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儲ける脳のつくり方

2013年8月のアーカイブ

名刺交換と営業

先日「名刺」のセミナーを
させていただきました。

参加してくださった方
ありがとうございました。

さて、「名刺」のセミナーって何?
って思いますよね?

簡単に言うと
名刺そのものに何を書けば
仕事につながるか?

ということと、

名刺交換の時にどんなことを
どれくらいの時間で話せばいいか?

概ねそのような内容を
お伝えしました。

いつも僕はセミナーの後は
アンケートと称して
感想を書いてもらっているのですが
かなり参加してくださった方の
反応が良かったのでちょっと
自慢したくなりました。

というかもう
自慢してますね。
すみません。

大袈裟に書いてくれたとしても
それでもかなり好意的な感想でしたので
本当に嬉しかったです。

さらにそのセミナー参加者の1人が
早速名刺を作って見せてくれました。

びっくりです。

僕の想像をはるかに超えた
いい名刺ができあがりました。

僕はその人が扱っている商品は
もともと興味はなかったのですが
急に興味深くなりました。

その名刺を本当は今、ここで
お見せしたいくらいなのですが
まだ完全に完成されてないのと
本人の許可をもらっていないので
それがOKになったらここで
アップさせてもらいます。

いやー
早くあの名刺は世の中に出て欲しい。

ところで肝心のセミナーの中身は
どんな内容だったのか??
どの部分が好評だったのか?
と思う方も多いと思います。

もちろんそれは当日、
お金と時間を費やして
参加してくださった方に申し訳ないので
とてもここでは口外できません。

ただ、一つ言えることは、
僕が毎月やっているセミナーの
内容を応用してみた感じです。

もしその毎月やっているセミナーの
内容に興味がある方は
来月ももちろんやっていますので
ぜひ一度参加してみてください。

https://www.facebook.com/events/385936031506599/

ヒント!

効果のある名刺を作る方法も
相手が欲しくなる営業トークも
外してはならない大きなポイントは
一つだけですね。

それがこのセミナーに参加する方が
手に入れることができる
最大のメリットでもあるんです。

次回9/3(火)です。
https://www.facebook.com/events/385936031506599/

資本主義経済の中で生きていることを自覚しよう

今日の記事は少々キツイです。

うだるような暑さの中
倦怠感を吹き飛ばす意味で

そして僕自身への戒めとして

辛辣風味でお届けします。
(逆に倦怠感が増す人もいる気がしますが
 無視して続けます^^)

あなたはビジネスを行う上で
プロとしての自覚がありますか?

「全力でそれにあたれ!」

それ、とはあなたの目の前の
仕事のことです。

「全力でそれにあたれ!」

理由はたくさんありますが
理由を知る必要がありますか?

理由を他人から教えてもらわなくては
その仕事に全力投球できないなら
止めた方がいいかもしれないです。


お客様があなたにお金を払うのは
あなたがプロだからです。

あなたもお客さんの立場になれば
同様にプロフェッショナルな人に
仕事を頼みたいですよね?

プロとはどの世界でも
言い訳なしに他の誰よりも
全力でそれにあたる人たちです。

言い訳を余儀なくされた場合は
その世界から自ら身をひくのも
プロです。

ビジネスで言えば
稼ぐことを放棄して
たとえば橋の下で暮らす事を
選ぶことです。

誰かに経済的な援助を
してもらい続けることを
選ぶことです。

その善悪は
あなたが決めることです。


全力でそれにあたれないなら
プロではない

つまり遅かれ早かれ
資本主義経済では生きていけない
ということです。

遅かれ早かれ
生きていけない

これを逆に言えば
稼ぐのは早ければ早いほど
「生きやすい」
ということでもあります。

あなたは今、手を抜いてる余裕
ありますか?

