないので昼か夜のみ。

でも昼もいないことが多いので

あとせいぜい15回くらいしか

一緒に食事ができないのかも。

そう考えると1回1回は大切に食事をしなければ。


中学生から大学生の頃にかけては
親と一緒にご飯を食べるなんて
むしろウザイと思っていました。



 


実は今でも恥ずかしながら
一緒に食卓を囲むなんて、そんなに
歓迎することではなかったりするのですが
やはり産んでくれて、育ててくれた親が
いなくなることを考えると
一緒にご飯くらいは食べて
楽しい思い出を作りたいと思います。


そう思うならもっとたくさん
親孝行すればいいじゃん
と思われるかもしれませんし
僕も少なくともそう思っています。


しかし頑張っている姿を見せるのが
何よりも親孝行のような気がしたのです。


いい年こいたおっさんが
親にまとわりついて思い出を作るよりも
よほど安心してくれるのではないかと思います。


僕には子供もいますし、姉もいるので
そういう役は孫である子供と姉に任せようかと。


特にサラリーマンとして定年を迎えた
オヤジにとっては、独立起業した僕のことは
きっと心配していると思うのです。


お陰様で食べていくくらいはできているので
安心してもらいたいのですが
いくら稼いでも親にしてみたらいつまでも
安心なんてできないのかなぁと。


僕がオヤジの年齢になった時に
もし自分の子供が僕との思い出作りに
翻弄してくれたらそれはそれで
嬉しいことかもしれません。


しかしやはり元気に走り続けている姿を
見せてくれることが嬉しいと思うのです。


たぶんですけど・・・。^^;


今、みなさんは全力で走ってますか?

何屋?

こんにちは。
岡田です。

以前、というかこのブログを初めて担当した時に
「専門家になんかなっちゃってどうすんの?」
という内容を書きました。

2ヶ月前の話です。

専門家というのは相手に伝わりやすいという意味では
悪くはないのですが、これからはスペシャリストより
ゼネラリストが求められる時代になるといった
内容でした。

少し前までは業種を絞れば絞るほど
対象のお客様を絞れば絞るほど
商品の特徴を絞れば絞るほど
わかりやすいので売りやすいという時代でした。

あくまで「僕はそう思う。」の話ですが
今後はそういう時代ではなくなる気がします。

専門家であることはむしろ当り前で
専門家より詳しい分野を2~3分野くらい持っていて
いろんなことを総合的に判断する能力が
求められる時代になります。

専門家でありがちなのが、過去の事象から
未来を予測することです。

過去から未来を予測することは
別に悪いことではないのですが
専門家であるがために、その過去の事象や
得られる情報が偏ったものになりがちである
ということが非常に厄介なのです。

僕はよく
「岡田さんって何してる人なの?」
と言われます。

最初は「営業コンサルタントですよ。」と
普通に受け答えしていたのですが
ただの営業バカと受けとられるのも嫌なので
最近はその「あんた何者?」的な質問を
喜べるようになりました。

そういう意味で僕は普通の営業コンサルタントと
比べて一風変わっていると思います。

これからは営業テクニックだけを教えていても
営業成績は伸びない時代です。
ある程度は伸びるかもしれません。
でも大きく飛躍することはあまり期待できないと思います。

だからこそ多角的に物事を判断できる能力が
必要なのです。

それには情報のアンテナを張り、
一見自分の仕事と関係ないような
人とも人脈を作ることが大切です。

そして将来もしかしたら
こんな時代になるのではないかと仮定したら
それに関する仕事も少しずつチャレンジして
おくことも大事なリスク管理だと思います。

僕は3年くらい前からその動きをしていたおかげで
この震災で仕事が減るどころか増えました。

営業コンサルタントなのになぜか
映像の仕事の話があちこちからオファーがあり
他の有名コンサルタントの商品開発プロデュースや
政治家からの仕事の依頼もありました。


コンサルタントに全く関係ない講演の依頼もあり
広告業界の仕事も始りそうです。

すべて震災後のお話です。

普通の営業コンサルタントの仕事も
同じように入ってきます。
というか先ほど新規のお客様から電話をもらいました。

専門でこだわりを持ち、一つの仕事だけをしていて
今回の震災で被害を受けられた業種の方は
正直目も当てられない状況だと思います。

この違いがリスク管理です。

僕も自分自身よくわからないのですが、それでも
どれも楽しい仕事なのでチャレンジしていきたいと思います。

実は今成功している企業は正直
何屋さんなのかよくわからない
企業が多かったりします。

たとえばgoogle。
検索エンジンの会社だと思っている人が多いですが
googleは広告業です。


そもそも検索エンジンで収益を上げてる会社って
あるのでしょうか?

