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儲ける脳のつくり方

2014年4月のアーカイブ

嘘のような本当の話

これからお話することは実話です。

もしかしたらあなたは
この話の他にも
今まで多くの似たような事例を
見聞きし、体験された
ことがあるかもしれません。

それは

組織によるマニュアルが
もたらす弊害。

今回は先日、僕が体験した
その一つを紹介したいと思います。

先日、財布を拾いました。

もちろん誰の財布か
わかりません。
周りを見渡しても
困っていそうな人も
見当たりません。

誰のだろう?
と中を開けてみました。

免許証があったので
すぐに落とし主の
名前は知ることができました。

お金と免許証以外にも
たくさんのカード類が
入っています。

しかし本人の電話番号が
わかるようなものは
一切ありません。

勤務先らしき電話番号も
わかりません。

警察に届けるのは当然として
一刻も早く電話で知らせて
あげたかったのです。

なぜなら

僕が以前、財布を落とした時
とても嫌な思いをしたからです。

財布を落としたことがある人は
なんとなく共感してもらえると
思うのですが

現金は最悪、
諦めはつくんですよね。
もし財布が出てきたとしても
抜かれている可能性も高いし。

諦めがつく、というより
諦めるしかない。

問題は現金以外です。

財布の中には現金以外に
クレジットカードや
銀行のキャッシュカード
免許証、その他重要なカード類
があります。

僕の場合は合計すると恐らく
10枚以上あったと思います。

差し止めや再発行などに
恐ろしく時間や手間暇、
そして手数料がこまごまと
かかるのです。

再発行のための1000円、2000円が
連続して請求されると
なんとなくやり切れない
想いに襲われるんです。

さらに・・・

本当に細かいことですが
再発行手数料以外にも
カードの枚数分
それらの会社に電話するための
電話代や書類の郵送費用、
移動のための交通費

恐らくこれらは合計しても
人生終わってしまうような
致命的な額ではありません。

財布の中に入っていた
現金の額の方がよほど
大きいです。

失くした現金の方が高額
にもかかわらず
この連続して請求されることが
精神的に大きな負担となるのです。

連続請求が自分を
どんどん情けなく
させるのです。

すべて自分の責任なので
自分がいけないのは
わかっています。

警察に行っても
カード会社に電話しても
銀行に行っても
免許の再交付に行っても
どこでも

「すみません。すみません。」
「お手数かけます。」

の連続です。

この「すみません」の
繰り返しがさらに
自分をみじめにさせます。

この財布を落とした人も
きっと今、不安な気持ちや
情けない気持ちで
いたたまれないだろう
と思いました。

そんな理由でとにかく早く
連絡をつけたかったのです。

本人が財布を落とした事に
気づいていれば当然のことながら
先述したとおり、
やらなきゃいけないことが
たくさんあるので
もう忙しく動き回っている
かもしれません。