クーラーのきいた部屋で一人こそこそと・・・

残暑見舞い申し上げます。

まだまだ暑いですね。
僕の周りには夏風邪?夏バテ?で
ダウンしている人が二人ほどいます。

体調を崩さぬようお気をつけください。

僕はと言えば夏休みらしい
夏休みも例年通りまったく無く、(T_T)

思えばサラリーマン時代から
長期休暇というものを
とったことが無いという
さびしい人生を送っています。

そんな僕でも会いにきてくれる人や
相談に来てくれる人がいるのは
本当にありがたいことです。

先日もクライアントさんと
7時間ほど今後のビジネスについて
作戦をたてていました。

さすがに7時間もやっていると
すすむすすむ!^^

かなり具体的に何をどうするかまで
落し込めたと思います。

さて、前置きが長くなりましたが
夏と言えばなんでしょう?

海?
山?
川?
プール?
BBQ?
花火?
祭?

僕は断然

「読書」

です。

クーラーのきいた部屋で
一人っきりになって
自分の世界、というか
本の世界にどっぷり入ります。

もちろん読む本は小説です。

ビジネス書は
参考書みたいなモノなので
仕事の途中でなにかひっかかったら
ペラペラめくる読み方が
僕は一番効率がいいと思っています。

そしてなぜ世間が夏休みの今
小説を読むのか?
と言えばそれは
感性を磨くためです。

ビジネス書はどちらかと言えば
「無機質」寄りで
感情や感性の動きを学ぶには
語彙が少なすぎます。

もともとビジネス書とは
そういうものなので
感性を汲み取るような
作業を必要としません。

これからは間違いなく
感性を必要とする時代が
来ると思います。

同じ営業マンであっても
より発する情報が
有機的でなければなりません。

それにはやはり感性の部分を
上手に汲み取り、また逆に
相手に上手に伝える必要が
あるかと。

そういう意味で小説は
感性を伝えるプロ達の
修練の賜物であって
これをたった1000円前後で
享受できるなんて
これほど営業力を強化できる
ツールはありません。

これからの時代
売れる営業マンが必須なもの
と言えば間違いなく
きれいな日本語と
豊かな感性を表す語彙群を
使いこなせる人だと思います。

夏休み。

もしまとまった時間が
とれるのであれば
小説などに触れてみては
いかがでしょうか?



岡田浩二

新人営業マンでもベテランのように売れる方法

あなたは売れる営業マンですか?

よくある質問というかフレーズなので
もはや聞き流してしまうことが多いかと。

冷静に、「自分ってどうなんだろう?」
とちょっとだけ真剣に思い返してみて、

もし

「ん~、やっぱりまだまだかな?」

と思ったらぜひ読み進めてください。

さて、

営業マンを必要とする業種というのは
高額商品を扱うケースが多いです。

あくまで傾向ですが。

まぁ安い商品でも大量に売る場合は
営業マンが必要ですね。

まさか1個10円のものを1個だけ
営業マンが売り歩いているケースは
ないと思います。

それはさておき。

高額商品の場合
お客様が買わない最大の理由は
失敗したくないからです。

お客様はその商品やサービスが
たとえどんなにいいモノだと
頭で理解していても
自分がその選択をすることが
正しいかどうかが不安で不安で
仕方がないのです。

だから安いものを選ぶ人の
心理というのは

たとえ失敗したとしても
その失敗した自分を
立ち直らせやすくする言い訳として
一番安い商品を選んでおくのです。

(逆もまたしかりです。
 高いものを買っておけば
 失敗しないだろう・・・と。)

●失敗した、しかも一番高い。
(逆に一番安い)
●営業マンにもだまされていた。
●比較検討もしなかった。

これでは自分を落ち込ませるには
十分すぎる材料がそろい過ぎです。

だからお客様は
なかなか信じようとしないし
比較検討したがるし
安い商品を探そうとします。
(高ければ大丈夫だろう・・・も同じ)

当然ですよね。

そこで営業マンは
何をするかと言えば

商談中に信用を得られるようにして
だましてないことを
わかってもらえるように
自信をもって情報提供をします。

ところがこの「自信」というものが
なかなかいつまで経っても
思うように身につかない。

商品やサービスというモノは
どこまで行っても
完璧などあり得ないので
営業マンも実は不安で不安で
仕方がないのです。

ましてや自分自身はさらに未熟で
完璧なんて永遠に来ない、
それは身にしみてわかっている。

お客様をだまそうとなんて
これっぽっちも思ったことがない。

でも結果として
だましてしまうのではないか。

いや、それでも
自分は他のどの営業マンよりも
誠実で一生懸命で
だますつもりなんて全くない!

