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儲ける脳のつくり方

2014年8月のアーカイブ

そんなのメールでいいじゃん

こんにちは。
岡田です。

最近のビジネスの傾向として
「ネットよりリアル」
というトレンドがありますね。

これは僕個人としては大賛成です。

前にも似たようなことを書いたので
内容が重複する部分もありますが

大切なことだから何度でも・・・

という想いを込めて発信します。

さて、

「ネットよりリアル」

最近このフレーズをよく目にします。
なぜそうなのか、その理由を聞くと

多くの人がネットに溺れている間に
リアルの世界は競合が少ないから目立つ

とか

単純に
みんなネットだから俺はリアルで

とか

そりゃネットよりリアルで会った方が
いいに決まってるでしょ

と理由にすらなってない
ものもありますが
そのくらいの理由で
語られる事が多いです。

もちろんそれらの理由は
その通りだし、
決して間違ってるとか
否定しているわけではありません。

ただ、

「ネットよりリアルだよ。」

と言ってる人たちで
なぜそうした方がいいのか
をきちんと説明できる人を
残念ながらネットの世界では
見た事がありません(苦笑)

恐らくあなたも見た事が
ないでしょうし、
当然読んだこともないでしょう。

もし読んだことがあるなら
この先は読む必要はないかも
しれません。

僕はもう何年も何年も
何年も何年も前から

ビジネスで重要な部分を
ネットでやるのは
その後のビジネスが発展しにくいと
常々言ってきました。

しかし多くの人から

「そこにこだわる理由がわからない。」

と言われ、怪訝そうな顔を
その度にされてきました。

残念なことに
ビジネスを教育する立場の人ですらも
「ネットでいいじゃん」派が多く
当時嘆かわしい世の中だなぁと
悲しい想いになったのを
覚えています。

それでも
どんなに時代遅れと言われても
どんなに非効率であったとしても
人と直接会う事の重要性を
常に訴えてきました。

もともと僕は営業マンだったという
理由も強く起因しておりますが

リアルに人に会い
人の目を見て
人と接する

そのことの重要性を
体感しているからこそ
譲れない部分なんです。

じゃあこのブログは?
リアルの世界じゃないじゃん。

と突っ込みが入りそうですが
僕はこのブログを
ビジネスを発展させる上でに
最も重要なものだとは
考えておりません。

あくまで僕が一方的に情報発信を
している便利なツールの一つ
そのスタート地点に過ぎません。

ツールの一つに過ぎないと
言い切れるその理由の一つは・・・
「それが一方的だから」なんです。

じゃあコメント欄を使って
意思疎通をはかればいいとか

LINEやfacebook、twitterのように
ほぼリアルタイムに
やりとりができれば
相互の関係が構築できるのでは?

と言う人もいるでしょう。

その通りなんですけど
それは一つの側面しか
見えてないのではないでしょうか?

代表的なことで言えば
それらのSNSで伝わる情報は
その人が書いた文字以上でも以下でも
ないのです。

文章を読んで
書いてある事を理解して
それで「わかった」と
思い込んでいる。

余談ですが
情報を集めて行動に移さない
情報収集家と呼ばれる人たちが
増えたのは個人的には
それが主な理由だと思います。

中途半端な文字情報を読んで
理解できたと勘違いしているために
実際の行動にどうしても移れない。

話を戻します。

ブログやSNSに書いてある文章は
伝えたいことのほんの一部に過ぎません。

たとえ写真や動画を使ったとしても
そこには情報を発信する側の
意図が強く反映しすぎている場合が多く
逆に正確な情報が伝わらないことの方が
多いです。

それ以前に伝えたいことを
きちんと文章にできない人も
たくさんいます。

さらに言えば伝えたい事を
本人ですらわかっていないことが
あります。

それでも手軽だからという理由で
ただ思うがまま
情報発信している人が多い
その事実をまず知ってほしいです。

それが悪いと言っているのではありません。
ネットとはそもそも
そういう利用の仕方がほとんどだ
という現実を知って欲しいのです。

いやいや、そんなことはない。
俺はtwitterで情報発信するのに
文章を最低5時間は考えて
推敲してから情報発信してるよ

という人が世界中にたくさんいたら
twitterの文字制限は
とっくになくなってると思います。

深い考えなしに、ただ軽い気持ちで
情報発信している状態で
なぜネットの世界で
正確な情報を渡すことができるのでしょう?

