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儲ける脳のつくり方

2014年1月のアーカイブ

は、はたしてできるのか?^^;

人に悪口や陰口を
言われるようになったら
突き抜けた証拠だから
悪口を言われたら
ラッキーと思え!

今まで出会ってきた人
そしてこれから出会うであろう人
全員に嫌われないようにする

そんなことは正直、
現実的ではありません。

仕事でもなんでも
うまくいき始めると
必ず足を引っ張る人が出てきます。

だからそんな人たちの言うことは
気にせず相手にしない方がいい。

今までそう思ってきました。
今でもその要素は大切に理解しています。

最近つくづく思います。

でもやっぱり
悪口は言われたくないなぁ・・・と。

これが正直な気持ちです。

悪口を言われたらラッキー!
そう思うようにすることくらいはできます。

しかしそれはある意味
自分を守るためでしかありません。

たしかにせっかくうまく
行きはじめているのに
ネガティブな人に合わせることで
そのうまくいきはじめていることに
ブレーキをかけるなんて
もったいないです。

しかし

だからといって
「悪口を言われてもいい」
ということとは
イコールではないと思うのです。

悪口を言われることで
自分が突き抜け始めている、
それが確認できる
たったそれだけのために
嫌われるようなことをわざわざ
しなくてもいい気がします。

悪口を言われてラッキー!

本当にそんな人生望んでいるのか?
と自問自答してみました。

それが自分にとって成功なのか?
と正直に自問自答してみました。

やっぱり違うよなぁと・・・。

僕はその感情を大切にしようと思います。

全員から好かれたいか?
と言われればちょっと違うんです。

僕にも正直好きじゃない人はいますし
むしろ本当に嫌われてラッキー
と思うような人すらいます。

そういうことではなくて

「悪口を言われてラッキー!」

そんな世間に認知された
成功の方程式のようなものを
免罪符にして
自分が人から悪口を
言われるようなことをして
もしかしたら他人を
傷つけていることを無視して

「それでいいんだ!」

と感覚がマヒしてしまうことが
怖いんだと思います。

人を傷つけても

いいのいいの!
うまくいっている証拠!
やったー!
反省なんかしないもんねー!
相手になんかしてらんねー!

自分に甘い僕は
こうなってしまう危険性が高いです。

いや、もしかしたら
すでにこの要素が僕を構成する
思考の大部分が占めている気もします。

悪口を言われたらラッキーかもしれないけど
言われない方がなお良い!

成功者と呼ばれる人たちに言わせると
「甘っちょろい!」と
言われてしまうかもしれません。

なにより贅沢な欲望かもしれません。

しかし今までの反省も含めて、
そこに向かいたいと思います。

その域に到達することは
ことごとく不可能なのはわかっています。

・・・でも近づきたい。

あり得ない世界から学んだこと

若い頃、他人のことなど
どうでもいいと思っていました。

身体だけは大人になったものの
経済的にはもちろん
精神的にもまだまだ未熟な僕が

「なんで他人のことなんか
 気にしなきゃならないんだ?」

本気でそう思っていました。
その時点で精神的に病んで
いた気もしますが。^^;

とにかく「誰かのために」
というのは偽善にしか
聞こえませんでした。

親の愛情なんて意味が
わからなかったですし
ボランティア活動とか
もはやありえない世界でした。

ボランティア団体とは
気持ち悪い人たちの集団。

口にすらしませんでしたが
恐らくこんなイメージを
持っていたことは否めません。
(すみません。)

そんな若かりし僕が
何を思ったのか

というより、
身体が勝手に・・・
と表現した方がいいのか

ある朝、あり得ない行動を
とっていました。

19年前の冬の出来事です。

自分でも不思議でしたが
1週間分の着替えと食糧を持って
兵庫県芦屋市に向かいました。

阪神大震災復興支援ボランティア

今でこそ名前らしい名前に
なっていますが
当時は阪神大震災という名前すら
ついておらず、
マスコミもただただ
ヘリコプターからの映像を
狂乱気味に中継しておりました。

