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儲ける脳のつくり方

2014年11月のアーカイブ

価格の源

昨日、5ヶ月に渡って取り組んでいた
一つのセミナープロジェクトが終了しました。
終わってみて、感想は・・・
想像をはるかに超えたハードな内容でした^^;

正直に申し上げますと
講師にもかかわらず、
途中で諦めたくなった瞬間が
何度か訪れました。

もちろん一時的なものなので
「あーっ!逃げたしたい!」
と声に出したあとはすぐに
また黙々とチャレンジし続け、
最後までなんとかやり通しました。

プロジェクトが終了してみれば
やっぱりというか予想通り、
「やり切って良かった!」
という気持ちが大きいです。

参加してくださった方々
本当に本当にありがとうございました。

終了後に書いていただいた
アンケートの内容も概ね良く、
セミナー終了後の懇親会などでも
とても好意的な感想を
多くいただくことができました。

「2回目はないんですか?」
「続編作って欲しいです!」
「スピンオフ企画はないんですか?」
「2回目があるならたとえ同じ内容でも
 もう一回参加します!」
「今までの常識と全然違うのに
 理論的にも納得。大満足。」
「これだけ抽象的なものを
 よくここまでわかりやすくしましたね。」
「最初、参加費高けーと思ったけど、
 これは安過ぎ。」

などなど嬉しい声を何人からも
いただくことができました。
この仕事をしていて本当に
良かったなぁと思った瞬間でした。

参加された方が自ら
おっしゃってくださったように
価格設定も少し安すぎたかなと
反省しております。

さて、

この話そのものはただの自慢にしか
聞こえないかもしれません。

しかし今日お伝えしたい事は
ただ一つです。

自分が一生懸命やり続け、
本当に価値があると思ったら
怖がらずに価格を下げなくても大丈夫。

お客さんはちゃんとやれば
絶対にわかってくれます。

逆に安売りに未来はない

安売りで他社の追随を許さなかった
多くの一流企業も軒並み赤字転落、
それが世の常です。

もちろん言いたい事は
安売りがいいとか悪いとかでは
ありません。

安売りをしなくてもいいくらい
一生懸命やればいいだけです。

絶対におかしなことにはなりませんから。


p.s.

多くの方からこのセミナーに
参加したいというご要望を
いただいておりますが
今年中はさすがにムリです。

ごめんなさい。

再開する時は必ず告知しますので
人と関わる仕事をしている人は
ぜひ参加してください。

最後の最後に必ず革命的な変化が訪れます。

今回も途中までしか参加できなかった方も
ぜひ次回は最後の講座を受けてください。
最初の講座と最後の講座とでは奥深さの次元が違うので。

自分だけが取り残されていると感じたら

こんにちは
岡田です。

最近、ビジネスや政治の世界で
勢いのある方とお話させていただく
ことが多くなりました。

何を聞いても勉強になります。

これらの方々とお話を
させていただいている中で
ある現象に気づきました。

それは、

ほとんどの方たちが
世の中で認められるように
なるまでにざっくりですが
起業してから5年くらい
かかったということです。

これを長いと思いますか?
それとも短いと思いますか?

