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儲ける脳のつくり方

2015年10月のアーカイブ

予測を現実に変える力

こんにちは
岡田です。

怖いです。
真剣に。

最近お付き合いさせて
いただける人の層が
また広がりました。

本当にありがたいことです。

その人たちからは
本当に多くのことを
学ばさせてもらっているのですが
とにかく恐ろしいです。

まず何が凄いかというと
スピード感ですね。

決断の早さはもちろん
実行の早さも。

身体を動かさなくても
思考レベルでさえも
僕は着いていくのに
ヒーヒー言ってます。

いや、実際には
着いていけてないです。
恥ずかしながら。

すげー世界だなと。

あまりにスピードが早すぎて
時に現実が後から追いつきます。

つまり未来予測の域ですね。
予測が現実になってるのを
目の当たりにするんです。

スピードが早すぎて
あとから予測が現実化されると

「あれ?まだ現実ではなかったんだ。」

という夢うつつのような
状態がよくあります。

わかりますか?
この感覚。

そんな方たちと
同じ空間にいさせてもらうと
本当に多くのことを学べます。

なんだか自分が成長した
気になれます。

実際成長できるのは
それを自分が自分の力で
できるようになってから
なのでしょうけど。

そうは言っても
その世界を知らなければ
できるようになれるはずも
ありません。

まずはその世界を知ることが
始めの一歩だと思います。

欲を言えばもっと若い頃に
知っておきたかった。
もっと早く知っていれば
明らかに自分の人生は大きく
違っていただろうなぁと。

こういう世界があることを
もっと早く知っておけば
人生変わっていたのに・・・

僕も仕事柄セミナーという形で
情報発信している以上は
なるべく多くの人に
その体験をしてもらえるように
努力しなければ、と思いました。

そんなわけで
僕を信じていつもセミナーに
参加してくれる人や
コンサルを受けられている方には
これからはさらにハイレベルな

「それ、もっと早く知りたかった!
 でも、今、聞けて良かった!!」

と思ってもらえるような内容を
これからもお届けしたいと思います。

ちなみに11月3日にもセミナーが
あります。

実は一通り話す内容は
すでに決まっていたのですが
今、記載したように
大幅にハイレベルな内容に
変更することにしました。

かなりハイレベルな内容にするので
もしかしたら難しいと
感じてしまうかもしれませんが
とにかく通常のセミナーで
聞けるような内容ではありません。

「説得する技術」
というタイトルなので
何となくどのような内容か
想像されていると思います。

が、

恐らくその想像は
僕が最初に話そうと決めていた
内容に近かったのかもしれません。

内容変更後はその想像を
はるかに超えた内容になります。

まさに
「それ、もっと早く知りたかった!
 でも、今、聞けて良かった!!」
と思ってもらえるような内容にします。

参加される方はお楽しみに!

