メルマガ登録! 仕事や営業の
コツを
毎日4秒で
読めます
Blog
儲ける脳のつくり方

2015年4月のアーカイブ

ジョブレスリカバリーなんて怖くない

こんにちは
岡田です。

今日は短いです。

飲食店におつとめの方に
ぜひじっくり読んでもらいたい
サイトを発見してしまいました。
http://blog.pocket-concierge.jp/archives/252

読まれました?
読まれてから先に進んだ方が
わかりやすいと思います。

特に

5と6と9と13
は比較的安価なお店でも
ぜひ注意してもらいたいです。

プロとしてのかっこよさ、
いや、もはや美しさを
追求してますね。

今後ますます人間がいらなくなる
時代がやってきます。

今、一般的に言われているのが
バスや電車の運転手さん
スーパーのレジ
などなど。

ルーチン作業であればあるほど
ほぼ全てロボット化されます。

それも孫の世代とか
そんな先ではなく、
自分が働いている時代に
そうなる可能性が高いです。

というと何か怖い時代が
やってきそうですが、
一昔前から今を見たら
きっと同じことが
起きてるだけなのかと。

昔、人がやっていたものを
今はロボットがやってることなんて
たくさんありますよね。

ジョブレスリカバリーの時代を
怖がる必要はありませんが
楽観視し過ぎるは危険です。

今も昔も言えることは人間は

「考える」

ことをした方がいい
ということです。

しかし、、、

これから厄介になるのは
このロボットが自分で
「考える」
人工知能を持ち始めるかもしれない
ということです。

そうなると
ただ考えているだけでは
ダメなのかもしれませんね。

でも考える事すら
ロボットにしてもらう
というのは人間として
退化に向かう気がします。

なので同じ考えると言っても
人間にしかできない
「考える領域」
というものがある気がします。

それはおそらく

「こころ」

の部分ではないかと。

人間と同じレベル、
いやそれ以上に高度な感情を
ロボットに持たせるのは
そう簡単にはいかないでしょう。

できたとしても
精度としては人間と比較したら
まだまだだと思います。

何かそのあたりで
人間ならではの
仕事の領域がありそうです。

「これがロボットにできるか!」

その領域で仕事ができる
職人になった時に
またはそれを目指している時に

未来が明るく見える
ヒントがあると信じています。


p.s.
自分が仕事をしたり
生きていく上で
未来を明るくするために
マインドはもちろん
どうやって進化していくか
そんな超抽象的な内容を
わかりやすく体系化した
セミナーを行います。
めちゃくちゃ怪しいですが、
宗教色も政治色も一切ありません。
でも、人生変わります。
https://www.facebook.com/events/1636789923206517/

興味がある方はぜひどうぞ~^^
高額ですが、すでに15名を
超える方が参加表明されています。

売ることの善悪

こんにちは。
岡田です。

プライベートネタですみません。
明日、引っ越しします。

特に理由はなかったのですが
なぜか急に。。。

ここ一ヶ月ほどで決めました。
しかも超近所。
現住所から車で3分。

引っ越す意味あるのか?
と自分でも思います。

今思うと本当に衝動的としか
言えないです。

今までの僕の過去を振り返ると
高いモノほど衝動的に
買っていた気がします。

引っ越しが高いかどうかは
人によりますけど、
今回は間接費用も含めて
100万円近くもろもろと
出ていくお金が必要ですから
決して安い部類ではないかと。

高校生の時もそうです。

当時、何かの目的が
あったわけではないのですが
親からの「貯金しなさい」の
命令に素直に従って貯めていました。

その貯金のほとんどを
高校1年の12月のある日
なぜか急にオーディオ機器を
買いたくなって使ってしまいました。

今でこそオーディオって安いですが、
当時は最低でも15万円以上した気がします。

アルバイトをしていなかった
高校1年生の15万円は
僕にとっては小学生の時からの
貯金という「我慢の結晶」でした。

ちなみに当時僕が持っていた
CDは2枚だけでした。
オーディオを買っても
聴くCDが2枚しかない・・・。

しかも熱狂的に
好きなアーティストが
いたわけでもありません。

ラジオをこよなく
愛していたわけでも
機械マニアでも
音楽マニアでもありません。

なぜオーディオを買ったのか
今も当時もちゃんと説明できません。

初めて買った車も
初めて入った生命保険も
初めて買った○○○も
高いモノほど
無計画に買いました。

サラリーマン時代に買ったものは
毎月の給料だけで考えると
「買わない方がいいのでは?」
と言いたくなるような
収支のバランスに欠いた
買い物でした。

では「後悔してる?」
と問われれば
まったくそんなことはなく
むしろそれを機に
いろんな世界が広がりました。

何が言いたいのか?

