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儲ける脳のつくり方

2012年12月のアーカイブ

自由とは

こんにちは
岡田です。

 

今年最後の投稿です。

 

締めにふさわしいかどうかは
定かではありませんが
超短めです。

 

感じ取ってください。


自由は
ルールから飛び出した瞬間に
責任がつく。


飛び出した新しい世界では
その責任をとるために
あなたは作ることになるでしょう。

 

新しいルールを。

 

良いお年を~。

 

アイデアを出す時に絶対に必要なモノ

なんの自慢にもなりませんが
僕はおそらく、
いや
ほぼ間違いなく
僕の周囲の人たちより
アイデアが出てくる速度が早いです。

 

それが仕事だからと言ってしまえば
それまでですけどね。^^;

 

ただ、結構な頻度で
「よく、そんなに面白いアイデアが
 次から次へと出てきますね。」
と言われるのも事実です。

 

それに自分でも疑う余地なく
アイデアをひねり出している時間が
仕事の中でもウェイトが高いです。

 

なので普段からアイデアを
考えていない人よりも
速いのはむしろ当然です。

 

ですから最初に申し上げた通り
自慢にも何にもならないのです。

 

サッカー選手に
「俺、サッカー上手いだろ?」
と言われても
「確かにそうなんですけど・・・。」
みたいな感じですよね。

 

いや、そんな例え話はどうでもよくて
アイデアを出すのが苦手な人にとっては
どうやったら次から次へと
出てくるようになるんですか?
ということが知りたいことでしょう。

 

もちろん訓練するしかないのですが
その訓練はただなんとなく
訓練するだけでは
絶対にいいものが出てきません。

 

僕の経験上、いいアイデアや
斬新なアイデアが出てくる時というのは
必ずその置かれた環境が厳しい時です。

 

つまり窮地であればあるほど
制約条件が厳しければ厳しいほど
アイデアそのものはすごいものが
出てきます。

 

生ぬるい環境にいながら
アイデアを出しても
既存のものに毛が生えた程度の
アイデアしか出てきません。

 

つまり、もし今あなたが
置かれている環境が
厳しい状態であったり
隣の芝生が青く見えれば見えるほど
アイデアを出すには
いい環境でもあるのです。

 

失礼を承知で書きますが、
僕のところに相談に来られる人が
悲観的な顔つきであればあるほど
僕はわくわくしながら
「さて、どうしようかな~。」
と頭が働き始めるのです。

 

極端ですが逆の例を言いましょう。

もしあなたが1000兆円持っていたら
どうでしょう?


窮地でもなんでもありません。

 

制約条件なんてどんなに高くても
顔色一つかえずに
お金で解決できてしまいます。
アイデアなど出す必要がありません。

 

どんな難題も
「100億円で足りる?」
で済んでしまいます。

 

ある意味楽しいことかもしれません。
そういう生活も1ヶ月くらいなら
してみたいものです。

 

しかしまったく現実味がない上に
そんな生活を長くしていたら
間違いなく容姿も性格も醜く
なるのは想像に難くありません。

 

いや、お金持ちがみんなそうだ!
と言っているのではなく
僕が1000兆円を手に入れたら
簡単にそうなってしまうでしょう
ということです。

 

そもそもおもしれーのか?
そんな人生・・・。

と僕は思います。

 

窮地や制約の厳しいことは
確かに避けて通りたいです。

 

しかし現実問題として
避けて通れないのであれば
逆に楽しんでみたらどうでしょう?

 

ただ楽しんでみたら?
と言われても楽しめないでしょうから
斬新ですごいアイデアを出すには
窮地であればあるほどいい!

そう頭に記憶しておいてもらえれば
いざ窮地になった時に
わくわくしてきませんか?

 

僕は窮地を楽しめるようになってからは
ストレスがだいぶ減りましたよ。

 

お試しください。

二流の営業マンと一流の営業マンの違い

こんにちは
岡田です。

 

今日は自信がでてきて
成績が伸び始めた営業マンが
よくする過ちを紹介したいと思います。

 

「あ、俺、ひょっとしたらそうかも。。。」
と、この過ちを認めることができて
さらに営業センスを磨き直せたら
あなたは必ず飛躍的な成長ができます。

 

その過ちとは。。。

 

その前にこんな言葉を
聞いたことがありますか?

 

「病気をみるな。人をみろ。」

 

文字通りに受け取って
もらって結構です。

 

お医者さんは病気を治すのではなく
人を治すという意味です。

 

勉強熱心なお医者さんは
病気のことに詳しくなり
当然その治療法にも詳しくなります。

 

しかし患者さんは
同じように病気にかかっても
その症状は千差万別です。

 

そして生活している環境も
みな別々です。

 

そのことを考えずに
病気さえ治せばいいと
みな同様に同じ薬を与え、
同じ治療を施すことは
決して名医がやることではありません。

 

患者さんは病気を治しに
来ているのでしょうか?

