メルマガ登録! 仕事や営業の
コツを
毎日4秒で
読めます
Blog
儲ける脳のつくり方

2014年10月のアーカイブ

やっちゃった方がラク

こんにちは。
岡田です。

誰が言ったのか知りませんが
こういう話をご存知でしょうか?

「え~っ!そんなの絶対ないよ~。」

「絶対?絶対ないだと?
 いいか?よーく覚えておけ。
 世の中に【絶対ない】なんてことは・・・
 絶対にない。」

一応・・・笑い話らしいです。

お後がよろしいかどうかは別にして
今日はこの話の内容そのものを
マジメに考えてみたいと思います。

何かをしなければならない時に
できない言い訳をすぐに
考える人がいます。

正直、僕もその傾向が強いです。
できないことを正当化させて
自分をラクさせたい。

だから「ムリ」「不可能」
という考えがすぐに
頭の中に浮かんできます。

ネガティブな人に向かって

「できないと思うからできないんだ!
 できると思ってやればできる!」

そんなフレーズがよく使われます。

確かにその通りだと思いますが
人をポジティブにさせるには
この説明だけだとちょっと乱暴ですよね^^;

そこで考えました。

どうやったら
「できる!」
と思えるか。

そもそも僕もすぐに
ラクをしたいタイプなので
「ラクできる考え方」から
入った方がいいと・・・。

ある一つのことをやってください!

というお題が出た時に
「どうせムリ」
という考えと
「やればできる」
という二つの考えがあります。

「できない」と「できる」

それぞれ、その主張を通したいなら
それぞれの意見が正しいことを
証明できたらそれが許される

と考えてみたらどうでしょう?

「できない」ということを証明する
「できる」ということを証明する

「できない」ということを
証明しなければならない

ネガティブな人は
できない理由を探すのは
得意です。

得意なんですが、
証明しなければならないとなると
話は別です。

これ、実はものすごく大変な作業です。
というかこれこそ本当に「ムリ」です。

なぜなら・・・・

「できない」ことの証明とは
「できる」ことを「全て」否定して
それを実証しなければなりません。

文字通り「全て」です。
つまり無限です。

僕が生きている間に
無限の事象を体験して
テストするなんて
現実的ではありません。

逆にできることの証明は
何か「一つ」だけでいいので
とにかくできてしまえば
それ自体が証明になります。

「あれ?やってみたらできちゃった。
 なんでできちゃったか理由は
 わからないけど・・・。」

それでもいいんです。
できちゃえば。

一つだけ証明すればいいだけなら
できそうな気がします。

「無限」と「一つだけ」

僕なら面倒くさいことであればあるほど
「一つだけ」を選びます。

そう。
できない理由を並べるより
実はやっちゃった方が
ラクなんです。

僕みたいにラクしたいタイプは特に・・・^^

この世の中、
「絶対ないということは絶対ない。」

という矛盾に満ちた言葉があるように

「不可能を証明することは不可能。」
なのかもしれませんよ。

カッコイイおばちゃん

こんにちは
岡田です。

喫茶店泣かせの嫌なお客さんて
いますよね?

珈琲一杯でどんだけ粘るんだ?
そんな迷惑なお客さん。

そう。
他ならぬ僕のことです^^;

自分でも迷惑だろうなぁと
自覚してるものの
長居してしまうんです。

もちろん悪意はないのですが
仕事でお店を利用させてもらうと
10分、20分で席を立つことは
滅多にありません。

「だったらせめて、おかわりくらいすれば?」

と言われるかもしれません。

敢えて一言だけ言わせていただきます。

はい。すみません。
今度からそうします。

そんな喫茶店で僕が自分のことを
「ちっちぇー男だな」
と思えた出来事をシェアしたいと思います。

僕はその日も朝から喫茶店で
珈琲を一杯だけ注文して
パソコンをカシャカシャ打ちながら
一人の世界に入り込んでいました。

隣の席に、とある男女二人が座りました。
たぶん恋人同士だと思います。

その席は2人掛けのテーブルでした。
椅子が一脚ずつ向かい合って
置いてある狭いテーブル席です。

その恋人たちのテーブルの
隣の隣の隣の席から
1人のおばちゃんが近づいてきました。

ぱっと見た目は普通によくいる
おばちゃんで、年齢は恐らく55歳くらい。

服装はお世辞にもお洒落とは言えませんが
決して不潔ではない、
いわゆる普通な感じでした。

そのおばちゃんがカップルの
女性の方の肩をたたき
軽く耳元で囁きました。

僕は聞くともなしに
聞いてしまいました。

「私1人だけだから、あっちの席と
交換しましょうか?」

と。

あっちの席って?