まず一つ目。

ここまでを読んで

「そんな一見無駄遣いにしか
 思えない買い方は
 まったく理解できない!」

という人もいれば

「あ、意外と俺もそう。」
「私もそうなんだよね。」

という人が少なからず
いると思うのです。

実は結構な数いるんじゃないか
と僕はひそかに思っています。

二つ目。

月の給料に見合わない買い物を
する人がいるのと同様に
それを売る人がいるということです。

ここだけ読むとまるで
いけないことのように
思われますが、
先も言いましたように
僕は決して後悔していません。

むしろ良かったと
思っています。

高価な商品は詐欺的な商品は
逆に少ないです。
皆無とは言いませんが
高いものほどしっかりしています。
その可能性が高いです。

僕は高い買い物で
「騙された!」
ことは一度もありません。

逆に安価なものほど
騙された感が強いものが
多かったです。

つまり、高い買い物を
衝動的に買っても後悔するとは
限らない。
逆に安い買い物ほど後悔してる
ということです。

この二つのことから言えることは

お客さんの給料を考えて
安くしてあげなければいけない
というのは大きなお世話であり、
給料に見合わない高い買い物を
する人はいる、

そしてその人は
それをしたからと言って
不幸になるどころか
いろんな体験、いろんな可能性が
広がって良かった!と
思っている

ということです。

さらに言えば

あなたが売る高い商品を
あなたが売らなかったとしても
他の人から買うし、

今まで買い物リストになかった
高いモノを衝動的に
買う場合もある

という事実があることを
認める勇気を持ちましょう。

あなたが高い商品を売る時に
「この人は買えない」
と決めつけて提案をためらうことは
その人の可能性を勝手に
つぶしてしまうことになります。

それは僕は失礼だと思うのです。

もし売ることが失礼になるのであれば
それは売っている商品やサービスが
価格に見合わないだけです。

もし商品やサービスに
自信を持っているなら
価格は下げる必要もないし
下げる事は失礼です。

僕は収入に見合わない買い物をし、
その買い物をしたことによって
その後、自分の成長を
確認することができました。

だから成長することで
仕事もできるようになり
給料も上がりました。

そうなったらその買い物は
安いものです。

その時その時の収入で
売る側に勝手に判断されて
買わせてもらえなかったら
今の僕はありません。

高いモノを売ることは
その人の可能性を広げることです。
売る側が罪悪感に苛まれるとしたら
高いことを理由に
売らないことの方です。

御用聞きなんて時代遅れ?

こんにちは
岡田です。

トップセールスマンというと
話が上手で、誰とでも
すぐに仲良くなれて、
オーラのようなものがあり
人見知りとは対極的な位置に
いるような人を思い浮かべる
のではないでしょうか?

