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儲ける脳のつくり方

2014年2月のアーカイブ

画期的なアイデアを出す方法

いつも長々と書く
文才のない記事に
お付き合いいただき
ありがとうございます。

今日こそ短く終わりたいと
思います。

は、果たしてできるのか?


さて、

昨日、なぜか急に
僕が昔、営業の
プレイングマネージャーを
している時に部下から
言われたことを思い出しました。

「岡田さんのその奇抜な
 アイデアはどこから
 出てくるんですか?」

と。

当時僕は、
大して偉くもないのに

「そんなの常に頭を回転
 させているからだよ。
 おまえらももっと頭使え!」

的な「ザ・嫌な上司」のセリフを
のたまったことを覚えています。

顔から火が出ますね。
おはずかしい。

常に頭を働かせていた
「フリ」をするのがうまかった
のは確かです。

あくまで「フリ」だけ。

それなのにいかにも
「俺は常に頭脳プレーして
 スマートな仕事してるぜ」
的ないや~な
空気を醸し出していたと思います。

あー、
思い出したくもない。

現実はと言うと

不器用とまでは言いませんが
無駄な作業をたくさんやって
決して「スマート」とは
言い難い状態でした。

かなりの労働「量」を
こなしていました。

量で仕事の質をカバーしてる時点で

「十分不器用だろ?」

と突っ込まれそうですが
本当に半端ない労働量だったので
今こうして死なずに
生きてるだけでも

「決して不器用ではない。」

と個人的には自分を
なぐさめたいです。

話を戻しますと

僕が不器用かどうかはさておき
アイデアマンだ
というのは確かに
昔からよく言われていました。

自分でも
「ちょっとそうかも!」
と思う事が時々あります。

いわゆる「強み」と自覚
できる部分なので
幸せを感じる瞬間でもあります。

そして当然のことながら
その強みを
「もっと伸ばしたい。」
と思ったりもするわけです。

いいアイデアが出てくるのは
どういう時か?

それを突き詰めて
考えれば考えるほど
いつもたどりつくのは
絶望的な答えだったりします。

その答えとは。

まず、当時僕が良いアイデアが
出てきていた時のことを
振り返ると

必ず殺人的な仕事量を
こなしている時です。

その膨大な量をなんとか
効率よくできないか?

質を落とさずに
もっと早くできないか?

量以外で評価されるように
なるにはどうしたらいいか?

このままだと自分が
死んでしまう!

と思うくらい苦しい時に
「ズル」や「ラク」をするために
ひねり出してきたモノが
「優れたアイデア」
だったりするのです。

「こんなに遠い道のりを
 歩かなければならないなら
 どこかに近道はないかなぁ。」

と普段目にしない部分に
目を向けた時に「近道」という
アイデアが発見されるのです。

苦しくない時に
どんなに意識して
見ようとしても
普段目にしない部分は
やはり目にしないものです。

ということは
僕がその強みを
伸ばそうと思えば思うほど

「近道」を見つけようと
思えば思うほど、

その前に

殺人的な「量」を体験しなければ
ならない

ということになります。

うーん。

アイデアマンの称号を捨てて
楽に生きるか

不器用な苦労をたくさんして
アイデアマンの称号を
維持し続けるか。

悩むところです。


話はずれますが過去に一度は
自分が死ぬ時のことを
友達と話をしたことがないですか?

「将来自分は何で死ぬか?」

おのおの

「俺はたぶん家系的に癌かもなぁ。」
「俺は眠るように死にたい。」
「おまえは車の運転が荒いから事故死だよ。」

などなど。

僕は昔からどの友達にも
言われていました。

「岡田は間違いなく過労死だよ。」

と。

その期待にこたえるべく
不器用な苦労をたくさんして
せめてアイデアマンの
称号を守りたいと思います。

p.s.
や、やっぱり長かった^^;

やる気があるのに後ろ向きなことを言ってしまう

現場に近い人ほどこんな
経験がありませんか?