それらを
「しなくていい」
とわかっただけでも
身体的にも精神的にも
かなり負担が軽くなる
はずです。

僕が拾った財布の中には
再発行しなければならないものが
ざっと7~8枚はありました。

クレジットカードの1枚に
カード会社の電話番号が
書いてあったので
その会社に電話をしてみました。

電話に出た女性に

「御社のクレジットカードを
 拾ったんですけど。
 というか財布を拾ったんですけど。」

と伝えると

「ご連絡ありがとうございます。
 大変恐縮ですが・・・」

と言ってカード番号や
カードの持ち主の名前、
そして僕の名前と電話番号など
いろいろ聞かれました。

ここまでは予想内。

そして僕の方から

「財布の中に、持ち主の
 ●●さんの連絡先が
 書いていないんです。
 
 もし可能であれば
 すぐにそちらから
 電話してもらって
 財布は預かっているので
 まずは安心するように
 伝えてもらえませんか?」

と言いました。

すると

「財布のことは弊社では
 関与できないので
 警察にお届けください。」

と、こちらの意図することと
若干ずれた返答。

「言われるまでもなく
 警察にはこれから行きますよ。」

「あの、大変恐縮ですが
 弊社のカードを抜き取って
 こちらに郵送してもらうことは
 できますか?」

「は?」

クレジットカードを
裸のまま1枚拾ったのなら
その対応もわかるけど
財布ごと拾ったのに
そこから1枚抜き取って・・・て。

「警察に届けていただいても
 ご本人が取りに行かれない
 可能性もございますので。」

と言った内容を
ものすごく丁寧に
伝えてきました。

そして

拾得したカードは
送ってもらうか
持ち主の意志で
ハサミを入れてもらうのが
その会社の
「決まり」
のようなことを
伝えてきました。

僕にはその担当者が
自分の仕事のことしか
考えていないように聞こえました。

矢継ぎ早に手際よく
この後のことを
淡々と説明し始めたので

「あのぉ、、、落とし主が
 心配してるでしょうから
 まずは先に電話の一本
 してあげることはできませんか?」

「その前に・・・」

「その前に、じゃなくて・・・
 財布の中には他にも
 何枚も銀行やクレジットカード
 が入っているんです。
 あなたの会社の信用さえ
 守れればいいんですか?」

と伝えたところ

他のクレジット会社のことは
弊社ではどうにも
できないことなので
まずは弊社のカードの信用を
全力で守らなければならない
とのこと。

確かに一理あります。
というかそれが
その会社の仕事でしょう。

正しい事をしていると思います。
それがノウハウ?
マニュアル?
なのかもしれません。

でも僕にはこう聞こえました。

「そう思うならあなたが
 他のクレジット会社に
 すべて電話してください」

と。

実際には彼女は
そんなこと一言も
言っていません。

しかしそういう風にしか
もう聞こえないんです。

残念ですが電話口の
女性の頭の中には
財布を落としてしまった
「人間」ではなく
「カード」のことしか

ないようです。

もっと言えば自分の仕事を
優先していることを
正論で僕に力説しているのです。

クレジット会社という
まさに信用を売っている会社なので
信用のためのマニュアルが
ある程度カードそのものに
重点を置かれていることは
仕方がないことなのかもしれません。

しかし

僕はこの先、
どんなことがあっても
この会社のクレジットカードは
今後作らないと心に決めました。

家族や近しい友人にも
恐らくこの逸話はすることに
なるでしょう。

そこから広がる不信感は
恐らく電話のオペレーターには
一生わからないことでしょう。

ビジネスとは信用です。

その信用は「モノ」に
あるのではなく
「人」にあると
僕は思っています。

人のことを考えれば
マニュアルなんてなくても
おのずとやらなくては
ならないことが
絞られると思うのです。

「信用」そのものを
カードという形を通して
売っている会社が
その信用を失う

そんなあってはならないことが
電話対応のマニュアルから
もたらされるなんて
非常にもったいなく
残念だと思いました。

仕事の合理化を追求して
その合理的な方法を
誰でもできるように
マニュアル化する。

そして

決まりや規則を優先する。

決済権のない若い新人などに
いろんな判断を委ねなくて
済むようにするには
とにかくマニュアル通りに
やらせる。

そうすれば事なきを得る。

そんなやり方が
まだまだまかり通る
時代のようです。

クレジット会社ですから
世界的に大きな企業です。

売上も信用も力も
絶大だと思います。

僕がいくら叫んでも
何かが変わることは
ありません。

経営という視点で見れば
僕の考えなんて
稚拙で生ぬるく甘い!
と思います。

稚拙で生ぬるく甘いことで
僕の事業の売上は
この会社のようには
伸びないかもしれませんし
規模も大きくならない
かもしれません。

でも僕は人を見ない経営を
するくらいなら
それでかまわない
と思いました。

僕もビジネスをする上で
いつも大企業からは
いろいろと学ばせて
もらっています。

なのでこの一つの出来事だけで
全てを判断するのは
早計だと思います。

いろいろなしがらみや
バランスなどを考えると
その会社にはその会社なりに
のっぴきならない事情も
あると思います。

ただ今回は
この会社の体制うんぬん
ということよりも
この事例を通して
色々と考えることが
できました。

そして自分がビジネスをする上で

どうしたいか?
どこを目指しているのか?

