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儲ける脳のつくり方

2014年6月のアーカイブ

お客さんをもっと大切にすることから始めればいいのに

ここ1ヶ月くらいで
同じような内容の相談を
立て続けに4件も受けたので
今日はそのお話です。

最近おかげさまで本当に色んな方から
相談を受けるようになりました。

とても嬉しいのですが、たまに
ビジネスと関係ないことにまで
話が飛ぶことがあります。

そ、それって・・・^^;

と思いながらも話が進むので
ついつい聴いてしまいます。

だいたい答えはすでに本人が
出しているにもかかわらず
相談をしてきてくれます。

正確には相談ではなく
「確認」ですね。

こういう時は女性の場合は
ただ聴いてもらえればいい
という人が大半です。

男性の場合は僕の口から
同意見であることを
聞きたいようです。

ついでに同意見に至った
僕なりの「理由」も添えると、
なお満足するようです。

ところが、僕は自分でも認める
厄介な人物です。

相談者が気持ちよくなるようにして
帰してあげればいいのですが
意見が違うものは「違う」と
バッサリ言ってしまいます。

しかも

ご丁寧に反対意見に至った
「理由」まで添えて。

ただの知り合い程度の愚痴話なら
適当に話を合わせるくらいの
会話はもちろん僕にだってできます。

しかしお金をいただいて
コンサルをしている以上は
明確な目標地点があり
その方角に向いてもらいたいのです。

その向いている方角が
180度違っているなら

「おーい!どっち向いてるんだよ。」

と言うのが僕の仕事かと。

冒頭にも書きましたが
ここ最近4件も相談を受けたのが
実はネットワークビジネスの
話なんです。

最初に言っておきますが、
僕はネットワークビジネス自体は
否定しておりません。

ただ、

まだ自分が本業で納得できていない
収入しか得られていないのに

副業で
片手間に
空いた時間で

やるのはどうかな?

と思います。

ネットワークビジネスをもし
本当にやりたいのなら

本業として本気でやるか、

もしくはすでに一つのビジネスが
うまくいっていて
他にキャッシュポイントを
増やしたい人が空いた時間で
やればいいと思います。

まだ一つ目のビジネスがうまく
いってもいないのに
なぜいろいろ手を出すのか・・・。

一つ目のビジネスがまだまだ未熟。

だからそれにともなって
「収入が低い」
という明確な答えが
現実としてあるのに。

なぜそこから目を背けるのか?

未熟さの原因が何であるかは
実は本人が一番わかっているはず。

商品やサービスがまだまだ
世間に認められないレベル
なのかもしれません。

営業活動が足りないからかもしれません。

宣伝が下手なのかもしれません。

アフターサービスや保証が甘いのかも
しれません。

費用対効果がまったくお話にならない
レベルなのかもしれません。

どんな理由にしても本業がうまく
いっていない人が本業をさしおいて

空いた時間で
片手間に
費用をかけずに

副業をするのであれば

どれだけ本業の方のお客さんを
バカにしているのでしょう?

