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儲ける脳のつくり方

2011年5月のアーカイブ

やる気があるのに行動に移せない

こんにちは
岡田です。


先週はどんなに優れたアイデアも
実行されない限りは無価値という
お話をさせていただきました。


アイデアを愚直に実行できる人
面白がるだけで知識で終わらせる人
この違いが明暗を分けるので
なるべく実行してもらえるように
最近はクライアントさん自らが
アイデアを出してもらうように心がけている
というお話もさせていただきました。


それでも実行に移せない人の多くは
ある理由で止まってしまっています。


その理由は何だと思いますか?
ちょっと考えてみて下さい。






ここで間違っていてもいいので
本当に考えた人は明暗の明の方ですね。
考えずに0.1秒で先に進んだ人は
暗になることが多いと思います。





 


本当にしつこいですが、
自分で考えるからビジネスは成功する。
だからこのブログのタイトルは
「儲ける脳の作り方」
にしたのです。


ここまでが先週のお話。


で、今日伝えたいことは
アイデアを実行に移せない理由は
大きく三つ。



一つ目は失敗が怖い。

 


これは精神的なものが大きく
特効薬のようなものはありません。


敢えて言うなら仕事をする上で
どんなことも失敗の方が多いと思う事。

イチローですらバッターボックスに
10回立って7回~8回は失敗に終わっているのです。


そもそも失敗などない。
エジソンは何千回も
電球発明の失敗をしたが
エジソン曰く、
「電球がつかない方法を何千通り発見した。」
と。


とよくある話を根気よくし続けて
腑に落としてもらうしかありません。


プライドが高い人ほど、失敗を恐れますが
あなたのビジネスがうまく軌道に乗ろうが
失敗しようが誰も気づきません。


失敗を自ら告白することでようやく
気づいてもらえる程度です。


しかもその失敗は多くの人が嘲笑の的ではなく
尊敬をもった興味として受け止めてくれます。


ですから失敗が多ければ多いほど
人から注目され、しかも尊敬され
つまり成功しやすくなります。


まぁ何回言ってもブレーキがかかる人は多いので
そういう人の場合は残念ながら体感してもらう
しかありません。


四の五の言わずにやれ!
荒療治が特効薬です。


もしくは自ら気づいてもらうまで待つ。


これは効果が出るまで時間がかかりますね。
ビジネスは全て本人の責任ですから
それはそれでいいのかもしれません。




 二つ目は成功すると思っていない。


恐怖心と少し似ていますが、一応
非なるものとして挙げておきました。


せっかくアイデアを出しても
そのアイデアでは成功すると思っていない。


言うまでもなくそんなんで
突き進んでも成功するわけがない。


というか突き進めない。
つまり行動に移せない。


いくら僕でも成功すると思っていない
アイデアで突き進むには相当な
モチベーションが必要です。


成功すると強く思うには
そのアイデアによって
成功をもたらす理由づけが必要です。


さらにそのアイデアそのものが
楽しければモアベターです。


理由がしっかりしていれば
精神的にも物理的にも成功への近道です。


アイデアそのものが楽しいと
アイデアを実行する過程ですら
楽しく仕事ができるので
成功とか失敗とか関係なく
行動に移しやすいです。




三つ目はアイデアが漠然としている。
 


実はこれが一番多いような気がします。


アイデアを出す時点でやる気はあるんです。


出てきたアイデアを絞り込んだりすると
いいものしか残らないので、さらに
成功する気が高まります。


でも時間とともにやる気が失せる。


これはアイデアそのものが漠然としていて
具体的に何をしなければいけないのかを
落とし込めていないからです。


捻出したアイデアをさらに細かく
行動レベルに細分化させると
あとは小学生でもできるので
それをすればいいだけです。


その工程を省くと、いつしか


「あれ?このアイデアをするのに
 どうすればいいんだっけ?」


ひどいと


「あれ?何やろうとしてたんだっけ?」


となり、そのアイデアから目をそむけ
さらに次のアイデアを探し求めて
頭でっかちになってしまいます。


結局やる気はあるのに
いつまでも行動に移せないのです


3つの行動に移せない理由を
書きましたが、どうでしょう?


