メルマガ登録! 仕事や営業の
コツを
毎日4秒で
読めます
Blog
儲ける脳のつくり方

2015年5月のアーカイブ

トップセールスの究極技

こんにちは
岡田です。

先日とあるセミナーを
開催させていただきました。

そこに参加してくださった方で
最近新しい仕事を始めて
営業職になったという
方がいらっしゃいました。

実は昔からの友人なのですが
営業職を好んでするような
タイプではなかったので
「営業をやっている」
と聞いたときは少し驚きましたが
さらに驚いた事がありました。

その人はあっというまに
あるカテゴリーの中で
トップの座についてしまったとか。

本人がなぜ自分が
トップになれたのかを
話してくれましたが
冷静に考えれば
そりゃそうだよな!
と納得するしか
ありませんでした。

その友人はプロの
心理カウンセラー
だったのです。

人の話を聴くプロです。

しかもその新しい仕事とは
電話だけであるサービスを売る
という営業の中でも
最高に難しいことを
やってのけているのです。

テレアポではありません。
商談のアポをとるだけではないんです。

売るところまでを
受話器を通じて声だけで
やらなくてはならないんです。

いやぁ、恐れ入りました。

そもそも営業職が好きか嫌いか
そんな話すらも昔は
したことがなかったのに
いきなり声だけで売りまくってしまう。

聴く・・・

この作業がどれだけ
営業職にとって
大事なことか
改めて知らされました。

もしもっともっと売ってみたい
そう思うのなら
今自分が営業として
お客様に話している時間を
せめて2割くらい減らしてみる
ことから始めてみませんか?

お客さんが話を聞かない理由

こんにちは
岡田です。

今はデジタル機器が発達して
写真や映像をはじめ
文字情報など自分の過去の
産物を膨大に、そして
ほぼ未来永劫
保存できるようになりました。

このブログもその一つです。

自分の過去のことがわかるツール、
今までどんなものを
使ってきましたか?

mixi、twitter、facebook、
デジタルカメラ、ビデオ、
ICレコーダー・・・などなど。

あまり振り返りたくは
ないと思いますが、
ちょっと過去のモノを
掘り返って見てください。

予想通り・・・・

ひどくないですか?

「俺、こんなこと言ってたの?」
「いやぁ、若い^^;ガキだな。」
「なんでこんな感情に襲われたんだ?」
「落ち着け!俺!!」
「恥ずかしい。削除しようかな。」

実際、過去を掘り起こしてみると
恐らく似たような体験を
すると思います。

もしくはすでにしていると思います。

でも、恐らく当時は当時で
自分なりに一生懸命
話したり書いたり
していたと思うのです。

この記事もそうです。
きっと未来から今を振り返ると
「何をバカなことを言ってるんだ。」
くらいにしか思わないかもしれません。

でも今は今で
今なりの感情を形に
しているのです。

今の時点ではbetterなものを
残している。
でも決して自分の生涯を通じて
bestではない。

営業もそうです。

その時代時代を一生懸命
生きていながら
その時にマッチした
「より良い」であろう
営業トークや営業活動を
展開していると思うのです。

だからそれはそれで
かまわないと思います。

しかし良くないのは・・・

自分の過去を振り返ると
ほぼほぼ
「何言っちゃってるの?俺。」
的な恥ずかしい思いを
しているにもかかわらず

未来から見たら
きっと今なんて恥ずかしい・・・
そうなることが
わかっているにもかかわらず

営業トークや営業方法は
何年も変えていない
変えようとしないということです。

時代に合わせていない、
古くさい、
これはいただけないと思います。

お客さんからしてみたら
「え?まだそんなこと言ってるの?」
「はいはい。どうせこう言うんでしょ?」
となってしまいます。

先がわかる会話を聞かされる、
これは苦痛でしかありません。

お客さんに苦痛を与えているのです。

営業マンとして
お客さんと少しでも
会話をする必要があるなら
会話は常にナマモノとして扱った
方がいいと思います。

新鮮で時代に合わせたものの方が
お客さんも会話を楽しめる
可能性が広がります。

それは何も時事ネタを
いれなければならないとか
芸能ネタや政治ネタを
入れなければならない
とかそういうことではありません。

前提としてお客様は
「飽きている」
ということです。

それを踏まえて考えると
営業マンとして
いろんなアンテナを
張り巡らせる事が
人を飽きさせない
会話ができる最初の一歩だと思います。

誰が言うか?

