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儲ける脳のつくり方

2013年6月のアーカイブ

お客様の壁を自分で作っていませんか?

営業活動をしていて
お客様がどうにもこうにも
話を聞いてくれない。

あ!俺、ひょっとして
しゃべりすぎてるのかも・・・
と思って急いで
お客様に話をさせようと
何か質問を投げかけてみる。

しかし時すでに遅し。

質問してもぶっきらぼうに

「別に。」
「さぁ。」
「それが?」

みたいな返事があるだけで
とても会話のキャッチボールに
ならない。

ひどい場合だと無視。

あなたがどんなに鉄の心をもっていても
なかなかここからの大逆転劇は
難しいですよね。

そうなんです。

営業というのは実ははじめが
肝心なんです。

いかにお客さんの方から
積極的に話しかけてくれるか。

それを営業マンが
自然にそうさせられるかが
カナメなんです。

ほとんどの営業マンが
言ってはいけないのに
ついつい言ってしまうことによって
お客様が壁を作るトークというのが
あります。

むしろ今までは
「そう言いなさい。」
と上司から教わるくらい
それは常識的な営業トークです。

怖いですね。

そりゃ会話ははずまないし
売れるわけがありません。

逆に一瞬でお客様の方から
話しかけるように仕向ける
方法というのがあります。

その方法を今度のセミナーで
お伝えしようと思います。

良かったらどうぞ!
お申込み締め切りまで
あと4日です。

https://www.facebook.com/events/501859653202400/

不可能と思うか勇気をもらってチャレンジするか

この人は特別カッコイイ顔立ちではありませんが
笑顔が最高にカッコイイと思いました。

自分の仕事に自信を持って
最高のパフォーマンスを魅せる。

アートやアスリートの世界だけではなく
「仕事」と呼ばれるものには全て
あてはまると思います。

もちろん「営業」という仕事も。

突き抜ければ人は感動して
集まってくるんだなぁと。

輝いてはいけない理由は
どこにもない。

輝けないとしたら
自分だけがブレーキを踏んでいる
そんな風に思いました。

みんなで突き抜けちゃいましょう。

2分45秒~必見です。((( ロ)~゚ ゚
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=cn-NsWRtaSY#at=186

僕がfacebookで珈琲を載せる時

僕はfacebookで珈琲の写真を
撮って載せることが多いです。



「ん?だからなに?」

と思う気持ちもわかりますが
できれば続きを読んでもらえたら
嬉しいです。^^;

さて、昨日、facebookの
「いいね!」について思うことがあり、
とある投稿をしました。

思いのほか反応がすごくて驚いています。

コメントくださった方、
「いいね!」を押してくださった方
ありがとうございました。

誕生日の時より反応があったのは
喜んでいいのやら・・・^^;

それはさておき・・・

ものすごくシンプルなことですが
広い意味で人と人とが「仲良く」なるには
やはりコミュニケーションが大切なのだと
改めて思いました。

コミュニケーションを上手にとろうと
人は時代とともにさまざまな
ツールを発展させてきた気がします。
そこには必ず流行がある。

古くは信号、合図、暗号、
手紙、手話などから始まり
広告、チラシ、雑誌、書籍、
TV、ラジオ、マスメディア、電話、FAX、メール
ポケベル、携帯電話、スカイプ、
HP、ブログ、mixi、ツイッター、
facebook、LINEなどなど。

流行に乗ることは悪いことではないですが
「流行そのもの」にコミュニケーションの本質が
あったことは過去になかった

と思います。

ツールはどこまでいってもツールにすぎない。
人と人を結ぶための媒体は時代とともに
変わっていく。

しかし変わらないものがあるとしたら
直接「会う」ことが、
良いにしろ悪いにしろ、実は
コミュニケーションそのものなのだ
ということ。

当然のことながら時代を超えて
これに勝るコミュニケーション術は
ないと思います。

僕は営業コンサルという「人と話す」
仕事をしています。

以前まで僕も流行に乗って
スカイプ(無料通話)を使って
遠方の人にコンサルをしていました。

確かに便利です。
便利になった分、仕事量も大幅に増えました。

しかし・・・

営業コンサルが「営業」という仕事を
伝えるなかで
コミュニケーションを
「便利」というだけで
軽んじてはいけないと思ったのです。

それから僕はコンサルの仕事は
どんなに遠くても直接会っておこなう
と決めました。

スカイプや電話、メールだけでは
どうしても相手の表情の微妙な変化
空気感、建前と本音の違いなどは
伝わりにくいからです。

営業とは・・・
お客様のそういう微妙な変化や
空気感や本音などを
「汲む」ことをしなければ、
ただの「説明要員」か「御用聞き」
にすぎません。

コミュニケーションの大切さ、
「営業」の楽しさや素晴らしさを伝え
そしてクライアントさんの悩みを聞く
そんなコンサルという仕事を
スカイプでしていたらまさに本末転倒。