を再確認することができました。

もしよろしければ
あなたのビジネスも
この事例を通して

「自分のビジネスは
 何のためにあるのか?
 何のためにしているのか?」

を一度立ち止まって
再確認してみませんか?

なんだかんだ言っても集客

もう何年も前の話ですが、
とあるイベントを仲間と一緒に
開催することになりました。

そんなに大きな規模では
ありませんでしたが

「マジメにやろう!」

ということで
割り振られた仕事は
各自責任を持ってやる
ことになりました。

そのときのリーダーが
担当の割り振りを手際よく・・・

「じゃぁ、受付は○○さんが担当

 会場の手配は○○君。
 費用を考慮して
 良い所を責任もって探して!

 機材は○○君が用意して
 当日不備がないように!

 チラシの作成はデザイナーの
 ○○さんお願いします。

 集客は岡田さん担当ね。」

こんな感じであっさりと
決められてしまいました。

あまりにさらっと決められたので
「う、うん。」
と思わず返事してしまいました。

しかし心の中は

受付も会場の手配も
機材の準備もチラシ作成も
全部俺一人でやってもいいから

集客を俺一人だけに
押しつけるのはやめてくれ~!

と叫んでいました。

どの仕事ももちろん大変だし
大切な内容であることは
理解しています。

しかし自分がやりさえすれば
結果は出るものばかりです。

当日体を動かすか
事前にネットで調べたり、
電話したり
パソコンで作業すれば
たいていのことは
それでほぼ終わるものばかりです。

繰り返しになりますが
まさに自分がやりさえすればいい。

しかし・・・

集客に関してはまったく別物です。

自分だけではなく
相手がいることなので
自分が頑張れば必ず結果が伴う
というものではありません。

しかもその相手というのも
不特定多数。

それを軽い気持ちで

「じゃあ、集客よろしく~♪」

「はいはい。やっとくよ~♪」

そんな軽いノリで
責任ある結果を得られるほど
甘くはありません。

だからやりたくない、という
わけではなかったので
もちろん頑張りました。

ただ僕自身、子供的な感覚で
なんとなく不公平感があったのを
強く覚えております。

そして今でも
根に持っていることを
今回の記事を通して
再確認してしまいました。

改めて
「ちっちぇーな!おれ。」
と思いつつ

恥をさらしてまで
なぜ過去のことを
書いたかと言えば

集客とはそれくらい


「大変なんだってば!」

ということを
伝えたかっただけです。

そんなこと言われなくても
わかってるよ!
だから読んでるんだろうがっ!

と言われそうですが・・・^^;

というわけで話を戻します。
そのときの集客はけっこう上出来でした。

なぜうまくいったか。

僕がその時、
どうやったら人が集まるか?
それを考えて考えて考え抜いて
たどり着いたことを
真剣にやりました。

それはいくつかありますが
今日はその一つをお伝えします。

そのイベントが
「動いてる感」
を出し続けるということです。

イベントの告知というのは
告知した瞬間にそれで
終わってしまうケースが
多いです。

たとえば3週間前に告知したと
しましょう。

その時多くの人がその存在を知ります。
そして参加するかどうかと言えば
ほとんどの人が
「とりあえず保留」
します。

そして多くの人が4週間後に
こう思います。

「あ、あのイベント、
 もう終わっちゃったんだっけ?
 申し込もうと思ってたのに・・・。」

僕はこのもったいない状況を
どうにか無くしたかった。

そこで常に人に注意を
払ってもらうには
どうしたらいいんだろう
と考えました。

人は動いているものに
なんとなく注意を払ってしまいますよね?

雲ひとつない青空に
飛行機が飛んでいれば
どうしても動いている飛行機を
目で追ってしまいます。

そこで常に動いている感を出し続ければ

「そういえばイベントがあったな。」
「あのイベント何やるんだっけ?」
「まだ募集してるかな?」
「まだ間に合うかな?」
「誰か誘ってみようかな」

動きを感じたときに
こんなようなことを
思ってもらえると確信していました。

もちろん中身が伴っていなければ
そう思ってもらえませんが
動きさえ感じてもらえれば
気になってもらえると思うのです。

実際、動いているものって
気になりませんか?