しかし、実際はそうでない人、
人見知りであったり
話下手であったりする人が
飄々と売りまくっていたりします。

信じるか信じないかは別にして
僕も人見知りが激しいです。

それだけではありません。
たとえ仲の良い集団の中にいても
おとなしくしてます。

集団と言っても5人くらいで
もうダメです。

集団の中にいると
おとなしくしてます。
あまりしゃべりません。
マジです。

仕事柄セミナーなどで
人前で話すことはありますが
正直、得意ではありません。

もちろん僕だけではありません。
そういうトップセールスマンって
多いと思います。

何が言いたいか。

人見知りや話下手などを理由に
自分は営業マンとしての素質がない
と諦めてしまうのは
もったいないということです。

むしろトップセールスマンと
呼ばれる人たちはそっちの方が
多いので、チャンスだったりします。

トップセールスマンになれる要素は
他にあるんです。

では、その要素とは何か。

その一つに、
それも大きな要素の一つとして

お客さんが持つ興味の対象や
お客さん自身にどれだけ
営業マンが興味を持てるか?
だと思います。

たとえば

お客さんのお子さんが
塾に入ろうとしていて
どこに入れようか悩んでいるとします。

お客さんはこのタイミングでは
塾業界に強い興味をもっている
可能性が高いです。

その時に、自分にはまだ
子供がいないから
塾なんてどうでもいい
と思って自分の売りたい商品や
自分が属している業界の
話ばかりしていたら売れないでしょう。

できれば

塾業界について詳しく調べたり
せめて興味を持つだけで
お客さんと向き合った時に
塾の話題が出ても、興味深く
「うんうん」
と頷くことくらいはできるでしょう。

調べて来た情報を
無理矢理聞いてもらったり
知識をひけらかす
必要はありません。

静かに
「僕なりに調べてみました。」
と伝えれば

「本当?ありがとう!
 いい情報があったら教えて。」

となる確率が高いです。

その時初めて自分の調べた情報で
役に立ちそうなことを
少し話せばいいだけです。

これだけで、今度は
いざ自分の商品を話す時には
信用度がぐっと高まります。

こういう話をすると
そういう雑談や御用聞きのような
ことをするのは時代遅れで
効率や合理性を云々・・・
という反対意見が必ず出ます。

僕はその反対意見の
主旨は理解できますが
それを本気で言ってる人は

売れさえすればいいの?
時間は自分のことだけに使えばいいの?
それで本当に楽しいの?

と思うのです。

営業マンだからとか
売れるとか売れないとか
テクニックとして
話しているのではなく
人間を好きならそれくらい
すればいいのに・・・

ただそれだけです。

人見知りであっても
人の役に立つ事をしないこととは
イコールではありません。

御用聞きのようなことは
時代遅れかもしれません。
時間の無断になるかもしれません。

そんなことをするくらいなら
営業マンとして
滑舌よく、流暢に話せるように
話し方教室に通って
話がうまくなれるように
そういうところに
時間や労力を費やすべきだ!

それはよくわかります。

でも僕は、それらの努力と
お客さんのために
無駄になるかもしれない
情報をかき集める努力と

どちらを優先させるか?

と問われれば、迷う事無く
お客さんのために
無駄になるかもしれない
情報を集める努力に
時間を費やします。

奇麗ごとではなくて
僕はそういうやり方しか
できないから。

そしてそれが
「間違ってる」
「やらなきゃ良かった」
と思った事は
過去に一度もありません。

人としても
営業活動としても。

どれが正しいかはわかりません。

でも少なくとも僕は
トップセールスマンで
居続ける事ができました。

壁を乗り越える力

こんにちは。
岡田です。

前回、「予測する力」と題して
記事を書きました。
起業するなら慎重になって欲しい
といった内容も書かれています。

ただし、一番言いたい事は
「慎重になれ!」
ということではなくて
「予測する力を持て!」
とまさにタイトルの通りなのです。

「起業するな!」
「やめておけ!」
なんて一言も言ってないです。

ある人から、
「○○さんが岡田さんの記事を読んで
『そんなこと言ってたら
 何も前に進まない。
 どんどんやればいいんだよ。』
的なことを言ってましたよ~。」
と教えてくれました。

