メルマガ登録! 仕事や営業の
コツを
毎日4秒で
読めます
Blog
儲ける脳のつくり方

2012年5月のアーカイブ

仕事の楽しさを遠ざけているのはこれ!

今日の内容は先週の続きとも言えるので
先週の記事も読んでもらえると
よりわかりやすいかもです。


読まなくてもわかりますが。。。


先週は時間、特に「早さ」が大切だという
話をしました。


もしあなたが今仕事が楽しくないと
感じているとしたらそれは
比較という要素が多分にあると思います。


周囲と比較して自分のしていることが
役に立っていないのではないか。


周囲と比較して落ちこぼれではないか。


周囲と比較して・・・。



こんな例えがあります。


小学生に勉強が楽しいかどうかを調査したところ
「楽しい」と答えたほとんどの学生が
普段予習をしているそうです。


つまり学校で教わることが
すでに遅い状態なのです。


逆に楽しくないと答えた小学生は
学校で教わることがすでに理解できないほど
遅れをとっている状態なのです。


会社で仕事を楽しくしている人は
どうでしょう?


あなたも含めてどういう状態か
ちょっと考えてみてください。


たとえば営業マンであったら
ノルマや目標を達成できるのが
期日より早い人ではないでしょうか?


当然そういう人には心に余裕があります。


いつも月末に数字に追われている営業マンは
おそらく仕事が楽しくないと思われます。


「仕事を追え、仕事に追われるな。」


よく言われる言葉です。
これはベンジャミン・フランクリンが
残した名言です。


この意味の裏側には
「早さ」が隠されています。


のんびりやることは決して
いけないことではありません。

趣味や遊びは自由に
やればいいと思います。


仕事はスピード感をもって
あたるのが楽しくやる秘訣です。


周囲より遅れをとることも
決していけないことではありません。


もし自分がどんな状態に陥ったとしても
仕事を楽しくやれる自信があれば
まったく問題ないかもしれません。


しかしもし落ち込んだり
仕事が楽しくないと感じることがあるのなら
スピード感を重要視することで
仕事が楽しくやれるようになれます。


それができれば苦労しないよ。


そんな叫びに近い声が聞こえてきそうですが
まずその事実を認めることです。




時間的な遅れが仕事の楽しさを遠ざけている。



もう一度言っちゃいます。

時間的な遅れが仕事の楽しさを遠ざけている。



ついでにもう一度。

時間的な遅れが仕事の楽しさを遠ざけている。


この事実をまず知ることで
あなたが何をしなければいけないのかを
気づくことができれば
いろんな頑張り方ができるのでは
ないでしょうか?

エリートとは

こんにちは
岡田です。


あなたはエリートと呼ばれたことが
あるでしょうか?


エリートってそもそも何なのさ??
って話になると思うのですが
正式な定義はエリート協議会
(そんなのあるのか?)
に任せるとして、
今日はあくまでも
僕が思うところをだらだらと
綴ってみたいと思います。


なんとなく「エリート」って言うと
皮肉や妬みが内包された感じの言葉ですよね。


そう感じるのは僕だけ?


そういう感情を今日は
いったん抜きにしてもらって
普通にエリートとはなんなのさ
ということを考えてみたいと思います。


で、よければそのままエリートに
なってしまおうじゃないか
そんな内容です。


僕が、、、あくまでも僕が思うに
エリートとは・・・
成績が優秀で指導的な立場になれる資格を持つ人・・・
くらいの感じに思っています。


じゃあ、成績が優秀って何をもって?
ということになります。


たぶん、周囲の人よりも優秀・・・
ということになるのでしょうが
ここで重要な要素を抜かしてはならないと思うのです。


それは「時間」という要素です。


たとえば新人営業マンの2倍売る
営業マンがいるとします。


その人の年齢は55歳。
果たしてエリートでしょうか?


東大を30年受験し続け、ようやく合格し
8年かけて卒業した人は
エリートなのでしょうか?