・・・と
日本全国どの営業マンも思っているのです。

どの営業マンも思っているなら
どの営業マンが扱う
どの商品やサービスも
同じような確率で売れるはず・・・

ところが世の中は非情なもので
たくさん売る営業マンもいれば
まったく売れない営業マンもいます。

そこで売れない営業マンは
何をするかと言えば
売れているベテラン営業マンが
どうしているかを観察します。

どうやら話し方に「余裕」があるな、とか
何を言われても「すぐに答えられる」から
お客様を安心させて
信用させているのではないか、とか、

他にもいろいろと自分にないことを
見つけ出すのです。

ではベテラン営業マンはいきなり
それができるようになったのか
と言えばもちろんそれはNOです。

長い長い経験の積み重ねです。

経験の積み重ねと言えば
言い訳としては最高に便利な言葉です。

「いつか」売れるようになる。

ところが残念ながら
新人営業マンでも
貫録があって
自信をもって
お客様に安心を与えて
「いつか」ではなく「今」
堂々とたくさん売っている
営業マンがいます。

彼らはなぜ自信があるのか?
なぜ堂々と振る舞えるのか?
なぜうろたえないのか?

それはある徹底的な
「違い」を知っていて
そのトレーニングを
しているからです。

売れない営業マンは
お客様に断られて断られて
それを糧にして成長します。

「は?
 それっていいことじゃないの?」

と思いました?

もちろんいいことです。

でもそれは残念ながら
「当り前」のことなのです。

売れる営業マンは断られる前に
たくさんの断られるシュミレーションを
していってからお客様に会うのです。

売れない営業マンは断られるたびに
成長する。

逆にそれはお客様に会った分だけしか
成長しないことも意味します。


新人なのに堂々と自信をもって
振る舞える営業マンは
事前に断られることを想定して
それに対してどう受け答えするかを
たくさん用意してお客様と接するのです。

だから同じ質問をされても
売れない営業マンは

「え?そ、それは・・・
 (想定外の質問!アタフタ^^;)
 次回までの宿題にさせてください。
 え?お忙しい?そこをなんとか・・・。」

となりますが
売れる営業マンは

「はい、その点に関しては・・・です。」
(その質問来ると思った^^)
と即答します。

しかも周到に用意された回答なので
お客様に納得してもらえる可能性が高く、

「あ、この営業マンなら
 今後自分にとって不利なことがあっても
 すぐに解決してくれそうだな。」

つまり
「失敗のリスクが少ないな。」
と感じ取れるのです。

実はポイントは
「解決してくれる」かどうかも
もちろん大切ですが
今の時代は
「すぐに」の部分が
より大切なのです。

だから

「君に任せるよ。」

という結果になりやすいのです。


「そんなこと言われなくてもわかってるよ。」

という声も聞こえてきそうですね。

その自分(営業マン)にとって
「されたら困る質問(断り文句)」が
どういう質問なのか想定できないから
シュミレーションなんて
やりようがないじゃないか?

と言い訳する人もいます。

まさしく言い訳であって
そんなこと簡単に解決できます。

自分がされたら嫌な質問を
考えればいいだけです。

いや、考えるまでもなく
簡単に見つけることができます。

自分が買い物をする時に
単純に疑問に思うことを
店員さんや営業マンに
質問してみましょう。

その質問は自分にとって
「されたら嫌だな。」
と思う内容であればあるほど
勉強になるはずです。

その質問の内容を
常にメモしておいて

自分が営業する立場だったら
自分の商品に当てはめたら
自分の業界に当てはめたら
どう答えてあげたらいいのか

を常に考えればいいのです。

意外と地味な作業ですが
そういうことの積み重ねが
経験に匹敵するテクニックだったり
するのです。^^

まとめ

売れない営業マンは
会ったお客さんの数だけしか成長しない

売れる営業マンは
実際に会うお客さんと
無限にできる空想のお客さん数だけ
成長できる。

営業マン、嫌いですか?

