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儲ける脳のつくり方

2013年2月のアーカイブ

売れるようになる為の一点突破

花粉が飛んでるのが見える岡田です。
くしゃみが連発してある意味気持ちがいいです。

さて、もしあなたが、今
売れなくて困っているのであれば
することはたった一つだけです。

会社員であったとしても
自分でビジネスをしていたとしても
関係ありません。

一つだけです。

それはなんだと思いますか?

考えてみて下さい。

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  シンキングタイム

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いかがでしょう?


あくまで僕の意見ではありますが
思うに・・・
一番しなければならないことは

お客様のところへ行く

という作業です。


お客様のところへ行って

どうして売れないのか
どうして買いたくないのか
なぜ欲しいのか
なぜ欲しくないのか
自分には何を求められているのか?

それらを聴くことです。

いや、それらだけにかかわらず
何でもいいのでとにかく質問をして
多くのコミュニケーションを
とってください。

売れない営業マンのもっとも多い
成績不振の要因は
コミュニケーション能力の欠如です。

新人さんほど商品知識力や
商品の技術能力を勉強したがります。

商品が売れるにあたり何が必要なのでしょうか?

もちろん商品知識も必要です。
商品そのものの技術力も必要です。
コミュニケーション能力も必要です。


しかしものが売れるのに一番最初に
必要なことはコミュニケーション能力を
高めることです。

多くの営業マンは売れないと
さらに知識を増やそうとします。

それではいつまでも売れるようにはなりません。

商品知識の習得は後でいいんです。
コミュニケーション力をあげることが
最優先です。

逆に買う側の立場になって考えてみて下さい。

もしあなたが何かを買うとして
次のどちらから買いたいですか?

商品知識はほぼ完ぺきだが
コミュニケーション能力が欠如していて
聴いてもいないのに商品機能を
いつまでも話し続ける人。
機能不足に対して言い訳がましい人。


一方、コミュニケーション能力が長けていて
笑顔で接してくれるが、商品知識がほとんどない。
何を聞いてもすぐに答えが返ってこない。
しかしわからないことは
「すぐに調べますね」
といってそこで勉強する人。

どちらにも欠点はあります。

前者はコミュニケーション能力不足。
後者は商品知識不足。


当然ですが両方兼ね備えていた方が
いいに決まっています。

ただしここで言いたいのは
優先順序のことです。

売れない営業マンが今すぐにしなければならない
最優先事項はコミュニケ―ション能力を
磨くことです。

商品知識は完璧に知らなくても
後からどうにでもなるんです。

コミュニケーション能力を磨きたいのであれば
話し方教室なんて行かずに
お客様の所へ足を運ぶだけでいいんです。

そこでコミュニケーションをはかってください。

よく「バランスが大切」
ということを耳にします。

確かにそうなんですが
そんな抽象度が高すぎる
都合のいいフレーズには
迷いが生じてしまいますよね。


なのでここではっきりと
道しるべを示しておきます。

しつこく言います。

あなたが一番先にしなくてはならないことは
コミュニケーション能力をあげることです。

それをしなくていいケースは
あなたが黙っていてもあなたの代わりに
あなたの商品を売ってくれる
そんな都合のいい強烈な営業マンが
あなたの代わりに働いてくれる場合に限ります。

あなたが開発した商品が奇跡的に
世界規模でダントツに優れていれば
そういうケースも考えられるでしょう。

しかし、まぁそんなこと文字通り奇跡ですよね。

そんな人、普通はいないですよね?
だとしたらコミュニケーション能力を
高めることからはじめましょう。


売れるようになりたいのであれば。


人はモノを買いますが、
買うのは人間から買うのです。

普通の人とは違う売れる人の発想

僕は知り合った人と仲良くなると
ビジネスにおいて
とあることを言います。

「じゃぁ今回だけは友達だし
 特別に割高でやってあげるよ。」

すると

「え?割高?おいおい。割引でしょ?」

と突っ込まれるのが一連の流れです。

リアルに僕と知り合いで
事実、言われたことある人
いるのではないでしょうか?

もしまだ言われたことがなければ
そのうち言うと思いますので
期待していてください。^^

言われた人の反応は
最初はもちろん冗談だと思われますが
あながち冗談ではなかったりします。

実はこれから話すことは尊敬する先輩に
教わったことなのですが
やはり成功する人は
言うことが格好いいなぁと。

その先輩いわく

「僕は知り合いの店で食事したら
 特に後輩や年下の人が経営している店なら
 必ず少し多目に払うか
 お釣りはもらわないようにしているよ。

 だってさ。
 格好悪いじゃん。
 知り合いなんだから安くして!
 って言うあれ。

 それに知り合いだから安くして欲しい
 っていうのは知り合いの方の理屈であって
 お店側からしたらその逆でしょ?

