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儲ける脳のつくり方

2012年4月のアーカイブ

これで完璧?

こんにちは
岡田です。


先日家電量販店へ行きました。


僕はよくヤマ○電機へ行きます。


もちろん家電を買うために行くことも
ありますが、多くの場合いろんなことを
調査するために行きます。


そこでいろんなことを考えながら
徘徊するのですが、先日も
ふとこんな考えがふってきました。


家電ってどこまで進化するんだろう?
と。


誰もが一度や二度、
下手したら何十回も考えたこと
あるのではないでしょうか?


単純に、進化するということは
過去の製品が完璧ではなかった
ということです。


もうこれ以上進化しなくても
いいんじゃね?


新商品を見るたびに
すごいなーと感じながらも
毎年確実に進化をし続ける製品群。


ふと人間に置き換えてみました。


どんなにすごいなーと感じる人でも
完璧な人間など一人もいません。


むしろ不完全な部分の方が
多いのではないでしょうか?


決してネガティブ思考になって欲しくて
言っているのではなく、
事実として自分は一人の人間として
まだまだ未熟な部分が
多いのが現実ではないでしょうか?


もうこれ以上進化しなくていい
そんなことは永遠にありえない。


人間も商品も、そしてサービスも
成長し続けなければならない。


成長を拒んだ時点で衰退に向かう。


決して楽じゃないかもしれないけど
それが楽しければ続けられる。


そしてそれが生きるということ。


そんな想いがふと
家電量販店で僕の頭に
降ってきました。


死ぬまで成長し続けよう。

 

ブームの行きつく先

こんにちは
岡田です。


先日ある若者と話をしました。
久しぶりに話をしているだけで
その若者の将来が相当すごいことに
なると確信できました。


こう書くとなんだか
偉そうな気がしますし
じゃあお前はそんなにすごいのか
と言われてしまいそうですが、
たぶん誰がその若者と話をしても
同じ感想を持つと思います。


その若者はまだ20代前半。


今から2ヶ月前、彼の勤める会社が
バリ島に飲食店を開店するために
彼に辞令を出し、彼はそれを受け入れ
日本から飛び立っていきました。


2ヶ月経って彼から日本にいると
連絡が入りました。


またバリに戻ってしまう前に
何かいろいろと聞いておきたい衝動にかられ
時間を作って会うことにしました。


2ヶ月ぶりの再会と言っても
実際の感覚ではそんなに
日が経っている気がしません。


大人になると恋人や家族でもない限り
2ヶ月くらい会わなくても
あまり久しぶりな感じがしません。


そんな僕にとっては短い期間に
感じていた2ヶ月間ですが
彼にとってはとても充実した
2ヶ月間だったようです。


再会して開口一番
僕が彼に伝えたことは
「痩せたねー。」
です。


実際、「痩せすぎだろ?」
と誰もが思うくらい
ゲッソリしていました。


そして
「現地はそんなに大変なの?」
と聞くと
「はい。大変でした。でももう行かなくていいので。」
という回答に


「え?どういうこと?」


と聞くと、驚いたことに
もうお店をオープンして軌道に乗せてきた
とのことでした。
だからもうバリには戻らなくていいとのこと。


たった2ヶ月間ですよ。


軌道に乗せるって・・・。^^;


もしかしたらそれくらいなら
俺でもできる!と思った人も
いるかもしれませんが
次の言葉を聞いたら
「それはすげー!」
と思うのではないでしょうか?


「はい。3店舗とも軌道に乗せてきました。」

 

は?


3店舗?


