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儲ける脳のつくり方

2012年10月のアーカイブ

情報を発信すればいい?

こんにちは。
岡田です。

リアルに僕と知り合いであれば
いつも僕が言っていることなので
今日の話は読まなくてもいいかも・・・です。

ただ、知っているだけで
自分はあてはまっていないか?
ということも含めて
ちょっと自分を見つめなおす
いい機会ととらえて欲しいです。

よく情報は発信した方がいい。
隠すことなく自分の持っている情報は
どんどん発信すれば成功する
といった類の啓蒙がありますよね。

まったくその通りなのですが
それには条件というか大前提があります。

これ、勘違いしている人があまりに多くて
ちょっと驚くのですが、
言われてみたら当然のことです。

あなたは大丈夫でしょうか?


その大前提とはなんでしょう?

例によって考えてみてください。

    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓

シンキングタイムですよ~。

    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓

ちゃんと考えました?


では言いますね。

そうです!
あなたの考えた結果のとおりです。

ではまた来週。





えーーー?
ふざけんなよーーーっ!


と思う前にちゃんと考えましょうね。


考えましたか?




考えたと信じて僕の考えを伝えますね。

例によって正解はないので
あなたが考えた結果が違う意見だとしても
その意見を大切にしてください。


僕の意見は情報はもちろん発信した方がいい。
ただしその情報を発信し続ける情熱があれば。
です。

もっとダイレクトに言いましょう。

情報を発信し続けられるほどネタがない
とか
どこかで読んだ本やネットに書かれている内容を
そのまま書くとか
そこに情熱があるとはにわかに信じがたいです。

別に書くこと自体はいいんです。

いいんです、というのはどうでもいいんです
という意味で。

でも読んでいる人にしてみたら
どこか胡散臭いし、なんだか感じるモノがない。

薄っぺらいとでも言うのでしょうか?

それを一番わかっているのが実は
書いている、つまり情報を発信している本人
だったりします。

だから情報を発信し続けるのが
辛くて仕方がない。

だからせっかく始めたことも止めてしまいます。
週一が月一になり年一になり・・・
徐々にフェードアウト。


そんな情報誰が信じるんですか?

というかそもそも年1回だけの
情報発信なんて誰か読むんでしょうか?


たとえまだ諦める前で、辛いながらも情報を
継続的に発信していたとしましょう。

でも、その情報発信をすることが辛いということは
そこに情熱がないんです。

厳しいこと言ってるなぁと思いますか?

僕は伝え方がきついので
よく「怖い」と言われますが
まぁそんなことはどうでもよくて
ついでなので本質突いちゃいますね。

覚悟して読み続けてくださいね。



その情報発信はあなたがするべきことなんですか?


どうでしょう?


僕はコンサルタントです。

だからこの手の話をこのブログで情報発信しています。

たとえ世界一のコンサルタントでなくても
コンサルタントとしてコンサルタントらしい
情報発信をしています。

だから情報発信するのに辛さはありません。
「面倒だなぁ」と思ったことはあっても
「書くことがない」ということはありません。

世間で多く見られるのが
カテゴリーがまったく違うのに
みんなの役に立つと思ってのことなのか
単純にもうかるとでも思っているのか
一生懸命その人に関係ない
情報発信をしている人がいます。

伝わってます?
一応例をあげておきますね。

例えばあなたが保険の営業マンだとします。

あなたから保険の話やお金にまつわる話や
入院費の話なら聞きたいと思います。

保険の営業マンという条件は同じで
あなたがもし美容の情報を
発信したらどうでしょう?