僕もやればいいと思います。
世の中これで完璧!
なんてことはありません。

その一方でちゃんと考えることを
やはりして欲しいのです。

慎重になり過ぎても困りますし
何も考えなさ過ぎるのも困ります。

バランスだと思うのですが
この「バランス」という言葉も
便利な言葉であって、
「そもそもバランスってどのくらい?」
と言われたらちゃんと
説明できませんよね。

なので今日は敢えて、その
「どのくらい?」
の説明に挑戦したいと思います。

僕が思うに

「自分が諦める時に後悔しないくらい
 慎重に考えてやればいい。」

です。

なので極端な話、

たとえ何が起きても
絶対に絶対に絶対に
諦めないのであれば
何も考えずにやり続けても
いいと思います。

しかし、

「何があっても絶対に諦めない。」

というのは言葉としては
美しいですが
経済的なことや
時間的なことを考えると
現実的ではないですよね。

どこかで諦めなければ
ならないこともある・・・
その現実から
目を背けないで欲しいです。

「そんなこと言ってたら何も進まない」
という発言は無責任さを感じます。

「そんなこと言ってたら何も進まない」
と思うくらいなら、まさに
何も進まないでしょう。

だって、僕が
「そんなこと」
を言ったくらいで
「何も進まない。」
と自分で思ってしまう程度ですから。

よくある例え話で恐縮ですが
子供が大きな挑戦をする時に
たいていの親は反対します。

でも親というのはよくできた
役目を演じていて、

子供が何かに挑戦するのは
基本的には賛成なんだけど
とりあえず反対するのが親の役目
とわかっているのです。

大きな挑戦ですから
これからどんな試練が
待ち受けているかわかりません。

その試練に立ち向かうには
まずその子供にとって
一番味方である親が
反対するのです。

親がその子に対して、
テストをしているのです。
テストという言い方が
正しいかどうかわかりませんが。

一番味方である親が反対して
その反対を乗り越えられない、
その程度の思い、であれば
世間の厳しい荒波は
到底乗り越えられない
だからまずは親が反対するのです。

その親の反対、つまり
テストを合格して
次のステップに行くのです。

親はテストで落第させるのが
目的でもありませんし
諦めさせるのが目的でもありません。

それをちょっと厳しいことを
言われたくらいで

「やる気がそがれた」
「ネガティブ発言でやる気失くした。」

という程度であれば
やらない方がいいでしょう。

そういうことです。

反対意見を乗り越えて力をつけ
押し寄せる世間の荒波を
乗り越えて大胆に行動する

でもその裏には緻密な計算がある。
自分にとってできうる限りの
予測がしてある。

それが成功した時ほど
エキサイティングな
ものはないかもしれません。

と前回の記事の締めくくりと
同じ言い回しにしてみました^^

予測する力

こんにちは。
岡田です。

筑波大学の研究室で
「NHKだけ映らないアンテナ」
というものが開発されたそうです。

アンチNHKって
昔から一定数いるので
ビジネスとしては面白い
発想だなと思いました。

これ、もし法律が許すなら
売れる気がします。

ただ、売れるといっても
爆発的な売上げには
ならない気がします。
そして継続的に売るのは
難しいかもしれません。

アンテナの設置とともに
法律的にNHKの受信料を
払わなくていいという
お墨付きや許可証のようなものが
発行されたりすれば
かなり売れると思います。

でもやっぱり、たとえ
諸条件を満たして
爆発的に売れたとしても
継続は難しい気がします。

なぜならアンチNHKの家に
一通り売ってしまったら
もう買う必要がないからです。

新機能が搭載された新商品を
定期的に投入したとしても
今度はお客さんが
「そこに毎回お金を払うくらいなら
 NHKにお金を払った方が安いかも。」
ということに気づいてしまうからです。

それに参考までにお聞きしますが
過去にテレビアンテナを
買い替えた事ってあります?

NHK云々関係なく
そもそも買い替え需要が
少ないものなので
一通り売ってしまったら
売り続けるのは
大変でしょうね。

なのでもし売るなら
一気にバーーーッと
売ってしまって
はいっ、終わり!
というビジネス計画に
しておいた方がいいかと。

売れている最中に
この調子でどんどん
会社をでかくするぞー
と思って設備投資して
アンチNHK用のアンテナだけに
情熱を注ぎ込んだために
一気に巨額の損失を
出してしまう可能性も
ありますから。

今まで稼いだ分が一気に
ふっとんでしまいます。

もし僕が開発者なら
その権利だけどこかの
アンテナメーカーに売って
リスクは避けますね。

アンテナメーカーは
それが売れなくなっても
他の商品で生き残れますから。

いや、どうなんでしょう?

テレビそのものが
いろんな意味で
面白くならなければ
アンテナの需要そのものが
少なくなる気がします。

少なくとも我が家には
もう何年も前から
テレビがありません。

話がずれるので今日は
敢えて理由は言いませんが
とにかく必要ないんです。

だから今はNHKどころか
民放すら観てないです。
厳密に言うと観る事ができません^^;

なので今回のニュースは
我が家にはまったく関係ない
話ではあったのですが
ビジネスとしては面白い
と思ったのでとりあげてみました。

とりあげてみたものの・・・

何となくですが
僕と同じように
テレビがない家が
これから増える気がします。

なんだか後ろ向きな発言の
ようになってしまいましたが
言いたい事はそこではなくて

予測する力を持とうということです。

最近は起業ブームで
「それいいねぇ~イケる!イケる!」
とおだてられてその気になって

「会社辞めちゃいました!」
「100万円投資しちゃいました!」

と言う人が後を立ちません。

もちろんそういう
リスクを追わない限り
自立はできないので
それ自体は悪いとは思いません。

しかし

簡単におだてられて
はしごをはずされて

「この先どうしよう!」

と泣いても

「いい勉強になったね。」

としか言えないです。

リスクはとる必要はありますが
そのリスクはできるだけ
おさえたいところです。

経営って難しいですよね。

しかしこういう障壁を
事前にシミュレートして
ビジネスモデルを考えて
大胆に行動する。

それがうまくいった時には
逆にこれほどエキサイティングな
ものはないかもしれません。

Blog Menu ブログメニュー

NEWS & SEMINAR お知らせ&セミナー情報

このページのトップへ