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儲ける脳のつくり方

2015年9月のアーカイブ

新兵器

こんにちは
岡田です。

最近特に思う事があります。
いろんな意味で時代の過渡期だなぁと。

最近の世の中の大きな出来事としては

河川の反乱や噴火などの災害
政治問題、
国単位の経済破綻
日本と各国との外交問題
あまり知られていませんが
宇宙や自然界なども
異変が起きているようです。

これらのマクロ的なものは
もちろんのことですが、
ミクロ的なもの、

ビジネスの分野で言えば
マーケティングや宣伝、
広告、営業手法なども
ここへきて大きな変革のうねりを
感じませんか?

もう明らかに今までのやり方では
お客さんの反応がとれなくなって
きているモノもあります。

あと2~3年もすれば完全に過去の
産物となる手法やテクニックなども
見え隠れしています。

正直、

「それ、今からやるんですか?」

と、まさに前述した
反応がとれなくなってきている手法を
これから覚えようとしているのを
横で見ていると少々気の毒に
思えてきます。

しかし時代の流れが早い分、
それらの手法が残像のように
存在するのはある意味
仕方がないことです。

それが必要かどうかを
見極めるのは常に
自分でしかありません。

逆にまだまだこれからも十分に
使えて不変であるものも
当然たくさんあります。

変化するものと変化しないものが
いつの時代でもあり、
変化した方がいいものと
変化しない方がいいものがある
というのも世の常のような気がします。

しかし予想はあくまで予想です。

僕は
「未来は絶対にはこうなる!」
と断言できません。
できる人など誰もいないと思います。

まさに神のみぞ知る世界です。

ただ確率としては
かなり高い確率で
そうなると言えるものが
いくつかあります。

なぜなら市場の反応としては
実際にそうなってきているから。

もう事実としてその兆候が
出ているものは
かなり信憑性が高いのでは
ないでしょうか?

ではどうしたらいいか?

ということも当然検証を
しているわけなんですが

「やっぱりね!!^^」

と予想どおりの結果になるのが
事実として見えているものが
あります。

あくまで僕なりの見解ですが
そのあたりの話を詳しく
次回のセミナーで話したいと
思っています。

興味のある方、
内容を詳しく知りたい方は
よろしければお越し下さい。

たぶんビジネスが
「楽しめる」
ようになると思います。

まもなく定員に達しますので
興味のある方はお早めにどうぞ。

https://www.facebook.com/events/823167087796019/


p.s.
ちなみに次回のセミナーでは
今まで使った事がない
新兵器が登場する予定です。
(あくまで予定^^;)
先ほど届きました。
チラッとお見せします。



これが何なのかはお楽しみに~^^

クセ

こんにちは
岡田です。

昨日、喫茶店で一人で
とある企業から頼まれたセミナーの
資料作りをしておりました。

そこの喫茶店はわりと
オープンな感じではなく
隣の席との壁が高く
個室とまでは行きませんが
それに近い感覚の席なので
集中するにはとてもいい
喫茶店なのです。

1時間くらいして
さすがに集中が切れました。

焦点が定まらない状態で
ぼーっとしていましたら
隣の席に座っていたであろう
若い女性がトイレかどこかから
戻ってきました。

その女性は戻ってくるなり
何の迷いもなく
僕の正面にいきなり座ろうとしました。

もちろん僕はただの勘違いだろうと
気づいていたので驚くこともなく
話しかけるまでもなく
彼女が間違いに気づいて
ただ立ち去るのを待ちました。

僕の正面の椅子に
座るか座らないかくらいで
さすがに彼女も気づいたのですが
その時の反応が

「え?だれ?」

とまるでドッキリをかけられた
ような顔をしていました。

そこまでは予測はできたのですが
その後にあろうことか

「やだっ!何ですか?あなた!!」

と言われてしまいました。

そのセリフそのまま
お返ししたいです。

すぐに自分が間違いであった
ことに気づいたみたいですが
眉間にしわを寄せたまま
隣の席、つまり本来自分が座る
椅子に顔を真っ赤にして
座りました。

なぜか彼女はまだ
納得がいかない様子でした。
もちろん謝罪もありません。

なかなか自己中心度が高い女性だなぁと
思いながらも
老婆心のようなものが
芽生えました。

「そんな生き方していて疲れないですか?」

と。
もちろん口には出していません。

そう言えば先日もFacebookで
友達でも何でもない人が
僕がイベントで立てた
セミナーの「参加する」ボタンを
クリックした人がいました。

どこでどう知ったのかわかりませんが
僕はその方に案内を出していません。
というか機能上友達しか
案内を出せないはずです。

僕以外の誰かが
紹介してくれたのかな?
とも思いました。

しかしはっきりとわからない上に、
正式な申込みのフォームの記載も
なかったので
丁寧にその旨のメッセージを送ったら

「そんなセミナーに
 参加する気もないし、
 興味も無い。」

と言われ、あげくの果てに
ブロックまでされたのを
思い出しました。

僕はメッセージを送る前に
どんな人かプロフィールを
確かていたのですが
テレビに出てるような
いわゆる有名人のようでした。

プライドだけは
高かったようですね。

ところで勝手に勘違いして
他人を責めるのって
最近流行ってるんですか?