もし他に、


「私はこんな理由で前に進めない。」


という事例がありましたら教えて下さい。

僕のアイデアは無価値

こんにちは
岡田です。


僕の所に仕事の依頼を求めてくる多くの
人達はビジネスアイデアを求めて来ます。


通り一辺倒の営業テクニックなどは
本読めばどこにでも書いてありますし
今ではネットの世界を10分も彷徨えば
そこそこいい情報にたどり着くことができます。


そのようなテクニックはもちろん
勉強しないよりした方がいいのですが
身に付けたところでお客様の方が
テクニック慣れしており、
もはや標準装備と称しても
問題ないような方法ばかりです。


一言で言えばできて当たり前。
当然それだけですとどこにでもいる
営業マンと同じです。


同じような機能の同じような価格帯の
同じような商品を同じようなトークで
売っていれば売上実績は最高でも平均です。


朝から晩まで毎日一生懸命働いて
運良く最高で平均です。


で、平均以上を求めている人は

僕の所へ奇抜なアイデアを
求めてきたりするのですが
売れるようになる人とならない人に
分かれます。


前もどこかで書いたような気がしますが
素直な人は売れるようになります。


どんなにバカバカしいアイデアも
愚直に実行するからです。


売れない人はどういう人かと言えば
アイデア自体は面白がって
持ち帰るのですが、実際には
行動に移さない人です。


面白がっているだけなのです。


どんな優れたアイデアも
実行しなければ無価値です。


でも実行しない人の気持ちもわかります。


「確かに面白そうだけどやるのは俺だよ!」
「それで失敗したらだたの赤っ恥じゃん。」


そうですよね。
その通りだと思います。


でもやっぱりやらなければ無価値ですから
やった方がいいのに!と強く思うのです。

つまり僕のアイデアは実行されない限り

無価値なのです。


というわけで僕は最近、
アイデアは出すには出しますが
それはあくまでも参考例であって
なるべくクライアントさん自身が
アイデアを出せるように促しています。


自分で考えたアイデアって
子供のようにかわいいのです。


でも他の誰もやるはずもないので
自分でしか試せないのです。


自分のアイデアを活かしたかったら
自分がやるしかないのです。


そうなると失敗しようが成功しようが
生きてくるのです。


しかもやってみるとわかりますが
成功する可能性の方が高いのです。


自分自身で考えたアイデアですから
何が何でも成功させようと
しているからでしょうね。


スタート時点の気合が違います。


そういうわけでこのブログも
「こうやると売れまっせ~。」
という具体的な方法をただ与えるよりも
自分で儲けられる脳を作れるように!
とそんな意味を込めてタイトルを付けました。


それを意識して僕ら4人の仲間たちは
ブログをつづっています。


その仲間の一人
はらざき裕三氏が
こんな時代だからこそどうしたらいいのか
ちょっと考えてみようぜ~という書籍を
出すことになりました。


ちなみにビジネス書ではありません。
本棚に1冊置いておきたい本に仕上がっています。


昨日著者でも何でもない僕の所にまで
編集担当者の上司からメールが届きました。
編集者も相当自信があるのでしょう。


5月23日、三五館より全国書店で発売されます。


興味のない方も書店で立ち読みしてみて下さい。
立ち読みで結構です。
でも間違いなく買うことになるでしょう!


というわけで財布を忘れずに。

インターネットが営業成績を上げる?

こんにちは
岡田です。


ここ数年、いや十数年は
インターネットが普及して
いろんな概念が大きく変わったことは
誰もが体験していることだと思います。


営業方法もその一つです。


概念が変われば手法も変わります。


昔、営業といえば
1件1件玄関をピンポンと鳴らして
足を使ってコツコツと
飛び込むことから始まりました。


今でもそのような営業方法を取っている
業界もあるようですが
なかなか効率的ではありません。


というわけでインターネット、もしくは
それに関連するツールを駆使して
営業戦略や戦術をたてたり
手法を学ぶ人が増えてきました。


インターネットに関連するテクノロジーを
学ぶために多くの時間を費やした人ほど
営業で成功する人が増えました。


・・・と言ったらあなたは本当にそう思いますか?


言うまでもなく、ネットやコンピューター
さらには広告、コピー、マーケティングなどは
営業をする上でのツールの一要素に過ぎません。


インターネットに詳しいことと
営業での成功とはイコールではありません。


マーケティングや戦略を立てることに
長けている人が営業で成功することも
イコールではありません。


コピーライティングができる人が
営業で成功するとも限りません。


どれもその要素、つまり成功する
可能性を含んでいるだけなのです。


インターネットが普及したおかげで
インターネットのことを学ぶ人が増えました。


学ぶ人が増えれば増えるほど
営業で成功した人が爆発的に増えたかと言えば
まったくそんなことはありません。


コピーライティングや
ダイレクトレスポンスマーケティングが
もてはやされて、それを学ぶ人が
増えれば増えるほど
成功する人が爆発的に増えました、
と言ったら果たしてそうでしょうか?


