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儲ける脳のつくり方

2013年11月のアーカイブ

しつこいと諦めないは全く違う

自分が良かれと思って提案したことを
否定されたら落ち込みませんか?

営業マンという仕事は
特にそうです。

僕もそうでした。

なんとか断られないように
色々とがんばってみるものの
その努力の甲斐なく
断られるんですから
つらいですよね。

「断らないでくれ~」

という期待に見事に
裏切られるのですから
そりゃ、普通は落ち込みます。

たまに営業マンの人で

「俺なんか、もうぜ~んぜん
 落ち込まなくなったよ。」

というすごい人がいます。

毎日毎日
100件以上飛び込んだり
テレアポで数百件も
電話しているツワモノ。

落ち込んでいる暇もないし
落ち込んだところで
意味がないと割り切れる人。

僕は人生のある一定の期間、
いちいち悩んでなんかいないで
このように脇目も振らずに
数をこなす時期があった方が
いいと思います。

いや、「思います」ではなく
絶対あった方がいい!

もちろん
あくまで僕は・・・
の意見ですが。

ですから今でも若い人が相談に来ると
そういう経験をした方がいいと
アドバイスすることもあります。

実際僕もそういう時期がありましたし
そういう経験をしておいて
本当に本当に良かったなぁと思います。

「断られてもぜんぜん落ち込まないよ。
 落ち込む暇があったら
 さっさと次に飛び込んだ方が
 よほど生産的じゃん。」

僕もそんなことを言ってる
時期がありました。

落ち込むという感情は言うに及ばず、
睡眠もろくにとらず、
昼食も食べずに
眠気や空腹感という感情すらも
無視して飛び込み続ける。

当時、後輩や部下からつけられた
あだ名は
「サイボーグ」
でした。

今、正直に言います。

「どんだけ強っていたんだろう・・・。」

落ち込まないフリはしてましたが
落ち込まないわけがありません。

一生懸命でしたから。

死に物狂いでしたから。

もし当時僕が
お客さんから断られて
本当に少しも
落ち込まなかったとしたら・・・

それはどこか手を抜いていた
としか言えません。


人は感情の生き物です。

僕が当時
「落ち込む」
という気持ちを無視した結果
どうなったと思いますか?

逆に売れた時の
嬉しさが半減するのです。

まったく嬉しくないということは
ありませんが
それでも悔しさや落ち込む感情が
健在していた時に比べて
楽しくないのです。

感情を封印しているのですから
当然です。

頑張って頑張って売ったのに
そんなに嬉しくない。

「それ、仕事として楽しいのか?」

そういうことです。

俺の目指している人生そこかよ?
みたいな。

そしてさらにひどい弊害を
もたらします。

サイボーグになると
自分の感情だけでなく
他人に対しての感情も
にぶくなります。

そうです。

お客様の気持ちがわからなくなります。

だからお客様が

「ったく、いいかげんにしてほしい」

と本気で思っているにもかかわらず
まるで何もなかったかのように
しつこくできてしまうのです。

時に横柄な態度すら
とってしまうことも。

いわゆる昔から伝わる
営業マンの悪しき固定概念像。

「自分がやられて嫌なことはするな!」

そう小さい頃に教わったのに
平気でそれができるようになってしまう。

しかも
それができればできるほど
出世できる世界。

それっておかしくね?

そう思うのは僕だけでしょうか?

「そりゃそうだけど・・・。」

「じゃぁ一度断られたお客さんには
 もう何もできなくなっちゃうじゃん。」

「そんな理想だけで売れる?」

「結局それって新しいお客さんに
 大量に会い続けるってことになるのでは?
 それじゃ同じことかと。」

僕も当然、たくさん断られました。
断られた人数の方が多いです。

でも断られてから買ってくれた人の
割合もかなり多いです。

玄関に包丁突き刺して
買ってくれるまで
帰らなかったから
でもありません。

ダマして売ったわけ
でもありません。

売れた後にお客さんも僕も
「嬉しい」という感情に
包まれていました。

でも最初は断られているんです。

では具体的にどうやったか?