実は一つ不思議なことが
ありました。

11月3日は祝日ということもあり、
最初は申込みが少なかったのですが

「大幅にハイレベルな内容に変えよう!」

と決めた瞬間から
そのことを告知する前に
不思議と申し込みが急増しました。

今はほぼ満席に近い状態です。

セミナーの内容を
大きく変更するなんてことは
僕しか知らなかったはずです。

それなのにそれを見ていたかの様に
お申し込みをされる方が
一気に増えました。

「そんなの偶然だよ。」

と思うかもしれません。
それは個人の自由な見解ですので
否定しません。

しかし、
こういう世界が現実に起きると

「それはなるべくしてなった
 必然である。」

と思うのも僕の見解の自由です。

こういうことが
いつもいつもできていれば
未来予測が後から必然的に
現実として訪れる

冒頭に申し上げたように
最近勉強させてもらっている
その域の人たちに
少し近づけたのか・・・?
そんな気になって
日々努力して成長する糧に
したいと思います。

一応、セミナー告知のリンク先を
貼っておきます。

https://www.facebook.com/events/1662006007374305/

もう満席になっているかもしれませんが
もし興味があるようでしたら
ぜひお申し込みください。

アプローチブックの作り方

こんにちは
岡田です。

営業マンならアプローチブック
というものをご存知でしょう。

営業という職種に就いたことが
ない人はわからないかも
しれませんね。

一応説明しておきます。
アプローチブックとは

お客様に言葉では説明しきれない
部分をビジュアル化して
写真や画像、グラフなどを
バインダーやクリアファイルに
挿入して営業トークを
補助するためのものです。




もし営業をする上で
言葉だけで売ろうとしているなら
それはよほどその話が
お客様の頭の中でイメージ
しやすい話でなければいけません。

もしくは面白い話である
必要があります。

言葉だけでおもしろおかしく
頭の中でイメージしやすく
話すのはプロの噺家さんや
芸人さんの域に達しないと
なかなか難しいですよね。

さらに言えばそんな
難解なことにチャレンジ
する必要もないわけです。

あくまで話すことより
売ることが営業マンに
とっては大切ですから。

アプローチブックは
自分の説明下手なところを
補ってくれたり
お客様を飽きさせないように
してくれる営業マンにとって
強い味方なのです。

もちろんそのアプローチブックは
自分が使いやすい様に
自分で作らなければなりません。

最初作るのは面倒かもしれませんが
あるのとないのとでは大違いです。

アプローチブックを
最初から完璧に作ろうと思うと
それだけでイヤになります。

アプローチブックの作り方の
基本は自分がいつも説明で
お客様に理解してもらえなかったり
何度も同じところで
つかえたりする部分だけを
補助する為の資料を
クリアファイルに入れておくだけで
いいんです。

徐々にその足りない部分を
充実していけばいいだけです。

一つ一つの積み重ねで
一連の営業トークに必要な
資料がすべて整う様になります。
焦って全てを作ろうとすると
かえっていいかげんなものが
できあがってしまいます。

そしてさらに作成する上での
ポイントはできるだけ
文字は入れないことです。

文字が文章の様に多いと
どうしてもお客様は
読んでしまうので
自分の説明を聞かなくなります。

そもそもわかりやすくするための
ものなのに
それを文字で丁寧に説明をする
必要があるのは本末転倒です。

口頭で
「つまりこういうことです。」
と言ってその資料を見せたら
一瞬でわかるようなものが
優れたアプローチブックです。

もしまだアプローチブックを
使ったことがない、
作ったこともない
という方はぜひ一度作成して
使ってみる事をお勧めします。

結果が全然違います。
そして商談そのものも
楽になれるはずです。

お試しください。

営業がうまくいかない時に考えること

こんにちは。
岡田です。

僕は30歳になるまで
海に出るのに1時間半ほどかかる
街に住んでいました。

今は車で10分も走らせれば海岸です。

せっかく海の近くに住んでいるので
マリンスポーツを何かしよう!

と引っ越してきた頃から思っていて
長年悩んだあげく
最終的にいきついたところが
釣りでした。

いつから釣りが
スポーツになったんだ?

という細かいことはさておき
とにかく釣りをするようになって
気付いたことがありました。

今日はその辺の話をしたいと思います。

僕は今まで釣りをしたことが
あるにはあったのですが
小学生の頃に近所の小川で
コイかフナを釣るために
適当に兄貴が作ってくれた仕掛けで
なんとなく糸を垂らしているだけでした。

釣れるのを待ってる間は
他のことをして遊ぶという
子供ながらに合理的な時間の
過ごし方をしていました。

ただ、今は違います。
わりと真面目な釣りです。

釣りってただ待つだけのものでは
ないんですね。
一言で言えば試行錯誤が必要なんです。

僕が子供の頃にしていた釣りの
100倍は忙しいです。
ボーッとする時間はほぼない
と言っていいでしょう。

なので3時間くらいなら
あっという間です。

え?もうこんな時間?
みたいな。

僕はまだまだ素人で
ほぼ初心者ですが
わからないなりに
浅い所を攻めた方がいいのか、
深い方がいいのか、
ルアーは変えた方がいいのか
このままでいくのか、
ポイントはここでいいのか
動いた方がいいのか、
他にもいろんなことを
考えながらやっています。