と僕はシンプルに思います。

「キャッシュポイントを二つ以上
 作らないと将来不安だから・・・」

自分の収入のことしか考えていない
人にキャッシュポイントが
二つも作れるとは到底思えませんし
いわんや一つもできないでしょう。

だから一つ目のビジネスも
うまくいっていないという説明は
まさにそのままです。

万が一、副業で片手間に
高い収入を得られたとしても
それは一時的です。

ネットワークビジネスの説明に
ありがちな
「放っておいても半永久的に・・・」
はあり得ないです。

未だかつてただの一つも
そんなビジネスは存在していません。
ただの一つもです。

もし、あったら教えてください。

過去にそれらを勧誘してくる人に
本気で本気で本気で本気で本気で

「放ったらかしで半永久的かどうか」

を聞いても

「え?あの・・・いや・・・」

と必ず口ごもり、
今までの自信に満ちた
キレのある営業トークが
急にトーンダウンします。

永久的に何もしないで
お金が入ってくるものは
ありません。

必ず仕組みを維持するための
メンテナンスが必要です。

そう考えれば普通のビジネスと
変わらないんですよ。

「半永久的に放っておいても」

は幻想です。

ネットワークビジネス自体も
労力の要素を分解していくと
普通のビジネスとやることは
同じことが多かったりします。

繰り返しになりますが

これ以上、本業での収入を
伸ばす必要がない人

つまりすでに成功している人が
リスクヘッジでもう一つのビジネス
としてやるのは問題ないと思います。

なぜなら

やることが普通のビジネスと
変わらないのであれば
すでに本業で成功している人なら
なおさらうまくいく可能性は
あるから。

もしくは

あまり本業がうまくいっていない人は
その本業を捨てて、
ネットワークビジネスの方を
本気でやって、ネットワークビジネスの
お客さんを満足させることに
全力投球できるのであれば
やるのもいいと思います。

僕の周りにもネットワークビジネスで
とてもうまくいっている人は
たくさんいます。

しかしそのほぼ全員に
共通しているのが
本業がすでにうまくいっている
ということです。

これが圧倒的に多い。

残りのごく少数は
ネットワークビジネスを
本業にして成功している
人です。

「え?
 俺、本業はつぶれそうだけど
 ネットワークで稼いでいるよ。」

そういう声も聞こえてきそうです。

片手間で副業でやって
収入が上がっている人も
確かにいます。

でも一時的なんです。

それを維持するために
必ず労力が必要になってきます。

収入が落ちてきて
その収入をまた安定させるために、
大変な労力が必要となります。

その労力を強いられる時になったら
ぜひ自分自身に問いかけてみて
欲しいのです。

「その仕事を本当に自分がしたい
 仕事だったのか?」


と。

たぶん
「また苦労しなきゃいけないなら
 やらなきゃよかった。」
となる気がします。

実際、過去に
ネットワークビジネスをやっていて
成功していた人でも
今は止めてしまった

という人に僕は何人も
会ったことがあります。

その人たちは結局、

半永久的どころかすぐに終焉を迎え
しかも
「本当にやりたい仕事ではなかった」
と言って、今は違う仕事をしています。

当時は月収7桁の人ばかりですよ。

どうせ仕事として大変な労力を
必要とするなら

まずは自分が本当にしたい仕事を
真剣に取り組んでみて
自分が納得のいく収入を
手にしてみた方が
後悔の可能性が低いと
思うんです。

ネットワークビジネスは
それから手を出しても
遅くない気がします。

・・・と言う説明で
終わりたいのですが
まだまだ話は続きます。

僕は何事も経験だと思っているので
何度も言いますが、決して
否定はしません。

ただ焦る必要はないと
言っているのです。

そして

焦るな!

と言う話をすると
必ずと言っていいほど

「早くやった方がいいんです。
 なぜなら早くやればやるほど
 収入が多く得られる仕組みに
 なっているから。」

と語気を荒げて言います。

そ、そんなにやりたいなら
相談せずにやればいいのに・・・^^;

と半分思いながら
一応そのありがちな
甘い勧誘の言葉の
裏側を説明します。

早くやならきゃいけない
仕組みというのは
「早くやった人が儲かる」
という仕組みなんです。

逆に言えば後になればなるほど
ビジネスとしては
損する仕組みなんです。


ということは

遅く参入してきた誰かが
犠牲になっている
ということです。

ここで聞きたいです。

あなたはそんなビジネスを
本気でしたいんですか?

誰かが損するビジネスを
あなたが先行者利益を
手にできるからといって
それを本気でしたいんですか?

さらに言えば
誰かが犠牲になるビジネスが
半永久的に存在できるとでも?

早くやった方が他人より収入を
多くもらえる権利が半永久的にある

そんな甘い言葉で勧誘してきた時点で
そのビジネスは

そのままの仕組みでは
半永久的には続かない


と自ら説明しているようなものです。

僕ならそう判断します。

もし、もし、もし万が一
100億歩くらい譲って
そういうビジネスが存在するとしたら
なぜ誰かを誘う必要があるのでしょうか?

早く始めたその一人だけが
儲かると思うのですが。。。

黙って一人でやればいいのに。

誘うというのは
誘わなければならない
事情があるからです。


誘う人は善人の顔をして
誘う事情を隠して

「早くやれば儲かる」

という特別感を出して
近づいてくるのが常套手段です。

それが本当にあなたがやりたい
ビジネスなら、それはとてもいい
お誘い話かもしれません。

ただ僕はお金のためだけに
やるならうまくいく可能性は
低いと思います。

というかみんな
そうは思わないの??

