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儲ける脳のつくり方

2012年8月のアーカイブ

人に信用してもらう方法

こんにちは。
岡田です。


先日あるイベントを行いました。
イベント終了後に懇親会を行ったのですが
その時に出た話が妙に反応良かったので
シェアしたいと思います。


商売とかビジネスは信用がなければ発展はない
という話をしました。
発展どころか継続も無理でしょうね。


まぁそこまでは当り前の話で
そもそも信用されていなければ
お金のやりとりまでたどり着けません。


お客様からお金をいただく時も勿論そうですが
たとえばビジネスを発展させる上で
銀行や投資家などから
お金を借りる時などもそうです。


銀行の仕事内容は信用に
値段を付けていると言っても
過言ではない気がします。


また商品やサービスの価格は
お客様や市場から
値段をつけられているようなものです。


たとえ自分たちが値付けしたとしても
結局その価値が受け入れられれば
適正価格かそれ以下でしょうし、
受け入れられなければ売れない
つまり高いというだけです。


「受け入れられる」とはつまるところ
信用されるかどうかです。


信用が前提にあって初めて
提供される商品と価格との
比較ができるわけです。


信用がなければその商品が高いか安いかを
検討すること自体意味がないのです。


言うのは簡単だけど、その信用を得られることが
難しいんじゃないか・・・、
とよく言われるのですが、逆に簡単だったら
どんな商売も簡単だろ?
ということになります。


だからと言って複雑なのか?
と言えばそんなことはないと思います。


僕が思う信用を得る方法は
シンプルなところで二つしかありません。


一つは継続すること。
どんなことでも長年続けていれば
信用に値します。


その証拠に銀行が融資をする上で
必ず調査する項目に
会社の設立年月日や
創業年月日というものがあります。


創業100年の会社を信用するな!
という方が難しいですよね。


信用されていなければ
そこで商売ができないことですから
100年も続くはずがないのです。


100年前からこの事業をやっています
というだけである程度というか
ほとんど全面的に信用されてしまうのです。


継続から得られる信用は文字通り
時間的な要素がモノを言います。

たとえば起業したばかりの起業家や
新入社員の営業マンなどは
継続が信用になると
頭で理解したとしても
今の自分にはない要素なので
それを武器にすること自体はできません。


だからと言って起業家や
新入社員の営業マンたちは
信用が得られないかと言えば
そんなことはありません。


現実には多くの人が信用されています。


そこで継続以外で信用を得られる方法を
考えてみて下さい。


これは意外と簡単に答えが出る気がしますので
ちゃんと考えましょう。


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     ↓
     ↓
     ↓
     ↓



考えましたか?



考えてない人は






信用されない典型ですね。





冗談はさておき、
「継続」以外で信用される
2つ目の方法をお伝えします。


それは


「言ったことをやる!」


です。




簡単ですね。



行動そのものは難しいかもしれませんが
考え方自体はとてもシンプルで簡単です。


言ったことをやる。


毎回言ったことを確実にやり遂げる人で
信用されていない人っていますか?


「あの人はいつも自分で言ったことを
やり遂げるよね。
 信用できなーい!」


もはや日本語としてヘンです。


どうでしょうか?


信用されたければ二つの要素
「継続」と「有言実行」
を大切にしてください。


この二つの要素さえ根底でしっかりあれば
人から信用されることは複雑ではありません。


さてここで終わりにしてもいいいのですが
もう少し突っ込んでみましょう。


「言ったことはやる。」



と書きましたがそれをするには
まず何が必要かわかりますか?