なぜそれを正確に受け取ることが
できるのでしょう?

なぜそれをもって
意志の疎通がはかれるのでしょう?

本人がわかっていないことを
理解できるとしたら
いや、感じ取れるとしたら
僕は直接その人に会うことに
勝るものはないと思っています。

その場に一緒にいることで
表情や空気感、においや、姿勢、
目の動きや呼吸、手の動き、時には
オーラのようなものを感じたり

また、一見、全く関係ないように
思えるかもしれない
身につけているモノ
近くに置いてあるモノ

などなどからいろんなことを
察知したり、汲み取ったり
することができるのが人間の、
いや、人間ならではの能力なのです。

僕はこんなにすごい能力を使わないで
ネットの世界だけで
「便利な世の中だ」と
喜んでいるのを見ると
「もったいないなぁ。」
と思うのです。

物理的な側面だけを見て

便利だから
遠くまで行かなくていいから
時間がないから

という理由で

そんなのメールでいいんじゃん
電話でいいんじゃね?
スカイプで問題ある?
今の時代、合理化が大切!!

という人をたくさん見てきて
見るたびに
「その発言がいつか変わるといいね。」
と願いのような祈りのような
気持ちになったのを覚えています。

事務的作業で済むものは
それでいいと思います。

たとえば
「待ち合わせは9時に駅の改札口で。」
「データをメールで送っておいて。」

このレベルのものを
いちいち会って人の目を見て
話していたら
たぶん世界中の便利なものが
便利でなくなり
技術の発展や進歩がなくなります。

だからなんでもかんでも
「実際に会うことが大切」
と言っているわけではありません。

ただここへきてようやく
ビジネスを発展させる上で
わざわざ足を運ぶ大切さ
人に会いに行く大切さを
わかってくれる人が増えてきた
ような気がします。

以前までネットで稼いでいた人や
「そんなのメールでいいじゃん」
「facebookのグループ作って
その中でやりとりすればいいじゃん。」
と言っていた人たちが急に

「人とリアルに会う事が大事だよ」

と切々と訴えて
実際行動に移しているのを見ると
世の中変わってきたなぁと

僕個人としては心穏やかになり
いろんな意味で微笑ましいです。

このトレンドは流行に終わらずに
長く続いて欲しいと心から思います。

人間ってやっぱりすごいんだよ
と感じる時代が長く続いて欲しい・・・
そう願うばかりです。

そんな想いもあって
「人間を学ぶセミナー」
と大それたタイトルで
セミナーを開催します。
https://www.facebook.com/events/267689410084658/