そのカップルも、そして僕も
思わずおばちゃんが指さす方にある
席を見てしまいました。

そこは4人掛けのテーブル席でした。
4人掛けのテーブル席に
1人で座っているおばちゃんが
わざわざ自分の席と交換してあげる
と言いに来たのです。

隣の隣の隣の席という
遠くの席からわざわざ。

しかもその途中にある4人掛けの席に
座っている人が全員1人で座っていたのです。

そして僕も。

どこよりも近い隣の席にいる僕が
4人掛けのテーブル席を
1人で占領していたのです。

ウゲッ!
恥ずかしい。

電車でお年寄りに席を譲らない
ような恥ずかしさを覚えてしまいました。

お店のスタッフさんもすぐに
おばちゃんの水やおしぼりを
移動して対応しました。

そしてこのスタッフさんの気遣いもすごい。

4人掛けの席に1人で占領している
他ならぬ僕になるべく聞えないように
小さな声でそのおばちゃんに囁きました。

「お心遣い、ありがとうございます。」

と。

まさにお心遣いって連鎖するなぁと感じました。

マナーがないのは僕の方なのに
その僕に気を配る余裕。
す、す、すばらしい。

まるで他人事のように
思わず感心していました。

僕に恥ずかしい思いをさせないように
小さな声でそのおばちゃんに
感謝を伝えることができる、
これはなかなかできることではありません。

まぁ、しっかり聞こえちゃってましたけど・・・^^;
意図は感じ取れました。

そして僕はこのおばちゃんの
次の一言で完全ノックアウト
させられました。

席が変わって僕の隣に座った
そのおばちゃんは
僕にニコニコしながら
話しかけてきたのです。

「私はいいのよ。
 珈琲飲むだけだから。
 お仕事がんばって。」

【あなたはパソコンやノートを広げて
 仕事をしているんだから
 広い机が必要でしょ?
 席を変ってあげられないのは
 仕方ないことだから気にしちゃダメよ!】

たぶんそんな意味を含んでいるのかと。

ここまでやられると
どこまで人の心に入り込むんだ?
とただただ感心するばかり。

「してやられた感」が残りますが
なぜかすがすがしい惨敗でした。

このおばちゃん、
外見はお洒落ではなかったけど
やることなすことお洒落でカッコイイ。
内面がお洒落過ぎる。

こういうことを体験すると
日本人の察する能力というのは
本当にすごいなぁと。

未熟者の僕としては
ただただ勉強になるばかり。

どこまでもカッコイイ大人に
なれたらいいなと思えた出来事でした。

ビジネス書には、よく

嫌われることを恐れるな!
嫌われてもいい、
嫌われることがステータス
美談ではお腹いっぱいにならない
美談で家族は守れない
人から嫌われるくらい突き抜けたら
誰も何も文句を言わない・・・

などなどが書かれています。

正論かもしれません。
突き抜けたら確かに誰も
文句は言わないと思います。

でもそれは周りが文句を
言わないだけのことであって
決して心の底から沸き起こるような
「カッコ良さ」
とは少し違う気がします。

もちろん好き嫌いの問題なので
決して無理強いはしません。

でも少なくとも僕は
嫌われても成功できればいい!
そんな生き方はイヤだな。

目の前の利益にこだわると
視野が狭くなり
まさに狭い世界だけでしか
幸せを感じることができません。

たとえば

目の前にいる見込客を喜ばすために
自分の商品をなんとかして買ってもらう。
買ってくれたお客さんは確かに
自分の問題を解決できるので
喜ぶかもしれない。

でもそれによって、その商談時に
周囲にいた人が嫌な想いをしていたり、
そのお客さんの家族が不幸になったり、
誰かの犠牲によってその商談が
まとまっていたり・・・。