自分の否を認めずに
他人を責める・・・
その瞬間は気持ち的には
ラクになれるかもしれません。

ただどうなんでしょう?

僕だったら間違いなく後悔します。
何も悪くない人を傷つけてしまったと。

たった一言謝ればいいだけなのに。

営業活動中のなにげない会話で
もしかしたら他人を傷つけてしまう
瞬間ってあると思います。

その時にどれだけ早く察して
すぐに謝れるか。

相手が悪いと思う前に
もしかしたら自分が悪いのかも?
と考える習慣を身につけておくと
余計な憎しみは買わなくて
すみそうです。

その結果として
自分を守れる事にも
なりますから。

今日はなんだか小学校で
教わるような話ですが
僕を含めて大人って
いつしか小学校で教わる事でされ
できることの方が少なく
なってきているのかもしれません。

お互い気をつけましょう!!

集客できない理由

こんにちは。
岡田です。

先日、とある講演会に行ってきました。
主催する団体はかなり大きな組織で
講師の先生もテレビでレギュラーを
持っていたほど有名な方でした。

そんな講演会なのに参加費も無料
ということで
「なんて地元愛に溢れた団体なんだ!」
と感謝の念を抱きつつ
楽しみに行って参りました。

会場近くと思われる駐車場に
車を入れました。
思われる・・・と述べるには訳があります。

実は大きなお祭り的なイベントで
その中の1つの講演会だったので
講演会がどの建物でやっているか
詳細が書いてなかったのです。
そのお祭り会場まで行けば
なんとかなるかなと。

駐車場に入れて近くに
スタッフらしき人が
たくさんいたので
どこでやるか聞いてみました。

一つの建物を指差してくれて
「あちらです。」と。

歩いて3分くらいだったのですが
その建物の入り口がわかりづらく
建物を一周する形でようやく
玄関にたどり着きました。

玄関に入ってもどこの階で
やっているのか案内もでていなければ
スタッフも立っていません。

「本当にここか?」

と不安になりながら
仕方がないので
ビルの受付のようなところで

「この講演会に行きたいのですが」

と聞いた所、首をかしげながら

「私はビルの受付でこの講演会が
 どこで行われているかはちょっと
 聞いてないんです。すみません。
 恐らく2階かと思われます。」

とわからないながらも教えてくれました。

結果は2階で正解だったのですが
2階の講演会会場入り口に
受付も用意されていませんでした。

スタッフもまばらにいたのですが
その人が受付担当とは思えず
ただなんとなく他のスタッフと
しゃべっていました。

いくら参加費無料だからといって
受付もないなんて
入っていいかどうかも
わからないので
微妙に困惑してしまいました。

恐る恐る会場に入ると
椅子がずらーっと
並んでおりました。
恐らく1500はあるかと。

1500人が入るとなると
どう考えても入場に一時間は
必要です。

僕が入場した時は
講演開始20分くらい前でした。
しかし驚いたことに
会場には5人くらいしか
お客さんがいません。

「え?まさか偽物とか・・・。」

似たような名字のそっくりさんが
来るのかと心配になりました。
その場でスマホを使って
サイトを確認してみると
確かに本物です。

それよりなにより
この椅子の量が本物を
物語っているでしょう。

じゃぁ時間を間違えた?

と思ってそれも確認すると
やはりあと少しで始まりそうです。

開始3分前になっても
20人にも満たないお客さんの数でした。
最終的には30~50人くらいは
入っていたみたいですが。

テレビに出ているタレントさんで
参加費無料でお客さんが30人って
どういうこと?

もう講演の内容より
そっちの方が気になって気になって。

講師の先生が最近
スキャンダルでも起こしたか?
いやスキャンダルを起こしたら
それはそれでお客さんは入るはずだ。

そんなことを思いながらも
なぜこれだけお客さんが入らないか
を考えていました。

どうやったら数百人の大人が集まって
集客を30人しかできないのでしょう?

しかもテレビタレントの講演会で
さらに参加費無料なのに。

1500人が満席のイベントで
「この講演会は中止になりました!」
と告知したにもかかわらず
間違って来ちゃったのが
30人ならわかります。

そうではなくて
普通に開催して30人。
もはや奇跡です。

どう考えてもこの結論にしか
たどり着かないという僕なりの
推測ですがそれを
お伝えしたいと思います。

そのイベントはその主催団体の
一年に一度の大きなイベントらしいです。

恐らく関わっているスタッフは
数百人規模。

あまりに多くて集客を他人まかせに
し過ぎたのではないでしょうか?