9月21日13時~です。

はじめから言っておきますが
これは3部作です。

今回9月21日に行われる
セミナーは1部である入門編の
位置づけとなります。

この入門セミナーでは
コミュニケーションを上手に
はかる上で面白い
アプローチをします。

これはかなり面白いです。
自分のことも他人のことも
よくわかるようになります。

特に本人ですらわかっていないことが
わかってしまうので
「なんで?どうしてわかるの?」
となります。

そして先の話になりますが
2部はやや楽しさには欠けますが
人間というものを知る上で
相当勉強になります。

そして最終章3部を受講すると
人生変わると思います。
奥深いです。
わかりづらかったことが
手に取るようにわかるようになります。

「目から鱗が落ちる」という表現は
こういう時に使うんだな
と感じてもらえます。

3部だけ受けたいと言われても
それはできません。

3部を受けたかったらまずは
1部と2部を必ず受けてください。

まずは1部の入門編だけでも
参加してみてください。
1部は絶対に
「楽しかった!」
と言ってもらえる内容です。

まずは直接会いに来てください(笑)
https://www.facebook.com/events/267689410084658/

p.s.
もし参加される場合は
申し込みフォームの備考欄に
「岡田のブログ読者」
と必ず書いてください。
参加費が半額になります^^

売れる鉄板トークに必要なもの

こんにちは
岡田です。

先日、僕が主催するセミナーで

「営業活動する上で
 一度は営業の鉄板トークを
 作っておいた方がいいですよ。」

そんな話をさせていただきました。

鉄板トークとは
お客さんから何を言われても
買ってもらえる切り返しができる
そんな理想の営業トーク
と思っている人が多いかと。

間違ってはいませんし
まさにそれがある種、
理想でもあるのですが
それは結果に過ぎません。

テクニックを駆使して
買ってもらう方向へ導き
それをスクリプト化して
マニュアルとして使用する、

つまり営業マンが
どのお客さんに対しても
同じセリフを言うことで
確率的に買ってもらえる人が
増える

「営業の鉄板トーク」と言えば
そのようなイメージがどうしても
あるようです。

そういった営業トークは
僕は個人的には好きではありません。

なぜなら僕らは人間ですし
お客さんももちろん人間だから。

生身の人間に対して
一人一人違った会話をする
そんなことは当然、
踏まえておくべきことでしょう。

それでも僕は敢えて
鉄板トークを作る事を
勧めました。

それはなぜか・・・

僕ら営業マンは「売り」に
行っているからです。

営業マンの役目は
お客さんが抱える問題の解決や
お客さんの欲望を満たすことです。

それができるのが
その営業マンが扱う商品だったり
サービスだったりします。

つまり営業マンの役目は
その商品を「売る」ことです。

時代の流れ的に
「売り込み」をする営業マンは
売れない時代になっています。

だから多くの人が
「売り込み」をタブーとし
売り込まずに売る方法を
模索しています。

僕もそれは賛成です。

しかし、

それはあくまでも
売り込みを感じさせない
という方法を選んでいるのであって
どこまでいっても営業マンの仕事は
「売り」に行くのが目的なのです。

決して
「売りに行かない」
のではないのです。

営業マンが売りに行かないで
お客さんの所に行くのは、
「失礼」にあたると思うのです。

売りに行かないとしたら
いったい何しに行くのでしょう?

遊びに行くんですか?
友達を作りに行くんですか?

お客さんは営業マンに
そんなことを望んでいるのでしょうか?
そうではないかと。

営業マンはお客さんが望んでいる
かもしれないものを
提案という形で
売りに行っているのです。

それを必要か不必要かを
判断するのはお客さんであって
決して営業マンではないのです。

だとしたら
お客さんに対して
全力で買ってもらえるような
「準備」をしていくのは
営業マンとして最低限のマナーだと
思うのです。

今回の場合の「準備」とは
買ってもらえるような
営業トーク、つまり
欲しくなるようなトークを
わかりやすく伝える練習をしてから
お客さんのところに行く
ということになります。

その準備もなく
ただフラ~っと
お客さんの所へ行き、
なんとなく営業トークを
展開する。

それは

一人一人のお客さんとの
会話を大切にすることとは
決してイコールではありません。

ただのあてずっぽう
と言っていいでしょう。

売りに行くとは
買ってもらうことです。

すなわち
買ってもらうための
努力はできるだけしてから
訪問することがお客さんの
ことを真剣に考えている
ことにもなるのです。

その一つに売れる営業の
鉄板トークを作る
ということはむしろ
やらなければならないことの
ようにも感じます。

その大前提があった上で
一人一人のお客さんとの
会話を大切にして
アドリブや違ったトークの
展開を広げていけば
いいと思います。

鉄板トークが必要なのは
おわかりいただけたと思いますが
ここからが重要なので
もう少しだけお付き合いください。

では売れる鉄板トークに
確実に必要なものは
なんでしょう?

それはお客さんの立場になって
考えるとわかります。

それは

「なんで似たような商品が
 たくさんあるのにこれを
 買わなくちゃいけないの?」

です。

つまり他社との差別化。

この差別化がなければ
トークとしては弱いトークに
なってしまいます。

とても鉄板とは言えません。

鉄板トークに必要なのは
「なぜこれなの?」

その疑問が明確に、しかも簡単に
わかりやすく伝える事です。

それができれば
「買ってもらえる」に
一歩近づけるでしょう。

では差別化はどうやって作ったらいいのか?
差別化できない商品を扱っている場合に
どうやって売れるようにするのか?