いや、もはや「手抜き」でしかない

だから僕はスカイプや電話での
コンサルは今はしていません。
してはいけない、くらいに思っています。
(作業レベルの伝達くらいは
 もちろんスカイプや電話でもします。)

コンサルもさることながら
コーチと呼ばれる人や
カウンセラーと呼ばれる人が
スカイプでクライアントさんと
向き合っていたら
今すぐ止めることをお薦めします。

もちろん一時的には仕事の数が
減りましたが、それ以上に
一人一人のコンサルの質は
比較にならないくらい上がりました。

合理性の追求は最終的には
価格競争になる
ことは
時代が証明してくれています。

価格競争に苦しんでいる人は
流行に振り回され、
合理性の罠にはまっているだけです。

「手を抜かない」ことです。

話がそれました。
戻します。

だから僕は手を抜かずに真剣に
直接人と会うことを続けています。

これからも流行に振り回されずに
本質を見極めていきます。

そんな人と人とが直接会って
互いにコミュニケーション能力を高め
ひいては営業力を高め合っていく
そんなセミナーを開催しています。

セミナーというより勉強会に近いかな。

質の高い営業力を身につけたい方は
何度も足を使い、通い続けて
直接たくさんの人と会って
勉強しています。

なぜかいつまでも売上げが
思うように伸びないのなら
表面的なことにとらわれ、
時代に振り回されている
可能性が大きいです。

ネットの中だけで勉強したり
本を読んでわかったつもりでいないで
人と会うことをしませんか?

もし売上を伸ばしたいのなら
一度覗いてみてください。
僕が伝えたいことがもっと深く理解できると思います。
そして、間違いなく営業の本質を体験できます。
https://www.facebook.com/events/501859653202400/


p.s.
僕がfacebookで珈琲の画像を載せている時は
たいてい「直接」、人と会っています。
つまりコンサルの仕事をしている時なのでした。^^

セクハラにはご注意を!

あなたがもし男性なら女性から
こういう冗談を言われたら
どう思いますか?

「お礼は体で払います。」

逆にあなたがもし女性なら男性から
冗談でこういう風に言われたら
どう思いますか?
「支払いは体でお願いします。」

今の世の中、そんな冗談に目くじら立てて

「女性軽視だ!」
「そんなこと冗談でも言うものではない!」

と言う人が「正しい」とされています。
「セクハラ発言だ!」と言う人もいるでしょう。

法律的にはそれが正しいことかもしれませんが
僕はある意味つまらない世界になったと思うのです。


先進国であればあるほど世界的に
「男・女」ということに逆に
こだわりすぎている気がします。

平等平等と声高になればなるほど
なんだか無機質でつまらない世界を
生み出している気がします。

人にはそれぞれ個性があるように
「優しい人」とか「おもしろい人」とか
「美しい人」とか「頭がいい人」とか

それと同じレベルで
「女らしい人」「男らしい人」
というものがあるだけだと思うのです。

そう考えると「女らしさ」「男らしさ」
はむしろ美徳であり、差別どころか
活かすべき個性の形容だと思うのです。

「体で払う。」

その人が女性らしさが秀でているからこそ
求められる発言であり
それくらいあなたは女性らしい
素晴らしい、美しいと
褒められているとは思わないのでしょうか?

もちろん実際に体で支払うことまでも
肯定しているわけではありません。

(こんな発言でさえ目くじら立てて
 怒り出す人もいるので注意書きが
 必要になった世界が息苦しい・・・^^;)

女性だから食事の用意をしなくちゃいけない。
大いに結構じゃないですか。

「しなくちゃいけない」

という強制力がひっかかるのであって
女性らしい女性が食事の用意をした方が
単純に美味しいと思いませんか?

男性だから重たい荷物を
持ってあげなければならない。

男性だったらさりげなく
車道側を歩かなければならない。

大いに結構じゃありませんか?
男性らしさを養うチャンスです。
男性らしさを磨くチャンスです。

その人の個性を伸ばす機会がそこにある!

せっかく女性らしい人が女性らしさを
活かせる機会を損失するのです。

せっかく男性らしい人が男性らしさを
活かせる機会を損失するのです。

もったいない。

何度も言いますが

「女性なら食事の用意をしなければならない。」
「男性なら重たい荷物を持たなければならない。」
と強要しているのではありません。

セクハラなどといって規制することは
果たして弱者を守るという意味で
いいことだけなのだろうか?