僕は短いと思いました。

え?
まだ5年しか経ってないんですか?
5年でこんな売上げになってしまうんですか?
もう10年以上やってるのかと思いました。

と。

昔は十年一時代と言われていましたが
今はまさに5年ですね。

「5年あれば何でもできる!」
(アントニオ猪木さん風^^)
そんな感じがしました。

ただ、その方たちの話を聞くと
その5年間は「本気」。

それがまたカッコいい。

謙虚な人もいれば
遊んでいる風を演じていたり
実際に遊びまくっている人もいますが
その裏では共通してしっかり堅実に
ビジネスをしています。

「怖くて次の一歩が踏み出せない。」
そんなこと言ってる場合ではありません。

5年だけひとまず本気になってみる。
これでOKだと思います。

定年と呼ばれる年齢が
60歳とか65歳だったと思いますが
今後は70歳とか75歳に
なっていくのでしょう。

そもそも起業家に定年はありませんが
実際に「働ける」という年齢は
今後75歳くらいまでは
普通にいけるんじゃないかと。

実際、先日も石原慎太郎氏が
82歳にして次期衆院選に出馬する
というニュースがありました。

ということは86歳まで
現役で働く意志がある
ということです。

賛否はありますが、
周りがなんと言おうとも
本人が本気でやりたいのなら
出馬までは自由だと思います。

政治なので、国民によって
最後は判断されますが。

そう考えると
たとえ50歳から起業しても
本気で頑張れば5年サイクルでも
4回とか5回失敗が許されるんですよ。

30歳から起業したら
8回、9回失敗してもいいんです。

サラリーマンであっても
5年あれば、そこそこの
地位にたどり着ける時代です。

「そこそこ」とは
役職が一つ二つ上がる
レベルではなく
上から数えた方が早いレベルの
役職に就けるということです。

ビジネスを「本気で」やって
5回中1回も成功しない方が
なかなか難しいと思います。

しつこいですが
「本気でやれば・・・」
の話です。

逆に
本気や真剣さが足りなければ
恐らく10回やっても
一度も成功しないでしょうし
むしろ逆に疲れるだけです。
たとえまぐれでうまくいったとしても
長く続かないでしょう。

では、この本気になるには
何から始めたらいいの?

という話になるのですが

まずは大きな目標を立てて
理念を掲げて・・・

という選択肢もアリだと思います。
いや、必須と言っていいでしょう。

しかし現実として
それができない人も
いると思います。

僕はそういう人はまず
目の前のやるべきことを
一つずつこなしてみることから
始めてみればいいと思います。

ノウハウはたくさん持ってるけど
商品として形になっていないから
まずは形にしてみるとか

チラシを作ってみるとか
営業活動というものを
やってみるとか

前々からやらなきゃいけない
と思っていたブログを
書いてみるとか。

これらはどれも手段です。

手段はどこまでも手段なので
それだけを見ていては
もちろんビジネスとしては
どこかで行き詰まります。

しかし
何もしないよりはマシです。

目の前の「やらなきゃ!」
を次から次へと脇目もふらずに
5年もやっていれば
それはそれは、他の人が
ちょっとやそっとじゃ
追いつけないところまで
行っていると思います。

もし途中で
「なんだか効率が悪いな。」
「もっと飛躍しても良い気がする。」
と感じたらいろんな経営学
学べばいいと思います。

ザ・勉強系の学問がイヤであれば
先輩経営者からいろんなことを
学べばいいと思います。

いや、学ぶべきです。

そこそこ動き出しているのに
自分では「零細企業だから・・・」
と言って学びを放棄するのは
もったいないです。

お金を払ってくれる
お客さんがいるということは
世の中に必要とされている
ということですから
もっと大きくなっていい
ということです。

目の前のことを
一つずつやってみる。
まずはここから。

それさえ始めてしまえば
何かしらを学びたくなると
思います。

それが必要な時に必要な学びですから
人ぞれぞれ学ぶ事やタイミングは
違うと思います。

「自分だけが取り残されている。」

と思わなくても大丈夫です。

もし他の人が学んでいるのに
自分だけが知らないなんて
かっこわるい!
取り残されている!

と思う気持ちがどうしても
ぬぐい切れないのであれば
その時こそ学ぶことを止めて
目の前のやらなきゃ!を
一つずつ形にしてみてください。

すぐにそれを形にするための
「自分にとって今一番必要な具体的な学び」
をしなければならなくなるので、
他のことを学んでる場合では
なくなると思います。

コンビニの駐車場の哲学

こんにちは。
岡田です。

コンビニなどの駐車場に
隣の家に車の排気ガスが
直接かからないように配慮して
「前向き駐車」
と書かれた看板をよく目にします。

それを見た外国人が
「日本人は駐車をする時も
 ポジティブ思考?」

という笑い話があります。

「前向き」を「ポジティブ」
と翻訳したあたりが
まさにポジティブですね(笑)

ところで「出船」という言葉を
ご存知でしょうか?

出船とは港から船が出て行く事ですが
それが転じて玄関などで
靴の向きを家の外に向けている状態
を意味します。




逆につま先が家の方へ向いた状態を
入船と呼びます。



価値判断の基準にもよりますが
本来、日本人のマナーや
民度の高さから言えば
出船精神(※)の方がポジティブな
感じがしますよね。

(※)出船精神とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E8%88%B9%E7%B2%BE%E7%A5%9E


となると逆に、入船駐車、
つまり前向駐車はポジティブではなく
ネガティブに値することになるのでしょうか?

すみません。
ただの言葉遊びなので
深くは突っ込まないでください。

ネガティブと言えば・・・

よくこういう人を見かけませんか?