聞いてねーよ。


ちなみに彼はほとんど現地の言葉を
話せないそうです。


それから聞くこと聞くことどれも
口をあんぐりするしかないような
激しい内容ばかりでした。


あまりに激しくてここでは
詳細は書けませんが
概ね共通していることは
努力と根性の世界だったということです。


彼の勤める会社の会長が
一度決めたことは何が何でも
達成させる、それが絶対に
ブレないそうです。


彼の2ヶ月間の平均睡眠時間は3時間。


ベッドに寝ると起きれないから
毎日床で寝ていたとのことでした。


精神的にも体力的にも過酷な労働条件の中で
よく逃げ出さなかったと感心するばかりの
内容でしたが、その会社の会長も
最後には褒めてくれたそうです。


日本に帰ってきて彼は数年後に
いくつかの会社のオーナーになるべく
次のステップに行こうとしています。


そこまでして成功しなくてもいい
そんな風に感じる人もいると思います。


僕がなぜ今回この話を書いたか
今からそれを述べたいと思います。


今の日本にはこういう若者がいなくなった。


ここ10年、もしかしたらバブルがはじけてから
20年くらい日本は病んでいる状態だと思います。


経済的にも右肩下がりの時代の中で
頑張っても成功しづらい土壌が
出来上がってしまいました。


それを理由に「限界を超えてがんばる」より
自分に生易しく耳に優しい言葉だけを
信じる時代が来てしまいました。


ゆとり世代などというある種

被害者でもある
世代を生み出し、


「何もせずに・・・」
「○○するだけで・・・」
「たった○○・・・」


といったキャッチコピーが
一大ブームを巻き起こし
その結果この頑張ることにさらにブレーキを
かける時代に拍車がかかりました。


人によっては頑張ることが
「カッコワルイ」とまで思うような
風潮にもなってしまいました。


今はそんな風に思う人は少ないと思いますが
そういう時代があったことも否めないでしょう。


どんな時代であっても
頑張らなければ成功も成長もないのに。


もし成功哲学があるなら
その内容が何であれ
日々の努力を抜いてありえません。


彼はそれがわかっていたのか
どんなに不条理なことでも
全てを受け入れて2
ヶ月間
自分と戦い抜いてきました。


その結果誰もが経験できないことを経験し
次のステップに行こうとしています。


次のステップに行くことは
その事象だけ切り取ると
とても大変ですし、カッコイイことですが
それができるのは
その基礎となる礎を経験したからなのです。


いきなりビッグなことはできません。


まぁすでに十分ビッグなことを
したとも言えますが。。。^^;


バブル崩壊後日本人はなんだか
総ウツ状態でした。


病んでいるときは治すことが
最優先事項です。

 

ただ熱が下がり十分動ける身体に
戻ったにもかかわらず
まだ自分が病んでいると思い込んで
いる人が多いのはないしょうか?


ぬくぬくとした布団の中から
出たくないために
いろんな理由を付けて
頑張ることを避けている。


気付けば夜が来て
また翌日を迎える。


いったい何日寝込めばいいのでしょう?


あなたの周りでは起きて
外へ行き、楽しい人生を
謳歌している若者がいるのです。


徐々にその人口が増え始めるのは
間違いありません。


布団から最後に出た人が
ババをひくのは目に見えています。


というわけでもしまだ
自分の頑張りは甘いかも
と思ったのなら、少しずつでも
布団から出てみませんか?

殺し文句

こんにちは
岡田です。


僕が営業マンの新人の頃
いつも不思議に思っていた
ことがあります。


それは話す内容が同じなのに
どうして人によって
買ってもらえる人と
買ってもらえない人が
いるのだろう?


ということです。


以前、それは営業マンの自信が
勇気を後押ししてくれる
それがオーラのようなものになる
そんなお話をした気がします。


ここだけ読むと
何をそんなおぼろげで
雲をつかむような
フワフワしたことを...
と思う人もいるかもしれません。


しかし以前の記事には
根拠や具体的な方法論まで
書いた記憶があるので
良かったら読み直してください。


今日はそれに付け加えて
さらにもう一つ
有効的な営業トーク
「殺し文句(笑)」
を作る方法をお伝えします。


それはあなたが普段、
心が動いた瞬間を
文字にして書いておくことです。


普段の生活の中で
誰かが放った言葉で
たった一言なのに
妙に説得力があったり
心に響いてしまった言葉や
思わず笑ってしまったり
目頭が熱くなった言葉を
書き留めてためておくのです。


僕はお客様との会話の中や
自分がお客の立場になった時に
受けた営業マンの言葉で
妙に説得力のあった言葉を
書き留める習慣を持ちました。


自分が営業トークを
一から作ったり再構築するときに
その溜めたメモ書きは
大いに役立ちました。


お客様に伝える最後のひと押しの
営業トークはよくこの中から選びました。


特にここぞという時には
自分の話をきちんと
理解してもらいたいものです。


その時にきちんと
理解してもらいたいがために
いたずらに長々と話てしまう
傾向があります。


それは逆効果です。


短い言葉で直感的に理解してもらう
必要があるのです。


でも、、、正直これは難しい。


自分にはそんなキャッチコピーのような
セリフが次から次へと出てくる能力は
持ち合わせていない。


だから人様の言葉を
借りるしかなかった。


しかし本に書いてあるようなトーク集は
どれも不自然な言葉ばかり。


NHKのアナウンサーですか?
と言いたくなるような言葉の羅列は
現場では何の役にも立たない。


実際に口にしてみると
恥ずかしいだけ。


やはり自分が
「これはいい!」
と思える言葉が
自分が発する言葉としては
しっくりきます。


他人の言葉は所詮他人の言葉。
他人からいくら
「これが正しい言葉です。」
と言われても心が動かなければ意味がない。


でも自分の言葉だけでは
心が動く言葉など到底出てこない。


だったら自分の直感を信じて
他人が放ってくれた言葉で
自分の心が動いた言葉を
自分の言葉として使わせてもらうのが
一番です。


それが僕流の正しいパクリ法です。


まとめです。
営業トークにおける殺し文句の作り方


ステップ1
自分がお客の立場で営業された時に
自分の心が動いたフレーズをたくさん
集めておく。


ステップ2
それを自分の営業トークを作る時に
一番しっくりくるものを使わせてもらう。


ステップ3
そこから徐々に、
やっぱり自分だったら
こういう言い方をするかな
という言葉に変えていく。


ステップ4
同時にお客様の反応も見ながら
いくつかテストしてみる。


この4ステップを繰り返していると
いつしかここぞという時に
適材適所でぴったりの言葉が
すぐに出せる引き出しを
たくさん持てるようになります。


お気づきのように
すぐにはたくさん持てませんが
早く集めれば集めるほど
早く「ここぞ!」という時の
殺し文句が次から次へと
出せるようになれますよ。


お試しください。

 