僕は止めはしません。
理論的な説明ができるだけです。

そして何度も言いますが
僕はネットワークビジネスは
否定はしていません。

ただここへきてたった1ヶ月で
4人もの人の心が揺れ動いて
相談に来た

ということは
もっともっとたくさんの方が
そのうねりに巻き込まれている
気がします。

ということは世間的に
またネットワークビジネスが
流行りだすのかな?

と思っています。

そしてついでに言っておきますが
世間的に流行り出す時点ですでに
参入のタイミングは遅いです。

冷静に考えてみてください。
なぜあなたのところに
おいしい話が来るのですか?

特別なコネがある・・・

なぜ特別なコネが
特別にあなたのために
与えられるのですか?

家族ですらそんなコネは
なかなか使えるモノではありません。

大衆は常に間違う。

こういう相談を受けると
いつもこの言葉が
脳裏に浮かびます。

冷静に冷静に冷静になって
それでも本当にやりたいなら
ぜひ本気でやってほしい。

そう願います。

p.s.
まったく関係ない話ですが
久しぶりに無料で参加できる
ビジネスセミナーをやります。

無料で聞けるので
どなたでも参加できますが
できれば副業などに脇目も振らず
まずは一つのビジネスを
本気で軌道に乗せたい人に
聞いてもらいたい内容です。
僕の持ち時間は最後の1時間弱です。
https://www.facebook.com/events/257517144452828/

売上至上主義による弊害

売上を大きく伸ばしたい!

ビジネスをしていれば
誰でも一度は、いや、何度も
考えることだと思います。

そこでマーケティングを駆使した
営業戦略を考えます。

経営者やリーダーであれば
当然やらなければならないことです。

ビジネスをしている以上は
避けて通ることはできないかと。

最近はインターネットなど
「人間離れ」したツールに
うまく乗っかることができれば、
今までとはケタ違いに
売上が瞬時に上がったりします。

人間が束になってかかっても
到底かないません。

商品やサービスの質が
横並びであればあるほど
マーケティングや営業力が
売上を左右させるので

その重要性を過激なまでに
説く人が多いです。

「半年前は自殺を考えていたのに
 今では年収は1億円です!」

的な人が後を絶たずに
次から次へとネットやメールの世界で
私達の前に現れませんか?

半年なのに年収がわかるの?

という子供っぽいツッコミは
しないまでも、あまりにも

「マーケティング最高!」

と盲目なまでに
マーケティングに
取り憑かれた信者が
が多いと思いませんか?

稼いだ事実を武器に
マーケティングを
また教える人が増え
その流れに拍車をかけます。

マーケティング最高!
マーケティング最強!
売上を伸ばすなんて楽勝!

そんな意見が世の中を席巻します。

ところが、

売上げを作るのに
インターネットを使った
マーケティングだけに頼る時代も
やや陰りを見せてきました。

今の時代「何を買うか?」
よりも「誰から買うか?」

が重視されているため
温かみのある「人間らしさ」を
ウリにした営業戦略に
「戻る」企業も多くなっています。

営業マンや現場の販売担当者が
今まで以上にお客さんに
「感動」を与えている会社やお店が
売上を伸ばしています。

コピーライティングなどを駆使した
インターネット販売や集客から
「感動」を売りにした「人」による
販売やサービスの提供へ、

そんな流れを感じませんか?

よく話題に出されるのは
ディズニーランドを経営する
オリエンタルランドの感動秘話など。

「オリエンタルランドに続け!」

と言わんばかりに
接客による「感動」を追求している
会社も多いと思います。

インターネットマーケティングが
いいのか?

「感動」をウリにした営業戦略が
いいのか?

どちらも素晴らしい戦略です。

絶対に必要であり
売上を伸ばす意味では
僕は二つの要素とも
不可欠だと思っています。

しかしあまりにも
「どれか一つだけ」に
熱をあげ過ぎている時代に
突入した気がします。

何が言いたいのか。

売上を伸ばすことは確かに
重要事項です。

企業の成長過程の
タイミングによっては
最優先事項かもしれません。

ただいずれにしても
売上至上主義になると
他が見えなくなる傾向があります。

売上が急激に上がった時に
「次に起こるであろう弊害」

ちゃんと予測している人は
その対策とも呼べる
他のことも考えています。

あなたはそれが何かわかりますか?

