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儲ける脳のつくり方

2015年2月のアーカイブ

売れるためにやるべき一つのこと

こんにちは。
岡田です。

営業が苦手で
売れなくて困っている人が
絶対にやってないこと、

それは

営業トークを一から見直す作業。

たった一度でいいから
本気で営業トークを
最初から見直すだけで
絶対売れる確率は上がります。

もし今使っている営業トークが
過去にその場その場でなんとなく
思いついた、つぎはぎの
営業トークだとしたら?

そしてそれがたまたま
売れる鉄板営業トークである
可能性は天文学的数値の
確率で低いです。

しかし作り直すのが面倒なので
そのままでずーっと売れない
営業トークをし続ける、

これでは良い商品でも
売れない可能性が高いです。

見直してできた営業トークが
素晴らしいトークであるかどうかよりも
その作業を本気でしたかどうか

それが実は大切なんです。

本気で一から見直す作業をすれば
必ず売れるようになります。
保証します。

それでもやらない人が多いから
やった人だけがどんどん差をつけて
売れるようになります。

ちなみに本気というのは
一語一語を声に出してみて
それを客観的に
「こういう言葉の方がしっくりくるかな?」
「この言葉は不適切だったな。やめよう。」
などなど、とても細かい面倒な作業を
最後までやり抜くことです。

それをやり切って今までと
同じ確率でしか売れない
なんてことはありえません。

「いやいや。
 そんなことしなくたって
 売れる人は売れる!」

そう思う人もいるでしょう。

そうかもしれませんが
そうであるなら
そんなことしなくても
とっくに売れるように
なってるはず。

でも売れなくて困っているのなら
その考えはさっさと捨てた方が
身のためです。

根性論のような根拠のない
話に聞こえるかもしれませんが
やった人だけにしかわからない
世界なので、あとはその世界に
行ってみたいかどうかだけです。

もし売れるようになりたいなら
やるしかないのに
やればいいだけなのに
やらないなんて
もったいなさ過ぎる。

それでも売れない人は
きっとやらないんだろうなぁ。

営業マンの仕事のサボり方

こんにちは
岡田です。

事務職などの内勤の仕事と比べて
営業職(外勤)の利点の一つに
自分のスケジュールを
自分で決められることが
あげられると思います。

僕も正直に言うと営業で
外回りをしているときは
サボった経験は何度もあります。

どうしようもない睡魔に
襲われたら昼寝をしたり
スランプで負のエネルギーを
自分でも明らかに感じる時は
思いきって
「半日サボる!!」
と決意して徹底的にサボりました。

自分なりにいろんなサボり方を
経験しました。
サボる事でやる気が出る一方で
なぜかかえってやる気が失せたり
体がだるくなったりすることも
ありました。

同じサボるでも
やる気がなくなる場合と
やる気が出る場合とがあり
その違う結果に至る
不思議な感覚を抱いたのを
覚えています。

どうせサボるなら
仕事に良い影響を与える
サボり方の方が好ましいことは
言うまでもありません。
何より自分への言い訳もできて
罪悪感に苛まれずに済みます^^;

ちなみに15年くらい前に
何を思ってそれをしたのか
今となっては謎ですが

過去に自分が何をしてサボったか
まじめに考えたことがあります。

いろんなサボり方をしたのですが
よくもまぁこんなサボり方が
できたなぁ・・・
というのもありました^^;

出社してすぐ家に帰っちゃうとか。
観光地に行っちゃうとか。
映画館やプラネタリウムで寝るとか。
あとは大きなショッピングモールや
パチンコ店にある立体駐車場が
良い感じで薄暗いのでそこに
車を停めて寝るとか。
喫茶店で何時間も本を読むとか。

それで仕事のやる気が
出なかったら本当にただの
意味のないサボりです。

まさに給料泥棒です。

これらの給料泥棒行為の結果、
仕事の鋭気を養える、僕なりの
良いサボり方の共通点を
見つけることができました。

それは

自然の中に身を置くことです。

同じ寝るでも、
ネットカフェや映画館、
薄暗い立体駐車場に車を
停めて寝るような行為は
睡魔そのものは解消できても
心のすがすがしさのようなものは
ほとんど期待できません。