そして一番やっかいなのは
相手が自然なので
正解がないことがわかっているのに
それに挑んでいる自分との
闘いの最中に

やめちゃおうかなぁ・・・

という魔の時間がときどき
襲って来ることです。

その魔の時間が過ぎても
釣れない時間が続くと
何かを変えたくなりますが
変える事で余計に事態は
悪くなるかもしれないし、

そもそもそのやり方すら
ちゃんとできてないのに
方法だけコロコロ変えても
何も上達しないんじゃないか?
という不安にも襲われます。

しかし、一つのやり方に
しがみついていて、もしかしたら
超ムダなことを永遠に
やり続けているのかな?
という可能性もやっぱり
頭をよぎるのです。

そして近くにいる釣りの先輩に
聞いても、答えの語尾には必ず
「●●●かもしれないですね。」
という推量の含みがついてきます。

結局決めるのは自分。

そして正解がないという条件は
先輩も同じ。

それでも少なくとも僕よりは
明らかにいつも釣果があります。
やっぱりうまい。

ビジネスや営業活動も
同じです。

どんなに今まで成果を上げて来た
ビジネス界の巨人でも
市場という大海原に出たら
正解はありません。

でも素人よりは
確実に成果を上げている。
そしてそれでも時として
一気に今までの成果を
吹っ飛ばすくらいの
失敗をすることもある。

それくらい市場という
大海原は怖い自然なんです。

誰にも正解がわからない。

でも僕はやっぱりまだまだ
先輩にいろいろ教わりながら
知識を学び、実践をし、
身体で覚え、また考える
という繰り返しで
家族の夕飯を増やしたいと思います。

どこまでいっても自分の責任で。

営業活動も同じだと思います。
先輩に聞いてみてください。
でもそれが正解とは限らないです。

それでも僕なら聞きます。
そして自分の責任で
とにかく体験してみます。

一生懸命やってるのに結果が出ない時にやること

こんにちは。
岡田です。

いつも約束を守らない人
いつも口でごまかそうとする人
周りにいませんか?

若い頃の僕は
結構その傾向が強かったです。
今でもその名残はありますが
自分自身、そこは
かなり気にしているので
減ったと思っています(苦笑)。

「減ってないよ~。」

と感じている人がいたら
全力で教えてください。
受け入れます^^;

さて、話を一般的な話として
進めます。

いつも約束を守らない人
いつも口でごまかそうとする人
そういう人は絶対に
営業成績は良くなりません。

良くなったとしてもそれは
一時的なものです。

何を当たり前の事を・・・

と思うでしょうが
その「理由」はわかりますか?

約束を守らなかったり
口でごまかす人は
もれなく言い訳が
ついてきます。

特に約束を守らない人は
守らなかった理由を相手に
言わなければいけません。

しかし、
いつも約束を守らない人の
言い訳は300%ウソです。

このウソというのが
悪い意味でポイントなんです。

「300%なんて決めつけなくても・・・」
「なぜ信用しようとしないんですか?」

そんな声が聞こえてきそうです。

はい。
すみません。
300%は言い過ぎです。

しかし残念ながら
ほとんどはウソです。

この辺から読んでいて
気分が悪くなる人が多いだろうな
と思いながらも敢えて突き進みます。


なぜだかわかりませんが
僕はウソである事を
知ってしまうことが多いんです。

たとえば・・・
あくまで例え話ですが
待ち合わせの時間に遅れた時に

「ごめん。電車が遅れた。」

と言われて本来なら信じたいのですが
その15分くらい前にたまたま、
その人が別の用事で
車を近くの駐車場に入れているのを
目撃してしまったりしているのです。

いつも約束を守れない人が
許されるかもしれないであろう
「言い訳」
は一つだけです。

それは正直に話すこと。

ウソは必ずばれます。

そして人生経験を積めば積むほど
ある能力が身についてきます。

それはウソを言う前に

「あ、この人、今からウソを言う・・・」

とわかってしまうことです。
ここ重要です。

ウソは言う前に
バレてるということ。


もちろん全てではありませんが
その確率は年々高くなります。

わかりやすい例で言えば
子供のウソって言う前に
わかりますよね?

