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儲ける脳のつくり方

2015年11月のアーカイブ

営業職に向いているかどうかの質問

こんにちは。
岡田です。

いまさらですが僕の職業は営業の
コンサルタントです。

営業職に就いたことがない人でも
おかげさまでたくさんの方が
相談にお越しくださるようになりました。

またセミナーに参加して
くださる方も年々増えています。
そこでたくさんのことを
学んでくださっています。

仕事をしていて嬉しい瞬間です。
思い返せば感謝しか出てきません^^

さて、

セミナー後に大きな成果を
あげる方もいれば
そうでない方もいらっしゃいます。

特にセミナーの場合は
同じ情報を同時に出しているのに
違う結果をもたらします。

この違いの要因はいろいろあると思います。

僕の伝え方の善し悪し
受け取る側の理解力
そもそもの壁や問題の相違

成果が出てる人は
もちろんそのまま継続して
欲しいのですが
成果が出ない人は
何が問題なのだろうと
僕自身、聴く様にしています。

すると概ね以下のような
返答が多いです。

僕の言ってることは
理解はできているし
その通りだと思うが
それをやる時間がない、
もしくはやるタイミングを
失っている、
さらに言えば
やる勇気がない
ということ。

なるほど。
なるほど。

これはシンプルに考えると
次に出て来るであろう
問題も発見できない状態

ということがわかりました。

問題というのは
少なからずともその問題が
発生する瞬間は居心地が
悪い瞬間だと思います。

しかしその居心地の悪さが
あるからこそ
問題が解消された時に
達成感や充実さや嬉しさがあるのです。

特に営業職に就いた事がない人が
人に営業活動をするということは
最初は苦痛を伴うのかもしれません。

怖いでしょう。

僕もそうでしたから
よくわかります。

ただ一つ言える事は
世の中の多くの人が
あなたのことも
あなたの扱っている商品も
「知らない」
ということです。

なのになぜあなたの商品を
買う事ができるのでしょう?
買ってもいないのに
文句が言えるのでしょう?
営業活動をしていないのに
営業活動のクレームを
言えるのでしょう?

あなたの扱う商品が
世の中でまったく役に立たない
モノであるなら
世の中に広めてはいけません。

静かにしていましょう。

もしそうでないなら・・・

少しでも誰かにとって
有益なモノであるなら
それを知らないことで
つまり営業活動をしないことで

困っている人が困ったままでいる
可能性も発生している
ということを認識しましょう。

誰かがあなたの扱う商品を
使う事で救われる可能性を
あなたが
「告知することが怖い」
という理由だけで
つぶしてしまっているのです。

あなたが営業をするべきか
しないべきかは
次の2択に答える事で
おのずと答えが出て来るでしょう。

もちろん正解はありません。

正直に答えてみて下さい。
では質問です。

あなたが人から
最初は疑われたり
怪しい人だと思われる
ということと

誰かが困っているということと
どちらがあなたにとって
イヤな事ですか?

いかがでしょう?
正直に答えてみてください。

もし自分が最初に怪しい人だと
思われることが
誰かが困ったままでいることよりも
重要な問題であるなら
営業活動はしない方がいいでしょう。

もし自分が
怪しい人だと思われたとしても
困っている人が
救われるかもしれない
という可能性を選ぶなら
営業活動ができる人です。

怖がらずに営業活動してみてください。

そしてやってみると
わかりますが
想像以上に人はあなたを
怪しいと思いません。

怪しいと思ったとしても
あなたが誠意をもって話せば
その怪しさは1秒で消えます。

その1秒が怖くて
誰かが困ったままでも
かまわないなら
営業は向いていないかも
しれません。

もし怪しさが1秒以上続くなら
「怪しさが払拭できない」
という次の新しい問題が
わかったわけですから
それを解決すればいいだけです。

何も怖がる事はありません。
やり直しがきくのが営業です。
人間の特権です。

その特権を放棄するのは
人間らしさを失う事だと
僕は思ったりもしています。

営業活動のことで
新しい問題が発生しても
僕のところにくれば
相談に乗ります。

解決できない問題は
ほとんどないんじゃないかな?
と思えるくらい世の中の
営業活動の問題は実は
大した問題ではありません。

大丈夫ですから安心して
営業活動をしてみてください。

その商品は高い?安い?

