メルマガ登録! 仕事や営業の
コツを
毎日4秒で
読めます
Blog
儲ける脳のつくり方

2014年12月のアーカイブ

こわーい話

こんにちは。
岡田です。

今日はクリスマスということで
特別に・・・何もないです。
すみません。

あっ。
あると言えばありました。
一部の人にしか関係がないので
業務連絡的ですが。。。

僕が毎月主催している
「営業トーク構築セミナー」
に参加したことがある人に
一つのプチセミナーくらいの
レポートを用意しましたので
もし良かったらご覧ください。

Facebookの中にあるグループ
「売れる営業トーク構築セミナー」
内にダウンロード方法が
載っているのでご覧ください。

業務連絡終了。


では、いつもモードで話を進めます。

いきなり質問です。

あなたにとって今、何が怖いですか?

地震、雷、火事、おやじですか?
僕はいまだに父親がちょっと怖いです。

そういうのも含めて
今、抱えている問題や不安で
怖いものです。

一番怖いものがベストですが
それだとなかなか決められない
と思うので
「あーっ、もうっ!いやだなぁ。」
くらいのものでもいいです。
ちょっと思い浮かべてください。

世の中には怖いままのものと
怖かったものが怖くなくなっているもの
と二つあります。

当然人それぞれ違います。

たとえば小さい頃に
犬に噛まれたことがある人で
大人になっても犬に近づけない人
もいれば、大人になったら
愛犬家になる人もいます。

できれば人生において
怖いものは少ない方が
いいと思いませんか?

客観的に世界中の誰が見ても
怖いものだったら
それは克服するのは
至難の技かもしれません。

でも恐怖って意外と
恐怖じゃないことが多いです。
主観でしかないんですよね。

今、思い浮かべている恐怖が
恐怖でなくなる日が
来る事を願って一つの
解決方法をお伝えしたいと
思います。

それはその恐怖に
なるべく早く近づくことです。

泳げない人にとったら
プールは凶器かもしれませんが
泳げる人にとっては
娯楽施設です。

主観にすぎないとは
そういうことで
もっと簡単に言えば
「人それぞれ」。

だからたとえば
クレーム客を抱えていて

あのお客さん怖いなぁ。
いやだな。

と思っているうちは
その恐怖は消えません。

そのお客さんが
世界中の誰しもに
怖がられているなら
なかなかその恐怖は
乗り越えられないかも
しれませんが
それはあまり現実的では
ありませんよね。

もしかしたらその人の存在によって
癒されている人の方が
多いかもしれません。

それなのにあなたにとっては恐怖。

これは非常にもったいない。

実はこれ、人だけではありません。
人にかかわらず、問題や不安を
抱えているなら
さっさとその問題や不安に
近づくことです。

ポイントは逆に時間が経てば経つほど
その恐怖は大きくなるということです。

放っておくからその問題や不安が
さらに増幅してしまうのです。

恐怖が大きくなればなるほど
後から解決するのが怖かったり
面倒だったり時間がかかったりします。

たとえすぐに解決できなかったとしても
すぐに近づく事で、
すぐに行動に起こすことで
恐怖が恐怖でなくなる可能性が
高くなります。

クレームをもらって
すぐにその怒っているお客さんに近づき、
何かしらの行動を伴うと、
たとえ何も解決しなくても
恐怖が恐怖でなくなり
ただの問題点しか残らなくなり
冷静に未来を考える事が
できるようになります。

犬も噛まれた後にすぐに近づき、
ジャレ合えたら
その後は犬に対するトラウマも
なくなるでしょう。

プールも大人になってから
泳ぎを克服するのは
恐怖が拡大しすぎて
大変だと思います。

そしてこれは推論の域ですが
殆どの人が恐らく体験するであろう
恐怖があると思います。

死が近づくに連れて
その恐怖は最大化します。

それは
「時間は戻って来ない」
ということです。

時間が戻ってこない
という事実を恐怖として
捉えて、その問題に近づくと

「自分の人生の時間は有限だ!」
という当たり前のことを
当たり前のように感じられるでしょう。

逆に都合の悪い事実を
見えないようにして
自分が年老いたある日、
その恐怖を感じてしまったら
その恐怖はより大きな恐怖となる
でしょう。

事実は事実。
それを恐怖と捉えるかどうかは
主観に依存します。

恐怖は近づく事で
恐怖ではなくなる。

だったら早く近づくことが
人生という有限な時間を有意義に
使える事になるような気がしました。

営業センスを磨く

こんにちは
岡田です。

年末近くになると街が
ざわつき始めますね。

どこに行くのも渋滞していたり
順番待ちをすることが
多くなりました。

レジに並んでいる人の数も
明らかに通常より多いです。
財布の紐もゆるみ
景気がよくなっている気がします。

景気と言えば、以前、
経済学者の竹中平蔵さんが

「景気」という単語を英語では
正確には表現できない、
「景気」とは「気配」であり
まさに「気」である、つまり
雰囲気という漠然としたものである

といった内容のことを
言っていたのを思い出しました。

固定されたものではなく
流動的で抽象的で
とらえどころがない
幽霊みたいな存在ですよね。

逆にとらえると
1人1人の「気」の持ちようで
景気は良くも悪くもなる、
そんなことを考えさせられました。

そう考えれば年末年始に
景気が良くなるのは必然的であり
逆に年末年始に景気がよくならなければ
国の経済状態としては末期症状
なのかな・・・と。

仕事をしていれば誰もが買い手と
売り手の二面性を持っています。

たとえ直接販売に携わっていなくても
仕事をするということは
どこかで間接的に売り手に
なっているはずです。

僕は、「売る」にしても
「買う」にしても
能動的にその「気」を
感じ取ろうと意識すれば
漠然としながらも
「景気」というものは
確かなものとして
感じ取ることができると
思っています。

多くの大人たちが、
いや子供達すらもが
「春が近づく足音」
が聞こえるように

「景気の足音」
も聞こえる気がします。

ビジネスマンとして
この足音に耳を傾けることは
景気が良いにせよ悪いにせよ
センスを磨く訓練に
なると思います。

年末年始はその足音が
「聞こえやすい」
です。

この時期は最大のチャンスです。

ぜひ練習の意味で
能動的に景気を感じ取って
みてはいかがでしょうか?