海辺や川の近くの木陰
そういう所に車を停めて
昼寝をするとかなり良い感じです。

寝るだけではなく、遊ぶ場合も
ビルの中にある娯楽施設で遊ぶと
罪悪感しか残りません。

海や山を肌で感じられるような
場所で過ごすと本当にその後の
仕事の効率が良くなります。

コンクリートジャングルのような
都会で働いている人は
なかなか自然を感じる場所がない
と思うかもしれません。
確かに僕も都内で働いていた時は
自然を感じられる所が少なくて
困りました。

寝るならカラオケボックスか
山手線くらいしか思いつきません。
ちなみに当時はネットカフェとか
あまりありませんでした。

しかし都会でも自然を感じられる
唯一のものがあります。

それは空です。
どんなに都会でも外に出れば
空は見れます。雲も見れます。

空を見渡せるような
一面ガラス張りのお店や
大きな出窓があるような
喫茶店などはオススメです。

あくまで僕がいいと
思ってるだけなので
人によっては
パチンコやゲームセンター、
ショッピングなどが良かったり
するかもしれません。

でも僕はとにかく自然と離れた所で
サボるとたいてい鋭気は失われ
罪悪感しか残りませんでした。

年齢的なものではなく
若いころからそうでした。

あ、あとちょっとした
睡魔の解消なら
寝るのは10分以下です。

30分とか1時間寝ると
逆にしんどくなります。

半日サボるとしても
寝過ぎるとたいてい
体はしんどくなります。

10分寝て、あとは
海を見ながら考え事を
するなどをした方が
仕事に戻ってからの
はかどり方が違います。

サボること自体は
そもそもあまりいいことでは
ありませんが
もしサボるようであれば
参考にしてみてください。

どうせサボるなら
自分を許せるサボり方を
お勧めします。

テクニックから入る成功

こんにちは
岡田です。

営業トークのみならず
何事もそうだと思いますが
テクニックから入ると必ず失敗する。
だからまずはマインドセットが大切だ!
とよく言われます。

まったくその通り。

テクニックから入って
うまくいくことはないです。

と完全には言いきれませんが
たとえうまくいったとしても
それは本当に奇跡的なまぐれ
でしかありません。

そしてその成功は長続きするとも
思えません。
一時的なものではないかと。

だから僕はテクニックから
入ることは勧めませんが
テクニックから入っても
悪いことだけではないと
思っています。

それは

テクニックから入ると
テクニックから入っても
うまくいかないんだな!
ということが心底わかる
ということです。

ものすごく平たく言うと
失敗から学ぶという良い事例
ではないかと思うのです。

実は僕もそうだったのですが
まだ僕が社会人として
営業マンとして駆け出しの頃
上司と同行させてもらった時
大人の、社会人の、ビジネスマンの
会話がとてもカッコよく
見えたことがありました。

「俺もあんな言葉を使ってみたい。」
「あの殺し文句はしびれる!」

完全にミーハーな状態です。

名セリフのように脳裏に
焼き付かれました。

その名セリフを
どうしても使いたいのです。

いつしかそのセリフを言うために
営業トークをするという
おかしな営業活動を
していたのです。

うまくいくこともありましたが
そのほとんどが前後の脈絡から
「少し」ずれているために
お客さんにしてみたら
そこだけセリフが浮いて
聞こえていた事でしょう。

今思い出しても顔から火がでるくらい
恥ずかしいことを
当時はなんの恥じらいもなく
やっていたと思います。

厄介なのは「少し」ずれている
ということです。

少しだけしかずれていないので
「何となくこれでいいんだ!」
と思い込んでいて
お客さんも
「なんか違和感がある」
程度でしか感じなかったでしょう。

でもその違和感が心のどこかで
ひっかかっていて
やっぱり成約にまで至らないのです。
ズレが「少し」だから
気づきにくいのです。

テクニックを中心にものごとを
進めて行くと
おかしなことが
おかしなことと気づかずにいます。

何がいけないんだろう?
とテクニックを見直して見直して
最終的にはテクニックじゃなかったんだ
ということに気づきます。

結果としてものすごく遠回りを
することになるのですが
敢えて言うなら
その遠回りをしたことで
「やっぱりテクニックは最後なんだな!」
ということが腑に落ちるわけです。

テクニックではない、
マインドが大切なんだ!

