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儲ける脳のつくり方

2013年12月のアーカイブ

「集客」は世界中で悩んでいる

今年も年末がやってまいりました。

「年末年始は読みたかった本を
 たくさん読むぞー」

と毎年思います。

そしてたしかにたくさん読むのですが
去年読んだ本の内容を今
ほとんど覚えておりません。

というわけで今年は
1冊の本をじっくり読んで
みようと思います。

本と言えば、以前

「多くのビジネスの営業活動において
 最も難しいのは【集客】である。」

といった内容が書いてある本を
読んだことを思い出しました。

すみません。
どの本か忘れてしまったのですが。^^;

前回の記事にも書きましたが
僕のところへ相談にくる内容の
7割以上が集客にかかわることです。

その事実からも

「たしかに集客が一番大変だよなぁ。」

とつくづくと思います。

さらに

だからこそ「集客」というものを
「商品」にしている
広告業界がビジネスでは
大きな役割を担っていると
思います。

マスメディアしかり。
テレビ局しかり。

そして博報堂、電通など

そしてそして
知らない人にしてみたら
意外かもしれませんが

facebookやYahoo、Googleなども
広告会社であることを
忘れてはいけません。

これらのネット業界の巨人たちは
広告が収入の大きな柱になっています。

世界的に巨額の利益を生み出している
企業の多くが広告会社。

ということは

「集客」は世界中の
誰にとっても大変なんだ
ということがこのことからも
理解できると思います。

だったら

「広告を利用すれば
 集客ができるじゃないか。」

と思うのは自由ですが
広告を闇雲に出したからと言って
集客はできません。

広告に大きな期待をこめて
出してみたものの
まったく集客できずに
痛い目に会った人は
多いと思います。

広告を何も考えずに出すと
たいていの場合
広告費は無駄になります。

かと言って出さなければ
それまでです。

ではどうしたらいいのか。

僕はまずは無料で集客できる方法を
3年以上かけて手探りながらも探求
してきました。

そして実際に集客ができることを
実感できたらその時点で
初めてお金をかけました。

お金をかけなくても集客はできます。

無料で集客できるようになれば
お金をかければもっと集客
できるようになります。

大切なことは
お金をかけるかかけないか
ではありません。

集客できる「方法」を
まず知ることです。

前回の記事にも書きましたが
イベントやセミナーで
1回2回は集客に成功した
ことがある人はたくさん
いると思います。

しかし「大変だ」と言っているのは
集客し続けることなんです。

そこで2014年1月7日、
新年早々ですが
僕が3年以上かけて
集客についてわかったことの中から
効果的で確実に「集客し続ける」ことが
できる方法をお伝えしたいと思います。

良かったらお越しください。
https://www.facebook.com/events/234097313425743/


イベントやセミナーの集客だけでなく
ビジネスのあらゆる面で
役に立つ具体的な方法も
お話しますので、
興味のある方はぜひ
足をお運びください。

新年から思いっきり
飛ばしていきますので
期待のハードルをあげて
お越しいただいても大丈夫です。^^

https://www.facebook.com/events/234097313425743/


p.s.
集客のコツを教える内容なのに
新年早々は参加者が少ないのではないかと
少々ビビっておりましたが
おかげさまであと若干名で満席です。

しかも参加費を値上げした
直後にもかかわらず。

面目を保ちました。^^;
自信を持ってお伝えできます。

新年早々&参加費値上がり
というハンデがあっても
集客できる内容だと証明できました。^^

p.s.2
すでにお申し込みいただいている方へ
ありがとうございます。

僕の体験談ですから
巷にある書籍などに
書かれている内容では
ありません。

他のセミナーなどでは
一切聞けない内容ですので
楽しみにお越しください。

イベントやセミナーに人を集め続ける方法

「もう売り込む時代じゃないよね?

