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儲ける脳のつくり方

2012年6月のアーカイブ

素敵な仕事

こんにちは
岡田です。

いきなりですが
フィリップ・チェスターフィールド
って人をご存知ですか?

約250年も前のイギリスの政治家です。

彼の死後出版された
『一人の父親は百人の教師に勝る』
(原題「Letters to His Son」)
の一説を今日はご紹介します。

では早速。


****************ここから***************

この「眼」さえあれば自分の
「教師」に事欠かない

周りに好感の持てる人が
たまたまいなかったら、
どうしたらいいか。

そうしたら、誰でもいい、
そこにいる人をじっくり
観察することだ。

どんな立派な人間でも、
ありとあらゆる長所は
持ちきれないのと同じように、
どんなにつまらなそうに見える人でも
必ず一つは良いところがある。

それを真似したらいい。
そして嫌な部分は反面教師にすればいい。

好感をもたれる人と、
そうでない人の違いは何か。

世間でもてはやされている人物も、
品位のまったく感じられない人物も、
話し、動き、衣服をまとい、
食べ、飲むことに変わりはない。

違うのは、その方法、態度だ。
だからどんな話し方、歩き方、
食べ方等が嫌な印象を
与えているのかをよく観察すれば、
自分はどうしたらいいのか、
おのずとわかるはずだ。

****************ここまで***************

いかがでしょうか?

できれば3回ほど読み返して欲しいです。

一言一言を噛みしめて。

ちなみに時間をかけて5回読むと
まったく別のことに気付きます。

知りたい人はゆっくり5回以上
読んでみてください。

ポイントは時間をかけて読むことです。

いかがでしょうか?

僕はこの記事を読んで一つの仕事が
思い浮かびました。

なんだと思います?

勘のするどい人ならすぐにわかると思います。

そうです。

「営業」です。

モノであれ、サービス(人)であれ
自分が完ぺきに気に入るものって
なかなかないですよね。

難癖をつけるのは簡単です。
不満を言うのも簡単です。

悪いところばかりに目を向けるのではなく
必ずあるいいところに目を向ける。

目を向けたところに必ず自分に
伝わってくる「何か」がある。

その「何か」を最大限他の人にも伝えて
そのモノや人の良さをアピールする。

この人はこんなに素敵な人なんだ!と。
この物はこんなにすごい物なんだ!と。

それが営業という仕事の一部になるのかと。

僕は営業マンを育てる仕事をしています。

売れない、自信がない、と
自暴自棄になってい相談に来る人も多いです。

そんな彼ら彼女らの長所を最大限引き出し
その人の魅力をお客様に伝える手段を考える。


僕は営業マンを。
営業マンは商品やサービスの魅力を引き出す。

どちらも素敵な仕事だと思いませんか?


さて、先週もお伝えしましたが
そんな,人の魅力を引き出し
それを営業トークに取り入れる
変わったセミナーをやります。

過去何度かやりましたが大盛況でした。
今回も間違いありません。

ぜひご参加ください。
遠方からの参加表明も続々とございます。

前回告知後、あっというまに満席となりました。
急遽、席数を増やしての再応募です。
迷ってる方はお早めにお申し込みください。

日時:2012年7月3日(火)18:30~20:45
場所:男女共同参画センターあざれあ 第二会議室
   〒422-8063
   静岡県静岡市駿河区馬渕1丁目17-1
参加費3,000円(税込)
講師 クリエイティブ・セールス・プロモーション代表 岡田浩二
募集人数27名

お申し込みページはこちらでご確認ください。
(※SSL暗号化通信対応しております。)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/e1d8f50f201900

誰よりも正しく教えてくれる営業トーク

こんにちは
岡田です。

売れない。

営業トークを改善してみよう。

でも売れない。

上司に相談してみよう。

でもやっぱり売れるようにならない。


おかしいな・・・。


そうだ!

上司じゃなくて売れている先輩に聞いてみよう。


丁寧に教えてくれた。
その通りにやってみた。

でもやっぱり売れない。


もう!
どうすりゃいいの?