成績や業績、功績だけみれば
とても立派なことだと思います。


しかしエリートのイメージとは違いますよね。


つまり多大な時間をかけていれば
エリートどころか下手をすると
逆に見られてしまう恐れもあるわけです。


ここで気付くと思うのですが
逆の現象は大いにアリじゃないか?
と。


たとえ普通の成績、
もしくはそれ以下でも
エリートになれる
可能性があるのです。


中学3年生の数学の問題を解く小学3年生。
営業係長と同じ成績をあげる新人営業マン。


成績や業績などは上を見たら無限大です。


そう考えると普通の成績でもエリートに
なれるチャンスがあるとしたら
それは「早さ」だと思うのです。


別にエリートにならなくてもいいや
そう考えるのは自由です。


しかしよく考えてみて下さい。


人生とは時間そのものです。


もう一度言います。


「人生とは時間」です。


どんな人でも平等に与えられているのが「時間」です。


時間をどう使うかで
人生が大きく変わると思うのです。


自分で無駄だと思う使い方をすれば
死ぬ時に無駄だと思うでしょう。


逆に自分なりに「早さ」を持って
いろいろなことをたくさん経験すれば
それはいい人生だと思えることでしょう。


早さがなければ経験の数が減ります。
早さがあれば多くの経験ができる可能性が
広がります。


だから時間は大切なのです。


余談ですがアンチエイジングビジネスが
高額なビジネスとして成り立つのは
時間の経過とともに付随している
「老い」というものを「若さ」という
見える形で買うことができるからです。


時間そのものは買うことはできないですからね。


人生とは時間
そんなふうに考えるとアンチエイジングを
多くの人が望むのも理解しやすいと思います。


話を戻します。


もしあなたがエリートになりたいなら
「成績」そのものよりも
「早さ」を重要な要素に
置き換えて考えて下さい。


どんなに素晴らしいビジネスも
スピード感がなければ時代錯誤で
むしろ不必要なものとなります。


どんなに優秀な成績をあげても
達成するのが遅すぎたら
「10年前だったら優秀かもね。」
と言われて終わりです。


では何事も早くするには
どうしたらいいのでしょう?


これには魔法はありません。


なぜなら先ほども言いましたが
時間は誰にも平等だからです。


一つ一つの小さいことの積み重ねで
時間を作るしかないのです。


作業の効率化を図る。
遊ぶ時間を後にして勉強する時間を多くする。
みんなが終える時にもう少し頑張る。


一つ一つは本当に些細なことでもいいんです。


そしてそれを始めるのが早ければ早いほど
そしてそれを継続すればするほど
それらが積み重なり、大きな時間の差となり
一朝一夕では追いつけないほどの化け物的な
エリートになれるのです。


チャールズ・ホートン・クーリー
というアメリカの心理社会学者が
次のような言葉を残しています。


「明日はなんとかなるだろう?
 なんという愚か者だ。
 今日でさえ遅すぎるのだ。
 賢い者たちはもうすで昨日済ませている。」


ビジネス界では善悪は問わず
スピード化に拍車がかかります。


これからますますそういう世界が
やってきます。


避けられない事実です。


否定するのは自由です。


否定する人が多いのも事実です。


だからこそ少し真剣に
人より少し多く頑張れば
人より少し早く始めれば
人より少しまじめになれば
エリートになれるのも事実です。


しかし遅ければ遅いほど
その事実に気付く人が多くなり
競争社会の激しい中で
スタートを切らなければなりません。


あなたはどういう人生にしたいですか?