スタッフが多すぎて一人一人の
責任感もなければやる気も薄く
意識も低い。

関係者がこれだけいれば
「きっと誰かが集客するだろう」
という考えを全員がもってしまった。

その惨劇がなせる技としか
考えられないです。

その証拠に実際こんな大きな
イベントなのに
僕の耳に入って来たのが
数日前でしたから。

しかもその主催団体の告知ではなく
関係ない誰かがポロっと
教えてくれた一言で。

そして集客もさることながら
受付もない、案内係もいるんだか
いないんだかわからない、
スタッフ同士もお客さんを気にせず
井戸端会議の様にずっと
自分たちの世界に入り込んでしまって
お客さんのことが気にならない。

そんな人たちが数百人いても
そりゃお客さんは
集まらないでしょう。

とても残念な事例ですが
逆に勉強になりました。

では逆にこのような惨劇を
生まない様にするには
どうしたらいいでしょうか?

それはもちろん集客をきちんと
するべきなのですが
それは表面の一部に過ぎません。

やはりまずこれだけの人数が
関わっているのであれば
組織化が必要ですし
当然リーダーが必要です。

そのリーダーの責任感と
熱意のようなものが
本当に強いかどうか、
まずはそこからだと思います。

こういうプロジェクトは
リーダー次第で結果が
大きく変わります。

そして人数は実は
多ければ多いほどいい
というものでもないのです。

むしろ必要最低限の人数の方が
成功しやすいです。
多くなればなるほど責任が
分散されどこか他人事という
意識が芽生えやすいからです。

人間は弱い生き物です。
特に「意志」という観点では。

責任感の強い人間が
多ければ多いほど・・・
というレベルで
熱い人が集まるかといえば
それは現実問題奇跡に近いです。

であるなら少数精鋭の方が
結果としてうまくいくことの方が
多いのです。

それはやる気のない人間に関わったり
そんな人たちに費やすエネルギーを
リーダーに使わせないためです。

集客はもとより
会場運営のていたらくさは
本当に目にあまるものがありました。

ちょっと厳しい言い方ですが
「やる気のない人間は去れ!」
という先人の教えは
この場合は概ね的を射ていると
言えるでしょう。

やる気のない人が何人もいる方が
嫌みではなく本当に重荷となり
成功しづらいのです。

感情的には仲間であるなら
去らないで欲しいのですが
プロジェクトを成功させたければ
仲間でいる必要はありません。

セミナーとコンサルとで話す内容を変える

こんにちは
岡田です。

一昨日セミナーを開催しました。
参加してくださった方、
ありがとうございます。

今回は
「良い人脈の作り方」
という内容をお話
させていただきました。

セミナーを組み立てる時に
いつも迷うのですが
正直どこまで話そうかなと。

限られた時間の中で
僕が伝えたいことを
余す事無く話すことなど
もちろんできません。

そんな理由でいつもは
大事なところを
選んで話すのですが
そうなるとどうしても
万人が受け入れやすい内容を
話す事になってしまいます。

ただ今回はちょっと思い切って
内容を絞って深い部分まで
踏み込んで話してみました。

セミナーで話す内容ではなく
コンサルの時に話す内容です。

コンサルで話す内容は
僕のことを信じてくれている
ことを前提に話すので
結構「真実」をそのまま話せます。

しかしセミナーの場合は
それらの内容をにわかに
受け入れられない人が
たくさんいることも
わかっているので
コンサルと同じ感覚で
話してしまうと
空気が重くなり
下手をしたら嫌われたり
怒られたりするリスクを
背負います。

それでも今回はちょっと
冒険してみようと
話してみました。

結果は・・・
やはり大きく別れました。

セミナー終了後にいつも
書いてもらうアンケートには
良いことがたくさん
書かれていました。

しかしその後の懇親会で、
聞こえてくる会話の中に
全部が全部受け入れられない
ような声が聞こえて来たり、
本人と話をしても
何かを言いたいげな顔を
している人が数名
いらっしゃいました。

一方で心の底から喜んでくれて
驚嘆に近い身振り手振りで
感動しました!
鳥肌がたった!
などと言ってくれる方もいました。

やはりコンサルはコンサル、
セミナーはセミナーとして
分けた方がいいのかな
と思いました。

わかってはいましたが
実際にやってみると
確信となります。

何事も頭の中で考えるだけではなく
体験したものが
自分の血となり肉となりますね。

良い経験でした。

でも・・・・
今回の件でわかりましたが
リスクと呼ぶほどのものでも
なかったので、今後も
コンサルで話すような濃い話も
何回かに一度くらいは
敢えて取り入れて
みるのも面白いかもしれません。

いろいろ楽しみながら
続けて行きたいと思います。

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