仕方なくあなたは
営業マニュアルが書いてある書籍や
ネットで営業テクニックや
コミュニケーションのノウハウが
記載されているページを読み漁る。

「す、すごい!」

「無料なのにこの情報はなんなんだ?」

「その通りにやるしかねーだろ!」

と思ってやってみた。

なんとなく売れるような気にはなったが
やっぱり即効性がなく
これでいいのかどうかがわからない。

悩んでいても売れない日は容赦なく続く。


そんなことで悩んだことありますか?


「売れない・・・。」

ビジネスで永遠に悩むテーマではないでしょうか?

商品やサービスの魅力をうまく伝えられない。
話を1分も聞いてもくれない。
時代じゃないとわかっていても飛込営業をしなくてはならない。
先輩から教わった営業トークをしたら客先で怒られた。
どうして同じように話しているのに先輩や上司は売れるのだろう?
営業トークだけじゃなくチラシやお店の宣伝がうまくできない。
どう言ったらお客様は興味をもってくれるのだろう?
どうやったら売れるチラシを作れるんだろう?
リピート客を増やすためにどんな言葉をかけたらいいんだろう?
クロージングするのにみんなどうやってるんだろう?
自己PRもうまくできない。
就職活動で面接官に興味深い話ができない。
合コンで盛り上がる話ができない。

僕は営業コンサルタントとして
同じような悩みを何度も聞いてきました。

そのたびにいろいろとアドバイスしてきましたが
確信をもってこのアドバイスが一番いい!
と言えるのが一つだけあります。

その方法をまとめたものをセミナーにして
開催したいと思います。

どんな有名な営業コンサルタントの先生の
アドバイスよりも確実に
お客様の心に響く営業トーク構築法です。

なぜそこまで自信があるのか?

それは僕の言葉ではなく
購入してくれるお客様のアドバイスを
そのまま営業トークに組み込む方法だからです。

具体的にどうやるのか?

さすがにここでは説明しきれません。
参加して体験してみてください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/e1d8f50f201900


恐ろしく盛り上がりますよ。

ちなみに先日もそのワークをやったのですが
想像をはるかに超えて盛り上がりました。

終了時間が来て

「終了です!終了でーす!」

と言ってもなかなか静かになりませんでした。

そんなワクワクできる営業トーク構築セミナーを
ぜひ経験してみてください。


日時:2012年7月3日(火)18:30~20:45
場所:男女共同参画センターあざれあ 第二会議室
   〒422-8063
   静岡県静岡市駿河区馬渕1丁目17-1
参加費3,000円(税込)
講師 クリエイティブ・セールス・プロモーション代表 岡田浩二
募集人数12名

お申し込みページはこちらでご確認ください。
(※SSL暗号化通信対応しております。)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/e1d8f50f201900

あなたの強みを見つける言葉

僕は売れない営業マンを売れる営業マンにする
仕事をしています。


・・・が、最近は
営業をメインの仕事としてしている
いわゆる「セールスマン」の
クライアントさんが減ってきています。


しかしそれ以上に独立起業される方や
士業の方、時に学生などの相談が増えました。


世間ではここ数年~10年くらいの間で
独立ブームのようなものが起きています。


実際僕もその間に独立をしたので
完全にミーハー組ですね。^^;


しかしこの波はまだまだ続くと思われます。


サラリーマン人口は減るでしょうね。
しかも高い確率でそうなると僕は思っています。


その根拠は話すと長くなるので
機会があればまたその時にお伝えします。


話を戻して、今日はその独立起業組が
独立したのはいいものの、
自分の商品を「売る」際に必ずぶつかる問題、
そして僕の所に相談に来る一番多いと言っていい
問題の解決方法をご紹介します。


その問題解決の相談とは
「未熟な自分の商品をどうやって
 お客様に良く伝えるか?」
「どういう営業トークを構築すればいいか?」
です。


ちなみに僕にとっての商売道具でもある
これらの問題を具体的に解決する方法を
公にしちゃっていいのか?
と思う人もいるでしょうが・・・
まぁ、いいでしょう。


なので今日の記事を読んだ人は
かなりお得だと思います。


で、早速答えから言ってしまいます。


自分の商品の欠点はすぐにわかりますよね?
完璧なんてありえないですよね?


他社や大手の商品と比べて
自分の商品はここが劣っている
という部分ってわかってますよね?