もしその情報に価値を見出したり
読みたいと思うとしたら
あなたがよほど美しいか
美容にかける情熱が誰よりも強くて
それをあなたの周りが認知している場合に
限るでしょう。

それ以外、つまり保険の営業マンであるあなたが
勝手に美容には市場性がある、
だから美容の情報が役にたつと思って
一生懸命調べて情報を発信しても
そこに価値を見出してくれる人は
なかなかいないということです。

たとえ情報の受け手、つまり読み手が
美容に非常に興味があったとしても
「誰が」情報発信するかで興味の持ち方が
変わってくるのです。

してはいけないとは言いませんが
正直に自分と向き合ってください。
そこに情熱がありますか?

信用されていないのに
誰も読んでくれないかもしれないのに
情報発信し続けられる情熱がありますか?

僕にはそんなマネできません。

僕がここで健康食品のウンチク語っても
たぶん誰も読まないでしょうね。

僕をリアルに知っている人なら
そんな情報読んでも失笑するだけでしょう。

それと同じです。

あ。

ちなみに僕は心理カウンセラーの資格を持っています。
それなりに心理学は相当勉強しました。

でもここで鬱の人へはどう接したらいいのかとか
こうやれば鬱は防げるとか
絵画療法の話や森田療法の話なんて
プロっぽく話したいとも思わないですし
そんなこと継続できないです。

ネタとして心理学を少しくらい話すことはあっても
恒常的にそれをやっても寒いだけです。

しかし辛いながらでも3年も続ければ
心理カウンセラーとして
信用されるかもしれないです。

3年続ければね。

つまりそれほどの覚悟があれば・・・
ということが言いたいのです。

今はブログやmixiやフェイスブックなどで
情報発信がとても簡単です。

簡単だからすぐに何でも
発信することができてしまいます。

しかし、簡単だからといって
継続できるとは限らないです。

継続できないことは
信用されません。

つまり情報発信すれば成功しやすい
というのは大前提を踏まえなければ
なかなか難しいですよ~
というお話でした。

フェイスブックやブログでなんちゃって情報を
発信している人、とても多いですよ。

何度も言いますが駄目とは言いません。
でも・・・


気をつけましょうね。


p.s.
僕だったらクライアントさんには
絶対にそんなことさせません。

ブランド力が下がるだけです。

景気回復のきっかけ

こんにちは。
岡田です。

当たり前のことすぎて恐縮ですが
景気が良くなるということは
お金が市場で流通量が増えることです。

簡単に言うとたくさん稼いでたくさん使う。
そういう人がたくさんいる。
しかも稼ぐ速度も使う速度も速い。

これらの条件が満たされると
景気はたいてい良くなります。

逆に一つでもこの条件が悪くなると
景気は下り坂になります。

たとえば。

すべての人がたくさん稼いでいるのに
稼いだお金を一銭も使わずに
死ぬ間際にしか使わなかったら
経済は破たんするでしょう。
速度が遅すぎます。

逆にたくさん稼いで、勢いよくすぐに
たくさんお金を使う人が
世界にたった一人しかいなかったら・・・
これでは量が少なすぎるので
景気は良くなりません。

これらは極端な例ですが
ジワジワと人がこれらの条件に
合致しはじめると全体的に
不景気になります。

お金の量、人の量、速度。

もちろんこれだけの条件で
全てが決まるほど経済は単純ではありませんが
ただ大きな要素であることには間違いありません。

こういう不景気な状態が長く続きますと
「お金は早くたくさん使った方がいいですよ~」
といくら誰かが叫んだところで
「自分だけは将来のために貯金しておこう!」
と思いたくなるのが人の心情です。

頭では理解しているけどムリ
の典型的なパターンですよね。

自分を守るという意味では
決して間違っているとも思いません。


ただし!