当り前のことであまりにも
バカバカしいですが
やっていない人があまりに多いです。


それは


「先に言う」


です。



つまりコミットメントする


です。



何も言わずにあとから
「これだけやった!」
と言っても自慢にしか聞こえませんし
「だからなんなのさ?」と思うだけです。


まったく信用されないことはありませんが
盲目的に信用されることはないでしょう。


しかし、どんなに高い壁も
「やる!」と宣言し
それをやり遂げたら、
相当な信用力になります。


時間的なもの(継続による信用)を
時として超えるパワーを持ちます。


もしあなたが新入社員であったり
起業したての起業家で
時間的な背景を武器にできずに
信用されていないと嘆いているなら
小さなことでいいので
まずはこの有言実行を繰り返してみて下さい。


シンプルに信用が得られますよ。


その積み重ねが継続です。


「継続」と「有言実行」
が組み合わさった時に
あなたのビジネスが
大きくなっていないことは
ありえません。


安心して大きなお金を
どんどん動かしてくださいね~。

たった一つトップセールスがしていること

こんにちは。
岡田です。

 

以前、僕の座右の銘にしている
「継続こそ力なり」という言葉を紹介しました。

 

「継続は力なり」ではなく
「継続こそ力なり」です。

 

人間が一番苦手なことは
何かを「継続」すること。

 

だから逆に言えば
「継続」さえしちゃえば
勝手に大きな力になってしまうのです。

 

それを多くの人は
周りが徐々に止めていくのを見て
「みんな止めちゃうし、俺も止めちゃおう!」
となるわけです。


「継続こそ力なり」

 

その言葉を座右の銘にしてからは
僕は周りの人たちが
何かを止めていくのを見ると

 

「しめしめ。(悪笑)
 どんどん止めちゃって~(高笑)」


と一人ほくそ笑みながらコツコツ続けているのです。


性格悪いですよね。


でも続けることは悪いことではありません。

 


マーケティング学の権威
ハーバート・トゥルーという
博士がいるのをご存知でしょうか?

 

ここに博士による、とある興味深い
実験結果があります。

 

それは営業マンを使った実験でした。

 

営業活動において
実験の全体の営業マンの44%が
1回目の訪問で諦めるそうです。

 

2回目で諦めるのが全体の24%
3回目が14%
4回目が12%

 

4回目までの営業活動で
全体の94%の営業マンが
営業活動を諦めるそうです。

 

そしてさらに興味深いのが
5回目以降の営業活動で
全体の60%が契約に
なっているそうです。


つまり!

 

残った6%の人全だけで
全体の営業活動の60%の契約を
根こそぎもらっちゃっているのです。

 

営業マンにとってお金ももちろん
モチベーションの糧となりますが
やはりそれよりも
契約を交わした瞬間が、何よりも
「やってて良かった!」
となる瞬間ではないだろうか?


やったことはただ5回目以降も諦めなかったこと。

 

それだけでほんの一部の人間だけが
全体の60%もの契約という
喜び恩恵を寡占してしまっているのです。

 

あなたは営業活動を4回以下で諦めますか?
それとも5回目、6回目と続けますか?


ここであなたはこう思うでしょう。


続けたいのはヤマヤマだけど
しつこくしたら怒られるんじゃないか?
迷惑じゃないか?
何を話せばいいんだ?

 

僕も売れなかった当時、
同じことで悩んだのを覚えています。


しかし、だからこそ敢えて
声を大きくして言いたい。

 

「大丈夫。解決方法はある!」と。

 

その解決方法を勉強したい方は
こちらをチェックしてみてください。
面白いことが体験できますよ。


http://www.facebook.com/events/402432739816496/

 

もしくはこちらからご覧ください。
http://mixi.jp/view_event.pl?&id=71108493&comm_id=4872003

強烈な営業方法

こんにちは。
岡田です。

 

世間は夏休みの人が多いようですね。
こう暑いと休んで思いっきり遊んだ方が
いいのかもしれません。

 

特に子供は外で遊んで欲しいものです。
でも熱中症と紫外線だけは気をつけてくださいね。

 

 

さて、今日もなかなか本音をぶつけてくれた
質問があったのでシェアしていきたいと思います。


最近はコミュニティの時代になり
またその動きが顕著になり
色んなグループが乱立しております。

 

ネットの世界のSNSや
リアルの世界でも交流会や
何かの集まりなどが多数あり
コミュニティとして機能しております。

 

どの集まりに顔を出しても
自分の競合となる会社や
ライバル関係にある人が
参加していて、その中で
悠長に人間関係を構築している間もなく
ライバルが早々にその中で
見込客に営業をかけているように
感じてしまいます。

 

まごまごしていると
根こそぎお客様をとられてしまいそうで
とても不安です。

 

この場合どうしたら
いいのでしょうか?