僕が教えるメソッドの中では
恐らくもっとも具体的で効果的な
魔法の営業トークの一つです。

その秘伝の営業トークを
お伝えします。

このトークを知ったら
今後、断られた後も
嫌がられずに会話が続き
色々な判断がつきやすくなります。

そのトークを今度のセミナーで
お伝えしたいと思います。

https://www.facebook.com/events/267734963374252/

どれだけ効果があるか
ぜひ確かめにいらしてください。

ふられた!落ち込んだ!付き合えた!

前回の記事は
断られない営業方法を
いくら学んだところで
やっぱり断られる回数が多い。

断られることの方が多いのに
その断られた後を
教えてくれる人って
あまりいないよね。

というお話でした。

ということで
来週12月3日(火)に
その答えがわかるセミナーを
することになりました。

「答えがわかる。」と言っても
あくまでも僕が
トップセールス時代にどうやっていたか?
を具体的に紹介するだけですけど。。。

だけです、という書き方をすると
なんだか大したことない
と思われるかもしれません。

でも・・・

でも・・・・・

知りたくないですか?

実際に断られた後に
どうやって売れるように
方向転換していったか
その手のうちを全て明かします。

もし僕以外のトップセールスマンの人が
同じセミナーをやっていたら
僕はめちゃくちゃ聴きたいです。

よく営業は恋愛に例えられるので
ここでも例えてみます。^^

好きな人に意を決して告白したら
見事に玉砕。

「友達のままでいて欲しい。」

そう言ってくれたものの現実問題
友達関係にすら戻れない。

戻れるわけがない。

なんたって気まずいし。

もう普通に話をすることもできないのか。
告白する前は楽しかったなぁ。

遠くを見るように
後悔の念に襲われ
いつまでもウジウジする。

告白なんてせずに
今までの良好な友達関係を
維持していれば良かった。

告白するタイミングが早すぎたのか。
いや、遅すぎたのか。

他の原因があるとしたら?

顔?
背が低いとか。

性格が合わないのかな?
合うと思ったんだけど。

それとも仕事内容が気に入らないとか。

まさか同性愛者?

いずれにせよ原因がわかったところで
フラれた事実は変わらない。

もう後悔しか残っていない。

諦めるしかないのか。

そんな状態になったにもかかわらず
1ヶ月後にその相手と
見事、恋人関係になれる。


営業の話に戻れば
一度断られたお客さんに
契約をしてもらえる、

その方法があるとしたら
知りたいと思いませんか?

断られては契約してもらえる
そんな経験を何回もしてきた
僕の方法で良ければ教えます。

もちろんいつものように
心理学的に
「なぜ、そうなるのか」
を含めてしっかり解説します。

ですから僕がどうやっていたか?
を知るだけでなく
あなたの業界に合わせて
アレンジが可能です。

2013年最後の
「営業トーク構築セミナー」
https://www.facebook.com/events/267734963374252/

来年から大幅値上げです。

おかげさまでここ数回、
初参加の方が非常に
増えてきました。

今まで参加できずにいた人が
それこそ意を決して、たくさん
参加してくださっています。


ぜひ安く参加できるうちに
体験してみてください。
https://www.facebook.com/events/267734963374252/

お待ちしております。

営業で断られた後どうする?

営業で断られない方法を
教える人はたくさんいます。

僕もその一人です。

しかし100%断られない方法
などこの世にあり得ません。

もしその存在を知っていたら
教えてください^^

1億円出してでも
そのノウハウを買います。

何でも100%売れるなら
1億円なんて安過ぎです。
100億円でも1兆円でも安いです。

どんなトップセールスマンでも
買ってもらえる人数より、
断わられる人数の方が多いです。

しかも圧倒的に。

自分が買う側になっても
そうだと思います。

営業された商品を
すべて買っている人は
そうそういないと思います。

買わないことの方が多いかと。

営業マンにとって
断られることはむしろ
当然であり普通のことなのです。

だから断られた人のことなど
いちいち気にしないで
どんどん次にいきましょう!