表現としては大いなる褒め言葉であるという
解釈はもはや言い訳にしかならないのでしょうか?

そこには「らしさ」の規制によって
つまらない世の中を作る
きっかけがあるだけのような気がします。

「弱者の生活を助けるための法律」が
「法律のための生活」を強いられる
そんな時代になった気がするのです。

女性に生まれたのなら女性らしさが
男性に生まれたのなら男性らしさが
その人の個性を大きく伸ばすための
形容の一つだと僕は思います。

もちろん男性が女性らしくてもいいですし
女性が男性らしくてもいいと思うのです。

どちらにしても「らしさ」というものは
この世から消し去るものではない。

そう考えれば、
「女性」とか「男性」とかは
むしろ伸ばす意味で
大いに意識した方がよくないですか?

「男女差」は活かすべきであり
平等などといってひとくくりに
することはナンセンスだと思うのです。

敢えて「平等」という概念を
押しつけることは「らしさ」を
失うきっかけになりかねないと
危惧してしまうのは僕だけでしょうか?

男女平等の延長には
均一で無機質でロボットの住む世界が
できあがるのではないかと。

子供に子供らしさがあって微笑ましいように
僕は「らしさ」を大切にしてもいいと思います。

子供に子供らしさを求めてはいけない
もしそんな文化ができあがるとしたら
それは今の無機質で無責任な
「男女平等」の概念の延長にある気がします。

どちらにしても人にはそれぞれ
個性があり、その個性を活かした生き方、
そして仕事があると思うのです。

そしてその活かされた個性によって
周囲から、世間から、

「あなたが必要なんです!」

となりうるのです。

僕は営業コンサルという立場から
営業のことに結び付けて話をするなら
その個性を武器に

「あなたから買いたい」

と言ってもらえるような
営業トークや営業活動が
これからさらに必須な時代に
なると思うのです。

そんな個性を伸ばす「営業」センスを
身につけるセミナーを開催しております。
まだ体験したことがない人は
ぜひ一度覗きにきてください。
https://www.facebook.com/events/501859653202400/

売上を一気に爆発させる方法

最近思うのですが。。。

コンサル依頼をしてくる人の層が
変わってきました。

ありがたいことなのですが
正直、

「あのぉ・・・僕、必要ですか?」

と思わず言いたくなるような
「すでに事業がうまくいっている人」
が多いです。

依頼をしてきてくれているので
お請けするのですが
これまた正直、僕の方が勉強させて
もらうことが多いのです。

お金をいただいて勉強までさせてもらう。

ありがたいですね。

で、コンサルをしていくうちに
ちょっとした自信が出てきました。

「あ、俺、やっぱり必要なのかも。」と。

あ、これは、自慢ではありません。

コンサルとはそういう位置づけなんだ
と改めて気付かされたのです。

そういう位置づけとは・・・。

すでに成功している人というのは
どうしてそれがうまくいったのか
意外とわかっていなかったりします。

本人にとっては当り前のことが多いんです。

はたから見ていると
「うわっ!それ、すごっ!」
というようなことを
平気でやってのけるのです。

「平気で」というのは「手を抜いて」
という意味ではなく
もちろん「苦労」しているのですが
それを苦労と思わずに
淡々とやってのけてしまう。

「すごいですね。」」
と伝えると、
「何も考えずにやってました。」
みたいな答えが必ず返ってきます。

本人は何も考えずにやっていたこと
いや、何も考えていないからこそ
自分では気づかない、そして
他人だから詳しく説明できたりします。

その本人が気付かない成功要因を
具体的に説明できたり
システム化、ビジョン化
してあげてレバレッジを
きかせると売上が倍増するのです。

いわゆる「成功したビジネスモデル」
というモノを明確にしてあげる。

どうやら僕はそれが得意のようです。

自分のことってわからないですよね?
わかっているようで実は
一番わかっていないのかもしれません。

それをビジネスに特化した形で
儲かる仕組みだけを抜き出して
明確にしてレバレッジをきかせる。

プラスアルファで豊富な
異業種の成功事例なども
照らし合わせながら
さらに新鮮なビジネスモデルを
生み出していく。


言ってしまえばこれだけの作業ですが
これに気付かない人は
永遠にその場しのぎの
場当たり的な経営をしてしまう。

だからなぜ売れないのか
売れてもすぐに売れなくなってしまうのか
と悩んで、塞ぎこんでしまうのです。

自分のことは自分では気付きにくい。

そこを認めることで
もしかしたら飛躍的に
伸びるかもしれませんよ。

僕はプロなので費用がかかってしまいますが
家族でも友達でも、それが上手な人に
一度聴いてみるとあなたの売り上げは
一段と伸びるかもしれませんよ。

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