 


・・・・という質問でした。

あなたもそのように感じたことが
あるでしょうか?

 


そしてもしあなただったら
この質問に対してどのように
答えるでしょうか?

 

久しぶりに考えてみてください。

 


それではシンキングタイムです。

 


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もう少し考えましょうね。

 

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    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓

 


いかがでしょう?

 

いつものことですが
正解はありませんので
減点もされなければ
誰に怒られることもありません。

 

言うなれば考えないこと自体が
ビジネスをする上では悪です。

 

考える癖をつけましょうね。


というわけで僕の考えた結果を
発表します。


まず・・・

 

自分を知ることから始めましょう!

 

次に競合を知ることをしてください。

 

そしてそれを踏まえたうえで
見込みのお客様のことを理解してください。


コミュニティ云々関係なく
これは営業、いやビジネスにおける
鉄則なので覚えておいてください。


ビジネスとは信用です。
信用がなければ成り立ちません。

 

一瞬成り立ったとしても
信用がなければ
長く生存することは
不可能です。


そう考えると、まず信用を
何を差し置いても最優先と
考えてください。


もしあなたがどんな
コミュニティに属していても、
お客様にとって合わないもの、
喜べないものを
売っているとしたら
それはそのお客様に
提供すべきではありません。


無理矢理売ったろころで
すぐに信用を失くします。

 

つまりコミュニティが
どうとか全く関係なく
お客様が何を望んでいるかを
真剣に汲み取り、
理解する必要があります。


理解した後にあなたの扱う商品や
サービスがぴったり合うのであれば
そこで初めて提案してもいいでしょう。

 

しかし合わないのであれば
そのお客様が一番望むもの、
もしくはそれに一番近いもの
を扱う競合会社やライバルを
紹介してあげましょう。


お客様はその業界では素人です。


プロのあなたが一番ぴったり合うものを
選んであげることが大切です。


それをするにはまず自分の個性や
自分の扱う商品がどういうものなのか
競合が扱う商品がどういうものなのかを
詳しく知っていなければなりません。

 

だからまず自分を知ることから
始めましょう!
次に競合を知ることをしてください
と書きました。


もちろんお客様よりも詳しくです。


そしてお客様より詳しく
お客様の要望を聴きとって
理解してあげてください。


それができれば
どの環境にいても
お客様が一番喜ぶことを
あなたができるようになります。


「自分の売上にならないじゃないか?」

 

と思うかもしれません。

 

 

そうですよ。

 

 

人をだまして売り上げを立てても
いずれその事業は滅びます。

必ずつぶれます。


だとしたらそんな延命行為をせずに
さっさとつぶれた方が
やり直しのスタートが
早くできます。

 

後になってつぶれるほど
やり直しのスタートが遅くなるので
早くつぶれた方がいいんです。

 

もちろんつぶれることを考えるより
あなたがより多くのお客様が望むものを
しっかり研究して作り上げる方が
よほど世のため人のためです。

 

組織などに属していて
それが簡単にできないのであれば
そのお客様に自分が
一番いいと思う商品を、
それがどこの商品であれ
紹介してあげてください。


これをお客様目線で見ると
どう見えるか?

不思議な光景にしか見えません。


自分の売上に関係なく
競合にお客様を紹介するんですからね。


このお客様は一瞬信じられない
表情をしますが、
すぐにあなたのことを
心から信用するようになるでしょう。


この人の言うことなら
信じても大丈夫だな、と。


そのスタンスを続けていれば
紹介が津波のように押し寄せてきます。


またライバル関係の同業も
驚くでしょう。

 

 

「この人、強い!」と。

 


あなたと競合がまったく同じ
ということはあり得ません。


違いが個性になり
個性が差別化になるのです。


お客様が要望することに
合う合わないも必ずあります。

 

プロとして何がそのお客様にとって
一番言い結果をもたらすかを考えれば
おのずと焦ることなく
ゆったりと構えて
信用を育てることができると思います。


そのうちにそのコミュニティの中で
オピニオンリーダー的な存在になり得ます。

 