・・・と考えることは
大いにアリだと思います。

特にまだ自信がなく
断られるたびに落ち込んで
次の行動に移せない新人さんは
商談のたびに一喜一憂していないで
機械的にどんどん次をこなした方が
精神衛生上いいです。

人の2倍でも3倍でもガンガン
数をこなしてまずは慣れること、
そして仕事を体にしみこませることです。

僕はこの過程は
ビジネスにおいて成長する上で
とても重要かつ必要な
過程だと思っています。

しかし・・・

いつまでも殺人的な仕事量をこなし
常に膨大な量の新しい人に
会い続けるのもそれはそれで
どうなのかと・・・。

それが好きならいいですし
売上だけを重視するなら
それでいいかもしれません。

ただあなたが本当に
その人生を望んでいるかどうかです。

僕は個人的には
売上さえ上がればいいとは
思わないですし
せっかく出会った人は
できるだけ大切にしたい。

もちろん出会った人全員と
永遠に仲良くなれるなんて
思っていません。

去る者は追わず・・・ですが
できれば一人一人を大切にしたい

そんな想いがあります。

売上は大切ですが
上限はキリがありません。

自分が納得のできる売上が
確保できる実力が
ついたのであれば
一時的に売上の伸びを止めてでも
次のジャンプをするための
しゃがみこむ作業を
した方がいいんじゃないかなぁ
と思います。

自分にとって都合のいいお客様
だけしか相手にしない。

目の前の買ってくれるお客様だけしか
相手にしない。

それはビジネスとして
考えると非常に合理的で楽です。

しかし自分自身で人間としての器を
大きくする可能性や環境を
捨てているようにも思えます。

若干話がずれつつも
「だからなに?」
と言われることを覚悟で
伝えますが

「やっぱり断った人の意見にも
 耳を傾ける余裕を持ちませんか?
 買ってくれない人とは付き合わない
 と決めつけないで
 営業の幅を広げて、質も高めよう!」

そんな想いをこめて
営業で断られた後の
お客様のフォローを
どうしたらいいのか?

を考えたいと思います。

この

「どうしたらいいのか?」

というのはもちろん

「どうしたらゆくゆくは
 買ってもらえるようになるのか?」

に最終的には焦点が
あたっています。

ですからどこまでいっても
ビジネスライクです。

そこはやはりビジネスはビジネスです。

それに断られる方が圧倒的に
多いのであればなおさら
そこの市場は無視できないと
思いませんか?

この微妙であいまいな市場だけど
避けて通れない
「断られた後どうする?」
に興味があるのであれば
ぜひ下記のセミナーにご参加ください。
https://www.facebook.com/events/267734963374252/


営業で断わられたと思っていたのに
いつのまにか買ってくれるようになる

その効果的な方法を
今後の時代を読みながら
具体的にお伝えしたいと思います。
https://www.facebook.com/events/267734963374252/

あと7回

タイトルのあと7回とは
何の回数だと思いますか?

もったいぶって
クイズにするようなことでは
ないのですが・・・^^;

「2013年の日曜日はあと7回です。」
と言いたかっただけです。

あと7回休んだら
2014年を迎える
ということです。

今から約320日ほど前に
心機一転いろいろ目標を
立てたと思います。

どうでしょう?

達成できそうですか?
それとももう諦めていますか?

今年はあと7回休みがあります。

あなたはその休日
どのように使いますか?


以前、このブログだと思いましたが
この映像を紹介しました。
http://www.youtube.com/watch?v=pGiYBz2weys

8分51秒のシーンは
何度見てもそのたびに
気づきが多いです。

シンプルなことなのに
なぜこんなに見るたびに
大きな気づきを得られるんだろう?

まだご覧になられてない方は
最初から最後までしっかり
見て欲しい動画です。

抽象的だと肯定、具体的だと否定

あなたはこのタイトルで
何のことか予想できますか?