 イベントやセミナーを開催して
 そこに集まってもらった人や
 興味がある人に対してだけ
 必要な情報を伝えて
 そこで買うかどうかを
 判断してもらう
 それがスマートな営業方法だよ。」

そのようなことを
耳にしたことがあると思います。
そしてそんな時代の流れを
感じていると思います。

人によっては

「そんなの当り前だし
 昔からそうだよ。」

という人もいると思います。

いずれにしても
セミナーやイベントをすることが
ビジネスには必要であることを
感じていると思います。

ところがいざ実際に
やろうとしてみると

「全然人が集まらない。」
「1回目はなんとか人は集まったけど
 2回目から人が激減した。」

などといった悩みや壁に当たり

「どうしたら人をコンスタントに
 集めることができますか?」

という相談が僕のところには
よくきます。

大きなカテゴリーで分類すれば
相談の7割くらいがこの相談です。

今はとにかく人を集めることが難しい。

タレントや有名人でない限り
地方都市で無名の人が
毎月10名以上集め続けるのは
なかなか難しい。

参加費が有料であればなおさらですが
たとえ無料であっても
なかなか厳しい現実が待っています。

僕も正直、人を集めるということに関しては
難しさを感じています。

1回や2回はできますが
毎月コンスタントに・・・
となると本当に大変です。

とはいうものの
仕事柄そこに挑戦し続けています。

僕の場合は1ヶ月に3種類ほど
イベントやセミナーを
毎月やり続けています。

長いものではもう4年近く。

1ヶ月に3回、しかも毎月。

一度でもイベントのようなことを
主催したことがあれば
それがどれだけ大変か
ご理解いただけると思います。

それでも今では1回のセミナーや
イベントで10名を下回ることは
まずないかと。

いや20名を下回ることも
あまりありません。

開催日が年末年始であったり
台風直撃などと言った
特異な場合はさすがに厳しいですが
それ以外はほぼできているかと。

50名を超えることもよくありますし
本当に多い時ですと数百名単位で
集めることができています。

では、それはどうやっているのか?

今日はそれを公開したいと思います。

まず・・・

イベントやセミナーを告知するにあたり
今はネットを使った集客が
主流なのは言うまでもありません。

そうなると参加を促すのに
有効な手段は
やはり文字による集客です。

その有効な手段の一つが
コピーライティングだったりします。

そしてこのコピーライティングを
今ここで全てを説明することは
不可能なので
大切なポイントを一つだけ。

それは

「誰に」
一番読んでもらいたいか
それを決めたらその人だけに
訴えるものを書く
ということです。

コピーライティングに関しては
本当にいろんなテクニックがありますが
この「誰に」がぶれてしまうと
どんなにすぐれたテクニックを
駆使して書いた文章でも
効果は半減してしまいます。

つまり人は集まりにくい
ということです。

常に「誰に」向かって訴えたいのか
それを心に刻んで
伝わる文章を書くように心がけましょう。

そして次に・・・

言ってしまえば当たり前のことですし
もしかしたら
「ずるい!」
と言われてしまうかもしれませんが

人を集め続けるのに
僕一人の力ではできない
ということです。

仲間がいるからこそ
できているという現実があります。

しかし

多くの人がそこを見落としがちです。

何も一人でやらなければならない必要が
どこにあるのでしょう?

本当に人を集め続けたいのであれば
たとえ2人でも3人でも
協力し合えばいいだけです。

意志疎通をしっかりはかり
ルールを事前に決めておけば
まったく問題ないと思います。

そしてもう一つ大切な要素を
お伝えします。

それは

そのイベントやセミナーを
やる日程です。

多くの人が自分がやれる時に
やりたいように日時を決めていますが
人を集めるというのは
誰のために何のためにやるのでしょう?

参加する人が参加しやすい
ように試行錯誤することが
大切です。

わかっているし
当たり前じゃん
と思っていても
本当に日程を決める時になると

「あー、この日しか空いてないや。」

などと言って消去法で
日程を決めてないですか?