やる気がないわけではない。
頑張ろうとしている。

だけど身体が動かない。
サボってしまう。

サボらないまでもついつい
「でもさぁ」「どうせ」「だって」
などの言葉が出てしまう。

ポジティブ思考になろうと
試行錯誤してみたものの
なかなか思うようにいかない。

いろいろ原因をたどっていくと
いくつか思いあたる節はある。

しかし

外部や環境のせいにしたところで
意味がない・・・

そんなこと他人から
言われるまでもなくわかっている。

そして最終的にたどり着く場所は
「結局自分自身が頑張らないと・・・」

薄々わかっている。
いや、十分過ぎるくらいわかっている。

「頑張らないといけない」
悩みを解決しようとすると
「頑張るしかない」
答えに行きつく。

だから
頑張るしかない。

禅問答のようです。

そして疲れ果てて
いつまでも成果に結び付かない。

完全に負のスパイラルですね。

これ、実は過去の僕の
ことでもあるんです。

あなたの周りにも
同じことで悩んでいる人が
いると思います。

あなたは
どうアドバイスしますか?

それとも
アドバイスしませんか?

「ただそばにいてあげるだけでいい。」

そんな悠長なことも言ってられない
ビジネスの厳しい現実がある中で
どのようにしますか?

もしそれが部下だったら?
後輩だったら?
同僚だったら?

教育の難しさって
こんなところでも
露呈しますよね。

社員教育というとなんだか
会議室で先生と生徒
みたいな感じで教える
イメージがありますが
日常の悩み相談を受けた時にも
その答えの真価が問われます。

あなただったら
どうしますか?

僕がやってうまくいった方法は
次回のセミナーで
じっくり時間をかけて
お話したいと思います。
https://www.facebook.com/events/590704500999915/


部下たちが何人も
この悩みから解放されて
自分の理想とする質と量の
仕事内容を楽しく
できるようになった方法です。

もちろんこのセミナーでお話するのは
ただの昔話だけではありません。
今の時代に即した
そしてこれからの話をします。

興味のある方は
ぜひ参加してみてください。
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この話を聴けばあなたの脳が
必ず変化を起こします。

「あっ!」

って思う瞬間が出てきます。

※もしfacebookをやられていない場合は
 こちらをご覧ください。
http://okada-koji.com/talk/

組織化と社員教育

最近、大企業からビジネスを
学ぶようにしています。

人気のビジネス書などは
意識的に読むのを止めて
大企業の社長が書いた
昔からある分厚い本を読んだり

業界大手の社長さんに実際
会って話を聴いたりして
勉強しています。

俺には関係ないや!

以前は大企業の社長の話や
規模の違う世界は
自分とは世界が違うから
今すぐには役に立たないかも

そう決めつけて
積極的には学ぶ機会を
持とうとしませんでした。

それになんとなく
こういう空気感って
ないですか?

大手=悪

身動きが遅い
対応が悪い。
たらいまわし。
殿様商売。

それに引き換え
小・零細企業は
大手と違って

身動きが早い
ぼったくらない
親切丁寧
大手にはない良さがある

どうでしょう?

妬みや嫌みを込めて
そんな風に大手企業
のことを揶揄して、
自分たちの良さを
引きたてた経験は
ないでしょうか?

