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儲ける脳のつくり方

2012年9月のアーカイブ

感情のコントロール

こんにちは
岡田です。


昔、ある人から
感情は高い(強い)ところから
低い(弱い)ところへ流れる
と教わりました。

これ確かにその通りだと思います。

たとえば。

学校の教室にいる生徒全員が
お腹をかかえて
涙を流すほど
大爆笑をしていたとします。

その教室に後から何も事情を知らない
生徒が入って来たとします。

最初はなぜみんなが笑っているのか
わからず不思議がっていますが
教室内の笑いがいつまでも止まらなければ
ほぼ間違いなくわけもわからないまま
ニヤニヤして最後には笑い出すでしょう。

このように感情は連鎖します。

これは後から入ってきた生徒が
これといった強い感情を持っていなかったために
感情が高いところから低いところ
つまり後から入ってきた生徒に
流れたのです。

話は続きます。

この教室の大爆笑の渦が
あまりにひどく職員室まで
笑い声が聞こえたとします。

授業前に教室内が
荒れ狂っていたらたまらん、
と先生が鬼のような剣幕で
走ってきました。

教室にいる生徒が30人だとして
その笑いの感情の
30倍以上の強さをもって
怒りまくって入ってきたら
数秒もしないうちに
シーンとなるでしょう。

これはなぜ静かにしなければならないのか
などといった理由を
生徒たちが冷静に理解したからではありません。

たった一人の先生であったとしても
感情がそこにいる30人の生徒
全員分の感情よりも強かったためです。


一人の先生の怒り>30人の生徒の笑い


こういう図式ですね。

でもおかしくないですか?

もし感情が高い方から弱い方へ流れるのであれば
生徒たちが全員「怒り」ださなければなりません。

でも生徒たちは怒らずに
だまってしまいました。

ここにはある条件が加わります。

それは感情の高い方に
なんらかの魅力がなければ
流れないのです。

つまり伝染しないのです。


教室に後から入ってきた生徒は
みんなが笑っていることに
少なからず楽しさなどを感じたはずです。

だから自分も同じようになりたい。
そして頭で理解する間もなく
笑いだしてしまった。

でも先生の怒りの感情に対しては
魅力を感じなかったと思うのです。

「なに怒ってんの?熱くなんなよ。」
とひいてしまいます。

もしくは
「やべっ。静かにしなきゃ。」
と感情を理性で抑え込んでしまいます。



なぜこのような話をしているのか。

営業現場においても同じことが言えるからです。

営業マンは高い感情がなければなりません。
日本語的におかしいので表現を変えますね。

熱い情熱をもってお客様に接しなければなりません。

でも一人で熱くなっていても
お客様は困ってしまいます。

いくら良い商品だと情熱的に説明されても
うっとうしいだけですよね。

いわゆる「ひく」ってやつです。
お客様はひいてしまいます。

熱く語れば語るほど
「君が頑張ってるのはわかるけど・・・ごめん。いらない。」
となってしまいます。

ここにお客様と営業マンのギャップがあります。

そのギャップをまずは理解する必要があります。

お客様の感情は今どこにあるのか。

あなたはあなたですし
お客様はお客様です。

だから今ある感情の状態はそれぞれ違うのです。

そのギャップをまずは理解します。

理解するだけだと
違いが認識されるだけなので
「だからなに?」状態です。

そこで営業マンの感情が
魅力ある感情で
さらにそれが上手に伝われば
お客様は同じ感情になりたがるので
いわゆる同じ方向を向くようになります。

そうなると営業マンは
いわゆる「背中を押す」だけでいいのです。

この状態を作り出さずに
向かい合ったままの状態で
感情の押し合いをしたところで
どんなに強い感情をもってしても
その反発が強くなるだけです。

そこに付け加えて
話している内容そのものも
反対意見だらけだとしたら
もはや買うわけがありません。

「帰れ。」
で終わります。

人が物を買うときは
最初に感情で動いて
後から理性で納得します。


簡単に言うと
「とにかく欲しいっ!」(感情)
「だって安いんだもん。」(理性)
最初に感情、後から理性で納得です。

他にも
「急いで買わなくちゃ!」(感情)
「残り1個しかないんだもん。」(理性)

多くの営業マンは
理性の部分を完璧に理論武装できるようにして
お客様を言い負かしてしまいます。

理論的に何も間違っていない。
お客様もそれを頭では理解している
でもなぜか買わない。

それは感情が反対しているからです。

こういう場合お客様は営業マンが帰ったあと
「欲しいんだけど、あいつからだけは買いたくない。」

そんな陰口を言われてない自信はありますか?