たぶんこの子はこれから
ウソをつこうとしているな・・・
と。

感覚値で2~3割の確率で
その時はわからずに
騙されることもありますが
それでも後からたいていわかります。

気づいていないと
思っている人は
ウソをついてる本人だけ。

なぜそれがわかるのか?

それは僕自身がウソでごまかしたり
言い訳をしてきたからです。

今思えばバレていたんだろうな
と本気で思います。
赤面モノです。

今から謝りに行きたいです。

人生経験を積めば
最初は騙されていても
わかるようになります。

僕だけじゃないですよね?
みんなわかってますよね?

僕だけの特殊能力ではないと
信じて話を進めます。

さて、そんなウソで
塗り固めた言い訳を
するような人から
何か営業活動されて
買いますか?

買ってしまったとしても
2回目はありますか?

勘違いされやすいのですが
約束を守れなかったり
口でごまかそうとするのは
仕事の時だけではありません。

仕事でウソをつくなんて
言語同断です。
ビジネスの世界では瞬殺されます。

いくらおバカさんでも
今後おこりうる影響は想像つくでしょう。
というか想像できてるから
ウソをつくんでしょうけど。

気をつけなければならないのは
普段の生活の中です。

プライベートや仕事と
直接関係ないような時、
そんな時ほど舐めてかかって
平気で約束を守らなかったり
口先だけでごまかす人は
結構います。

さきほどの例で言えば
電車が遅れたことと
寝坊しちゃったこと、
どちらも重大事項ではありません。

だったら電車が遅れた事にすれば
その人を傷つけないだろうと
思って言ってくれたのかもしれませんが
どちらもたいしたことでないのであれば
余計にウソをつくリスクを
取る事の方がおろかです。

人を傷つけないようとして、
実は自分を傷つけないように
しているだけです。

仕事だろうがプライベートだろうが
約束を破られたり
ごまかされたり
つまり嘘をつかれた側にしたら
理由はなんであれ、事象としては
同じ事です。

信用はまったくありません。
信用がない人から
何も買いたくありません。

たとえその商品が安くても
もしくはタダでもらえても
商品自体を信じられないので
使いたくもありません。

このことを
わかっているのか
わかっていないのか
いずれにしても
人という生き物は
ごまかしたり言い訳を
したがります。

正直にどうしても言えない。

未だに僕も正直に
言えない事があります。
だから願望もこめて
自分の戒めのために
敢えて書きます。

正直に言わないことは
その場しのぎにはなるかも
しれませんが
多くの場合、残念ながら
その場もしのげていません。

しかも後からバレれば
余計に影響は大きくなります。
悪い意味で。

たとえばどういう影響があるか。

ウソをつくことが常習になってる人
その人から紹介してもらった
本当はとても良い人ですら

「この人もひょっとしたら・・・」

と思う様になります。

「自分がそんな風に思わなければ
 いいだけじゃないの?」

と思うかもしれません。
たしかにそうかもしれません。

でも逆はどうですか?

自分がいくら
正直に生きていても
近くにウソをつく人間がいたら?