というごもっともなご意見は
当時、いくら僕が若造だったから
とは言ってもそれくらいの
言葉は知っていました。

それでもテクニックを
優先させてしまったのは
やはり近道を選びたかったし

いや、それもあるかもしれませんが
正直に言えば近道か遠回りかよりも
カッコいいかどうか
で判断していた気がします。

僕の経験上、テクニックは後です。
マインドが先です。

ただ、テクニックから入ると
マインドの大切さが
よくわかります。

しかしその方法のもっとも
悪しき点はお客さんに
テクニックを優先させた
営業活動を巻き込んでしまう
ということです。

自分が成長する上で
誰にも迷惑をかけない
なんてことはエゴそのものですし
勘違いもはなはだしいですが

だからといって
わかっているのに
お客さんを巻き込むのは
どうかと思います。

それでもやってみなければ
どうしてもわからないのであれば
テクニックから入ってみても
いいかもしれません。

あとは自分の信念に従って
いろいろやってみるしかありません。

少なくとも僕は
テクニックから入って
反省したおかげで
今があります。

力強く情報発信

こんにちは
岡田です。

時代の流れからか最近
次にあげるような情報発信を
見かけることが多いです。

「人はそれぞれ価値観が違うんだから
 自分の価値観を押しつけてはならない。」

たしかに一理ある!
と思う反面、

自分の価値観を押しつけてはならない
という価値観を押しつけている矛盾を
この人はどう説明するんだろう?

とやや面倒くさいあげ足を
どうしてもとりたくなる
今日この頃です。

「べき論」をするべきではない
と言ってる人も同じですよね。

思いっきりべき論じゃねーか!
とどうしてもツッコミたくなります。

「べき論がよくない」と
言われるようになったのは
比較的最近のこと。

昔の頑固おやじたちは
自分の価値観を信じて
子供たちにいろんな教えを
「べき論」でしてきました。
もちろん良いことであると信じて。

その教えに対して
どう思うか、どう感じるかは
もちろん子供の自由です。

しかし大人も一人の人間として
自分の価値観を力強く
べき論として発信しても
いいと思うのです。

人と意見が違うのであれば
年齢や立場に関係なく
議論すればいいだけなのに
議論すらできない人間が
最近多くいるように感じます。

僕は悪い意味で草食人間が
増えたと思っています。
それは元をたどれば
べき論があまりに悪者にされ過ぎた
結果なのではないかと思っています。

議論できる人が
なぜか悪者のように
見えてしまう。

ここでは政策の良し悪しは
言及しませんが
橋下大阪市長などは
一生懸命やっているのに
なぜか多くの人が
彼に悪いイメージを
持ってしまう。

彼は議論が得意である
ただそれだけなのに。

僕は議論ができる人は
自分を持っていると思います。
そしてなおかつ
相手を受け入れられる人が
本当に強い人だと思います。

議論を避け、
相手の価値観を尊重しているように
「見せかけている」だけの人は
自分の感情を殺して
存在を消しているだけの
ような気がします。

もしくは本当は意見を持っているのに
議論を避け続けて
結局うっぷんが溜まり
仕方なく陰でこそこそ
べき論を同意見の仲間と展開する。

つまり陰口。悪口。

僕は議論という摩擦があって
はじめて次の進歩があると
信じて疑いません。

議論ができない
つまり自分の意見を言えない人は
事なかれ主義に陥り
摩擦を避け、リスクを避け
面倒を避け、居心地の良さを
求めているに過ぎない。

反対意見を言わないことが
人を傷つけない優しさだと
勘違いしている。

たしかにその一瞬
心は傷つかないかもしれませんが
成長はしてないのではないかと。

昔、べき論は何の違和感もなく
存在していた。
その先人の教えが今の良い時代を
作ってきたわけだし
今の時代を築きあげたその風習を
否定するのは
それはそれでどうなんだ?
と考えるようになりました。

争いは好きではありませんが
議論はあるべき!
と敢えてべき論で締めくくってみました。

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