そんなお客様の感情を理解するトレーニングも
兼ね備えたセミナーを行います。
http://www.facebook.com/events/410451539017586/

普段、理論的に営業をかけてしまっている
営業マンはこういう訓練をしたことがないと思います。

新しい試みに挑戦したい人は
一度体験してみてください。
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楽しいですよ。

伸びている会社の特徴

こんにちは。
岡田です。


前回のブログの記事は思った以上に
反応がありました。
知り合いで直接電話をしてきた人も
一人いました。


まさか○○さんが読んでいたとは・・・。


○○さんにはブログを書いていることを
知らせていなかったので
「どこで知ったんだろう?」
と正直驚きました。


ネットって恐ろしいですね。^^;


今日も読んでくれているのかな。
はりきって書きますね。


さて、この仕事をしていると
時代の大きな流れのようなものを
感じる機会が多いです。


前の仕事、サラリーマン時代と
比べるとその傾向は顕著です。


最近特に感じるのが、今、
「力があるなぁ」と感じる会社は
給料が歩合制ではないところが
多いということです。


実際、私自身も給料が歩合制の会社で
働いていたことがあるので
その酸いも甘いも知っているつもりです。


ここへきてその弱点を認め始めた企業が
給料の歩合制をなくしているようです。


私の知り合いが社長をしている会社も
歩合の要素をなくしました。


業界全体が歩合制が当然、
みたいな業界ですが
そんな業界にありながら
敢えて固定給制に挑んでいるのです。


給料の昇給(降給)は売上とは関係ないところで
評価制度を導入しているようです。


その会社の同業他社の社長から聞いたのですが
この業界で固定給制を採用できるのは
本当に力があるところしかできない
と言っていました。


そもそも給料の歩合制とは欧米式の
いわゆる超合理主義的な制度なので
日本人にいつまでたってもなじまない
のは無理もないです。


一言でいえば
「高給取りになりたければ売るしかない。」
そういう制度ですよね。


では、それのどこが弱点か?


思うに・・・
「歩合制とは教育の手抜きでしかない。」
ということです。


本来教育者であるべき
上司や先輩はラクですよね。


「稼ぎたければ売れ。」
「売れなきゃ辞めれば?」


そんなことが許されているし
会社もそれを推奨しているのですから。


しかしこれは教育ではありません。
もはや脅しです。


しかも厄介なのが
この考え自体が決して理論的に
間違っていないということです。


だから上司から
「俺の言ってること間違ってるか?」
と言われれば、部下は何も言えません。


確かにその脅しが功をなして
うまい具合に営業成績が伸び、
花開く人もいるでしょう。


そういう人が上司になれる・・・
いや、そういう人しか会社に
残れないわけですから
必然的にそんな人種だけが
上司になってしまいます。


そんな風にしてなりあがった上司は
教育という観点に興味がない人が
多いのも事実です。


興味があるのは「お金」です。


ではお金に興味がない部下や新人は
どうなるのでしょう?


実は今の日本はお金に興味がない人が
多いんです。


もちろん全く興味がない人というのは
少ないでしょうけど、
お金を稼ぎまくることは
システム的にハイリスクを
選択せざるを得ないことも
わかっている人が多いんです。


そして今の学生の多くは
将来の日本経済を考えると
リスクはとりたくないんです。


その証拠に公務員希望の学生が
過去最大になったりしてるのです。


本当に優秀で日本の経済を背負って
立てるような学生が市役所勤務などの
「安定」を選んでしまうのです。


そんな経済情勢の中で
公務員並みの安定を提供できる会社は
学生にとって魅力的に見えます。


ちなみに学生でなくても魅力的に見えます。


多くの会社が「いつでも辞めろ!」的な
空気が淀んでいる中で、
自分のことだけを考えて
殺伐と仕事をしている。


そんな中で給料が安定した会社があれば、
余裕ができ、人に対する思いやりが生まれ
そこの会社で何とか頑張ろう!
という気持ちが芽生えるのではないでしょうか?