新しいものに飛びつく

こんにちは
岡田です。


先日、とある方の誕生日パーティに
参加しました。


人生の大先輩で尊敬する人です。


そのパーティには
何十人もの有名な方が
参加されていましたが
たまたま移動の際に
主役のその大先輩と
同じタクシーに乗ることができました。


その時に教わったことを
シェアしたいと思います。


今はモノがあふれている時代。
だから新しいモノが出ても
すぐにとびついてはいけない。


ただし、新しければ新しいほど
飛びついていいモノがある。


高い金額を出しても新しいものを
仕入れる価値のあるものがある。


新しければ新しいほど
高い金額を出していい。


それは新鮮な情報だ!
自分が知らない知識だ。


そしてその情報や知識を
自分のものにしたければ
体験しなさい。


いくら新しくても形あるモノに
高いお金を払うのは
自分が満足するだけだ。


新しい情報や知識で周りの人を
幸せにすればそれがめぐりめぐって
自分に何十倍ものお金が入ってくる。


あり余るお金が入ってきた時に
形ある新しいモノを買えばいい。


それまでは高いお金を支払うなら
形のない新しいモノを優先させなさい。


とのことです。


あなたはどう思いましたか?

過去にうまくいったことをどう考える?

こんにちは
岡田です。


昔からよく言われていることですが
自分で自分のことは

わからないものですね。


僕は仕事柄、人のことはよく見ていますが
自分のことはわかっているようでも
結構わかっていないようです^^;


ある人に指摘を受けたことで

僕も例外ではないなぁと思いました。


その方はおそらく・・・一応・・・

褒めてくださったのだとは思います。(汗)


指摘を受けた時は素直に

嬉しかったのを覚えています。
ありがたいです。


でもそれ以上に、
なるほど、それが僕の特徴か・・・と
新たな発見ができたことが新鮮でした。


せっかくなのでそれが
どういうことなのかを
考えてみました。

 

仕事をしかける関係上
たくさんの相談を受けます。


プロモーションをどうするかなど
いろいろな考えを練っていると
話が盛り上がってきます。


エキサイティングした状態で
話がすごくどんどん進みます。

 

 

しかし、しかしです。

 

 

そんな状態がある程度進むと
癖のようにいつも言うようにしています。


「そうかなぁ?そういう人ばかりでもなくね?」


せっかく盛り上がっていたのに
しかも自分でも盛り上げていたのに
いきなり冷や水をぶっかけます。

 


今まで
「そーだ!そーだ!じゃこうやってこうして!
 こんなことしたら面白くないかな?」
などと話のテンションを自分であげているのに
突如として裏切る。


一緒にいる人は気分が悪くなる前に
鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしています。

 


え?


何が起きたの?

 


自分でたった今、
こうしたらいいって言ったばかりじゃん
と。

 


僕がなぜこのように急きょ考えを
変えるかと言えば理由は二つあります。

 


一つは興奮して独りよがりな
プロモーションにならないように
心がけようとしています。

 

 

アイデアをひねりだすうえで
エキサイティングな状態は
とても大切で、むしろ必要な状態です。


しかしそれだけで突き進むと
絶対に良くないことは
わかっているので必ず冷静な状態で
俯瞰する癖を持つようにしています。


もうこれ以上アイデアが出てこないと
なんとなく感じ始めたら
積極的にネガティブ発言をして
それでも行ける!と思ったアイデアだけ残して
後はばっさり捨てます。

 


もう一つは物事を3次元的に
考えるようにしています。


理論的には正しいかもしれないけど
人間の感情ではそうはいかないこともある
という事実を大切にしているからです。


どういうことかと言えば
過去の事例から
こうしてこうしてこうすれば
うまくいく。


理論的にそれがシンプルに説明できても
それはとても直線的で
過去の時間軸の中での話に過ぎません。


もちろんそれでうまく行くケースは
あると思います。
可能性としても高いことが多いです。


しかしそれはあくまでも過去の
しかもその商品の場合だったら
という条件が付いてます。


今、そしてこれから
しかもこの商品の場合は?
とそんなことを考えると
同じように行くかどうかを
冷静に調査しないといけません。


こうしてこうやればうまくいく
これは直線的です。


それに他条件を加えることで
平面的に考えることができ
そして次に人の感情を加味すると
立体的になってきます。


そこに今ここにある商品やサービスを
世間という空間にプロットすると
なんとなく世間での
位置づけが想像できるのです。


それがブランディングになったりするのです。


この急に冷水をぶっかける作業がないと
消費者としては
過去に似たような商品で
似たようなプロデュースで
売りだされた商品があったなぁと
どこか古臭さを感じてしまうのです。