むしろそれらを学んだ多くの人がうまく
いっていないような気がします。


それはツールの使い方を勉強しただけで
営業の勉強をしていないからだと思います。


営業という観点からすれば
それはツールの一つを勉強したにすぎないのです。


例えて言うなら、今までは
歩いて営業活動をしていたけど
車というツールを使うようになった、
だから車の運転方法を一生懸命勉強したから
営業成績があがるはずだ、と
言っているようなものです。


僕のところに営業方法を教えて欲しいと
訪ねてくる人は、とてもよく勉強していて
マーケティングのことや
コンピューターに詳しい人ばかりです。


コピーライティングを学び
何でも売れるようになったと
勘違いしていたけど、
リアルな社会ではなかなか難しいと
気づいたようです。


どんなに詳しくなっても
売れるようにはならなくて、
結局営業の勉強はしなくては
いつまでも売れるようにはならないと
気づくのです。


もしあなたが売れるようになりたいのなら
魔法のようなツールに頼るのではなく
ずばり営業の勉強をすることをお勧めします。

売れ続ける営業方法

こんにちは
岡田です。


今日は営業のことについてお話します。


僕が会社員時代の時の部下も

今のクライアントさんも
特に新人営業マンの多くの方が
僕の営業のやり方や営業トークを
マネしようとします。


そのこと自体は悪いことではないのですが
たぶん上手くいかないだろうなぁと
思って見ていると、やっぱり上手くいきません。^^;


それでも諦めずに頑張るので
すごいなぁと見ています。


で、結果として上手くいく人と
上手くいかない人に分かれ始めます。


この違いについて偉そうなことを
言うつもりはありませんが
単純にコツを掴んだ人と
そうでない人に分かれたか
もっと本末転倒なことを言ってしまえば
「運が良かったね。」
という話に尽きてしまうと僕は思っています。


僕がここで何を言いたいか・・・。
マネすることが良いとか悪いとかではありません。


上手くいくにしてもいかないにしても
何でそうなったのかを
「自分で」気がつけるかどうか、
「自分で」考えられるかどうか
が大事なことだと思うのです。


僕の言うとおりにやったから上手くいった
と思っていたら、その人にとって
かなりの確率で継続的な売り上げ維持は
難しいでしょう。


もし僕のマネをして売り上げが急に上がったら
営業コンサルタントとして気持ちは嬉しいですが
それで良い仕事をしたとは僕は思わないです。


「俺ってすげーだろ?」と思うかもしれませんが
クライアントさんにとって長い目でみて
よろしく無い事の方が多い気がします。


コンサルタントは自分がいなくてもクライアントさんに

成果を維持できる力を身につけさせる

のが本来の仕事だと思うのです。


よく子供の教育にたとえられますが
答えを教えても意味がないのです。


教育とは、どうしてその答えが導きだされたのかを
自分で考え、自分で合っているかどうかまで
判断することだと思います。


学校教育においては「答え合わせ」
の時間がありますが、人生において
「答え合わせ」をする時間などありません。


なぜなら誰も正解を知っていないからです。

誰も正解を知らないのに、偉そうにコンサルタントが

あれこれ指示できるわけがありません。

もし「それが正解!」だと気づく時があるとしたら

それは営業マン本人が正解だと納得する時でしょう。


僕ができることは、一緒に考えて実行に移してみて、
うまくいこうがいかなかろうが


「いやぁ、大変だけど楽しくね?」
「もっとこうやったら、こうなったりして。。。」


みたいなことをなるべく楽しく
そして根気よくつきあうことです。


で、うまくいけばお互い楽しいし
うまくいなかなくても諦めないように
フォローするだけです。


なので僕のやり方をマネしているだけの人は
本来の営業の楽しさを体験してもらえないので
残念でなりません。


マネすることで上手くいった瞬間は
それはそれで楽しいかもしれません。


でも時代的にそのやり方が通じなくなった時に
凹む度合いが大きく、他の方法を考えられる
余裕がないのです。


考える方法も学んでいないので
やろうと思っても急にはできません。

しつこいですが、もう一度。


過去の成功事例は
参考程度にしかなりません。


過去の成功事例から何を感じ、
何を学び、何を生みだすか?


そして自分で考え抜いた方法を
実際やってみて、どうして失敗したか、
どうして成功したかまでを
一連の流れとしてやりきれる人が
最終的に売れるようになります。


たまたま上手くいってしまう人ほど
なぜ上手くいったのかを考えない傾向にあります。


「過去の成功事例ってやっぱり勉強になるなぁ。」
程度にしか思いません。


それは考えているのではなく、
ただの感想です。


あなたは過去の成功事例をただマネしている
単発的な仕事で満足していませんか?


一時的に売れるようになっても
そうやって作りあげた売り上げは
すぐに落ちます。

いいですか?

今もしあたなが過去の成功事例の猿マネだけで

売れているとしたら、それは非常に危険です。

必ず売り上げは落ちます。

しかも割と近い将来に。


もし永遠に売れる営業方法があるとしたら
それは常に新しいことを考え続けられる
習慣を身につけていることであり
いつでも使える魔法の営業トーク

のようなものではないのです。


どんな時代でも売れ続けられる人の方が
営業マンとして格好良くないですか?

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