softbankはもともとは
「ソフトウェアーをたくさん売る」
という会社だったのですが
今では通信業ですからね。

東京ディズニーランドを運営している
株式会社オリエンタルランドは
テーマパークが事業の柱であることは間違いないですが
第一種大規模小売店でもあり、ホテル事業もしております。

マクドナルドも普通に考えるとハンバーガーを
売っているお店だと思われます。
ハンバーガーは確かに収益の柱ですが
今やフランチャイズフィーや不動産の収益も
かなりのウェイトです。

いくら上記の企業がものすごい販売力を持っていても
検索エンジンで収益を上げ
こだわりを持ってソフトウェアーだけを売り続け
テーマパークの入場料や
ハンバーガーの売上だけで
今の売上げは成し得ることはできなかったはずです。

いかがでしょうか?


これだけやっておけば大丈夫という時代は
もうすでに過去のものだと思いませんか?

だからこそ今まで以上に大変な時代が来ることは
容易に想像がつきますし、
これさえ学べば大丈夫などというスーパーぬるま湯な
時代はとっくに終わってしまったと
先週から引き続き声を大にして言いたいのです。

あなたもこの震災を機にもしかしたら
不景気の波に飲み込まれるかも知れませが
そんな時だからこそ、今までの専門分野を
維持しながら歯を食いしばって
他の分野にも精通するくらいの
ハングリー精神を持って
いろんなことにチャレンジしてみてください。

どうせ苦しい時代です。
とことん苦しんで

それをとことん楽しんで

早くチャンスをつかみましょう!

今私たちにできること

こんばんは。

岡田です。



ここ1ヶ月暗いニュースが続き 
まだまだその余波は続きそうですが 
元気な人はさらに元気になることで 
生きる役割を果たすことになるのではないでしょうか?

僕は11日間被災地でボランティア活動をしてきました。 
静岡に戻って来てから強く思ったことが一つあります。



 

陳腐な言葉でしか表現できませんが、それは 
「人間は幸せにならなければならない」 
ということです。

人は今以上に幸せになっていいと思うのです。

僕はこれまでも幸せになりたいと思っておりましたが 
被災地から戻って来て、特にその思いは強くなりました。

そして現地でのボランティア活動を通じて 
人と人とのご縁はこんなにも満ち足りた気分に 
させてくれるものだと改めて感じました。

と同時にビジネスにおいて
とても大切なことを再確認させられました。

今未曾有の大災害に見舞われて
日本の経済は傾きを通り過ぎて
破綻しかかっております。

この経済を立て直すには
まず今被災していない人達も
相当の痛みを伴う必要があります。

計画停電や節約、募金などは
序章に過ぎません。



 

それを最小限に食い止めるには
やはり一刻も早く
被災地を元の状態以上に
作りあげることです。

東北地方を切り捨てて
元の経済状態に戻ることは
あり得ないです。

郵政改革の時に小泉元首相が
「痛みを伴った改革が必要」と
言っておりましたが
その時とは規模が違います。

今回の災害で国内はもちろん
世界経済にも大きな影響を与えました。

誤解を恐れずに伝えますと
3月11日以降「今私たちにできること」
という言葉だけがキラキラと
あちこちで飛び交っているように見えます。

確かに今私たちにできることを
精いっぱいすることが大切なのは
言うまでもありません。

しかしどうでしょう?


それを言い訳にしている人が
多いような気がしてなりません。

本当に今私たちができることを
精いっぱいやらずに、自分ができることを
ワンランク下げて
「できることをやっている。」
と自分に言い聞かせていないでしょうか?