当時の僕は会社を辞めたばかりで
将来に不安を感じ
ハローワークにも行かなければならず
就職活動をしなければならない身分。
そんな現実問題がありました。

それと同時に
会社を辞めたばかりの僕は
毎日体力をもてあそばせておりました。

そして毎日映像から流れてくる
悲惨な光景は明らかに
若者の力を必要としている事実を
認めざるを得ませんでした。

なぜ現地に向かったのか・・・

当時の僕は説明らしい
説明はできませんでしたが
でも気づいたら向かっていました。

そしてさらに気づけば
4ヶ月が経っていました。

1週間分の着替えしか
持ってこなかったのに。^^;

他人のことなんてどうでもいい
と思っていた僕を
なぜそこまでそうさせたのか。

今となっては
後付けでもっともらしい
説明はいくらでもできます。

でも理由なんてどうでも良くて
ボランティアに行ったことで
今までの人生の延長線上にはない
人生を歩むことになったのです。

そこで出会った人たちは
今でも親友と呼べる人が
多いです。

「今でも」
です。

約20年前の親友が
親友のままでいることって
僕にとっては
とてもありがたいことです。

それはさておき、

当時、世間では
「ボランティア元年」
などと言ったおめでたい
言葉だけが先行したのを
今でも覚えています。

現実は辛い日々でした。

少しだけ想像してみてください。

今、まさにこの季節に
芦屋市の河口近い
川岸にある公園で
冷たい海風がピューピュー
吹いている中、

来る日も来る日も重労働
そしてお風呂もない
テント暮らし。

配給されるのは
凍ったようなゴハンに
おかずはレタスだけ。

レタスだけをおかずに
ごはんを食べたことありますか?

しかも

割り箸でご飯を食べようとすると
その箸が冷たいご飯の
「硬さ」に負けて
ボキッと折れるのです。

倒壊家屋の解体作業のために
アスベストと砂ぼこりが舞う屋外で、
震えながら箸が使えないために
かじかんだ手で食べます。

アメリカ軍から救援物資として
届いた軍事用テントの中で
不衛生な環境で大人数が
寝泊まりしていたために
誰かが風邪を引くと
そこにいる半数が
翌日高熱にうなされます。

それが日常です。

それでも休むことなく
働き続けることができました。

実は懲りもせず
東日本大震災の
ボランティアにも
行きました。

ただ東北へは4ヶ月も
行きませんでした。
8日ほどだけです。

僕は何があっても
8日で帰ってくると
決めていました。

なぜなら

復興支援ボランティア
というのはとても大変な労働を
強いられるのですが
精神的には居心地がいいんです。

なぜかわかりますか?

それは・・・

そこで無条件に必要とされているから。

人は必要とされる為だけに生きている。

誰の言葉か忘れましたが
そんな内容をどこかの本で
目にした事があります。

無条件に自分を必要と
してくれている環境

そこに居るだけで
自分を必要としている人間に
たくさん会える。

とてもいいことですが
厄介なのは
「居るだけで」
の部分です。

健全な社会に戻った時に
何もせずにそこに「居るだけ」で
必要とされる人間は
家族だけで十分です。

やはり生きている以上
社会的に役割があると思います。

日本という「資本主義」社会の中に
生きている以上
子供・老人・社会的弱者を除いて
健康的な大人であればビジネスで
その役割を担わなければならない。

それが資本主義社会で生きていく
大切な要素ではないかと。

資本主義社会が嫌なら
社会主義や共産主義圏
もしくは無人島などで
暮らすしかありません。

僕は2回の大きな
復興支援ボランティアを
経験したことで
一つの大きな学びを
得ることができました。

2回も経験すれば
確信に近いです。

それは

居心地のいいところに
永住はできない。
居心地の悪いところに
成長のチャンスがある。

です。

ボランティアは
肉体的には辛いですが
精神的にはとても
居心地がいいです。

しかし資本主義社会では
お金の概念を無視して
そこに居続けることは
難しいです。

美辞麗句だけ並びたてて
生きていくことができると
思っている人は
特に注意して欲しい。

ビジネスを「金儲け」
と言ってしまえば
それまでですが
金儲けとは自分が
必要とされる指標にすぎない。

たとえ居心地が悪くても
ビジネスをすることで
自分の成長もあるし
何よりも人に必要とされる。

儲ければ儲けるほど
自分が社会の役に立っていると
思うのが資本主義での
一つの「あり方」ではないかと。

だったら・・・

お金儲けができる人、
売れるようになれる人、
ビジネスができる人

それはすなわち
「人のために、人の役に立てる人」

を僕は増やしたい。

そんな想いををこめて
毎月こんなセミナーを
開催しています。

良かったらお越しください。

https://www.facebook.com/events/640411172683845/

資格さえ取れれば大丈夫?