そうなってしまえば
後はあなたが言うことは
多くの人が信用してくれるように
なるでしょう。


競合が売り焦いでいる中で
あなたはゆったりとそっちの方法を
選択してください。

 

これは時間がかかります。

でも気付いた時にリードしていると
あなたは相当有利になります。


競合が気付かないうちに
あなたが目指す位置に着々と
進んでくださいね。

 

イベント集客方法

こんにちは。
岡田です。

先日ある方からイベント集客に対する
相談を受けました。


イベントの内容は守秘義務があるので
明かせません。

ただ、お話ししている中でその方が
急にメモをとりだしたので
たぶんそこがネックだったんだなぁと
感じたところがあるので
そこの部分をシェアしたいと思います。


○○なイベントをしたいらしいのですが
やはり、集めたい人数を
本当に集客できるのかどうか
失敗したらどうしよう・・・など
そのあたりが不安なのだそうです。


誰もが思いますよね。
もちろん僕もそうです。


そこで不安と恐怖に苛まれ
「やっぱ・・・やめちゃう?」
みたいな気持ちと
「なんとかしてやってみたい」
という気持ちとの葛藤の中で
相談に来られるわけです。


で、もちろんイベントの詳細や
集客の方法について様々なアドバイスと
協力をするのですが、
そうは言ってもやるのは本人なので
やはり最終的にはいつも
メンタル面の確認が必要となってくるわけです。


ちなみにですが、ここで最初から
逃げ道を用意している人や
いつまでも自分に言い訳をしている人は
絶対にうまくいきません。

というよりその時点で相談に来る方が
失礼です。


自分が完全に逃げ腰なのに
イベントだけは成功させたい
というのはムシのいい話です。


イベントに参加してくれる人達だって
そんなイベントに参加させられたら
「形にはなっていたけど、
 なんか・・・つまらなかった。」
と感じるのは言うまでもありません。


でもそうは言っても主催する側は
やはり不安で不安で仕方がないのも
事実だと思います。


で、その方が
「岡田さんはどうしていつも
 集客がうまくいくんですか?」
と聞かれたので
僕がイベントを主催するときに
いつも心がけていることをお伝えしました。


僕は何でもそうなんですが
多くの人がよくやることと逆のことをします。


例えば集めたい人数が50人だとします。

多くの人が、どんなに客観的に冷静に見ても
それじゃ10人も集められないんじゃない?
というほど計画性もなくただなんとなく
集めています。

そして何よりも最初からあきらめています。

どんなによくても50人集めることを
一生懸命します。


しかしそれは一部の人だけです。

だいたいが30人集まれば成功だろう!
と内面思ったりしています。


結果10人しか集められないと
マイナス40人分の反省と後悔をします。


逆なんです。


最低50人、いや、キャンセル待ちや立ち見、
会場を広くすることも視野に入れて
70人、100人集まってしまうことを
イメージしながら、それをするために
できることを全力でします。


そして終わった後にその結果、もし
同じように10人しか集まらなかったとしても
最低の状態、つまり一人もこなかった状態を
イメージして
「10人も来てくれたんだ!」
と良かったことに視点をあてて
その部分を伸ばします。

決して後悔や必要以上に自分を落ち込ませる
反省はしません。


多くの人は何も考えずに
満席にできたらいいな!
でもできるわけないか・・・と
逃げ腰の状態で、逃げ道を用意して
できることを勝手に制限します。

そして最高の状態(満席)と比較して
できの悪かった(10人しか集まらなかった)こと

を後悔します。


僕は最高の状態(キャンセル待ち)を
想像してできることを全力で尽くします。

そしてこれ以上にない最低の状態
つまり誰も来てくれない状態と
10人参加した結果という事実を比較して
良かったことを伸ばします。


後悔はしません。


でも結局同じ10人しか
集められなかったのであれば
反省などをした方がいいのでは?
と思われるかもしれませんが
反省は手を抜いた人だけが
すればいいんです。



全力でやったのになぜ
反省する必要があるのでしょう?