それは翌年の税金がどうのこうの
というレベルの話ではありません。

じゃぁ売上げを落とせばいい
とかそういう話でももちろん
ありません。

スタッフ教育の問題とかでも
ありません。

会社存続にかかわる話です。

そしてそれらの問題がなぜ起こるのか?

あなたなりの考えがありますか?

売上があるラインを越えた瞬間に
悲劇は始まります。

その悲劇に対しての
準備ができていない人や会社は
あっというまに
世の中から消え去ります。

「勢いがすごいなぁ。」

と思っていた会社や人が
翌年から私達の目の前から
消え去るケースが多くないですか?

そんなに真剣に思い出さなくても

「そう言えば見かけなくなったなぁ。」

という人や企業がすぐに頭に
思い浮かびませんか?

その原因となる問題の一つと
それを解決できる方法を
次回のセミナーでお伝えしたいと
思います

https://www.facebook.com/events/243922279141626/

お伝えしたいと思ったのですが、
もうすでに定員まであと1名のみでした。

席を若干増やせるかもしれないので
知りたい方はお早めに
お申し込みだけしておいてください。

締め切りは突然やってきますので。^^;

見込客が少なくても安定して売上げが立つ方法

カリスマ・・・

あなたの周りにいますか?

カリスマセールスマン
カリスマ経営者、カリスマ弁護士
カリスマ美容師、カリスマ占い師
○○業界のカリスマ・・・

カリスマという言葉は今の時代
死語に近いかもしれません。

先に言っておきますが
カリスマが良いとか悪いとかを
言っているのではりません。

最近そう呼ばれる人が
少なくなったということです。

今までカリスマ性がある人が
急にカリスマ性がなくなった
ということでもありません。

今までと同じように
内包しているものが
どれだけすごいものであっても

周りの人がチヤホヤして
それをまたその周りの人たちが
チヤホヤする

「1人の人」をそんな連鎖反応の
繰り返しでお山の大将に祭り上げる

そういう「現象」とも言えるような
カリスマができあがる仕組みが
時代的に受け入れられにくく
なっている

そんな肌感覚に近いものを
少なからず感じていませんか?

「1人の人」がいて
その人が「師匠」と呼ばれ
「お弟子さん」や「カバン持ち」
のような人がいて・・・

あまり見ないですよね?


そしてあなたにお聴きします。

あなたはその
「カリスマ○○になりたいか?」

と言われればどうでしょう?

昔はカリスマ○○になりたい!
という野心を持っていた人が
たくさんいた記憶があります。

今でも深層心理では
チヤホヤされたい
という願望がある人が
いるかもしれません。

しかし、カリスマ○○になって

「俺が俺が・・・」

と引っ張ってパワフルさを
見せつけることでリーダーの
存在を絶対的なものにする

そんなやり方は
今の時代は若干ずれを
感じている人も多いのでは
ないでしょうか?

繰り返しになりますが
それが良いとか悪いとかでは
ありません。

時代が「縦」の時代から「横」の
「つながり」を求める時代に
なっていることを
感じ取って欲しいという意味で
今日の記事を書いています。

だからSNSと呼ばれるものが
流行っていたりします。

mixiしかり
facebookしかり
google+しかり。

時代の象徴ですよね。

横のつながりというのは
女性社会に強く見られる
現象です。

縦社会が男社会であったように。

だから以前にもまして
「女性らしい」女性が
活躍しやすい時代になった

とも言えるのではないでしょうか?

昔、女性が活躍しているとしたら
「男性っぽい」女性が
カリスマ性をもって男性と同等、
もしくはそれ以上に
グイグイ引っ張っていくような
パワフルな女性が活躍している

そんな記憶ではありませんか?