これらの疑問を次回のセミナーで
解決していきたいと思います。

https://www.facebook.com/events/673527286063323/

良かったらお越し下さい。
定員まで残り1名のみです(8月22日 午前1時現在)

自信がない

こんにちは

岡田です。
 
最近、自信がないという人が
周りに増えてきた気がします。

営業成績が悪くなり
その原因を探っていくと
結構な確率で次の原因に
突き当ります。

「自信がない・・・。」

日常よく聞くフレーズです。
僕ももちろんそういう気持ちに
なることはあります。

自信がない時はたいてい
気持ちが落ちこんでいます。

症状としては自分の欠点ばかりが目立つ。

そうなるとさらに自信がなくなり
どんどん落ち込みます。

まさに負のスパイラル。

優しい友達や家族による
「そんなことないよ」
的な発言が
さらに落ち込ませてくれることは
よくあることです。

ただ毎回必ず
「さらに落ち込むか?」
と言われれば周囲の優しさで
救われることもあります。

この違いはなんなんだ?

と思い返してみると
「誰に言われるか?」
でだいぶ違ってくるのかな・・・。

とそんな風に思いました。

でも同じ人に同じ言葉を言われても
時と場合によっては
余計に落ち込むこともあれば
救われることもあります。

そうなると
「誰に言われるか?」
だけではその理由としては
ちょっと足りない気がします。

まぁ難しく考えるまでもなく
「誰に言われるか?」
だけでなく
「そんなことないよ。」
の理由が自分で納得できるかどうか
が鍵であるようです。

なぜ「そんなことない」のか?

ただ無責任に明確な理由もなく
「そんなことないよ。」
と言われてもなんの励ましにも
なりません。

理由がしっかりしていて
さらに自分でも気付かないような
こと(理由)を言われれば
気分転換のきっかけになり得ます。

ただこれも確実に
落ち込まなくなるか?
と言われればもちろん
そうとは言い切れません。

あくまで落ち込まなくなる
「きっかけ」くらいの感覚です。

突き詰めていくと
これを言えば確実にこうなる
というものは
世の中に存在しない
という結論にたどり着きそうです。

こういう思考を巡らせていくと
世の中に「絶対」はない
ということを再認識させられます。

絶対はない・・・。

ん?

「絶対はない」のであれば
強い自信があるように見える人でも
絶対的な自信ではないのではないか?

「自信がある。」
そう見えている自信は
実はまやかしにすぎない。

そんな風にも考えられます。

よくよく考えてみると
完璧な人なんていません。

完璧を目指している人も
完璧を目指していない人であっても
その人なりに少なくとも
より良い方角へ向かって
進んでいると思います。

それは
「これでいいのかどうか?」
そんな不安と戦っている気がします。

みんな不安だらけ。
そしてみんな完璧ではない。
実際は欠点の方が多い。

自分が尊敬する人でさえ
欠点の方が多いのかもしれません。

そう考えると自分が欠点が多いのは
当然と思えます。

しかし欠点が他の人より
多いとか少ないとか
そんなことばかり考えていても
あまり建設的ではない気がします。

自分の悪い所と他人の悪い所の
多さの比較です。

では自分の良いところと
他人の悪い所を比較するのは
どうでしょうか?

それは土俵が違うところで
勝負しているようなものです。
そもそも勝負しても仕方ないですが
ここではわかりやすい表現として
勝負という言葉を使っています。

土俵の違う所で勝負するのは
卑怯ですよね。

逆もしかりです。

自分の悪いところと
他人の良い所を比較しても
意味がありません。

落ち込むためにやっているとしか
思えない行為です。

そうなると残りは
自分の良い所や他人の良い所に
目を向ける。

しかもそれを勝負するのではなく
お互いが称賛する。

だから世の中でよく言われている
「ポジティブ思考」
とは
「短所を直すのではなく長所を伸ばそう!」
ということに落ち着くのでしょうか?