少し前に、
「あなたはそのままでいい。」
と言ったニュアンスの言葉が
流行りました。

鬱患者などには確かに大切な言葉ですが
頑張れる人が、
「現状維持でもいいんじゃね?」
みたいな空気がのんべんだらりと
流れた時期が割と長い期間ありました。

むしろそれが「善」であり
頑張り過ぎることが「悪」のような
空気が澱んでいた気がします。

冷静に考えて
「今のままでいいわけねーだろ。」
「君は成長しないのか?」
と突っ込みたくなる違和感がありましたが
時代は努力と根性を排他する動きがありました。

もしかしたら今でもそういう時代なのかもしれません。

しかし今回の地震でそんな悠長なことを
言ってられなくなったにもかかわらず
まだ、被災していない国民たちは自分に甘く、
「できることをやっている。」
などと言い訳をしながら
100円募金しては「自分なりに頑張ってる」と
自分に言い聞かせている人が多いのが現状です。


もしこの記事がいたずらに不安を煽った文章などと
言っているおめでたい時代を読めないバカがいるとしたら
それはバブル経済の時にイケイケで土地を買いあさり
最後に「ババ」を引いて天国から地獄に落ちた典型的な
脳みそツルツルの人と同じだと思います。



 

「よく考えなくてもわかるだろ?それくらい。」
というレベルの話です。

不安を煽っているのではありません。

戦後、高度経済成長とともに
まさに努力と根性でのし上がった先人たちと
同じようなマインドを持った人達が
今後の成功者になるのは間違いありません。

というか実はどんな時代でもそうなのですが
それがわかりやすい時代になったということです。

もちろんただがむしゃらにやればいいというわけでも
ないのですが、かと言って勉強ばかりしている人が
果たしてこの未曽有の災害に見舞われた日本を
乗り越えられると思いますか?

コピーライティングさえ勉強すれば
簡単に1日で数千万円儲かるみたいな
話しに騙される人があまりにも多かった。

自宅でパジャマを着ながら仕事ができる・・・

わけねーだろ。

痛い。

あまりにも痛すぎる。

それは仕事をしている気がしている

妄想にすぎない。

そして残念なことにまだそんな淡い夢を
期待している人がいかに多いことか。

未曾有の大災害に見舞われているのに
今まで経験したことだけで
儲かる仕組みを作ろうとしているのって
どうなんでしょうね?

ちなみに「未曾有」を辞書で引くと
「今までに一度もなかったこと。」
とあります。



 

要は過去の仕組みでどうにかなるような
レベルではないということです。

最後に「ババ」を引かないまでも
せめてさっさとそこに気付いて
苦境をいち早く乗り越える体力を
今のうちから付けておく必要が
あると思います。



 

それには、今、
のほほ~んと「何とかなるさ~。」
と思わずに、全力で東北を助け
全力で自分のビジネスに向き合う
必要があると思います。

「今私たちにできること。」
それは無理してでもやってみることです。

環境の悪さがやる気をなくす?

こんばんは
岡田です。

結局まだ石巻市で復興支援ボランティア
の活動を頑張っております。

先週も書きましたが、
ボランティアの人数が少なく
30人/1日くらいしかいないので
最低でも200人/1日は受け入れる体制を
整えるために現地入りしたかったのです。

なんとか150名~200名/1日を受け入れるだけの
組織と仕組みは整いました。

組織と仕組みさえ出来上がってしまえば
あとは数と時間の勝負です。

今現在、1日泥出し約25件、炊き出し約150食
小学校避難所運営サポートができています。

まだ途中ですがひとまず良い感じで組織化が
できたのでうれしい限りです。

各リーダーさんのモチベーションの強さには
ただただ驚かされます。

僕が一番仲良くさせてもらっているリーダーさんは
すでに12日間お風呂に入っておりません。

被災者優先とはいえ、ボランティアも人間です。
そろそろお風呂に入れてあげたいのが人情です。

女性もかわいそうなくらい
髪につやがありません。

でも不思議なことに誰も文句を言わないのです。

これがもし仕事だったらどうでしょうか?
12日間お風呂に入れないほど忙しい仕事。


ありえないです。


間違いなく労働基準監督署に直行です。

人間って不思議ですね。
環境や条件が変わるだけで
ありえないことがありえてしまうのです。

今さらですがモチベーションを維持するには
給料や福利厚生はまったく関係ないことが
わかりますよね。

被災地はまだまだ復興に時間がかかりますが
ひとまずボランティアの組織化と運営に
落ち着きが出始めたので、2~3日後には
家に戻りたいと思います。


p.s.
今日は元格闘家の須藤元気さんが
ボランティア村(石巻専修大学)で
講演をしてくれました。
講演前まで現地で泥出しをやっていたそうです。
たくさんの格闘仲間(外国人含む)を
ひき連れて来てくれて、とても頼もしかったです。

リングではなく、目の前でプロの格闘家
が2分間、ガチンコの試合を見せてくれました。
これまたあり得ない環境で迫力がありました。
たぶんリングサイドより近い距離だったと思います。

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