最近、企業では社会的責任のあり方として
CSRと呼ばれるものを掲げています。

それはそれで素晴らしいことですが
全く中身が伴っていない企業が
多いのも事実です。
目の前の利益だけを
どうしても追いかけてしまう。

このおばちゃんのように
自分のことだけでなく、
見知らぬカップルのこと、
お店の利益のこと、
マナーの悪い僕のことすら
全てを俯瞰して配慮ができる力、

そう、まさにこれは能力と
呼んでもいい「力」だと思いますが
その力を持っている人が

環境問題とか社会活動的なことを
提言しても「たしかにそうだ!」
と僕らは言わざるを得ません。

しかし残念ながら
僕を含めて「理念」「理念」と
口で言ってるだけで
中身の伴わない人が
いくらカッコつけても
まさに残念な人でしかありません。

僕はカッコいいおばちゃん・・・
じゃなかった^^;
カッコいいおじちゃんに
なろうと思います。

はじめの一歩として
喫茶店で長居するときは
せめて珈琲をおかわりすることから
始めたいと思います。

「なぜ?」に潜む落とし穴

こんにちは
岡田です。

一人で仕事をしていると
常に自分との戦いを
強いられます。

昨日も、ある戦略を練るのに
考えてる時間が長過ぎて

頭から煙りが出てるんじゃないか?

と思うくらい追い込んでみました。

そういう時は感覚が研ぎすまされ
ある種のトランス状態に
入っています。

しかし休憩などで
一度その緊張が切れると
ついさっきまでそこにあった
トランス状態はもうありません。

そして厄介な事にその状態には
なかなか戻ることはできません。

フェイスブックをのぞきにいったり
ネットサーフィンをして
いつのまにか時間だけが
容赦なく無駄に過ぎていく
という悪循環になっています。

休憩をしなければ
煮詰まっていいアイデアは出ない、
かと言ってうっかり休憩を取ってしまうと
元に戻るまで時間がかかってしまう。

そうなると出てくるアイデアは
浅はかで誰でも思いつくような
ものしか出てきません。

このもどかしい感覚、
わかってもらえるでしょうか?

休憩をとらないと
もうこれ以上、良いアイデアは
出てこないだろうなぁと
わかっているのに
怖くて休憩が取れないのです。

今日はその解決方法をお伝え・・・
することが本題ではありません。

すみません。

実は別の話です。

さきほどの解決方法を考えていく過程で
ある一つの概念にたどり着いたので
それをシェアしようと思います。

話を戻すと

休憩をとらないといけないし
休憩をとる恐怖にも
襲われている

そんな問題を抱えながら
さて、どうしたもんかな・・・

と考えていたら
まさにビジネスに共通する
一つの思考にたどり着きました。

なぜ休憩を取らないと良いアイデアが
生まれないのか?
逆に休憩を取ってしまうと
なぜすぐに元の状態に戻れないのか?

こんなことを自問していたのですが
この「なぜ?」が意外とくせ者だったのです。

僕だけかもしれませんが

「なぜ?」

と問いかけるとほとんどその後に
続く質問が否定形なんです。

「なぜ●●できないのか?」

僕のクセでしょうか?
習慣なのでしょうか?

「なぜ?」

と言ってしまった瞬間に
その後には
どうしても肯定系の質問ができないんです。

なぜすぐに元の状態に戻れ「ない」のか?
なぜアイデアが生まれ「ない」のか?

どちらも否定系ですよね。

別の例でも同じような感じです。
たとえば

なぜ売れ「ない」のか?(否定形)

というフレーズは違和感なく
頭に浮かぶのですが

なぜ売れ「る」のか?(肯定系)

というフレーズは
僕には若干の違和感を覚えます。

「なぜ?」という言葉は
僕をネガティブにする力を
持っているなぁと
そのとき悟ってしまいました。

ではポジティブにするには
どうしたらいいのか?

と考えると
まさにそのままで

「どうしたら・・・?」
を口にすると肯定的な質問に
なることがわかりました。

どうしたら
すぐに元の状態に戻れ「る」のか?
どうしたら
アイデアが生まれ「る」のか?

は違和感がありません。

どうしたら
すぐに元の状態に戻れ「ない」のか?
どうしたら
アイデアが生まれ「ない」のか?

・・・っておかしいですよね?


「なぜ」売れないんだろう?
と考える時間と

「どうやったら」売れるようになるだろう?
と考える時間。

同じ考える時間でもどちらが
売れるようになる気がしますか?

どちらが自分の人生を変えられる
時間となりそうですか?