ところが今は
「コミュニティの時代」
とも言われています。

それは具体的にどういうことなのか。

誰かがリーダーであることに
変わりはありません。

しかしそのリーダーが
「お山の大将」にならずに
コミュニティに属している人、
一人一人がそれぞれの人生の主役!
そんなカリスマ不在の時代に
なったと感じています。

そう考えるとビジネスをしていく上で
カリスマ性を前面に出していくことは
売上をたてる意味では逆効果であると
僕は思うのです。

むしろコミュニティを育てて
大きくしていくことが大切かと。

「リーダー」という「1人」が
目立つのではなく
リーダーがコミュニティという
「場」を大きくする。

では大きくするためには
どうしたらいいのか。

それはコミュニティのメンバー
一人一人に光をあてる「場」を
作り上げることに力を注ぐ。

誰か一人をおだてるのではなく
みんなが一人一人が
輝けるような「場」を守る

それがそのコミュ二ティの
リーダーの役目であるという
ことなのです。

僕はそれを意識して
ビジネスをするようになってから
リピーターが増えました。

それは裏を読み解くと
少ない見込み客でも売上が
安定するということです。

どれだけコミュニティを
大切にしているか
そのバロメーターとして
敢えて紹介させていただきます。

かなり自慢ぽく聞こえてしまいますので
そういうのが嫌な方は
ここから先は読まなくても
かまいません。

誤解を恐れずに、今まで話したことを
理解していただくために
敢えて僕の事例を紹介します。

毎月僕が主催しているセミナーでは
リピーターの方が8割以上です。

にもかかわらず新規のお客さんも
安定して必ず来るという状態です。

つまり限られたメンバーだけでなく
新鮮な空気が少量ではありますが
必ず入って来て、
澱んだ状態にはなっていないという
ことです。

リピーターが多いと通常は
新しく入ってくる人が
「よそ者」感が強くなり
なかなか入りづらい
という悪習慣があります。

それを極力失くして
「ウェルカム感」を出すことで
新規の人も居心地がいい

その考えをメンバーみんなが
持ってくれる

そんなコミュニティが
今の時代は最強なのかと。

おかげさまで毎月ほぼ
満席状態です。

先月にいたっては
30人が出席する中、
そのまま懇親会まで参加して
くださった人が28人でした。

30人中28人が懇親会参加。

にわかに信じがたい参加率だと
思います。

新しく参加された人も全員
懇親会にも参加して
くださいました。

懇親会参加率が高いことが
なぜ大切なのか?

それは懇親会は主催者よりも
参加された方、一人一人が
より主役になれる場だからです。

こういうコミュニティが
出来上がってしまえば
集客だとか売上だとか
主催者はそういうことに
頭を悩まさずに済みます。

その分、純粋に
参加してくださる方
一人一人が主役になってもらう

そのことだけを考えることが
できるようになります。

そうなってしまえば、一言

「やるよー」

と呼びかければ
すぐに人が集まる
といういい循環になるのです。

「言うのは簡単だけど本当かよ?」

と思われたかもしれません。

次回の僕が主催するイベントは
7月1日に行うのですが

6月11日現在
Facebookでイベントだけ立てて
まだ誰も招待機能を使って
招待していない状態ですが
すでに満席まで残り7席だけです。

証拠はこちらです。
https://www.facebook.com/events/243922279141626/

注目して欲しいのは
招待の欄の数字がゼロなのに
申し込みが多数あるという状態です。

(6月14日までに満席にならなければ
 招待をかけますのでこの限りではありません。)