落ち込んでいるときに
「そんなことないよ」
と言われるのは
短所を否定していることになります。
つまり短所に目が向けられています。

短所を否定するのではなく
いや、
もっと言えば
短所がどうのこうの言う必要がなく
長所だけを言った方が
もしかしたら自信がつきやすい
のではないでしょうか?

話がおもしろい!と言われる方法

いきなりですが・・・
「話が面白いですね!」
と言われたことありますか?

僕はもともと営業の経験がある
という理由からなのか
よく勘違いされます。

その勘違いとは
実際に会って話をすると
その多くの人が

「話が面白いですね。」

と言ってくれることです。

とてもありがたいお話なのですが
真逆です。

どちらかというと僕の話そのもの、
つまり内容自体は
そんなに面白くないです。

冷静に聴くとほとんど
大した内容は話していません。

聴けば聴くほど
どこにでもある話なんです。

自虐的ですが、試しに
僕と実際に会って話を聴いた後に

「それで?」
「だからなに?」

と言ってみてください。

話の内容が実際は
大したことないんだなぁと
バレてしまいます。

「だからなに?」と
言い終わる頃にはきっと
僕の目からは大粒の涙が
こぼれていることでしょう。

だからやっぱり言わないでください。
打たれ弱さには自信があります。

思わず急所を披露してしまいました。
しかしある意味で僕の強みでもあるのです。

実際は大して面白くない話でも
面白く感じてもらうことができるのです。

だから厳密に言えば
「話が面白いですね」
ではなく
「つまらない話を面白く感じさせますね。」
が正しい表現なのです。

さて、もう少し詳しく
紐解いていきましょう。

そもそも「つまらない話」って
どういうものを指すのでしょう?

そのほとんどが
「難しい話」「理解できない話」
と置き換えることができます。

難しい話=つまらない話
理解できない話=つまらない話

例えばロシア語で書かれた
ハリーポッターの本を
「これは面白い!」
とスラスラ読めますか?

多くの日本人が理解できない
言い換えれば
つまらない本(物語)だと
分類するでしょう。

つまらないどころか
苦痛の域に達するかもしれません。

では英語で書かれていたら?

面白い話だと認識してくれる人が
少しは増えるでしょう。

日本語だったら?
それも幼稚園児でもわかる日本語しか
使われていなかったら?

かなり多くの人が
「面白い物語」だと
分類するのではないでしょうか?

実はシンプルで
話を面白く感じてもらうには
話す相手に理解してもらえる
言葉を使えばいい

これがコツです。

では
「話す相手に理解してもらえる言葉」
って具体的にはどういうこと?

となりますよね。

だって同じ日本語なんだから
よっぽど難しい言葉を使わない限り、
みんな理解できるんじゃないの?
ってなりますよね。

確かに理解はできるのですが
理解するまでに時間がかかる
ことが連続すると
苦痛になります。


「それってどういうこと?」
「ん?たとえばどういうこと?」

と言った言葉を相手から
連続して出て来たら
それは苦痛への第一歩です。

では具体的にどうしたらいいか?

すでにヒントがあります。

それは
「たとえばどういうこと?」
です。

「たとえばどういうこと?」
と聞かれているのです。

だったら最初から
たとえ話をすれば
理解してもらえる
ということです。

たとえ話をするときに
注意することは
日常慣れ親しんだ言葉を
使うことです。

それと、視覚化しやすい
内容だとなおいいです。
たとえ話をしたときに
映像として思い浮かべやすい
ものほど理解されやすいです。

自分で言うのもなんですが
僕はたとえ話がうまい!
とよく言われます。

自分で分析する限りでは
このたとえ話がうまいから
面白いと感じてもらえるのではないか
と思っています。

まとめますと

「話がおもしろいですね」
と言われるようになるには

難しい話をするのではなく
むしろ難しい話を
誰でもわかるように
簡単に話すことです。

日常慣れ親しんだ言葉で
たとえ話しを織り込みながら話すと
よくあるつまらない話であったとしても
面白く聞こえます。

おためしください。

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