こんにちは。
岡田です。

先日、出張に行って参りました。

1泊2日で4商談あったのですが
1商談は決定です。
2商談はほぼ決定。
残り1商談はペンディング。

営業活動としては
なかなかいい仕事をしたと
自分で思います。

自画自賛^^
褒めてくれる人が誰もいないので
すみません。

ちなみに決定した商談は8桁です。
久しぶりに8桁商談が成功したのですが
短時間で決まりました。

実は安い案件ほど長い時間を
要したりします。

このことはリアルな営業活動を
何度も体験しないと
もしかしたらわからない
ことかもしれません。

安い案件ほど時間がかかる。

僕はここに気づくまでに
結構時間がかかりました。

8桁という数字が
高いか安いかは
いつも扱っている
商品価格と比べて、です。

普段から8桁の商品、
たとえば住宅などを売っている
営業マンなら
9桁の住宅の商談が
高いことになります。

逆に7桁、つまり数百万円の
住宅を売るのには
結構時間がかかってしまう
ということが言いたいのです。

「いやいや、
 そりゃ、そうなれば
 願ったり叶ったりだけど
 それができないから
 困ってるんだし、
 それができれば誰も
 苦労しないよ。」

と言いたいのもわかります。

僕もそんなに簡単だとは
思っていません。

ただ、もしそれを目指すのであれば
目指すだけのことをすればいい、
ということを言いたいのです。

そして僕が経験上確実に言えることは
目指した方が結果的に
楽しい人生が待っている
ということです。

事実から目を背けないで欲しいのです。
事実から。

その事実とは?

安く売っても
高く売っても

どちらもお客さんに
満足してもらうために
いろいろやらなければならない、

そして

いろいろやり続けるには
お金も時間もかかるということ、

さらに

安く売ると商談に時間がかかる、
高く売ると商談に時間がかからない

ということ。

なぜか人は安く売る方を
ついつい選んでしまいます。

もうおわかりですよね?

商品に噓偽りがないのであれば
安売りはしないでください。

安売りをしても
その時は売れるかもしれませんが
自分が犠牲になっていることに
いつか気づきます。

そして巡り巡って
お客さんも犠牲者になります。

そして過去を悔いるようになります。
僕はそうでした。

高く売るには勇気が
必要なのかもしれません。

でもその勇気が人生を
変えることになるかもしれません。

ぜひ勇気を持って欲しいです。

「高い」
と言うとどうしてもまだまだ
心にブレーキがかかって
しまうかもしれないので
適正価格とでも言いましょうか。

せめて適正価格で売って欲しい
と願うばかりです。

さて

ここで終わってもいいのですが
さらにツッコミたいと思います。

その価格がライバルと比較すると
安いかどうかはわかっても
違う視点で考えると実は
安いかどうかもわかっていない、
高いかどうかもわかっていない、

そんな事態に陥って
ないでしょうか?

あなたが扱っている商品の
価格は適正価格ですか?

と聞かれた時に

市場で認知された価格に
少なくとも横並びであれば
それだけで適正価格と
言えるのでしょうか?

もしかしたら
業界全体がそろいもそろって
適正価格ではないのかもしれません。

ではどうやったら
その適正価格がわかるのか?

そんなことも含めて値段の付け方
そして値上げの仕方などを
お伝えするセミナーを
開催したいと思います。

「値上げをしたら
 お客さんが離れてしまうのでは?」

という心配の種も払拭できる
内容をお届けします。

興味がある方はぜひお越し下さい。

https://www.facebook.com/events/180261082319552/

日本人ならでは

こんにちは
岡田です。

「あーつかれた!
 悪いんだけど、肩揉んで。」

と何気なく頼んだ相手が
プロのマッサージ師だったら
どうしますか?

頼んだ方はそのことを知らずに
軽い気持ちで頼んでしまった
場合の話です。

相手の職業を知らない
程度の間柄で
「肩揉んで!」
言わないのでは?

というツッコミは
無しでお願いします。

頼んだ後に
「やっぱりいいです。」
とも言えないですよね。

頼まれたプロも
「お金をいただかないとできません。」
と言えれば本来
いいのかもしれませんが
なかなかそこまで言えない人も
多いのではないかと思います。

勘のいい人なら
察しがついていると
思いますが
最近、逆に頼まれてしまいました。

セールスレターの添削です。

一生懸命作った形跡があり
プロとして
「あ~、いいと思うよ~」
と軽い返事ができませんでした。

同業の方ならわかると思いますが
セールスレターの添削ほど
骨の折れる仕事はありません。

感情がどこで動くのかを
理論立てて説明しないと
いけませんから。

一度読んだだけでは感想です。
理論立てて説明しようと思ったら
何度も何度も読み込まないと
いけません。

おしつけがましいといけないので
「実はプロなんだけど・・・」
ということを明かした上で
アドバイスした方がいいのか
ただの感想を言えばいいのかを
確認しました。

予想通り本気モードだったので
マジメにアドバイスしました。

先ほども少し触れましたが
無料でアドバイスを
してしまった時点で
プロではないんですけどね。

本気であるならなおさら
無料でアドバイスはしない方が
良かったのかも。

まぁそれはさておき

プロに何か軽い気持ちで
悪気無く頼んでしまった場合、
どのようにお礼するのがいいのでしょうか?