それに能動的になることで
景気の足音だけでなく
ビジネスのヒントを
たくさん見つけられると
思います。

会話の広がりを持たせる訓練

こんにちは。
岡田です。

面白いニュースを目にしました。

apple社がアジアで最大級の研究開発拠点を
横浜市内に設けるそうです。

アップルマニアにしてみたら
「わーい!わーい!」
と思うでしょう。

それはそれでいいことですが
さすがにそれだけだと子供です。

「わーい!わーい!」

で終わらせずに
もう少し深くというか
そこからどんなことが
派生されていくのか、
思考を広げるクセをつけると
会話に潤いが出てきます。

雇用が生まれるとか
横浜の税収が増えるとか
(ん?増えるのか?)
当然人口も増えるし
今の所アップル社のイメージも
いいですから
ウェルカムムードが高まるでしょう。

ちょっとだけでも
思考を広げるクセをつければ
ニュースを読んだ瞬間に
このくらいのことは
想像できるように
なると思います。

でも僕が言う思考を広げるクセ
というのはもうちょっとです。

たとえば

アップルと言えば
世界をリードする企業です。

つまり優秀な企業。

あらゆる分野において
最高峰の頭脳を持った人間が
就職したがる企業です。

それもアメリカ人のみならず
世界中の優秀な人間が
就職したがる企業。

その天才たちが就職したがる企業の
さらに研究開発部門です。

つまり

世界中の天才の中のさらに天才が
集まる場所です。

それが横浜にできるということです。

単に雇用が生まれるレベルの話で
終わらせてはいけません。

あまり気づいている人はいませんが
どこの国も優秀な人材を育てるのに
莫大な予算がつぎ込まれているのを
ご存知でしょうか?

このように書くと
なんだか都市伝説的な
うさんくさい話に聞こえるかもですが

国民が優秀になるために
税金が使われている
と穏やかに書けば
「そりゃそうだよね。」
の話です。

世界中の国が莫大な予算を
つぎこんで排出した
超天才たちが集まる、
それもアメリカに本社がある企業の
心臓部が横浜にできるのです。

今回の場合で言えば
優秀というのは頭脳のことを
指していますが、これ、たとえば
スポーツで言ったらオリンピックです。

各国の優秀なスポーツ選手が
一同に集まっているんですから。

それがずーっと横浜にいるんです。

ここまで書けばこのニュースが
ただの外資系企業の一部署が
横浜に拠点を置く、
というレベルの話ではない
ことがわかるでしょう。

もしこのニュースを読んで
ここまで思考が広がっていれば
思考は柔らかい方だと思います。

でもまだまだいけます。

そこからさらに思考を広げれば・・・

といくらでもいこうと思えば
いけるのですが
終わりが見えなくなるので
ここまでとしておきます。

もしここから先の話を
聞きたければメールください。

面白い話の展開が見えてきます。

え?
そんなことまでわかっちゃうの?
ということまで見えてきます。

思考の広がりを持たせるクセを
持つようにしましょう!

思考を広げて自分の意見を
持つ事が会話を楽しくします。
その意見が正しいかどうかは
恐れる必要はありません。

まずは思考を広げることです。

そしてその思考にたどりついた
根拠さえ自分が持っていれば
誰にも否定はできません。

恐れずに自分の意見を持つ。
それが堂々としていれば
自信がある人に見えてきます。

そうすることでありきたりな
会話ではなくなり
人とはちょっと違った会話が
できるようになり
営業マンとして魅力ある
そして夢のある提案が
できるようになります。

ただ、ネットサーフィンで
ニュースを見るだけでなく
どうせなら思考を広げる
クセをつけてみては
いかがでしょうか?

続けられないコツ

この時期になると毎年
来年の目標の話が出てきますね。

来年こそは・・・。

長くこのブログを
読んでいただいて勘のいい方なら
もおうおわかりだと思いますが

僕は例年通り、来年の目標を立てません。

もしたまたまこのタイミングで
何か新しいことをやってみようかな・・・
と思ったら今からやり始めます。

わざわざ新年まで待つ意味もないし。

まったく関係ありませんが
誰もが予想した通り
まさに一発でしたね^^;
「いつやるの?今でしょ。」

話を戻します。

僕は経験上、
新年に立てた目標は
続いたためしがありません。

その目標を立てた理由が
「新年だから」
という目標の内容になんの
因果関係もなければ
冷静に考えるまでもなく
続かないだろうな・・・と。

「やろう!」「やってみたい!」
と思ったときほど
モチベーションがあり
いつでもやり始めるクセを
つけた方が僕の場合は
何事も長続きすると
知ってしまったのでした。

もちろん何が「正しい」
わけではないので
自分なりのやり方を
模索するのが一番
結果が出る気がします。

ちなみに・・・

先々月くらいから始めた
新しい試みはまだ続けています。

結構しんどいですが。

これはちょっと成し遂げたいので
来年も引き続きやりますよ。

終わったら成果をここで報告
するかもです^^v

Blog Menu ブログメニュー

NEWS & SEMINAR お知らせ&セミナー情報

このページのトップへ