イベントを告知された
側からしてみたら

「そんな日に開催されても
 行きたくても行けないよ!」

という現実を突きつけられるのです。

3点挙げてみました。

一つは

「誰に」

を意識して集める。

二つ目は

一人でやる必要がない

三つ目は
スケジュールの組み方は
自分の都合だけで決めない

ということです。

この3つを意識するだけでも
集客力というのは
かなり変わってきます。

そして他にもまだまだ
効果的な方法があります。

かなりマニアックですが
相当有効な手段です。

恐らくこういう視点で
集客をしている人は
まずいない!
と思っています。

その内容をいつものセミナーで
お伝えしたいと思います。
https://www.facebook.com/events/234097313425743/

意外だけど効果が高い集客方法

続きをぜひ聞きにいらしてください。
https://www.facebook.com/events/234097313425743/

来年以降のテーマ

今日の記事は抽象度が高いです。

もし理解してもらえて
「その通りだ!」
と思ってもらえたら
「いいね!」をクリックしてもらうか
コメントをいただけると嬉しいです。

いつもは共感してくれる人でも
「今回の記事はちょっとわからない。」
という人がいそうなので
それがどれくらいの人数なのかを
知りたいのです。

よろしくお願いします。


というわけで本文です。


僕が生きていても死んでいても
毎年例外なく
年末がやってまいります。

人間は感情の生き物
というだけあって
年末になると一年の締めくくりとして
物思いにふけったりする機会が
増えませんか?

特にこの時期になると
目先のことではなくて
長いスパンで物事を
考えることも多いと思います。

そして、もの思いにふける時間の
長さに比例して

「ハッ!」「ドキッ!」

の体験も増えるのではないかと。

いつもはスルーしてしまうような
些細なことでも
いつ聞くか、誰から聞くかで

「ハッ!」「ドキッ!」

に変わることもあると思います。

そんな理由からかこの時期になると
コンサルタントという仕事をしていると
こんな僕にでも

「相談に乗ってもらいたい」

と訪れてくれる人も増え、
本当にありがたいことだと
とても感謝しております。

僕は仕事柄どうしても目先の売上増や
単発的なテクニックを教えがちですが
来年からちょっと志向を変えようと
思います。

僕の来年のテーマは
もう決めてあります。

「センス」

センスに磨きをかけたいと思います。

センスって扇子じゃないですよ。

このダジャレのセンスのなさに
先が思いやられますが。。。^^;

それはさておき・・・

先ほども書きましたが
目先の売上を上げようと思うと
伝えようとすることがどうしても
短期的に効果があるテクニックに
傾倒してしまいます。

しかしどうも僕が本当に
望んでいることって
そこじゃない気がするんです。

そう言うと
「やっぱ、マインドセットだよね」
と言われそうですが、

すみません。

今回はそれも
ちょっとだけ違うんです。

もちろんテクニックも
マインドセットも大切ですが
最近重要に感じていることが
あります。

それが

「センス」

なんです。


僕は特にこれからの時代
この「センス」の要素が
あるかないかで
人は大きな分かれ道に立たされる
気がしてならないんです。

この予測も
あくまで僕のセンスですが。^^;

ところで
「センスが良い。」
「センスが悪い。」
と言われても何を持って
センスが良いとか悪いとか
わかりませんよね?

そもそもセンスの定義ってなに?

と自問自答してみたものの
曖昧模糊な感じがぬぐいきれないので
ここで深く考えてみました。

・・・が、

どうしてもスマートな言葉で
伝えることができません。

それでも一応表現してみようと
思います。

「センス」の定義が
個人個人違うのは当然として

僕の場合、

僕からみてカッコイイかどうか。
心動くかどうか。
理由の前に体が勝手に反応して
鳥肌をたてながら
「あーいう感じになりたい」
という思いが脳を占領できるかどうか。