その人からは離れないと
自分がそう思われるリスクがある
ということです。

わかりにくいですか?
たとえば

Aさん:僕
Bさん:ウソつき
Cさん:騙される人


だとして

Cさんは
「AとBは仲がいいからAもきっと
Bと同じ部類だろう!」
と思うかもしれない
ということです。

さらに言えば
Cさんの気持ちをAである僕は
もちろんコントロールできません。

それを肌で感じたAは
Bから遠ざかります。

そういう現象が重なると
Bはもはや何が原因で
いつも自分の周りから人が
去って行くのかわかりません。

僕は最近、同じ人から
明らかにウソであることを
立て続けにされました。

一回目はウソだとわかっていましたが
信じようとしました。
でもやっぱりウソでした。

二回目はウソを言う前に
確実にわかりました。
そしてそのウソはまさに
確実であると裏付けされました。

本人は僕が気づいていないことを
前提にとても丁寧にウソの言い訳を
してくれました。

もちろんその方には
何も責めるようなことは
言いません。
何事もなかったかのように
そのウソに乗っかります。

でももう僕は心からの
お付き合いはしないでしょう。

僕もそうですし、僕の周囲の大切な人も
同じ部類に思われるのはイヤですから。

もちろん今後
何かを応援しようとも思いません。

思い返せば若い頃の僕は
自分のプライドを守るために
平気でごまかすことばかり
していたんですから
今、僕がこういうことを
されるのは因果応報で
当然のことです。

その頃の僕は
営業成績も伸びるわけもなく
営業テクニックに磨きをかける
ことに専念していました。

ウソはその人のことを
ごまかせている気に
なっているだけで
実際はその周囲の人にも
伝わりますから、
それも含めてその何十倍も何百倍も
悪影響を及ぼすのです。

そういうことがあった後に
自分がいくら他のことで
頑張っても
(たとえば営業テクニックを磨くとか)
それはそれはいばらの道を
歩むことになることでしょう。

自分は一生懸命やってる・・・
でも、うまくいかない・・・

そう言う人は今日の内容を読んで
一度ドキッとしてみてください。

そういう人ほど鈍感に

「いるいる!そういう人いるよね。」
「自分のことではない・・・。」
「これは他人の事例である。」

と強く念じているみたいなので
たぶんいつまでも気づかない
でしょうけど^^;

自分の否を認める事は
辛くて苦しいことかもしれません。
でもそれさえ乗り越えれば
後は楽園です。

この方程式を知った僕は
ごまかそうとか
思わなくなりました。

逆につい昔の名残で、
ウソをついてしまったり
ごまかしたりしてしまったら
「俺やっぱりアホだ!進歩ねー(ToT)」
と大きな後悔の念に襲われます。

いくら頑張っても
成果が出ないなんて
イヤじゃないですか?

笑いながら心の中で
「こいつとはもう会わないようにしよう。」
などと思われるのは僕は悲しいです。

ぜひ一度、丁寧に自分を
見つめ直してみてください。

怖い事かもしれませんが
大丈夫です。

自分で自分を見つめ直す事は
「誰にも責められない。」
ということですから。

完璧な営業トーク

こんにちは
岡田です。

営業マンが嫌われる理由の一つに

「説明が長い。」

というものがあります。

ではなぜ説明が
長くなってしまうのか?

どうしても自分が伝えたい事を
全て言わないと
買ってもらえない気がするから。

もしくは
言った、言わないで後から
クレームになってしまう
かもしれないから。

その気持ちはわかります。
理由もわかります。

至極ごもっともで、
確かに後から言った言わないで
クレームになったり
することも決して稀なケース
と言い切れるものでもありません。

きちんと伝えなければ
売ってはいけないケースも
あるでしょう。

では最初から最後まで
全てを説明しなければ
ならないのでしょうか?

もちろん答えはNOです。

というか無理です。

全てのケーススタディなど
とてもじゃありませんが
伝える事はできません。

ではここで言う
きちんと伝える、の
「きちんと」
とはどこまでを指すのか?

もちろん誰にもわかりません。

「じゃあ、どうしようもないじゃん。」

はい、その通りです。

だからと言って何も考えずに
思うがママ話せばいいのか?
必要な説明が足りていないのに
売っていいのか?

もちろんそうではありません。

どうしようもない
つまり、答えがない中で
どこまでも追求しなければ
ならないのが仕事であり
もしかしたら人生なのかも
しれません。

完璧とは

それ以上加えるものが何もなく、
取り除くものも何もない状態
のことだ。

作家アントワーヌ・サンテグジュペリ
はこのように言っています。

さすが作家だけあって
うまく表現しますね。

営業活動において
このバランスを上手に
自分の中に取り入れ続ける
ことが営業マンの仕事なのかも
しれません。

もう付け足さない勇気、
そして説明を削る勇気
それで足りる吟味
推敲を重ねたトークを
常に研究開発し続けたいと思います。

完璧に近づけるための
研究開発する方法で
有効な手段は知っています。

自分の頭の中だけで考えずに
人に見てもらう
聴いてもらう
感想を聴く
自分でも映像を撮って
自分自身で見てみる
ことです。

想像以上に有効なことが
実感できますので
ぜひお試しください。

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