イベントへの招待機能を
使っていないのに
すでに申し込み多数。


もしあなたがこういったコミュニティを
作ってみたい。

そうすることで少ない見込み客でも
安定して売上を立てることができる

そう思ってもらえるのであれば
どうやってこのコミュニティを
運営しているのかを
実際に見に来てください。

参加している素晴らしいメンバーに
会いに来てみてください。

一人一人が支援し合うことで
みんなが主役になれることを
理解してもらっている
素晴らしいメンバーたちです。

最高のメンバーです。
そのメンバーがいるおかげで
より質の高いコミュニティが
作られています。

僕は感謝しかありません。

このブログでどうやって
そのコミュニティを作っているか

その一つ一つを解説するよりも
肌で感じてもらえるのが
一番の近道だと思います。

あなたが誰かを応援することで
あなたが誰かから応援される。

馴れ合いでもなく
そこに依存がなく
自立しながら応援もし合える

横のつながりでみんなが主役になり
みんなで支援し合うコミュニティです。

もちろん楽しいだけでなく
ビジネスを上昇させる
コミュニティです。

もしあなたがまだ
見込客が少ない状態でも
安定して売上げを立てたいと
思っているのなら
ぜひ一度参加してみてください。

次回は7月1日です。
https://www.facebook.com/events/243922279141626/

キャッチーな言葉にご用心

今日お伝えすることは
自慢話に思われてしまうかも
しれません。

もちろん自慢したい気持ちが
あるのでそこは否定しませんが
そう思われることを覚悟で
伝えたいことがあるので
身を削りながらお伝えします。

最近、企業からのオファーが
多いです。
ありがたいですね。

嬉しい限りです。

古い話ですが半年くらい前は
誰もが知ってるマンモス企業からも
問い合わせがありました。

いまだに僕も信じられないです。
何度も確かめました。

「本当に私ですか?」
「人違いではないですか?」

と。

どうやら間違いではないようです。
しつこいですが
いまだに信じられません。

また他の企業ですが、
問い合わせがあった時に
参考までに

「どうして私なんですか?」

と聴きました。

するとこう答えて下さいました。

「信用がありそうだから。」

これは嬉しいですね。

「そして面白そうだから。」

だそうです。
これは意外でした。

お、おもしろいか?俺?
どこの何を読んだのだろう?

と疑問を持ちつつも
実は決定打となったのは
次のことが要因だったそうです。

「品がありそうだから。」

ひ、ひ、ひ、ひん?
品ですか?
いやいやいや庶民だし。。。

品格はないと思うんですけど・・・。
やっぱり誰かと間違えてないか?

すると

「最近の傾向として目立つために
 バカなことを言う人が多いです。
 平気で自殺とかセックスとか
 そういう言葉を使って気を引く。
 小学生ですか?」

と若干怒り気味になり
話は続きます。

たとえそれでどんなに
注意をひきつけて
成果につながるとしても
そういうのはうんざりだそうです。

「個人商店のような人は
 それでいいかもしれませんが
 一応我々は従業員を何人も
 抱えています。

 岡田さんの経歴を拝見しても
 企業の経営に携わっていた
 ようなので、企業対企業の
 営業を考えてもその辺のことは
 わきまえていらっしゃると
 思いました。」

とのこと。

嬉しいような、拍子抜けのような
つまり常識はわきまえてる
という意味ですね。

言ってみれば普通。

決して品格があるという
意味ではありませんでした。

ちょっと残念。

まぁもともと品格なんてないので
背伸びしても仕方ありません。

ただ嬉しいことに
指摘していただいた点は
普段から意識しているだけに
思わず

「でしょう?」

と言いたくなりました。

激しい言葉や下品な言葉を
使わなければお客さんの
反応を取れないのは
下ネタを言わないと笑わすことが
できない小学生と一緒です。

ラクしちゃダメだよ、と。

というより下ネタに
反応する人は
下ネタを喜ぶ人です。

いくら反応率が高くても
それは下ネタを喜ぶ人が中心に
お客さんになるということです。

僕個人としての意見は
そういう人ばかりがお客さんだと
仕事をしていて、将来
なんだか辛くなりそうです。

営業マンであるなら
言葉をもっと大切に使った方が
いいんじゃないかなぁ
と思うのです。

言葉を使うことを仕事にしている
人は言うなればプロです。

そのプロが手を抜いて
下ネタに走る。

それが反応率が高いから
という一見まともそうな理由で。

人と違うことを言うからこそ
目立つんだ!

と。

うーん。
それは僕が思うに試合放棄かなと。

プロならちゃんとした言葉を
使って人と違って目立つような
ことをするのが仕事でしょ?

繰り返しになりますが
それはラクし過ぎ。

目の前の人に売れればいい

点でしか考えてない人は
それでいいかもしれませんが

大きな仕事をしていきたいなら
大きな仕事をしている人に
向かって線を引いていくのが
いいんじゃないかなぁと
僕は思います。


もちろん僕もまだまだ未熟です。
未熟だからこそ「意識」して
いきたいですよね。

安易にラクな方に手を出して
結果をすぐに出せばいい
というのはあまりにも短絡的です。

本当に本当に本当に
それでいいならいいですけど。

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