先日、
「資格を活かして安定収入を得る方法」
というセミナーをさせていただきました。

おかげさまで50名の募集のところ
満席の告知をする前に
お申込みが殺到し、
60名もの方にお越しいただきました。

お越しいただいた方
ありがとうございました。

実はセミナー前日に
国家資格を有するエリート集団の
方たちとお話をする機会がありました。

その方たちが
口をそろえて言っていたのが

「今は仕事を他の部署が
 とってきてくれるけど
 独立したら1人でそれを全部
 やらなきゃならないと思うと
 怖くて独立なんてできない」

と言った内容のことでした。

資格と言っても取るのに
何年もかかる国家資格もあれば
1日~2日で取れてしまう
ディプロマレベルのものまで
たくさんあります。

誰もが知っているような
難しい国家資格を
有するエリートたちですら
その資格を持っているだけでは
「稼ぐ」ことにダイレクトには
つながらいことは
痛いほどわかっていたようです。

頭の良い方ほどパッと
事実を見極める力を
持っていますね。

資格を取ったら
稼ぐ力を身につける。

せっかく取った資格を
活かしたいならなおさらですよね。

その資格を活かすも殺すも
本人次第。

ぜひその資格を意味のあるものに
して欲しいものです。






それとは裏腹に
資格さえ取ればなんとかなる
と思っている人が後を絶ちません。

なんとかなることも
あるかもしれませんが
これからは今以上に
なんとかならない時代に
なるでしょう。

資格があるからなんとかなる
のではなく
営業活動をするから
なんとかなる事実に
目を背けないで欲しいと思います。

もしそれが事実ではないとしたら
資格を持っているだけで
お客さんが必ずくる
という何ともあり得ない話を
認めることになりますから。

逆に営業というものは
資格があってもなくても
売らなければなりません。

厳しい世界です。

その厳しい世界に
本気で挑まなければ
世の中の人たちからは
相手にされないでしょう。

なぜか?

あなたは本気でない人に
お金を払って何かを頼みますか?

万が一わからずに
払ってしまったとしても
後から本気でないと
わかったとしたら
再度そこへ行きますか?

それが真実です。

本気で稼ぐ力を身につける
これができなければ
資格はただの飾りにすぎません。

まずは資格を取ることは
大いに良いと思います。

だけどセットで営業の勉強も
して欲しいと本気で思います。

その資格を活かしたいなら。

あなたの存在価値

営業をしていると多くの壁に
あたることがあります。

特にサラリーマンで営業をしていると
お客さんに対しての壁より
自分自身との戦いの部分で
悩みが多いのではないでしょうか?

「限界を感じる。」
「お客さんの言うことがごもっとも
 過ぎて返す言葉がない。」
「そもそもこの業界に興味がない。」

実際僕もそうでした。

就職活動をしていたり
入社して数ヶ月は
この会社、この商品、この業界に
大きな未来、希望を持っていたものの
そんな夢はすぐに打ち砕かれる
厳しい現実の日が続きました。