お金は不景気な時ほど
使った方がいいんですよ。
それは景気がよくなるとか関係なく
自分にとってもいいんです。

なぜならモノが安いから。


なけなしのお金を使えるかーーーっ!
と思って多くを貯金に回すのも
悪いとは言いませんが、
収支バランスさえ崩さなければ
不景気な時ほどお金は使った方がいいのです。

しつこいですが、もちろん
収入を超える支出はNGです。

収入を超えない中での支出は
不景気であればあるほど
賢いお金の使い方となります。

同じモノを買おうと思っても
同じサービスを受けようと思っても
景気が良い時と不景気の時とでは
値段が違います。

下手したら2倍とか3倍とか
価格差があるものも少なくありません。
同じものなのに。

景気がよくなったら
給料も上がるだろうから
そうしたらお金を使おうと
思っているかもしれません。

でもあなたの収入が上がった時も
それを買うときは同じ割合以上で
物価も上がっていますから
あなたの財布は景気に関係なく
同じ割合以上でやっぱり
大きな打撃を受けているのです。

だったら支払うお金の絶対量が
少ない、つまり安い時に買っておいた方が
「得」なんですよ。

といくらこんな風に
不景気な時ほどお金を使おうよ!
と理論づけて言っても
使わない人は使いません。


で、そこで提案です。

お金を使っても使わなくてもいいから
外に出ませんか?

僕が思うに、バブルがはじけてから
もう20年くらい経つと思うのですが
みんな外出しなくなった。
閉じこもるようになった。

さらに突っ込むとコミュニケーションを
取るのが下手な人が増えた。

一人で黙々と何かをする時間が
圧倒的に増えた気がします。

だからネットカフェのような
ビジネスは儲かる。

アフィリエイトとか
ネットビジネスとかが
流行った。

mixiやフェイスブックが流行った。

ネット上でのお金のやりとりは
確かにビジネスとしては
「アリ」なのかもしれません。

ただ、やはり一人で黙々と
ネットサーフィンをして
服を買うのと
みんなで出かけて
楽しい想いをしながら
服を買うのとでは
同じ服を買う行為でも
絶対的なお金が動く量が
違うと思うのです。

たとえ一人の人が
1円も使わなかったとしても
一人でネット上で買い物をするのと
みんなで動くのとでは
経済に与える影響が違うのです。

だからたとえ自分だけは
お金を使わなくてもいい。

まずは外に出て
人とのコミュニケーションを
楽しみませんか?

決してみんなお金を
使いたくないのではないと思います。
楽しいお金の使い方なら
使いたいと思うのです。

だからまずは
みんなで集まって遊ぼう。
みんなで集まって買い物をしよう。
みんなで集まって勉強しよう。
みんなで集まって何かをしよう。

必ずお金を使いたくなる時が来ます。
その時にこの不景気にお金を使うことが
どれだけ賢くて自分のためになっていて
そして社会全体のためになっているのかを
思い出してもらえれば
楽しく、そして正しく使えると思います。

というわけで、しつこいですが
お金を使わなくていいので
まずは外に出てみることから
始めてみませんか?