「あの人ってさぁ。人の陰口を本人に直接  
 言わないで陰でコソコソ言うから
 たちが悪いんだよね。」

と、本人に言わずに陰でコソコソ言う人(苦笑)。

と、僕も陰でコソコソと本人のいない
ブログ上で言っているので
どこまで言っても
このネガティブなループからは
抜け出せませんね。

さて、

ここからが本題ですが(長げー^^;)


「なんでこんなに怒られなきゃならないの?」

と思った事ありませんか?

「何もそこまで言わなくても。。。」

と。

上司や先輩、親からこっぴどく
怒られた経験がある人なら
わかると思いますが、
その経験・・・


とても大切だと思いませんか?

もちろん怒られた直後は
へこみますし、
殺意すら抱くことも
あるかもしれません。

しかし
たとえば数年前にこっぴどく
怒られたことを今でも
根に持っていたり
まだ殺意を抱いていたりしますか?

むしろ逆ではありませんか?
いい経験であったり
感謝したい気持ちになっていませんか?

もちろん権威や立場を利用した
ストレス発散の場として
「怒る」という行為は愚の骨頂です。

そういうレベルの話は
ここでするつもりはありません。

上司や親のストレス発散の場としてではなく、
きちんとした理由があり
感情を露にしてまで
怒るという行為は
通常、怒る方が多くのエネルギーを
要します。

なぜ怒る必要があるのか?
怒る人にとって何の得があるのか?

それをちょっと考えれば
自ずと出てくる答えは・・・。

そのニュアンスで言うなら
「怒る」というより「叱る」と
言った方がいいのでしょうか?

最近、真剣に叱ってくれる人って
本当に少なくなりました。

やれ、パワハラだの
職権乱用だの
叱る方のリスクが高くなって
しまいました。

また、

褒めて伸ばす
あなたはあなたのままでいい
ありのままの自分

などが時代のトレンドとなっています。

僕もその考えには賛成ですが
これらの言葉を拡大解釈し過ぎて

まるで「成長しなくていい」
とも受け取れる風潮が
散見します。

そういった時代背景もあり
叱ってくれる存在は
とても貴重な存在と
なってしまった気がします。

そして何よりも大切なのは
この叱るという行為も
どこまで「真剣か?」
ということです。

真剣に叱られないと
叱られる側にしてみたら
それこそただのストレス発散の
受け皿にしかなりません。

叱ってくれる人が
真剣に叱ってくれる時ほど
ありがたいことはないです。

僕もたまに子供を叱りますが
出かける間際に時間を気にして
中途半端に叱ってしまった時は
逆に申し訳ない気がします。

ただ嫌な思いをさせてしまっただけ。

最近、叱られた経験はありますか?
そしてそれは真剣でしたか?


そして・・・

あなたには真剣に叱ってくれる人がいますか?


40を過ぎると叱ってくれる人が
極端に減ります。

たぶん50を過ぎると
ほぼいなくなると思います。

最近はようやく
「失敗することは貴重な経験」
という風潮になりつつあります。

これはとてもいいことだと思います。

失敗した人は
真剣に叱られることによって
そこからアドバイスを汲み取ることができ
失敗したからこそ
成長するチャンスをつかみ取れる
特権があると思うのです。

だから失敗と叱責は
セットだとなおいいと思うのです。

誰にも叱られず
自分自身までもがどこまでも
生ぬるく許し続けていたら
心は傷つかないかもしれませんが
ビジネスとしては
いつまでも成長は見込めません。

なぜなら

失敗に対して危機管理もなく
責任もとれる能力もなく
自分をすぐに許して
それで完結してしまう人
そんな人にお金を払ってまで
何かを頼みたいですか?

真剣に叱ってもらえないことは
その人にとってマイナス要素が
大きいと思うのです。

叱ることができる立場の
上司や親、時に友人までもが
自分の保身のために
叱ることをせずに
後からネチネチ嫌みを言ったり
陰でコソコソ失敗を
笑いモノにする方が
よほどネガティブだと思うのです。

僕は
「自分で自分を許す」
という行為は必要だと思います。

しかしそれは
周りに「真剣に」叱ってくれる人が
たくさんいる場合に
より効力を発揮する
と思うのです。

もし周りに真剣に叱ってくれる人が
いなければ
せめて自分で自分を律しなければなりません。

誰も叱ってくれない
自分でも責任を追及しない

いったいどこに成長の要素があるのでしょう?