まったく抽象度の高い表現ですが
なんとなくわかってもらえたら
それだけで十分です。

いや、具体的にわかってもらえなくて
いいんです。

それがセンスというものだと
思っているので。

さて、

話をビジネスに移します。

日本人が作り出すものは
もう、品質もサービスも
世界的に見ても
一流だと思うのです。

しかし
「安くて良いものを大量に」
の時代はもう限界ではないかと。

ましてや日本の人口が減ることを
考えればこの限界論は
大きくははずさないと思います。

ちょっと前からすでに
海外でも安くて、しかも良いモノ
が大量に作られるようになってきています。

そして「サービス」までもが

つまり外国産の
「モノ」だけでなく
外国「人」でさえ
大量に日本に入ってくることは
避けられないでしょう。

グローバル社会という、
なんとなくただの言葉としてしか
理解してなかった社会が
現実の社会としてひしひしと
より多くの事象を占領してきています。

・・・であるなら

何も日本人が
「そこ」でビジネスを展開しなくても
いいと思うのです。

というよりも
「そこ」でいつまでも
ビジネスをしていたら
停滞のような気がするのです。

日本人ができること。
できると信じて挑戦すること。
世界から認められるであろう
次の大きな要素は
「センス」
だと僕は思っています。

あくまで僕は、です。

もしこの大きな流れが来た時に
いつまでも昔ながらのやり方に
こだわっていたら
ちょっとビジネスを続けるのは
難しいような気がするのです。

どうなるかわからない世界ですが
僕は僕のセンスを信じて
とにかく次に進みたいと思います。

というわけで

「そうかもな。」

と思った人は一緒に
センスを磨きませんか?

「え?
 そうは言っても具体的に
 どうすりゃいいの?
 センスって人それぞれだし。。。」

ですよね。

だからこそ難しい世界ですが
敢えて僕は挑戦します。

一緒に挑戦してみたい人は
引き続きこのブログを来年以降も
読んでくださいね。

このブログの中で、
僕が伝えていることが

「あ。去年とちょっと違う!」

となんとなくでも
気づいてもらえたら
センスに意識が向いてるかと
思います。

今まではセールストークや
コピーライティング、
仕組みなどを駆使して
ビジネスをしてきましたが
センスで仕事がとれたら
それこそが本当の意味で
「ブランド」だと思うのです。


「品質がいい
 高価だし。

 でもそんなものは
 世の中にたくさんある。

 そんなことは当然として
 それよりなにより
 ○○さんのセンスが秀逸なんだよ。

 だからそこに賭けたいんだよね。」

そうお客さんに
感じてもらえたら
それは商品や会社ではなく
「あなた」が必要と
されている最大の賛辞では
ないですか?

逆に営業トークや
コピーや仕組みが完璧でも
なぜか売れない
そんな時代が数年後に
来るような気がします。

なぜなら今は新しい方法でも
数年後にはみんな

同じような営業トークで
同じような文章で
同じようなテクニックで

やってることが大袈裟に
なってるだけですから。

そこに埋もれない為にも
今からセンスを磨きませんか?

困ったこと

とある企業のパーティに呼んで
いただきました。

有名な方や大手の社長が
多数出席されていました。

僕は華やかな世界が苦手なので
小さくなっていたのですが
それでも数人の方と名刺交換を
させていただきました。

そこで困ったことがおきました。

どの方も腰が低い。
異様なまでに低姿勢なんです。

正直、困る。

そんなに低姿勢でいられると
僕は土下座でもしなきゃ!
と思うくらいです。

もっと偉そうにしてもらった方が
こちらとしては気が楽なのですが。

勢いのある会社の経営者ほど
偉そうにしないのが
共通の要素でした。

ご年配の社長は
もっと偉そうにしてほしい。

「低姿勢」でいられるのは
優秀な経営者の後を
追いかける若者にだけ
与えられた特権のはずなのに。

ったく近頃の年配者は
低姿勢な方が多くて困ります。

あーいう経営者だけには
憧れますね♪

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