僕はこれから自問する時は
「なぜ?」をできるだけ止めて
「どうしたら?」にしようと思います。

チラシなどを作る時には注意しましょう

こんにちは。
岡田です。

今日はセールスレターやチラシを
書く時に今の時代だからこそ
注意しなくてはいけないことを
風刺を込めてお届けしたいと思います。

たまにはお遊び感覚で 。


僕も昔やっちゃってたなぁと
反省しながら^^;

痛々しいけど、よく見かける光景・・・。


「トップ3%の人しか知らない○○○」

「トップ3%を誰も知らない」の間違いでは?
たぶん誰もトップ3%を調べた事ないだろうなぁ。


「たとえばダイエットにたとえると・・・」

具体例がなぜかいつもダイエット。


「次はあなたの番です。」

どこかに定型文があるんですかね?


「まだ○○はしないでください!」

流行ったなぁ・・・15年くらい前に。
いまだによく見る。


「たった○○するだけで・・・」

お金と時間を無駄使いできます。


「あなたは悪くありません。」

そう言われるとなんだか悪かった気がします。


「あなたは○○○で悩んでいませんか?
あなたは・・・かもしれません。
ところであなたは・・・。」


あなたを連発されると「あなた」って誰?
と思ってしまうのは僕だけでしょうか?


「○○しか知らない秘密を無料で
教えます!今すぐ登録を!!」


秘密の話をネットで世界中にばらまかないで~!
でも安心。全部知ってる話だから。


「知ってるとデキルは違います。」

これは確かにそう思います。
これを伝えてる人ができてるかどうかが
若干気になるところです。


「もし○○できなかったら全額返金します。」

時間は返していただけないのでしょうか?
はい。すみません。
依存し過ぎました。^^;


「あなただけに秘密の○○を
こっそり教えます。限定30名様!」


あなただけに...って僕は30人もいないんですけど。


「特別価格で購入できるのは今だけです!」

今ってずいぶん長いな。


「○○したいあなた!
他にいませんか?」


僕に話しかけてるのか
不特定多数に話しかけてるのか
わからないのでやめておきます。


「非常識な○○○法」

使い古されていて
常識になっていないことを願います。


どう思いましたか?

今の時代、
僕にはちょっとこの手の言葉や文章を
使うのはいくらなんでももうムリです。

でもこれらの言葉が反応することも知っています。
ある程度の売上げアップが
見込めるのもわかっています。

僕だったら・・・
これらの言葉をそのまま使わないかな。

言葉は時代と共に生きている生物ですから。

戦略を立てる意味

こんにちは
岡田です。

僕は仕事柄、
営業の「あれこれ」を伝える時に
どうしても使ってしまう言葉があります。

それは戦争用語です。

ターゲット、攻める、
戦略、戦術、作戦・・・
などなど。

あまり良い印象ではないなぁ・・・

とわかっていながらも、習慣というか
多くの人が概念として既に知っている
という理由で
これらの言葉を使ってしまった方が
正確に伝わるだろうと思って
普段も使っています。

そして仕事上、僕は
「ではまず戦略を立てましょう!」
と言うことが多いです。

この戦略を立てるのが
本当に苦手な人が多く
目の前の仕事を
ただひたすらこなしていき
自分の限界を勝手に決めて
しまっている人が多いです。

それはさておき

先日、僕らが主催する
とあるイベントで
仲のいい友人が営業のノウハウを
伝えるセミナーの講師を
務めてくれました。

その話の中でとても印象的だった
内容をシェアしたいと思います。

それは僕にとって
とても気持ちが救われる
内容でもありました。

それは

「戦略」についてでした。

戦略ってなんの為に立てるか
わかりますか?

戦略とは

戦う事を略すことです、

と教えてくれたのです。

「戦略」という言葉はたしかに
戦争用語だけど
できるだけ戦わないようにするための
モノなのです。

「字を読めば誰でも気づくでしょ!」

と突っ込まれそうですが
逆にそんなことは言われなくても
わかっています。

「知っていた」人は多いと思います。

しかしそれだけでなく僕にとっては
腑に落ちた瞬間だったのです。

単純ですが、先人が昔から
「営業は戦略が大切!」
と言っていた意味が
本当の意味で理解できました。

できれば戦いたくないですもんね。
戦えば誰かが傷つく。

「戦略」

プロモーターとして
戦略の大切さを
改めて感じ、救われたイベントでした。

あなたは戦略を立てますか?
それとも力技で無駄に戦い続けますか?

Blog Menu ブログメニュー

NEWS & SEMINAR お知らせ&セミナー情報

このページのトップへ