お客様がその部分を質問してきたら
「嫌だなぁ・・・」と思う部分です。


その部分をまず箇条書きに書き出してください。


その書き出した内容の後ろに
「だからこそ」
を付け加えて眺めてみてください。


そうすると自分がこれからしなければならないこと
が見えてきます。


その自分がしなければならないことを
実際にすることは当然ですが
その当然の部分をお客様に伝えて下さい。


今の説明だけだとわかりにくいですね。。。


具体的に僕がその方法で実際にたくさん売れた
方法の一つをお伝えします。


僕が前にいた会社は業務用の
アプリケーションソフトの
メーカーでした。


業務用のソフトウェアなので
1本200万円くらいする高額なソフトです。


高額なので機能はもちろんですが
それ以上にアフターサービスや
メンテナンスを気にされる方が多いです。


というか100%そこの部分を気にします。


ちなみに僕がおかれていた環境は
東京の営業所に所属していながら
与えられた営業活動エリアは山梨県。
次に長野県。
次に静岡県でした。


地元にも営業所がある大手のライバル会社に比べて
圧倒的に不利な状態でした。


想像してみてください。


もしあなたが200万円のものを買うとしましょう。


近くに営業所がある会社と、
隣の隣の県に営業所がある会社と
どちらから買いますか?


来る営業マンの営業車のナンバープレートが
他県ナンバーで、しかもその営業マンも
地元の人ではない。


あなたはそんな営業マンから
わざわざ買いますか?


インターネットで消耗品を買うのとわけが違います。



正直、機能や値段は営業マンである僕からしても
一生懸命違いを説明してはみるものの
大した差はありませんでした。


ユーザー側の好みの差にしか感じられないほど、
どこの会社も優れた商品を出していました。


差別化ができない中で、営業所が遠くにある
という不利な環境は、お客様が購入の
最終判断をする際、選ばれない理由になる
には申し分ない要素でした。


僕はそれがイヤでイヤで会社を恨みました。


「なんで営業所がないんだよ。」
「なんで俺がこんな遠くまで来なきゃいけないんだよ。」


そんな状態でも頑張っていれば
中には買ってくれる人がいました。


そんな得たいの知れない僕を信用して
購入してくれたお客様には
アフターをしっかりするのは当然です。


僕は買ってくれる前よりも足しげく通いました。


そのおかげで営業所が遠くにあるという
不利な条件にもかかわらず
絶対的な信用だけはありました。


しかし購入してくれたあとのお客様に
信用してもらうことはできても
買ってもらう前のお客様
つまり見込みのお客様には
まったく信用は得られませんでした。


買ってもらわなければ
その信用を得られないのです。


当然と言えば当然です。


でもそれってもったいないですよね?
自分はしっかり信用が得られるように
がんばっているのですから。


その事実を何とかして伝えたいと思いました。


信用が得られている証拠をなんとか
伝えられないものかと。


そこでうちの会社がちゃんとアフターサービスを
していることを購入してくださったお客様に
証明してもらおうと考えました。


その上で紹介をしてもらえれば
鬼に金棒じゃないかと思い
お客様にお願いしてみました。


しかしお客様は信用することと
自分の名前を公にしてまで
世間に僕の会社の良さをアピールしてくれるほど
お人よしでもありませんし
そもそもそんな暇もありません。


口では軽い生返事で「いいよ~」
と言ってくれるのですが
実際にはなかなかしてくれないものです。


そこで僕は書き出してみました。
自分の困っている状況を。
自分の不利な状況を。


「地元に営業所がないから信用が得られない。」
「営業車が他県ナンバーだから怪しい。」
「毎日遠くまで通っているから
 実質的な労働時間が長い。」

眺めているうちにあるものが見えてきました。


地元に営業所がない他県ナンバーの営業車に
乗ってくる怪しい営業マン

「だからこそ」

俺は頑張ってるんじゃないか。


営業車・・・。


そうか!!と。



車ってメーターに走行距離が載ってるじゃないか。


僕は営業車を与えられて初めての車検で
走行距離が21万キロでした。


これは観光バスと同じくらいの走行距離だそうです。


これって自分が走り回っている証拠にならないか?