さすがにこうも厳しい日が
続くと夢もへったくれもありません。

大きな夢よりも
目の前のクレームに対する不満、
睡眠不足、社内での人間関係に
嫌気がさし始め、
友達との遊ぶ時間が恋しくなります。

入社するまでは採用担当や面接官に
どれだけ自分がこの業界に
興味があるかを熱く語っていた
はずなのに。

しかし入社して数ヶ月もすると
「飽き」がくるし
「飽き」を通り越して
「苦痛」でしかない。

それがどれだけ自分勝手な
言い分であるかも
十分わかっていました。

しかし現実的に、
「つまらない」ことには
変わりありませんでした。

その頃いろんな本を
読み漁りました。

それらの本に書いてあることを
ひっくるめると
「ポジティブになれ」
ということなのでしょうけれども

そんなことは
言われるまでもなく
わかっていて
それが出来ない自分に
苛立ちを感じていました。

僕がこの心理的な危機を脱したのは
ある一つの転機からでした。


話はさかのぼりますが
僕は入社してすぐに
当時の所長から
何気ない約束を
させられました。

「岡田、今日からこの営業所の一員に
 なったんだから、何でもいいから
 一つ約束事をしろ。」

漠然とし過ぎてわけが
わかりませんでした。

「え?あの、は?」

「だから何でもいいから
 約束事をしろって言うの!」

「何でもいいんですか?」

「おう。」

何でもいいなら、何でもいいや。

そう思って何かないかなと
辺りをキョロキョロ
見渡しました。

たまたま目に入って来たものが
その業界の新聞でした。

いわゆる専門紙。

「じゃぁ、これ、欠かさず毎日読みます。」
(こんなんでいいのかな?)

「わかった、約束守れよ。」

たったこれだけでした。

僕は新人ということもあり
まじめに毎日読みました。
先輩たちの知識に早く追いつかなければ
と・・・。

しかし

業界紙って・・・・

つまんねー。

率直な感想は
「よくここまでつまらなく書けるな!」
でした。

意味もわからなければ、無機質過ぎて
心がまったく動かないんです。

新聞ですから恐らく重大なことが
書かれているんでしょうけど
まったくその重要度が伝わって来ません。

読んでるというよりも
見ている感じでした。

それでも約束したからには
続けないと・・・・

そう思って毎日欠かさず読みました。
いや、眺めていました。

ちなみにどれだけこの
意味があるんだかないんだか
わからない作業を続けたと思いますか?

先に答えを言います。

その会社を辞めることになる日まで。

それは10年間という歳月でした。

その新聞は基本的に
日曜と月曜を抜かして
毎日発行される日刊紙でした。

つまり週5日、毎日
10年間読み続けました。

このうえなくつまらない記事を。

僕は10年待たずに
ある日あることに気づきました。

「この業界紙がつまらないんじゃないんだ。
 この業界そのものがそういうものなんだ。」

と。

だったら・・・

恐らくこの業界にいる人は
みんなそう思っているはず。

そう勝手に決めつけました。

今思うとこれもまた自分勝手でしたが
大きくははずれていませんでした。

多くの人がそう感じていたようです。

余談ですが、残念なことに
どの業界でも同じことが言えるのかと。

大きな夢を持ち、
そこに面白さや希望を
持ち続けている人は
その業界の一握りの人だけ
だと思われます。

いや、そんなことない!
この業界にいる人はみんな
楽しく仕事をして
おもしろいことばかりだ!
夢と希望に満ち溢れている!

そう思うのは自由ですし
そう思えるとしたら
それはそれで
とても素晴らしい
ことだと思います。

あくまで当時の僕には
そうは思えませんでした。

しかしだからこそ、僕は
チャンスだと思いました。

このつまらない業界紙の内容を
誰もがわかるように
面白く伝えることができたら・・・

幸か不幸か、恐らく
このつまらない業界紙を
読者の中で僕ほど読み続けている
人間はいないだろう
という自負だけはありました。

10年も読み続けなくても
1~2年も毎日読み続ければ
業界の動きに関しては
他の誰よりも話すことはできます。

話せ!