褒めるの相手

こんにちは
岡田です。


先週から自ら信用することを
オススメしております。


実際に行動に移された方は
その効果に驚いていると思います。


まだ効果がわからない、
具体的にどうやったらいいのか
わからないかたは
質問してくださいね~。


今週も大きな意味で信用のカテゴリです。
先週に引き続き褒める話をしようと思います。


最近は「ほめ達検定」という
褒めることで業績を伸ばす
そんな今までになかった
検定もできているようです。


後輩や部下を褒めることで
良いところを伸ばす。
その先にはもっと奥深いものが
見えてくるのも、この
「ほめ達検定」の良さだと思います。


この行為は表面的ではなく
人間の根っこの部分も考えさせられるので
ブームで終わらず、習慣として
根づいて欲しいものですね。


さて、営業的な観点で言えば
お客様を褒めることをすれば
予想以上に業績が伸びます。
それも目に見えた効果があることも
先週お伝えしました。


褒めることがないのに褒めたくない。
お世辞みたいなことは言いたくない。


必ずそんな意見を言う人がいるので
そういう人は先週と先々週の記事を
読んでくださいね。


するしないは自由です。


さて、この褒めるという行為ですが
先ほども言いましたが、最近では
部下や後輩の業績を伸ばすために
使われることが多くなりました。


事実、結果が伴うので
それはそれでいいのですが
僕は敢えて言いたい。


ぜひ、あなたより目上の方
ご年配の方にチャレンジしてみてください。


もちろん上から目線で
褒めちゃだめですよ。


尊敬の念を込めて
褒めてください。


あなたより目上の方は
多くの場合あなたより
経験してきたモノが違います。


それはもちろん量、質ともにです。


その経験値が彼ら、彼女らの
プライドでもありますから
それを褒めることは
彼ら彼女らの存在意義を認め
尊敬することになるのです。


難しく考えずに
もしあなたより年下の子が
あなたのしてきたことを
感心して褒めてる場面を
想像してみてください。


さらに尊敬してくれたら
どう思いますか?


少なくとも自分の存在は
不必要なものとも思わないでしょう。


そしてその子のことを
嫌いになれるでしょうか?
うっとうしいやつだなぁと。
どうせお世辞でしょ?と。


よほどしつこくわざとらしく
褒めちぎらない限り
かなりの確率で好意的な印象を
持つと思います。


もし嫌いになるとしたら
その行為に下心があり
それが見え隠れする場合です。


もしかしたらお世辞と思っても
嫌いにはなれないかもしれません。


なんにせよ、本気でやれば
悪いことなどありません。


部下を褒めることも大切ですが
目上の方も本気で褒めてみましょう!


そんなことしちゃったら
自慢話が止まらずに
面倒なことになるのでは?
と危惧するかもしれません。


確かにそうなのですが
お客様が口を聞いてくれなくて
あなたは悩んでいるのでは?


自慢話でもいいから話をしてほしい。
普段、そこを悩んでいるのでしょうから
次の壁をここで悩まずに
まずできることからはじめましょう。


ちなみに自慢話をエンドレスに
させない方法はあります。


お客様の自慢話が止まらずに
悩んでいる人は
その時点で解決方法を
お伝えしますから安心して
お客様のプライドをくすぐって
あげてください。


僕が営業を始めたころは
当然のことながら
お客様は99%僕より
目上の方ばかりでした。


だいたい僕の父親世代です。


褒めるといいですよ~。


あまりこういう場で
言うことではないのですが
自分の子供はたいてい
言うこと聞かなくなってる
場合が多いですからね。


その自分の子供世代が
褒めてくれるんですよ。
認めてくれるんですよ。


自分の子供のように
かわいがってくれるようになります。
味方になってくれます。


もちろんあなたは
そこに甘んじて無理矢理
買わせようとせずに
裏切らずにきちんとした情報を
与える必要があります。


その話ができる、
話を聞いてくれる
環境が整うのです。

 

褒めるなんてしたくない
威厳を保ったまま営業活動をしたい。
こちらがイニシアチブを持ちたい。


その境地にいきなり行けた人、
行けるやり方を知っている人は
逆にそのやり方を教えて下さい。


まずはできることから
お試しくださいね~。

 

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