お客様が困っているときにすぐにかけつけなければ
こんな驚異的な走行距離にはならないと
アピールできないか?


そう思いつきました。


で、試しに1回商談の際に
質問してみました。


恐らくお客様は断る理由を探している状態です。


「いかがでしょうか?」


「うーん。商品はまぁいいんだけどねぇ。」


ほら、きた。


たぶんあのパターンか。。。


「導入しても使えるかどうか不安だし
 何かあったときやっぱり・・・ねぇ。」


「そりゃそうですよね。」


完全にアフターを気にしてるな。。。


「お宅どこから来てるって言ったっけ?」


「はい。東京の八王子です。」


「たしかそんなこと言ってたよな。」


「はい。覚えててくださったんですね。」


「せめて県内に営業所がある会社の方が
 安心できるんだけど。」


「弊社は営業所は県内にありませんが
 アフターはしっかりしてますよ。」


「そりゃ売るときはどこもそう言うんだよ。」


「弊社はご導入後のアフターサービスが
 一番のウリになっています。」


「はいはい。言うのは誰でもできるよ。」


「弊社のスタッフは自分含めて全員東京の人間です。
 しかし県内には常時3名以上おりまして
 お客様に不都合がございましたら誰かしら
 専門のスタッフが即日お客様のところへお伺いしております。
 営業所が県内にないからこそ信用を得られるように
 日々走りまわっております。」


「はいはい。」(騙されないよ。)


「社長。ちょっとよろしいでしょうか?」


自分の営業車のところまで連れていく。


「メーターを見てください。」


「な、なんじゃこりゃ?」(すげー。)


「信用していただけました?
 毎日県内を走りまわっているんですよ。
 いくら営業所が近くにあっても
 来ない会社は来ないですよ。
 アフターサービスがいいかどうかは
 会社の体質で営業所が近くにあるかないかは
 関係ありません。」


こんな感じです。


僕は営業所が近くにないために
毎日苦労して遠距離の運転を余儀なくされていた。


しかも地元にないということで
信用をなかなか得られなかった。


これは普通に考える
「やってられるか。売れるわけねーじゃん。」
という状況ですよね。


でも僕は

「だからこそ」
どうすればいいんだ?

と考えたわけです。


その答えが先ほど描写したような
営業トークになったのです。


参考になったでしょうか?


あなたが不利だと感じている状況は
意外と強い武器になることがありますよ。


このような断り文句になりがちな部分を
すべてプラスに転換できるトークができれば
売れる確率が飛躍的にアップしますよ。


ぜひお試しください。

売れる営業マンになる

営業の仕事をしていて売れないことほど
つらいことはないと思います。

営業の仕事をしていなくても
自分の会社の売り上げが少なければ
決していい気分ではいられないでしょう。

今日は絶対売れるようになる方法を
お伝えします。

恐ろしく強力で、これ以上の法則はない
そんな絶対売れる法則です。

この法則を知った以上
これ以上このブログを読む必要も
なくなるかもしれません。

ですので、もしあなたが売れるように
なりたいのであれば
これから伝える内容を読むのと同時進行で
実行に移して下さい。

まずコピー用紙かなにか
できれば真っ白なきれいなA4以上の紙と
とボールペンを用意して下さい。



用意できましたか?


後で用意しようと思うと
絶対しないので今すぐ用意してください。


ここで用意しなければ
あなたは売れない状況が
一生続きます。


用意できましたか?


用意できたら心静かに
30秒ほど深呼吸してください。


落ち着きましたか?


落ち着いたら用意した紙に
大きな字で書いてください。


*****************

 絶対売れるようになる法則

 「言行一致」
 「継続こそ力なり。」

*****************


この二つのことをやれば
必ず売れるようになります。


ビジネスとは信用です。
信用がなければ誰も買いません。

ではどうやったら信用を得られるか?


その前に逆に信用がない人とはどういう人か?

言ってることとやってることが違う人。
約束を守らない人。
すぐに諦めちゃう人

こういう人をあなたは信用できますか?
こんな人から何か買いたいですか?
お金を払いたいですか?