 知り合いなんだから普通に来てよって。

 だから僕は普通に行くんじゃなくて
 ちょっとくらいなら
 高く払ってでも行ってあげたい。」

し、しぶすぎる。
それにごもっとも。

安くしてよ!って言う人には
自分にも安いお客さんしか来なくなります。

逆に割高でも行く人の所には
割高でも来てくれる人が集まります。

その証拠にその先輩のお店は普通のお店より
ちょっと割高にもかかわらず連日満席です。

恥ずかしながら実は僕も言ってました。
「友達価格(安く)にしてくれないのーー?」と。

今でもたまに言ってしまうことがあるので
その時はまだまだ修行が足りないなと
反省します。

この先輩の思考を広めたくて
知り合いなら定価より割高で買う
それを冗談ぽく伝えていますが
冗談のままで受け取ってしまう方が
多いです。

別に冗談を言いたいのではありません。
特にビジネスをしているなら
自分の価値をあげる方法を
伝えているのです。

当然ですが何も僕は本当に自分のサービスを
割高で売りつけたいのではありません。

本当に仲が良かったら
せめて割引を期待せずに
普通に買う思考を身につけて欲しいのです。

仲が良くなり過ぎると
割引を期待していませんか?

本当に仲が良いのであれば
その人のことを応援したくなると思います。

だったら最低定価で買いましょう。

その思考が本物であるかどうかを
確かめる方法が一つあります。

その方法とは。

自分の親に次の質問をしてみましょう。

「もし自分が商売やお店を始めたら
 行ってあげるから安くしろって思う?」
と。

恐らく店に行く条件に安さを求める親は
一人もいないでしょう。

それよりも真面目に一生懸命やっているかどうか
その姿を見たい。

一生懸命やっていて、もし親である自分が
お店に顔を出していいのなら
いくらでもお金を払うよ。

と。

他のお客様に迷惑をかけないように
お店を早く軌道にのせなさいよ
そんな想いをこめて
少しでも応援したくなるでしょう。

それが究極に仲がいい人が
してくれる行為です。

そして親でもない人が
そういう想いをもって応援してくれて
定価以上の支払いをしてくれたら
あなたがそのお店でがんばっていればいるほど
恩返しをしたくなるはずです。

ビジネスって、特に最初はそんな
泥臭さがあっていいのではないでしょうか?

そんな思考の連鎖を知ってほしくて
いつも僕は

「知合い特別割増料金で。」

と言います。

もし自分の周りにいい連鎖を作りたいのなら
明日から、いや今から
仲のいい人に対して
割引を請うのはやめましょう。

そうは言ってもなかなかしない人が
ほとんどです。

だからこそ本当にやれる人だけが
うまくいくんです。

ちょっと長くなりましたが
あと少しだけ。

逆に知り合いだからといって
頼んでもいないのに相手から
勝手に割引をしてくれる人
っていますよね?

「俺とお前の仲じゃん」
と言って無料にしてくれたり
勝手に安くしてくれるケース。

僕はそれはそれで好意だと思うので
安くサービスを受けてもいいと思います。

実際僕も安くしてもらったら
感謝をしながらその好意を受け取ります。

言うまでもありませんが
そのかわりその安くしてもらった以上のことで
自分ができることを必ずします。

それでその人のビジネスが
少しでもいい方向になるように。

うまくいく人の周りは
うまくいくようにできているんです。


「やったー!俺だけ得しちゃったよ。超ラッキー!」

と喜んで、そんなことを
常に望むようになったら
その後のビジネスは大変ですよ。

商売とはそんなものです。

いい意味でもっとラクをしましょう。
それが結果としてカッコよくなります。

若くして成功する人が誰でも知っていることとは

最近多くの優秀な若い経営者に会います。

先週も末恐ろしい26歳の経営者に会って
自分の未熟さを思い知らされたわけですが
今週も30代前半のイケてる経営者と
深い話ができたので
シェアしたいと思います。

彼はすでに一部上場企業の役員クラスから
経営の相談を受けるほどだそうです。

その彼、曰く

「効率化を探し続ける作業は非効率である」

ときっぱり言い切りました。


深い・・・。


ちなみに先週の明言は

「信用は無駄な作業を省く」

という一見、効率化とは逆説的な意味で
地道な信用の積み重ねが大切なのだ
ということを思い出させてくれました。

通ずるものがあると思います。

やっぱり地道な努力や継続が
最短の効率化でしかない。

それは一見遠回りに見えるかもしれませんが
それしかないんでしょうね。

このブログでも何度か紹介しましたが
僕の座右の銘は
「継続こそ力なり」
です。

「継続は力なり」ではありません。
「継続こそ力なり」です。


どなたの言葉か忘れましたが

「もし成功哲学とやらがあるのだとしたら
 それはコツコツやることです。
 それ以外で確実な方法があるなら
 教えてほしい。」

と。

うーん。

自分に言い聞かせる意味でも
今まで続けてきたことは
滅多なことでは諦めずに
続けて行こうと思います。

ちなみに僕が続けているこのセミナーは
1人でも参加者がいる限り
僕はいつまでもやり続けていくつもりです。^^
http://www.facebook.com/events/402120909877404/
http://okada-koji.com/talk/

若き天才

今日久しぶりに身震いするくらいの
天才経営者に会いました。
若干26歳だそうです。

「絶対26歳じゃないよ」
と思うような発言が多かったです。^^;

色んな気づきを得ましたが
彼が今日、口にした中で
印象的だったのが

「信用は無駄な作業を省く」

でした。

常々「ビジネスとは信用だ」
ということを口にしてきましたが
これほどインパクトのある、
その理由を表現してくれたのは
ある意味気持ちよかったです。

僕は26歳の時は
そんな大人なこと言えませんでした。

恐るべし。

ビジネスをしていく上で
目の前の利益を生まない
信用を得る作業が
意外と効率化や合理化に
なるのではないでしょうか?

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