もちろんそんな理屈っぽくは
考えていません。


「なんとなく」です。

 

ここで冷静に世の中にある商品を
見直す作業をしてみてください。


星の数ほどある商品は
過去に似たようなものがたくさんあったはずです。


次から次へと同じような商品が
出てきては消えていきます。


あるものは売れて、あるものは売れずに
そんな運命に分かれていきます。


同じようなものなのにこの差は大きいです。


消費者は理由など考えません。


「なんとなく」


です。


その「なんとなく」は
決して直線的な考えだけで
フィットさせるのは難しいと思うのです。


なぜなら過去に経験してしまったものには
改めてお金を支払う必要性を感じないからです。


もし支払うなら「より安く」です。


だから生活必需品でなおかつ消耗品のような
新しく何かを体験できるようなものでもなく
説明がいらない商品は安売りでしか
売れない時代になってしまっているのです。


ものごとを立体的に考える。


それをするために直線的な考えから始まり
いきなりネガティブ発言をする。
そうすることで平面になり、
次に立体的にする。


これが僕の特徴らしいです。


その指摘してくれた人は
「急に意見を変えることで
 ものすごく深く考えてる気がしました。」
と目の前の現象を感想として
伝えてくれたのですが
僕の頭の中でしていることは
そういうことなのです。


なのでもしあなたも何かを
プロモーションするときは
こういう作業をしてみてくださいね。

 

p.s.

もし僕に仕事のことで
何かを相談することがあって
急に反対意見を言い始めても
悪気はありません。
気分悪くしないでくださいね^^

 

死ぬということ

こんにちは
岡田です。


先日家電量販店へ行きました。


僕はよくヤマ○電機へ行きます。


もちろん家電を買うために行くことも
ありますが、多くの場合いろんなことを
調査するために行きます。


そこでいろんなことを考えながら
徘徊するのですが、先日も
ふとこんな考えがふってきました。


家電ってどこまで進化するんだろう?


たぶん誰もが一度や二度、
下手したら10回以上考えたこと
あるのではないでしょうか?


単純に、進化するということは
過去の製品が不完全だったという
ことです。


もうこれ以上進化しなくても
十分じゃね?


新商品を見るたびに
すごいなーと感じながらも
毎年確実に進化をし続ける製品群。


ふと人間に置き換えてみました。


どんなにすごいなーと感じる人でも
完璧な人間など一人もいません。


むしろ不完全な部分の方が
多いのではないでしょうか?


決してネガティブ思考になって欲しくて
言っているのではなく、
事実として自分は一人の人間として
まだまだ未熟な部分が
多いのが現実ではないでしょうか?


人間も商品も、そしてサービスも
完璧などありえない。
だから生きている間は進化し続ける。


それが成長なのだと。


逆に完璧な人間や商品がもしあるとしたら
それは死と同じことなのかもしれません。


完璧=死

 

完璧な人はいない。
だから生かされてる。


でも現実を直視すると
亡くなった人も完璧ではなかったはず。


この矛盾はどう考えればいんだろう?


人間は等しく死が訪れます。
どんなに元気な赤ちゃんでも
生まれた瞬間から死に向かっています。


どうせ死ぬなら完璧を目指して死を迎えたい。
完璧などあり得ない、そんなことは百も承知。
でもどうせならそこを目指して
力強く生きたい。


不完全であればあるほど
その伸びしろは大きい。


その期間を自分なりに力強く
精一杯生きた人だけが
死(完璧)を認められる。


そんな気がしました。


自分が扱っている商品やサービスも、
せっかくこの世に広めているのなら
精一杯進化させ、完璧を目指す。


そして商品やサービスを終えるときは
認められてから葬る。


それが礼儀のような気がしました。

 

Blog Menu ブログメニュー

NEWS & SEMINAR お知らせ&セミナー情報

このページのトップへ