「反省はしなくていい。」
と言いたいのではありません。

反省する必要がある行動を
最初からするなということです。


いかがでしょうか?


ひょっとしたら耳の痛い話かもしれません。


でも耳を塞いだところで
この本質は変わらないでしょう。


だとしたら表面的なことにとらわれず
わかりきったことだよな、
などと馬鹿にせずに
一度正面から向き合ってみると
意外と成功するにはそれしか
なかったりします。


だからやった人だけが成功するのです。


みなさんはどうでしょう?

 

世間に踊らされずに済む方法

こんにちは。
岡田です。

暑い。
夏ですね~。

僕は汗をかくとすぐにシャワーを浴びるので
夏は水道代が跳ね上がります。

というわけで極力外出を控えています。
そうなるとついついテレビなどを
観てしまいがちですが
何を隠そう我が家にはテレビがありません。

今テレビって恐ろしく安くなりましたね。
そこそこ大きなテレビでも
5万円以下で買えてしまいます。

家電量販店などに行くと
あまりに安いので思わず
買いたくなってしまいます。

しかしテレビは絶対に観ない
と決めているので
どんなに欲しくても
買わない戦いを自分の中でしています。

それはさておき
今夏はロンドンオリンピックで
盛り上がっていますね。

日本人選手ががんばっています。

ん?
テレビがないんじゃないの?
嘘なの?

と思った方もおられるかもしれませんが
テレビがないのは本当です。

じゃ、ネットで観ているとか・・・。

それもまったく目に触れてないと言えば
嘘になりますが、
目に触れていないと言って問題ないほど
Youtubeなどもほとんど観ていないです。

不思議ですね。

僕も意識していないので
実はよくわかっていないのですが
テレビやネットで観なくても
なぜかどこからかしら情報というものは
入ってくるのです。

とても重要だったり
自分にとって必要だったり
世間的に大切な情報というのは
テレビやネットに頼らなくても
なんらかしらの方法で
入ってくるんですね。

僕のように情報を遮断していても
オリンピックくらいの
大きなイベントになると
嫌でも情報が入ってくるんです。

ちょっと前になりますが
野田さんが首相になった時も
すでに我が家には
テレビはありませんでしたが
首相が変わったという一大事は
僕の耳に入ってきました。

でも野田さんがどういう顔をしているか
容姿はどんな感じかといった
そういうどうでもいい情報は
かなり後になって知りました。


いい感じで不必要な情報は
濾過されているんですね。


情報を遮断することで
本当に必要な情報しか入ってこない
ということです。

情報過多の時代。

嫌でもものすごい量の情報が
目の前を流れていきます。

そして本当に必要な情報は
リアルタイムでないにしろ
今の世の中であれば1日か2日遅れて
必ず入ってきます。

今日の時点でオリンピックで
日本選手団がいくつ金メダルを
とったかわかりませんが
それを今知っているのと
3日後に知るのと何か人生が変わるでしょうか?

さらに言ってしまえば
4年前のオリンピックで日本がいくつ
金メダルをとれたか覚えている人は
はたして何人いるのでしょうか?

しかし・・・

だからといって情報をないがしろにしていいか
と言えばそんなことはありません。

新鮮であればあるほど情報というものは
価値が高くなります。
情報とはそういうものです。

自分に必要な情報は自ら探しに行き
そこには新しい情報であればあるほど
自分にとって意味のあるものとなります。


しかし流れていく情報は遮断することで
本当に必要な情報しか入ってこない
そんな工夫をすることで
世間に踊らされずにすむ環境を
作れるのではないでしょうか?

この考えがすべて正しいと
言っているわけではありません。

たとえばCMを観ることで
世間の経済状況や次の世間の動きを
予測することなどができます。

テレビをただなんとなくつけていて
CMがダラダラと流れているだけでは
そんなものに意味があるとは思いませんが
そういう視点で観るのであれば
テレビを観るのは意味のあることです。

オリンピックもただ娯楽として
観るだけではなく、
自分なりに意味のある観る方法を
工夫することで
勉強しながら楽しめるように
なるのではないでしょうか?

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