大企業のそれらの「弱点」は
事実としてあるかもしれません。

しかし

だからといって、おしなべて
「大手=悪」
ということにはなりません。

まぁここで力強く説明するまでも
ないことですが。。。

もし「弱点=悪」
そんな理論がまかりとおるなら
零細企業は「有名でない」こと
そんな「弱点」自体が
「悪」になってしまいます。

そして零細企業でも
大企業から学べる部分って
実はとても多いのです。

それは

大企業だろうが零細企業だろうが
お客さんはすべて人間だから
です。

同じ人間をお客さんにしているなら
大企業も零細企業も
学ぶべきことは同じ部分が多い
そう考える方が自然です。

同じ「人間」がお客さんなら
「人間」を学ぶ必要があるのです。

そしてその人間であるお客さんに
より多くの商品を売ってきた
大企業から学ぶことが
零細企業にはたくさん
あるはずです。

さらに・・・

僕がなぜ大企業から
学んだ方がいいと思うのかを
力説している理由は
この一言に尽きます。

「大企業はいきなり
 大企業になったのではない。」

そうです。

あの大企業も
あの大企業も
零細企業の時期を
乗り越えて
大企業になったのです。

つまり

零細→小→中→大
とすべて経験している。

欲張りな僕はどうせなら
すべて経験している人から
学びたい。

この気づきにいたった経緯は
実体験からなんです。

僕はサラリーマン時代
入社した当初、会社は
人数的にも売上的にも
小企業でした。

大手からしてみたら
吹けば飛んでしまうような会社でした。

飛び込み営業などをしていても
まずお客さんに相手にされません。

会社名を名乗ったところで
「は?何の会社?」
と必ず聞き返されます。

僕は入社したての頃は
同じ営業マンとして
大企業に勤める営業マン
を心の底から羨ましい
と思っていました。

会社名を言っただけで
信用してもらえる。

それだけでも相当有利だろうなぁ
きっとすぐに売れるだろうなぁ

と真剣に思っていました。

ところがです。

当時小企業だったわが社も
なんとか急成長できて
業界の中だけで言えば
「大手」と呼ばれる会社まで
発展することができました。

そうなるともちろん
会社の信用もあった
と思います。

これで売りやすくなる!

そう思ったのもつかの間。
甘かったです。

大手には大手の
悩みがあったのです。

先ほども書きましたが
小企業時代は会社名を言うと
「は?何の会社?」
と聞かれました。

お客さんから
聞かれるということは
営業マンが答えて良い
ということです。

つまり会話が成り立つんです。

しかし業界大手になると・・・

会社名を言った瞬間に
「あー、いらないいらない。」
と断られてしまうのです。

そうです。

有名になってしまうと
営業マンが会社の名前を
伝えただけで
その営業マンが
何をしに来て
どんなトークが
展開されるのかが
予想されてしまうのです。

これは営業マンにとって
大きなハンデです。

有名だからこそお客さんは
商品の機能やメリット、
価格帯もおおよそ
見当がついてしまう。

人は知ってる内容を
わざわざもう一度
聞きたくありませんよね?

だから挨拶をした瞬間に
断られます。

大手だろうが零細企業だろうが
売りづらいことには変わりない、
そんな事実が待っていたのです。

いやむしろ最初の突破口は
零細企業の方が見つけやすい
かもしれません。

少なくとも会話ができるのですから。

大企業は大企業のハンデを背負ったまま
大企業という大きな母体を維持し、
支えなけれなならない。

そう考えると大企業の
現場の営業マンの努力は
並大抵ではありません。

それができるからこそ
エリートなのかもしれません。

そういった理由で
僕は業界大手の人たちの
本当の強さを学んできましたし
今も学んでいます。

そしてこの大手の強みの
最大の要素が
「組織化と社員教育」
だと思っています。

ちなみに組織というのは
2人からを組織と言います。

今は零細企業であっても

「ゆくゆくは人を入れて・・・」

と考えているなら
この「組織化と教育」
について知っておかなければ
いざという時に相当
ダメージが大きいです。

なぜなら

人件費が一番高いからです。

組織化や社員教育を学ぶ
ということは
「人間を学ぶ」
ということです。

実際僕も前職では
100人ほどの部下がいました。
社員教育や組織化については
真剣に学びました。

もちろんいきなり100人の部下が
いたわけではありません。

たった一人の「後輩」
から始まり、
意欲的に増やしていき
100人の組織ができました。

もちろん失敗もたくさん
ありました。

最初の小さい組織を
作っていくことが
うまくいけば
かなりの確率で
その後の大きな組織を
作ることはうまくいく
と僕は思っています。

そんなわけで
僕の経験も含めて

組織を作る上で大切なことは何か?
知っておかなければならないことは何か?
組織を作るとはどういうことなのか?