営業という職種は
とかく人から嫌われやすい
職種だと思いませんか?

かく言う僕自身でさえも昔は
人から営業されるのは嫌でした。

僕がサラリーマンで営業をしていた頃
とても感じたのは
営業マンを嫌っている人たちの中でも
最も露骨に嫌っている人たちは
「職人さん」と呼ばれる
頑固おやじ系の人たちである
ということでした。

とにかくこの職人さん系の人たちは
こちらが営業マンというだけで
挨拶すらしない。

いわゆる無視。

もしくはいろんなモノを
よく投げつけてくる。

ただ挨拶しただけで
モノを投げられるのは
最初はどうしても
納得がいかないものでした。

どうやったらこいつら頑固じじいが
もとい、
このような職人気質の人たちが
僕の話に耳を傾けてくれるようになるのか

いつもそんなことばかり
考えていました。

そこでたどりついたのが、
何を思ったのか

「そうだ、職人、なろう」

でした。

「こっちも職人になってしまえー」
という安易な発想ですが
営業マンであるなら
「売る」という行為の
プロフェッショナルになろう!
と心に誓うのでした。

つまり「営業職」という職人。

営業マンって殆どの人が
消去法で営業マンになることが多いのです。

これと言って手に職があるわけでもない。
自慢できる特技があるわけでもない。
一応大卒たけど学生時代遊び過ぎて
専攻した学科はさほど詳しくない。

日本の営業マンの殆どは
こんな感じではないでしょうか?

そんな人でも企業がウェルカム状態で
採用しているのは営業職。

うわべだけの情熱で採用された
営業マンは当然のことながら・・・

みんな疲れきって
死んだ目をして
ノルマに追われて
商品に不満を持って

営業現場におもむく。

まぁこの時点で人から好かれる理由が
まったく無いことは誰でもわかりますが
自分がその立場だとなかなか
気づかないものです。

だからと言ってただむやみに
元気なのもうっとうしいだけです。

もちろん死んだ目をしている人よりかは
100倍いいのですが、だからと言って
元気がいいだけで
「売れる」ほど仕事は甘くありません。

いつも元気にニコニコと
断られるだけです。

そこで営業という職人を目指した僕は
売れるための研究を始めました。

研究というからには
いろんな実験を行いました。

実験とはあまたある失敗の中から
消去法で正解を導くようなものです。

なのでたくさんの失敗をしました。
たくさん怒られました。

絶対絶命のピンチが何度も訪れました。

「えーっ?俺、何も悪くないじゃん」

それでも何度も頭を下げて苦水を飲まされました。

ビジネスにおいての世間というものは
正義とか悪とか関係なく
容赦なくつぶしにかかってきます。

それでも僕は職人になると決めた以上は
つねに技を磨き続けなければなりません。

とても辛かったです。

でもそのおかげでたくさん売れるように
なりました。

現場で培ったその成果、
職人が生み出した売るための

「技」

どうやったら売れるようになるのか
をこのブログではいくつも紹介しています。

全部の記事をくまなく読んでもらえれば
絶対に売れるようになります。

その自信は大いにあります。

なにせ職人ですから。

ただ全部を読破するのは大変でしょうから
今度のセミナーで売れるようになるための
その「技」をダイジェスト版でお届けします。

もしあなたが元気に頑張ってる
情熱をもって仕事にあたってる

なのにいつもなぜか不当な扱いを受け
売れない、ノルマを達成できない

そんな状態なら
恐らくこの話を聞けば
今までの苦労が目にみえた形で
報われるようになるでしょう。

良かったら遊びに来てください。
https://www.facebook.com/events/385936031506599/

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