そんな綺麗事だけではうまくいかない。
必ずサボるやつが出てくるし
経営者にとってそれほどのリスクはない
そう思うでしょう。


そこで重要なのがその会社の上司です。
つまり教育者です。


教育者である上司がきちんとした教育ができる。
その教育を受けた社員は安心して
つまり裏切ることなく
自分の可能性を広げることに精を出す。


この流れができてしまえば
日本企業が本来得意とする
高度経済成長に入る前の
勢いのある会社になり得るのです。


しかし不慣れな欧米式の
システムを強固に導入し続ければ
社員は疲弊し、教育はいつまでも
ないがしろにされっぱなしで
いつまでも優秀な社員が育ちません。


恐ろしいことにその流れとは
いつまでたっても優秀な上司が
育たないことでもあるのです。


今、大きく伸びている会社は
間違いなく教育に重点を置いています。


ITシステムの強化や
効率化や合理性などに
力を入れていません。


僕が請け負う企業も
コンサルタントを多く入れています。


コンサルタントも業務ごとに
どんどん採用しており
得意分野でそれぞれが
その企業を支援している形です。


ですからコンサルタント同士
競合というのではなく
協力してその企業の社員の成長を
みんなでお手伝いしている感じです。


できる経営者はコンサルタントの
使い方も上手です。


若干話がずれてしまいました。
戻します。


今すぐの結果を求められると
社員さんはどうしても激しいことを
してしまいます。


たまたまうまくいけばいいですが
たいていの場合、急激に成功する人は
急激に落ち込みます。


教育は長い目で見る必要があります。


その社員さんの継続的な成長を望むなら
経営者は長い目で「教育者の教育」
つまり「上司の教育」から
改革しなければなりません。


ここに気づくことができた経営者は
そしてそれを実行できる企業は
間違いなく生き残れるでしょうね。


他と同じように
勢いだけで頑張っても
おそらく早いタイミングで
息切れしてしまいますよ。


であるなら、早い段階から
長い目でみた教育方針に
転換することをお薦めします。

怪しいですか?

こんにちは。
岡田です。


突然ですが・・・

絶対に売上が上がる方法があります。
100%です。


こういうこと書くと怪しいですよね。
でもどこまでもまっとうなやり方です。

根性とか血のにじむような努力は
必要ありません。


押し売りだとか催眠とかでも
もちろんありません。
ヘンな薬を使うとかでもありません。


僕が会社員時代にやっていた方法ですが
「こんなシンプルなのになぜみんなやらんのだ?」
と不思議に思っていました。


気づかない人が多いのか
面倒だからやらないのか
とにかくやらない人が多いので
一人勝ちです。^^v


ちなみにあの作業を面倒と言われたら
たぶん他に何もできないくらい
簡単で普通の作業です。


しつこく言っておきますが、
強烈な営業をしかけるとか
売れるまで帰らないとか
相手が嫌がるようなことではないですよ。


飛び込み営業を1日200件するとか
広告費に莫大な費用をかける
などでもありません。


よほどその人と相性が悪いか
嫌われていない限り
相手の人は喜ぶでしょう。
そんな方法です。


僕が会社員時代、管理職になって
100人近い部下を持った時
その方法を教えて早くて1ヶ月
遅くても半年以内に明らかに
売上の成長速度が加速しました。


勉強している人なら
「どうせ紹介営業のことでしょ?」
と、そう言うでしょう。


もちろん紹介営業は営業において最強です。


そこにどうやったら持っていけるか
が課題ですよね。


この方法は誰に教えてもやっていないし
教えてもやらない人が多い。


恐らくやらない人はなめてるんでしょうね。
それか結果が出ないと最初から疑っているか。
というかやったことがないから
やり方がわからない気もします。


僕の部下も最初は
「すごい!」
などと言いながら実際にやり始めると
「えっと、どうしたらいいんでしょう?」
と悩む人が多かったです。


ここでその方法を書いてもいいのですが
恐らく誰もやらないでしょうから
書きません。


というわけで知りたい人は
このセミナーにお越しください。
http://www.facebook.com/events/410451539017586/


「なんだ!セミナーのための集客か?」
あなた、今、そう思いましたね? ^^;

いいです。
いいです。

僕も逆の立場ならそう思います。(笑)