さすがにちょっと難しいですかね。

思い当たる節がある人は
タイトルだけで
何を言わんとしているかが
わかるかもしれません^^

というわけで核心に迫っていきます。

あなたはビジネスについて何かを
学ぼうとしているとします。

たとえばビジネス本を読んだり
ネットで尊敬する人のサイトを見たり
コンサルタントや専門家から
アドバイスを受けたり。

いずれにしても前向きな状態です。

こんな時代ですから手段はなんであれ
何を勉強しても恐らく
いいことがたくさん書いてあるでしょう。

とてもタメになることを
たくさん教えてもらえるでしょう。

そしてどの手段を選んでも
今は必ずと言っていいほど
まず、マインドセット、
つまり心構えから教えてくれます。

もちろん大切なことです。

マインドセットなくして
テクニックだけで何かをやろうとすると
たいていおかしな方向へと
行ってしまいますから。

どういう思考をもって
ビジネスと向かい合えば
成功できるか・・・。

まず最初にこれを学びます。

そしてマインドセットとは
多くの場合、抽象的な言葉で
説明されることがほとんどです。

そして多くの人がマインドセット
に関しては

「やっぱりそうだよなぁ。」
「なるほどぉ。」

と肯定します。

そして

「よし!俺も今日からその思考で
 生きていこう!」

と心に誓います。

マインドセットの学びは
多くの人が素直に受け入れます。

そしてマインドセットを学んだあとは
いよいよ実践的で具体的な
作業が待ち構えています。

するとなぜかとたんに多くの人が
尻ごみをし始めます。

「とりあえず明日からやろう。」
「もっとできるようになってから。」
「体調が良い時に一気にやってしまおう!」

そう言ってずるずると
2日経ち、3日経ち、1週間が過ぎ・・・・

やがてマインドセットすら
忘れてしまいます。

なぜこんなに詳しく描写できるのか・・・。

言うまでもなく
まさしく過去の僕が
そうだったからです。

もちろん今でもその兆候は
残っています。

完璧に克服したなんて
大それたことは言えません。

特にサラリーマン時代がそうでした。

会議などで社長が
方向性を再確認させるために

「全社員、この考えをもって
 商品開発をしなさい。
 業者と付き合いなさい。
 お客様に接しなさい!」

そう指令が出されると
誰も否定しません。

「そりゃそうでしょうね。
 まったく正論です。」

と思える当り前のことなのです。

しかしいざ、そのマインドセットをもとに
具体的にやらなければならないことが
作業として振り分けられると

「めんどくせー」
「なんで俺がやらなきゃいけないの?」
「また仕事が増えた・・・^^;」

などと言ってはグチグチして
やらない言い訳を必死で探していました。

つまり否定です。


まるで政治家のようです。

選挙中の立派な演説は
抽象的な名文句が並びます。

聞いてる人は誰も否定できない。

しかし
当選後の具体的な働きは・・・^^;

もちろん全ての政治家がそうとは
言いません。

ただ、何が言いたいか・・・

それはお偉い政治家さんですら
この抽象と具体の間には
乗り越えるのにとても苦労する
大きな壁が存在している
のです。

だから具体的な行動に移せる人は

「意志が強い。」

という表現をします。

マインドセットが
強くなければ
具体的な領域に
たどり着くまでに
力尽きてしまうのです。

だから意志が弱い多くの人は
いつまでたっても成功しないのです。

恐らくあなたは今

「そうかもね。」

と思っているのではないかと。
まさに抽象度の高い話は
否定しません。


「ではその壁を乗り越えるための
 具体的な策を自分で考えて下さい。」

と言ったらどうでしょう?
恐らく

「え?」
「あ、いや・・・。」
「それを教えてくれるんじゃないの?」
「思わせぶりだな。」
「ここまで読んで損した。」

などと言って否定的な思考が
すでに始まっていないでしょうか?

禅問答のようで
申し訳ないですが
これを乗り越えない限り
この壁はいつまでたっても
乗り越えられないと思います。

というわけなので
具体的に自分がどうしたら
この壁を乗り越えられるかを
考えてみましょう。

僕も自分で考えました。

だからあなたもぜひ自分で


具体的に


考えてみましょう!

ではでは。

p.s.
今日の記事は
「いいね!」
が少ないかも^^;

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