「気になります。」
という返事をもらったと
信じて次に進みます。

じゃあ動きを感じさせるって
どうやるの?

ということになりますよね。

同じ告知文を
何度も告知しても芸がないし

一人一人に直接
何度も電話をして
「来ませんか?」
と誘っていたら
「しつこい!」
と思われますし。

僕がやったのは
そのイベントを実行する日までの
進捗状況を中継していました。

その進捗状況はもちろん

「こんなワクワクなことに
 発展ちゃいそうだよー」

という参加する人の
メリットが感じられることを
小出しにしていったのです。

たとえば

「当初会場は○○とお伝えしましたが
 広くてきれいな会場をご用意
 できたので変更します!
 
 おかげで諦めようとしていた
 ●●ができるようになりました。
 ラッキーです!!」

みたいな感じです。

小出しにしたのは
動きを感じさせるためです。

さらに

参加する人のメリットを
感じさせるパンチのある
中継をしました。

たぶんこれが集客で結果を出せた
要因であろうと確信している方法です。

そのパンチのある方法も含めて
僕が集客という難題を
常にどうやってこなしてきたか

その裏側を余すところなく
次回のセミナーで
お伝えしたいと思います。

イベントやセミナーなどで
集客をもっと上手にやりたい
と希望されているのであれば
ぜひお越し下さい。
https://www.facebook.com/events/272839852877572/

facebookをやっていない方はこちらからどうぞ。
http://bit.ly/RvV5Tb

p.s.
ちなみに残り6席のみです。
参加を検討されている方は
「とりあえず保留」ではなく
「とりあえず席の確保」をお勧めします。
前日まででしたらいつでも
キャンセルはできますので^^

焦り

最近思うことがあります。

仕組みでビジネスを回そうと
焦る人が多すぎるのではないかと。

もちろん悪いことではないです。

しかし、

地盤も固まっていない、
人様に「これができます!」と
自信を持って言うこともできず、
世間に貢献できた実績がまだまだ浅い中で、

不労所得だけを夢見て
ビジネスオーナーになったり
協会を作ってディプロマを
発行したりして
仕組みで儲けようと企む人が
多くいるなぁと感じます。

もちろん日本は資本主義経済なので
仕組みに投資をする人が増えるのは
本当にいいことだと思います。

早くその世界に行くことを
夢見ることは何も悪くないと
思います。

それに僕は普段、
それを推奨しています。

ただ・・・

もしそこを目指すなら
なおさら、

「もっとちゃんとしようよ。」

ということです。

怖いのは本人にその自覚が
ないことです。

一生懸命ビジネスを
仕組みで回そうと躍起に
なっているだけに

悪気なく全力で
お客様やビジネスパートナーを
欺く結果に突っ走っています。

僕はそこを躍起になる前に
質を上げることが先だと
思うのです。

本当に今やっていることが
ビジネスの成功につながるだろうか?
と一瞬振り返るのも
僕は決してネガティブな
発想だとは思いません。

振り返ったらブレーキがかかってしまう
だから振り返らずにとにかく突っ走れ

というのは
自分のことしか考えていない
としか思えません。

仕組みにこだわる前に
まず目の前の人を
喜ばす術を身につけることが
ビジネスとしては
先のような気がします。

世間の多くの人が
その商品やサービスを
望むようになり、

もしくはその可能性を秘める
状態になって初めて
次の段階でもっともっと多くの人を
短期間で喜ばす「仕組み」を作る・・・
それが順序かと。

営業が苦手なので
仕組みで売れるようになりたい

そう相談を持ちかけて来られる人に
どういう商品やサービスを
提供しているかを聞くと

そういう人に限って
まだまだ実績がなかったり
とてもこれを世に広める
わけにはいかないというモノを
扱っていることが多いんです。

私は売る力がないから
私は営業したくないから
仕組みで売りたい

そう思う気持ちもわかりますが
たとえ仕組みを作って
売れるようになったとしても
いつか、
しかも早い段階で
しっぺ返しをくらうのが
目に見えています。

そういう理由を
僕は明確に持っているので
とてもその人に
仕組みで売ることを
勧めることはできません。

特にネットやメールの世界では
やり方によっては売れてしまう
場合があります。

マーケティングと
コピーライティングなどを
駆使すれば普通に売れます。

でも

それでいいのか?