自分で自分を律することが
できていれば
もしくはその方法がわかっていれば
普段はふにゃふにゃしていても
いいと思います。

しかしその域に達するのは
意外と大変なことなのかもしれません。

そう考えると真剣に叱ってくれる人が
どれだけありがたい存在か・・・

周りにもし、真剣に叱ってくれる人がいたら
少しでもいいので
これから接し方を変えてみてください。

ビジネスで大切なことは
「真剣」かどうかです。

真剣になって真剣に取り組んだ人が
自分を許す事ができると思うのです。

少子高齢化が始まり
日本の国力はどんどん弱くなります。

さらに不景気だとか国際情勢が不安定とか
もうずいぶん長いこと
ネガティブな要素がはびこり続けています。

僕は日本の将来に光を見出すならば
一人一人の真剣度が試される
時代に突入していると思います。

人間は弱い生き物です。

真剣になるのに「叱られる」という
「手助け」は大いに結構だと思うのは
僕だけでしょうか?

ありがとうございましたの意味

こんにちは
岡田です。

聞きたい話と聞きたくない話
の違いってなんでしょう?

聞きたい話の一つには
たとえばその人の過去の失敗談
などは聞いてみたいですよね。

あとは単純に笑える話や感動的な話。

逆に聞きたくない話は
難し過ぎたり、
理解に苦しむものは
ちょっといやですよね。

あと、自慢話。

実は・・・

今日のこのブログの内容は
その自慢の要素が入っているので
読みたくない話かもしれません。

なのでこの先読まれる方は
自慢の部分を差し引いて
お読みください^^

昨日、とあるセミナーをしました。
内容はかなり怪しいセミナーです^^;

セミナーってたいてい2時間前後だと
思いますが、このセミナーは
4時間かかります。
長過ぎです。

ただ、少し言い訳をさせてもらうと
これでも削りに削って4時間にしたんです。

削るのも本当に大変な作業でしたが
それ以上にどうやったら
「この難しい内容を伝えられるか?」
を何週間もかけて試行錯誤し
発狂しそうになるくらい
自分を追い込んで作り込みました。

その甲斐あってか
参加してくださった方が
本当に喜んでくださいました。

自分で言うのもおかしな話ですが
まさかここまで喜んでくださるとは
夢にも思っていませんでした。

セミナー終了後、懇親会は
予定していませんでしたが
急遽、希望者だけで行う事になりました。

懇親会のお店でも深く突っ込んだ内容で
質疑応答が繰り広げられましたが
そのやりとりの中でも

「あーっ!あーーっ!あーーーっ!
 そういうことだったのか。
 今まで悩んでいたことが
 全部スッキリした!」
「おお!なるほどーっ!」
「そういうことだったのか。
 これ本当にすごい!」
「マジですごい内容ですね!」

と体を使って喜んでくださるので
僕自身、とても幸せな時間を
過ごす事ができました。

気づけば懇親会も4時間くらい
経っていました。

セミナーで4時間、懇親会で4時間。
8時間も一緒の時間を
過ごしていた事になりますが
とにかく喜んでくださる姿が
本当にありがたかったです。

そのとき改めて痛感させられました。

一般的にビジネスとは
ある商品やサービスを提供して
それに対してお金をいただく。

そのお金をいただいたことで
「ありがとうございました!」
と言うことなのかもしれません。

しかし昨日の僕は
それだけではありませんでした。

自分たちが提供したサービスに対して
こんなにも喜んでくれる姿を
見せてくださった。
それが僕は本当に嬉しかったのです。

嬉しい気持ちにさせてくれた
ことに対して心から感謝したい、

だから
「ありがとうございました。」
と。
ビジネスってそういうことなんじゃないかと。

繰り返しになりますが一般的には
お客さんが商品を買ってくれた。
お金をいただいた。
だから「ありがとうございます。」

それに対して
というか付け加えて

お客さんが喜んでくれた、
それを見た売り手が嬉しかった、
その嬉しい気持ちにさせてくれたことに対して
「ありがとうございます!」

決してお金だけではない
感情が大きく揺さぶられて
感謝の気持ちがそこになければ
商売って続かないと思いますし
何よりも楽しさの深さが違う。

そしてこれだけ喜んでくださるなら
自信を持って他の人にも
勧めることができますし
断られても卑屈にならずにすみます。

ただ儲けることにフォーカスした
ビジネスなら
前者でいいと思います。

僕は楽しいビジネスをしたい。
だから後者のやり方を
とことん追求したい。

そんなビジネスは楽しくて
楽しくて仕方ないんです。

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