と言われれば
恐らく10時間でも20時間でも
話す事はできます。

それを分かりやすく話せるかどうかが
当時の僕の課題でした。

そこで僕のその業界紙に対する
読み方が変わりました。

どれが重要で、
どうやったら書いてある以上に
わかりやすく伝えることができるか。

そういう読み方に変えていきました。

新聞を読むだけでなく
噛み砕いてアウトプットすることを
営業先でやる日々が続きました。

1ヶ月もしないうちに
まさに転機が訪れました。

営業マン冥利に尽きるできごとが
次々と軌跡的に起きるのです。

今まで

「忙しい、帰れーー」

と玄関先で追い返されていたのが

「オマエ入社して何年だ?
 やけにこの業界に詳しいな。」

「そういうことかーーー?
 じゃぁ、必要じゃん。
 誰もそこ教えてくれないんだよ。」

「どうせどれも同じ商品なんだから
 詳しそうだからオマエから
 買ってやるよ。」

「来週組合で業界の集まりがあるから
 今言った話、話してくれない?」

営業マンとしてのプロ意識
何を買うかではなく誰から買うか
値引き交渉なし

そんな自尊心をくすぐってくれる
出来事が連続しておきました。

僕はこの時、気づきました。

営業マンの仕事は

必要だけど
わかりづらく
つまらない「情報」を
どれだけわかりやすく
伝えることができるか

これさえできれば
営業マンとして
続けることは精神的に
つらくはないだろう・・・

と。

もしあなたが
業界に限界を感じて
仕事がつまらないと
思っていたら
あなたの周りも
そう思っています。

だったら余計に
チャンスですよ。

あなたの存在価値は
そこにあるかもしれません。


p.s.
この話にちなんで
こんなセミナーが開催されます。
https://www.facebook.com/events/620709114652269/

そこで僕が少しお話を
させていただきます。

興味のある方はお越しください。

と言ってももうほぼ満席のようです。
まだ若干だけあるのかな。
参加を悩まれている方はお急ぎください。

お客様の話をちゃんと聴いているのに売れない

あけましておめでとうございます。

新年のあいさつも早々にして
今日は「目標設定の・・・」

やめておきましょう。

この時期、誰もが
話題にするテーマは
飽きているでしょうから。

今日はお客様があなたの話を
聴いてくれるための
「トークのポイント選び」
のお話をしたいと思います。

さて、ここで問題です。

売れる営業トークとは

あなたが話したいことを
話せばいいと思いますか?

それとも

お客様が聴きたいことを
話せばいいと思いますか?

ちょっと考えてみてください。

 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓

シンキングタイム 

 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓

そんなに深く考えるまでもなく
勉強している人ならわかりますよね。

そうです。

あなたが話したいことを
話してください。

「え?逆じゃない?」

おー!
よく勉強されていますね。

「やっぱりお客様が聴きたいことを
 話すべきですよね。」


ブッブー。


「え?どっちが正解?」

すみません。
どちらかだけ、ということは
よほど良い条件がそろわないと
難しいです。

では検証してみましょう。

まず、

お客様が聴きたいこと
だけに答えていて
売れると思いますか?

たしかにお客様が
聴きたいことに答えていると
自然で良好な営業トークに
なります。

しかしニーズに対して
答えているだけでは
社会の流れに迎合した
ありきたりな営業トークに
なりがちなのです。

ありきたりな営業トークは
会話の先が予想もされやすいので
感動がありません。

お客様から出てくる言葉も

「でしょうね。」
「ふうん。あ。そう。」
「わかった。ありがとさん。」

みたいな感じで終わってしまう
営業トークなのです。

あなたがちゃんと
お客様の話を聴いて
それに対して応えている
としましょう。

それにもかかわらず
販売に繋がらない。
契約に至らない。

であるならば、

あまりにお客様から
聴かれたことだけに
ただ答えていて
あなたの主張を
まったく話していない
可能性があります。

自己主張が強すぎるのは
もちろんNGです。
それはもってのほかです。

しかし

聴かれたことだけに
ただ答えているのは
子供の使いと同じです。

プロなら聴かれたことだけではなく
そこから本当に望んでいることは
何なのかを汲み取り

プラスアルファの情報を
あなたの言葉で伝えてあげましょう。

それができるようになると

「そうそうそう。それが聴きたかったんだよ。」
「へーそうなんだ、じゃぁこういう場合は?」
「すごいな。今はそうなってるんだ?」
「そんなことまでできるんだ?すごいな。」

このような会話が
自然と出てきます。

ここから先、購買につなげるのは
そう難しくはありません。

お客様のニーズと
あなたの主張が
交わるポイントを
会話の中から
いち早く見つけましょう。

そこに会話を持って行く
ことができれば
あなたの自己主張は
ただの自慢話から
お客様が望んだ情報に
変わります。

まとめます。

自己主張だけでは最悪。

かといって
お客様のニーズに
答えているだけでも
購買につなげにくい。

お客様のニーズと
あなたの主張の
交差点を見つけて
そこで会話をすれば
あなたの主張を
ちゃんと聴いてくれて
購入に至りやすいです。

ニーズと自己主張の交差点。

今まであまりそんな意識を
されたことがないかもしれません。

ですからまずは一度
それを意識することを
はじめてみてください。

きっと売れるようになりますよ。

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