こんにちは
岡田です。

先日ニックブイチチ氏が来日したので
講演を聴きに行って参りました。

ニックブイチチ氏をご存知でしょうか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%82

彼の話をどうしても生で聴きたい
と前々から思っていたので
来日講演を知った瞬間に
申し込みをしました。

話の内容そのものは
目新しいものはありませんでした。

「決して諦めるな!」
「あなたはあなたのままで素晴らしい!」

などなどそんな内容です。
誰でも一度くらいは
その手の話は聴いた事
あるかと思います。

しかし、

しかしです。

多くの人が涙しておりました。
泣かないまでも
会場にいた数千人の方が
感動していたと思います。

両手両足がないのに
自分よりはるかに
たくましく生きている姿を
見せつけられて

「諦めるな」

と言われて

「やってらんねー」

とはとても言えません。

「あなたはそのままでも
 十分素晴らしいんだよ」

と言われると

「僕も心からそう思います。」

としか言えないです。
そして本当にその気になります。

僕以外の他の人に対しても

「あなたはそのままでも
 十分すばらしい」

と思えるようになります。

言葉自体が重いのではなく
存在に重厚感がありました。

内容は先も述べましたように
よくある話です。

でも本当に聴けて良かった。

よくある話なのにこんなにも
ストンと腹に落とし込めたことは
今までなかったです。

僕も含めて
自分だからこそ
言えることを
世の中に発信することで
誰かの役に立てるなんて
これほど嬉しいことは
ありません。

しかし、

逆に僕が言う事で
「あなたに言われてもね~^^;」

と思われる事もあるという
怖い一面も知ってしまいました。

もちろん言ってはいけないとか
言うだけ無駄だとか
そういうネガティブなことを
言いたいのではなく

やはり、にわか知識だけで
いくら偉そうなことを言っても
相手には響きにくいだろうなぁと・・・
それを思い知らされたと言いたいのです。

「言うだけ無駄」ではなく
言ったらすぐに納得してもらえる
ようになってから言った方が
自分が肉体的にも精神的にもラク
ということに気付いた
と言った方がいいかもしれません。

それにはやはり
自分が苦労して体験することが
大切な要素であることも
認識できました。

自分が体験せずに
本や誰かから学んだ知識を
使い回したところで
人を感動させることは
できないと思います。

ニックの講演は
勇気をもらうだけでなく
そんなことまで想像させてくれる
いろんな意味で深い内容でした。

当然のサービスってなんだろう?

こんにちは
岡田です。

先日掃除機を買いました。
掃除機なんて買ったの
何年ぶりでしょうか?

恐らく7年以上10年以下
くらいのアバウトな記憶でしか
ありません。

買い替えの理由は
前のが壊れたからです。

前から一度家電製品をネットで
購入してみたかったので
挑戦してみました。

挑戦というと大げさですが
家電だけはなぜか
ネットで買う機会が
ありませんでした。

それはさておき

届いてからさっそく
箱を開封して掃除してみました。

まぁ、普通というか
慣れればまったく問題
なさそうです。

箱の中に何か転がっていたので
拾ってみると
掃除機についてくる
先の細くなってるノズルでした。
隙間を掃除するやつですね。

こういうやつです。


僕はほとんど使ったことが
なかったのですが
もう一つ先がブラシに
なってるノズルありますよね?

これです。


これは掃除をする時、
僕は必ず使うものなので
箱の中を探しました。

あれ?

ない。

一応説明書のようなものが
入っていたので
読んでみると
付属品はこの
先が細くなったノズル
だけが付いているようでした。

うーん。

過去に何度掃除機を買ったかは
覚えておりませんが
ノズルに関しては
この2種類は必ずセットで
付いてきてたので
ちょっとがっかりしました。

「ブラシの方だけ別売りなのか?」
と思ってホームページを見ましたら、
別売りですら用意されておりませんでした。

ちなみに
このメーカーは
恐らく掃除機は
過去に何百種類も出しているであろう
日本人なら誰もが知ってる
超大手メーカーです。

まさかずっとこのメーカーが
世に出す掃除機のシリーズは
ブラシのノズルだけ
付けてこなかったという
ことはないと思うのです。

ましてや別売りも用意してないとは。

いろんな意見があると思うので
無料で付ける付けないは
期待しませんが
なぜ片方だけ?

しかも
よりによって僕が普段は
使わない方だけ
サービスで付いてくるとは^^;

いっそのこと
両方付いてこなかった方が
納得しやすかったんですけど。

掃除機のノズルは
片方しか付いてこないのが
最近では一般的なのでしょうか?

それはそれで
売り手が決めることなので
目くじら立てて怒ることでも
ありませんが、
何となくお客様心理を
わかってないなぁと
残念に思った次第です。

ホームセンターなどに行けば
恐らく他メーカーのものが
売ってると思うので
困ってはいませんが
ただただ面倒だなぁと。。。

細かいことを言えば
その為だけにお店に行く時間と
ガソリン代を考えると
ネットで注文する際に
たとえ1,000円、2,000円高くても
買ったのに。

明らかにまとめて買った方が
安いし、早いし、ラク。

そんな一連の出来事を通じて
自分のビジネスのサービスを
見直すいいきっかけとなりました。

何が正しいかはわかりません。
ただ、お客様心理をもっと
研究したくなりました。

レストランで出てくるお水は
日本では無料なのが当たり前ですが
海外では珍しいようです。

海外ではおしぼりも滅多に出て来ないとか。

レストランでお水やおしぼりが
無料で出てくる事が
正しい事かどうかは
わかりません。

過剰サービスなのか
当然なのか。

何が正しいかではなく
お客様にストレスを与えない、
今までの文化や風潮を考慮して
感動を与えるまでに至らなくても
せめてお客様にストレスを
与えない、そんな小さな
でもひょっとしたら難しいことを
真剣に考えたら
意外と喜んでくれるお客様が
増えたりするかもしれませんね。

Blog Menu ブログメニュー

NEWS & SEMINAR お知らせ&セミナー情報

このページのトップへ