をこのセミナーでお伝えしたいと思います。

https://www.facebook.com/events/590704500999915/


そして

組織化と表裏一体で
考えなければならない
社員教育について

僕なりに、絶対にはずしてはいけない
と思っている考え方や方法論も
このセミナーの中でお伝えしたいと思います。

https://www.facebook.com/events/590704500999915/



もし後輩の育成や教育で悩んでいたり
ゆくゆくはスタッフを
入れて組織化を図っていきたいと
考えているなら、ぜひお越しください。

恐らく常識とは違う
体験談ならではの事例から
自分の信じる道が見つかると思います。

良かったらお越しください。


※もしfacebookをやられていない場合は
 こちらをご覧ください。

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交渉の場で信用をつかみ取る方法

僕に実際に会ったことがある人は
すでにご存知だと思いますが
僕の得意なことは異業種から
ヒントを得て取り入れる能力が
人より長けている点だと思います。

というわけで今回は
信用をつかみとる方法を
マジシャンから学んでみたいと思います。

なぜマジシャンか

それは過去、本当に僕が
マジシャンから学んだからです。

マジシャンが人気が出るか出ないかは
腕がいいかどうかだけではありません。

怒られるかもしれませんが
腕が超一流でなくても
人気のあるマジシャンはいます。

実は多くの職業で同じことが
言えると思います。

歌がそんなにうまくなくても人気がある。
技術がなくてもカリスマと言われる。
機能的に劣っている商品でもよく売れる。

話をマジシャンに戻します。

腕が超一流でなくても
なぜ人気が出るのか?

このような異業種からの
ヒントを取り入れると
上司や先輩から教わらなくても
売れる営業マンになれます。

それはつまり
押し付けられた営業方法ではなく
自分がやってみたい売れる方法を
見つけ出すことができるということです。

また脱線しました。

戻します。

腕が超一流でなくても
なぜ人気が出るのか?

マジシャンが言うには
テクニックよりも大切なことは

その場、その空間を支配することが
できるかどうか

だそうです。

いくらテクニック的に優れていて
マジックそのものが成功しても
驚く人が少なかったり
しらけたムードが強かったりすると
それはもはや失敗に分類されてしまうそうです。

ではどうやってその場の空気を
支配すればいいのでしょうか?

テクニックと同時にどれだけ
言葉巧みに人を誘導できるのか?

僕はそう思ったのですが
それは半分正解だそうです。

では残りの半分は?

それは

その場にいる一番冷ややかな人、
斜に構えてジョークを言っても
表情を変えずに
腕組みしているような人を
どれだけ引き込めるか
だそうです。

マジシャンは敢えてそういう人を
見つけてはあることをするそうです。

それは、その人にマジックに
参加してもらうことです。

一番冷ややかに状況を分析している人が
目の前で不思議な体験が起きたら
信じざるを得ません。

しかも

ただ見ていてだまされる場合と
大きな違いがあります。

それはまさに受動的に
「見ているだけ」ではなく
自分が能動的にかかわって
自分がやったことに対して
不思議な現象が起きる

ここがポイントだそうです。

これが成功すると
口をへの字にして
「くだらねー」
と言わんばかりの顔をしていたのが
「にたー」っとなってしまうのです。

それを他の観衆が見た瞬間に
場を支配するのが成功するのだそうです。

つまり認められたのです。


これ、営業の現場に置き換えると
自分ができることってありますよね?

商談をしていると
「お前のことなんか信用できねー」
と言わんばかりの
手強いお客さんが必ずいます。

そういう人を信用させるには

まずその人に何でもいいから
商談中に

体験してもらう
協力してもらう

つまり体を動かしてもらう

ことです。

どんな些細なことでもいいんです。

今困っていることを教えてもらい
その現場まで一緒に行ってもらう。
今使っている商品をとってきてもらう。

などなど
とにかく行動させることです。

これをしてもらうとどうなるか?

自分が能動的にかかわったことなので
そのかかわったことに対して
最後まで見届けたいという
気持ちにさせます。

つまり結果が気になる。

そこで営業マンが

「こうなりますよ」

と見せてあげたり
体験してもらったり
証明してあげることで

その営業マンが言っていることが

「あれ~。本当だ!」

となるわけです。

売りたい商品やサービスそのもので
体験してもらわなくても
かまわないのです。

要は営業マンであるあなたを
どうやって信用してもらえるか
が大事な要素で
商品を試しに使ってもらうとか
そういうことではありません。

もちろんそれができるなら
それにこしたことはありません。

商品を試しに使ってもらうことが
できない場合は
とにかくただ営業トークを
「聞かせる」だけではなく
参加してもらうことが
大切だということです。

「ちょっとご協力してください。」
「少しだけお願いしていいですか?」
「ここに○○があるので××してみてください。」

ただ営業トークで売り込むだけの人と
さりげなくお客さんを巻き込めるか
で大きな差が生まれます。

お客様の体を動かす

ここに意識して
営業トークを組み立ててみてください。

驚くほど信用される度合いが
変わってきます。

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