もちろん今さらお金を払うのも
かえって変ですし。

本人ももらいづらいです。

あくまでも僕の見解ですが

その、してもらった
プロの仕事に対しての
結果をフィードバックする
ことではないでしょうか?

肩を揉んでもらったら
その後どうなったのか?

セールスレターを添削してもらったら
その後どうなったのか?

僕も友人であるその道のプロの人に
そのプロの領域のことを
ついつい聴いてしまいます。

軽い気持ちで。

もちろん友人なので
教えてくれます。

でも聴いた後で

「あ、またやっちゃった!」

と反省するのですが
いつもそれで終わってしまいます。

プロなのにお金払ってないし、
結果もフィードバックしてないな、と。

こういうのはマナーだと思うんです。

できていない僕が言うのも何ですが
こういう細かい気遣いが
できるようになれたら
モノを売れるようになるのは
もっと簡単なことかもしれませんね。

批難の対処

こんにちは。
岡田です。

今日は東京から。
なぜか冬になると毎年、
仕事で東京に呼ばれる事が多いです。

ありがたいです。

ありがたいですが
寒いです。

静岡はあったかい。

それはさておき
先日セミナーを開催しました。

祝日の夜にも関わらず
多くの方にお集りいただき
本当に感謝です。

参加してくださった方、
お一人お一人お名前を
読み上げてお礼を
言いたいのですが
ここではさすがに止めておきます。

ありきたりなお礼で恐縮ですが、
ありがとうございました。

さて勘違いしないで
読み続けて欲しいのですが
僕のセミナーはかなりレベルが
高いです。

すでに勘違いしていそうな
気がするので
早速解説したいと思います。

レベルが高いというのは
僕にとってです。

毎回毎回かなり背伸びして
やってます。

僕のセミナーは
ローカルでやってるセミナーで
しかも毎月やってるレギュラーな
セミナーという意味では
恐らく高額な方だと思います。

にもかかわらず
ほぼ毎回定員オーバーが
続いています。

僕は自分のセミナーが
他の人のセミナーよりも
レベルが高いかどうかは
わかりません。

上には上がいますから
全世界から見たら
下から数えた方が早いかもしれません。

ただ一つ言えるのは
毎回最初に自分が
伝えようとしている内容の
3倍くらいのものを
出してしまっています。

これもありきたりな
言葉で申し訳ないですが
自分のベストを出し切ってます。

それくらい僕にとって
レベルの高い内容を
惜しみなく出してます。

唯一ウソがあるとしたら
時間が足りなくて
伝えきれない部分もある
ということです。

これをどうにかしないと。

そういう意味で言うと
レベルが高過ぎて
困っています。

いずれにしても
生半可な気持ちで
やっていないということだけ
ここではご理解していただければ
十分ありがたいです。

一回一回覚悟をもって
やりきっている。

その継続がいつしか人に伝わり
応援してくれる人が増え
毎回定員オーバーになっている。

そんな気がしています。
中身ももちろん自分では
ハイレベルだと思っています。

でももしかしたら世界のトップレベルの
人たちから見たら
「たいしたことない。」
と一言で片付けられてしまう内容
なのかもしれません

そんなことはどうでもいいんです。
自分なりに成長を感じるくらい
頑張っているのかどうか。

一方で僕のことを
批難している人たちも
いるようです。

僕は正直頭にきます。
でも利用させてもらっています。

頭にきた!
というのは自分が一生懸命
やっているなによりの証拠なのだと。

人から批難されて
言い返す言葉もないなんて
情けないです。
それだけ本気じゃなかった
ということですから。

それは批難する人を責める前に
自分でできることを
コントロールした方が
順番的には良さそうです。

批難されるようになったら
まず頭にくるかどうか

それを一つの指標として
批難する人たちを逆に
利用してみるのも
いいかもしれません。

参考になればいいのですが。
このスキルが使えそうなら
ご自由にお使いください。

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