でもセミナーの集客のために
この記事を書いているわけではないんです。


このセミナーに関しては
集客に困ってません。

というかすでに2度も定員オーバーになっており
広い部屋に変更せざるを得ないくらい
一気に応募がありました。


ちなみにセミナーではこの方法は教えません。
教えてもどうせ多くの人が
やらないだろうと判断しているからです、


じゃあ、どこで伝えるか。


その日、そのセミナーの後の懇親会で教えます。


しかも
「どうしても教えて欲しい。絶対にやってみるから。」
とコミットできる人にだけ教えます。
そこで信用できそうな人にだけ伝えます。


ちなみにお金もかかりませんし
僕に授業料を払う必要もありません。


懇親会の時に僕のとなりにでも
座って下さい。


当り前ですが、座るだけじゃだめですよ。
「ブログ見た!売上が上がる方法教えろ!」
と伝えて下さい。


僕も懇親会を楽しんで、
このこと自体を忘れていると思います。


どうしてもセミナーの日に来れない人は
自分の都合のいい日に
どうにかして僕を探して
訪ねて来て下さい。


でもその場合は個人のコンサルになるので
有料になります。
1時間3万円です。


高いですか?
安いですか?
絶対成果が上がる方法です。


高いと思ったら馬鹿にでもしといてください。
安いと思ったら価値がないと判断してください。


高いとか安いとか関係ない!
今すぐ自分のものにいたい!
そう思ったらなんとかして
会いに来て下さい。


まぁ、そんなことで悩まずに
時間を作ってたかだか数千円の
セミナー(の後の懇親会)に
遊びにきてください。
http://www.facebook.com/events/410451539017586/


あなたの営業人生が変わりますよ~。

どうせ問題解決するなら有効的に!

こんにちは
岡田です。


営業方法がわからない。
売上を伸ばす方法がわからない。


コンサルタントをしていると
究極のところ、この質問が9割以上です。


言葉は違えど悩みはここに尽きます。


相談に乗っていると
悩んでいるポイントが
実は営業方法や売上を伸ばす方法は
表面的であることが浮き彫りになってきます。


ここで想像がついてしまう人は
同じことでお悩みでしょうか?


「モチベーション」


モチベーションが上がらない。
続かない。


要はその仕事、
ぶつかっている壁
それらを乗り越えるパワーがない。
エネルギーがない。



営業方法や問題解決方法なんてものは
それを乗り越えようとするパワーがあれば
自分で模索できてしまいます。


しかし自分にそのパワーがない状態で
他人に助けを求めると
他人の意見や好意に対して
「でも」とか「それはちょっと・・・」
とことごとくできない理由や難癖を伝えては
動こうとしない、つまりパワーを必要としない
選択をします。



壁を乗り越えたいのかどうなのか?
いったいどこに行きつきたいのか
そんなことすらも疑問に思えてきてしまいます。


成果を変えたいなら自分の行動を変えるしかありません。
行動が同じで結果だけ変わることはありえません。


モチベーション不足
パワー不足
エネルギー不足
どんな言い方にしろ
それを補えるのは自分自身です。


人やお金でやる気にさせてもらうのは
一時的にはいいかもしれませんが
そこに依存していたら
いつまでたっても自立できません。


どんな悩みでもパワーがあれば
「方法」など大した悩みにはなりません。


つまり・・・
方法が難しいのではなく
あなた自信の気持ちが複雑にしているだけなのです。


これを端的に表すと「やる気」です。


僕はやる気さえあれば
問題なんてものはそれこそ
問題にはならないと思っています。


しかしやる気だけでは
どうにもならないこともあるのも事実です。

そこで多くの人は結局難しく考えすぎて
またまた諦めるという行為にたどりつくわけです。


自分ではどうにもできない。
でもやる気だけではある。
それでもどうにもできないこともある。


ではどうしたらいいのか?


僕はすべてがタイミングだと思っています。


本人がもうやれることはやってみたけど
あとどうしたらいいかさっぱりわからない
それでも諦めたくないという状態の時に
他人の助けが本当の意味で助けになると思うのです。

八方ふさがりの時に風穴が一つあくだけで
今までの苦労がスルスルと
流れるように解決していくと思うのです。

それまではやはり過程として
自分が何度もアタックしてみる必要があると思います。

そこをすっ飛ばして他人に依存していては
結果はいつも他人に左右されるでしょう。

人に意見を求めるときは
やる気だけでかたくなになりすぎて
視野が狭くなっている時が
最高のタイミングだと思います。

やる気と助けを求めるタイミング。

これを上手にコントロールできれば
他人に感謝しながら自己成長できるのではないでしょうか?

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