モチベーションアップは結局これが王道

こんにちは。
岡田です。


久しぶりに高熱でダウンしてしまいました。

その間にセミナーなどもあり
結構しんどいおもいも体験しながら
いくつになっても日々ネタ作りだな、などと
老体にムチ打って頑張ったりしちゃってます。

そうそう、高熱にうなされている時に
思いもよらない考えがたくさん降ってきました。

あーいう状態の時の脳ってどうなんでしょうね。
すごく研ぎ澄まされている感じがします。

意識は朦朧としているのに
なぜか考えだけは次から次へと
ぐるぐる回っている。

あの状態を声に出していたら間違いなく
周囲の人は寝ぼけていると思うでしょうね。

もしくは何かに取り憑かれたと思われるか。

なんにせよ回復しましたので良かったです。

心配してくれた方、ありがとうございました。


さて今日の記事は短いです。

高熱が出ると一度は
「あ、俺、死ぬかも。」
と考えるわけです。

「絶対死なない」と思いながらも
「死ぬかも」と考えてみる
わけのわからない行動をとるわけです。

そこで死について、不真面目ながらも
考えるとやっぱり一つのことに
たどり着くわけです。

「俺は後悔しない死に方ができるのか?」

これといって「何かをしたいーーーっ!」
的なモチベーションが湧くわけではないんです。

少なくとも今していることに
点数をつけるとしたら
何点つけられるだろう?
って思うんです。

そうすると目の前の仕事をいいかげんと言わないまでも
惰性でしている自分がいたりするので
「おーっとぉ。」
と初心に戻れるのです。

まぁ今日はよくある話で
たいしたオチもなく恐縮ですが

目の前の仕事を手を抜かずにやろーぜ
後悔しない人生をおくろうぜ

というお話でした。

ただあなたには高熱を出して苦しい思いをしないまでも
そこを見直せるきっかけになれればと思い
敢えて書いてみました。


秋の夜長に
「今の自分は手を抜かずにやっているかな?」
なんて少しだけ考えてみて下さい。

社長の仕事

まさかと思いますが、
上場企業や大企業の社長さんが
現場で営業を走り回っている
ことはないと思います。

 

では小企業、零細企業の社長は
どうでしょう?

 

意外と現場で営業に
走り回っていることが
多いのではないでしょうか?

 

むしろそうしないと
やっていけないのが
現実だったりします。

 

もちろんおおいに
やっていただきたいのですが
これから社員を雇う上で
もしくはすでに社員がいる場合でも
社長の役割をお伝えしたいと思います。

 

社長の仕事とは・・・
その会社の舵取りです

つまり経営。

 

それが最優先事項です。

 

一人しかいない場合
経営と営業や商品開発や仕入れや経理・・・などなどを
全て一人でやらなければなりません。

 

これができるのは売上が小さいうちだけです。


大きく回り始めると
なかなか一人では回しきれないので
従業員を採用するか
アウトソーシングするしかありません。

機械化はある程度まではできますが
限界があります。

 

人を採用し始めると
それは組織になります。


当然どの経営者も優秀な人を採用したいです。

 

しかし営業に関してはなぜか
優秀だけど自分より優秀な営業マンを
採用したがらない社長が多いのです。

 

ひたすら自分が売って大きくした会社で
あればあるほど、自分より優秀な
営業マンは来てくれるはずがない
と言います。

 

「来てくれるはずがない。」
のではなく
「来て欲しくないんでしょ?」
とは言えませんが^^;
間違いなくその葛藤があります。

 

なぜ間違いないと言えるのか。

経理や生産部門など自分の不得意分野に
関してはいち早く自分より優秀な
人材を採用しているからです。

 

なぜ自分の不得意分野は

自分より優秀な人が来てくれて

自分の得意分野だけ
自分より優秀な人が来てくれるはずが
ないのでしょう?

 

これは営業部門におけるスキルが
社長のスキルが天井であるということと
イコールになってしまうのです。

 

これは危険ですね。

 

社長がしなければならないことは
全ての部門においていち早く
自分より優秀な人間を採用すること、
もしくはすぐに社長を追い越せる
勢いのある優秀な若者を採用することです。

 

そして彼ら彼女らを束ねることです。

 

それが会社の成長を加速させる
方法なのです。

 

いつまでも社長より優秀でない人間が
社内にいるということは
いつまでも社長の肩にのしかかっている
そういうことになりますから
当然成長速度は遅いですし
そもそもそれだったら採用する意味がありません。

 

一人でやっていた方がよほど楽です。

 

逆に社長より優秀な社員が多い会社とは
どういう会社でしょうか?

 

大企業です。

 

トヨタの社長はその肩書きを隠したら
トヨタの営業の中で
決してトップセールスではないでしょう。


ひょっとして下から数えた方が早いかも。。。

トヨタの社長が誰よりも車を組み立てるのが
早いとは思えません。

 

トヨタの社長がいい車のデザインを
描けるとも思いません。

 

社長の仕事は自分より優秀な人間を集め
経営を続けることです。

 

それが会社を大きくさせるベクトルなのです。

 

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