これは真理です。

◆言ってることとやってることが同じ。
◆何かをやり続けている。

これ以外で信用を得られる方法が
あったら教えて下さい。

ないはずです。


ちなみにちょっと考えてみて下さい。

もしこれ以外で信用を得られる方法を
一瞬ひらめいたとしても
それは表面的に違うように見えるだけで
よくよく突き詰めていくと
2つの要素のどちらかが必ず入っています。


さて、あなたが新人営業マンだとしたら
何かを継続し始めたとしても
それを継続していることを
証明するのは難しいですよね?

意気込みは伝えることができても
実際に継続したことにはなりません。


新人なのにお客様に
「僕はこの仕事を10年しています。」
こんなことを言っても
ウソになりますし、すぐにばれます。

ですから新人のうちは
継続性を証明するのは難しいことが多いです。

だとしたらたとえ単発でも
いつもいつも言ってることとやっていることが
一致していれば、信用を得やすいと思いませんか?


逆に新人であっても、もし
社会人になる前から継続していることがあり
それを証明することができたら
信用されやすくなります。

継続とは信用につながりやすいのです。


なぜ継続が信用につながるかわかりますか?

それは人間が一番不得意なことが
何かを継続することだからです。

もう一度言いますね。

人間が一番不得意なことは継続です。

もう3回言いますね。

人間が一番不得意なことは継続です。
人間が一番不得意なことは継続です。
人間が一番不得意なことは継続です。

だからそれができる人は尊敬に値します。
尊敬されれば信用もされやすいです。
尊敬されなくても信用はされます。

よく「習慣にしちゃいなさい。」と言いますが、
習慣とは何かを継続した結果です。

あなたはダイエットでもジョギングでも
トイレ掃除でもボランティアでも勉強でも
何でもいいですが、一瞬やろうと思っても
それを何年も何十年も現在に至るまで
やり続けていることって何かありますか?

たとえ小さいことでも継続さえしていれば
大きな力になります。

ましてや継続できる人間が少ないので
嫌でも大きな力に見えてしまうのです。

「継続は力なり」と言いますが
「継続こそ力なり」なのです。

さきほどから継続とか信用とかの
話ばかりで少しも売れるようになる
話が出てこないじゃないか?
と思う人もいるかもしれません。

しかし信用されていないのに
表面的に売れる方法を知って
売れると思いますか?

信用されてないのに売れることは
ありません。

あったとしてもそれは詐欺ですから
瞬間的に売れるだけです。
すぐに売れないスパイラルに陥ります。

ですから常に売れるようになるには
まずベースとなるこの二つの要素を
確実に身につけましょう。


ここの順番さえ間違わなければ
正直、あとは何をどう頑張っても
売れるようになります。

いや、売れるようにしかならないのです。

逆にこの順番を無視して
最初に他の売れるノウハウをどんなに
学んでも売れるようにはなりません。


老舗と呼ばれるお店に信用があるのは
そこで何十年も何百年も事業を
継続しているからです。


銀行がお金を融資をするのに
事前に信用調査をしますが
大切にする要素は
事業計画に信ぴょう性があるかどうかと
企業の創業年月日や設立年月日です。

つまり言行一致と継続を重視しているのです。

事業計画のアイデアが面白いとか
奇抜かどうかとか斬新かどうかは
二の次三の次です。


さて、もしあなたが今売れない営業マンであるなら
売れるようになることは難しいと
考えていたかもしれません。

今日のこの内容を知って、
それができたら苦労しないよ
できないから売れないんじゃないか
と思ったかもしれません。

そうです。
なかなかできないから売れないんです。
なかなかできないから結果として
売ることが難しいと考えてしまうのです。

でも考え方はシンプルです。
難解ではありません。

やることが大変なだけです。

ということはやった人だけが
結果が出るのです。

あとはやるかやらないか。

やらない人は売れる法則を知っているだけの
今まで通りの売れないただの営業マン。

この二つの要素を知らなくても
売れている営業マンは無意識のうちに
少なくともどちらかを必ずやっています。

あなたはどちらになりますか?

もし売れる営業マンに本気でなりたいなら
さきほど書いた紙を普段目につく場所に貼るなり
デジカメなどで写してデータにして
携帯電話の壁紙にするなりしてください。

そして売れる営業マンになれる
一歩を今すぐ踏み出して下さい。

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