と本人に確認したいです。

こういう話をすると必ず
「じゃあ完璧なモノが提供できるまで
 ビジネスをしてはいけないんですか?」
という人がいます。

それは違います。

逆に完璧なものなんてありません。
どんなに完璧を目指していても
不完全な状態でビジネスを
しなくてはならないのです。

だからこそ、いいかげんに
なってはいけないんです。

そして
「完璧なモノを提供できるまで
 ビジネスをしてはいけないんですか?」

と言う人に聞きたいです。

「あなたは仕組みで売ろうとしている人
 の商品を質が悪くても買いますか?」

僕はこんな時代だからこそ

営業をしながら
目の前のお客さんに
断られながら
怒られながら

なぜ買わないのかを
教わりながら

時に悔しい思いをしながら

そんな体験を経て
本当に大切な質を追求し

そこではじめて
仕組みや組織を作って
大きくまわすことができると
思うのです。

ビジネスに対して本気であればあるほど
難しい話ではないと思います。

「もっとちゃんとしようよ。」

自分への戒めも含めて
一度振り返ってみませんか?

年齢を感じたら

たぶん多くの方に共感をしてもらえる
と思いますが、というかただの
あるあるネタですが
甲子園球児が年下になった時
自分が年をとったなと感じる瞬間だと
思います。

僕にいたっては
甲子園球児が
「年下かぁ。。。」
と実感したのはもう遠い遠い昔です。
いまやプロ野球選手がみんな年下。

思わずため息が出そうです。

先日経営者の集まりがあったのですが
その時集まった経営者が
全員年下だった時は
アゴがはずれるかと思いました。

まごまごしていると
所属している老人会の
メンバーが全員年下
なんて時が来るんでしょうね^^;

どの時代を生きていても感じることですが
自分より若い世代の人たちが
活躍するのは見ていて気持ちがいい。

ただこれには条件があります。

その若い世代が一生懸命であること。

次世代の若者が堕落していたら
「老兵は死なず、ただ消えゆくのみ。」
とは口が裂けても言えないと思います。

「まだまだ若いもんには任せられねー。」
などと言って若者の未来への入り口を
狭める行為をしてしまいそうです。

それが良いことなのか悪いことなのか
それはひとまず置いといてもらって
話を進めます。

自分が若者の立場だったら
やっぱりいつまでも
上の世代がその居場所に
固執しているのはやだなぁと思います。

でもそうさせているのが自分の不甲斐なさ
であるなら仕方ないと思うのと同時に
その不甲斐なさを棚にあげて
発言が許されるなら
上の世代の人たちは
「いつまでもそこにいていいの?」
と思ってしまうのも事実です。

そんなことを考えていたら・・・
自分より年上の人は
どんな時代でもいるという当り前の
ことに気付いてしまいました。

つまり自分がどんなに年老いても
その自分のことを若い世代と思う
上には上の世代がいるということです。

「まだまだ若い世代には任せらんねー。」
と思うことがあったら
そういう自分も自分より上の
年齢層の人から見たら
同じように思われていないだろうか?

そんな風に考えてみてはどうでしょう?

他人のことなど評価している場合ではなく、
自分こそが一生懸命ならなければ・・・。

そう考えると人生、
気を抜いてる暇などなく
瞬間瞬間を大切にせねば。

「死ぬまで一生懸命」

栄養ドリンクのキャッチコピーに
使えそうなセリフですが
次世代にバトンタッチするとは
そういうことなのかも。

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