 

表面は確かにそう見えます。

 

しかし突き詰めて言えば、
元の生活を取り戻しに来ている
そんな風に思いませんか?

 

この違いわかります?

 

患者さんが元の生活を取り戻す、
その手助けをするのが
お医者さんの仕事だと思うのです。


医療業界だけではありません。
他にもこれによく似た現象を
知っています。

 

たとえば。

 

僕はよく喫茶店に行きます。

 

一緒にいる仲間と話が盛り上がり
頼んだコーヒーはもちろん。
最初に出してくれたお水もありません。

 

気の利いたウェイトレスさんが
水をたしに来てくれます。

 

「お水、おつぎしましょうか?」

 

彼女は満面の笑みで
僕らにサービスを施してくれました。

 

果たしてこれのどこが
よく似た現象なのでしょうか?

 

彼女の仕事はお客様への
サーブ(給仕)です。

 

つまりお水を足すのも
仕事の一つです。

 

だからコップにお水がなければ
つぎたすのは彼女の仕事としては
当然です。

 

彼女はそのお店で教わった通り、
お客様の水がなくなっていないか
常に目をはっています。

 

そしてお水がなくなったコップを
見つけるやいなや
お客様のもとへ歩み寄り、
「お水、おつぎしましょうか?」
と聞く。

 

気づきましたか?

 

彼女は彼女の仕事を全うしたまでです。
教わったとおり彼女はお水をつぎたした。

そうです。

 

お客さんである僕たちの
盛り上がっている話の腰を折ってまで、
自分の仕事をまっとうしたんです。

 

彼女は自分の仕事としての作業しか
考えられなかった。

 

お客様ではなく
お客様のコップの中身しか
見えてなかった。

 

これが一流ホテルなどに行くと
お水をつぎたすタイミングが
絶妙です。

 

会話の邪魔にならないタイミングで
すーーっと近寄り、さりげなく
つぎたしてくれます。

 

まさにコップだけではなく
人をみているのです。


もうおわかりでしょうか?


僕ら営業マンも同じです。

 

会社から言われた仕事、
いや、作業は
お客様への商品説明や
提案です。

 

その説明や提案は
みな一様ではありません。

 

教わった営業トークが
ぴたりと当てはまるお客様など
一人もいません。

 

みな違うのです。

人それぞれにあった提案や
必要な説明がなければ
お客様には鬱陶しいだけです。

 

それにはお客様ひとりひとりの
違う声を十分に聞かなくてはなりません。

 

自分の作業をするな。


お客様を見ろ!です。

 

これができるようになれば
同じような営業トークをしているのに
なぜか売れる人と売れない人の
違いがわかるようになるでしょう。

 

しつこいですが
お客様をみるようにしましょうね。

経営の健康診断

こんにちは
岡田です。

最近本当にありがたいことに
お問合わせがめちゃくちゃ多いです。

僕の場合、仕事内容が
営業マン向けのコンサルだったり
売れる仕掛けを構築したり
時に経営コンサルをします。

仕事を受けてもらえないとか
相談させてもらえないとか
そんな風に思っている方が多いらしく
どうやら敷居が高かったようです。

ではなぜ急に問い合わせが増えたのでしょうか?

簡単に言えば紹介なのですが
紹介してもらう人に
どうやって紹介したらいいのかを
上手に教えてあげることです。

その種まきを常にしておくと
どこでどう花が咲くかわからないので
信じて続けることです。

僕は暑がりなので夏はあまり
働きたくないんです。

だから夏にゆるーく種まきをしつつ
冬に一気に仕事をします。

営業マンを雇うとか
ホームページを改善するとか
それはそれで必要なことでしょうけど
僕の場合それより確実に
結果が出る方法を
知っているのでそれをやったまでです。

急に売上を伸ばそうとすると
どうしても激しいことをしなくてはなりません。

それだと確かに一時的な売上は伸びます。
しかし、そのあとの反動が怖いです。

反動とは売上が落ちることもそうですが
今まで見込み客だった層が
不快な思いをして遠ざかってしまうことです。

それも考慮に入れて激しいことをするのは
テストという意味では余裕があるときに
すればいいと思います。

でもたいていの人は
余裕がなくなった時に
明日の売上が欲しいばかりに
激しいことをしたがります。

激しいことは続けることが
とても難しいです。

ですからやはり安定して
継続した売上をあげる必要があるのです。

それをするには割と地味な作業を
長い時間かけて構築する必要があります。

ですからもし、僕に相談したい人がいるなら
余裕があるうちに仕事の依頼をしてください。

今すぐ売上が欲しい人ほど
息を切らして駆け込んで来ます。

僕はそういう人の仕事はできるだけ
これからは断るようにしていきたいと思います。

もしやるなら高額になるでしょうね。
仕事としてはそっちが大変ですから。

それよりも健康診断のように
予防の概念を経営にも
取り入れてもらった方が
お互い精神的に安定経営ができることを
保証できるからです。

今はなんとかなっているけど
将来が不安な経営者や営業マンは
今何をするかで未来が大きく変わります。

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