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儲ける脳のつくり方

2015年12月のアーカイブ

信用されない会話

こんにちは
岡田です。

毎週木曜日にこのブログを
更新しています。
ご存知の方は結構マニアです。

それはさておき

12月31日が木曜日ということで
2015年を締めくくるにふさわしい
何か壮大なテーマを・・・
と思ったのですが、
毎回壮大なテーマを・・・
と心してきたので
逆に軽く行こうと思います。

先日、料理教室の先生で
お友達の本田さんのスタジオに
おいしい食料を奪いに
行きました。

で、ズカズカと上がりこんで
こんな話題を振ってみました。

「最近、若者の文字離れが
 進んでると言われてるけど
 実はスマホが普及して
 逆に文字による
 コミュニケーションが増えて
 文字離れはしてないらしいよ。

 文字離れどころか
 文字の文化が進行してるよね。
 絵文字という新しい
 カテゴリーも増えたし。」

それについてどう思う?

という間を置いたあとに
本田さんは

「そうだね。
 ウチの旦那なんか

  『ねー?ねー?
   かっこティーティー
   って何?』

 って聞いて来たよ(T T)」

これ、
あとからジワジワ来ませんか?

こういう返しは
会話として楽しいです。

さて、

僕が今日、このブログで
お伝えしたいのは

文字離れがどうとか
若者がどうとか

ではなくて

楽しい会話をするには
面白い話題ほど
脚色しない方がいい
ということです。

こういうネタに近い話は
ついつい自分の持ちネタのように
まるで自分が言ったかのように
話してしまいがちです。。

これ、本田さんの旦那さんが
本田さんに言ったから
真実味があるのであって
僕が作り話で
空想の人物を当てはめても

たとえばウチの父親の
話にすり替えてしまったら
わかる人には

「うそだ!」

と感じ取られてしまいます。
しらじらしさしか残らず
下手したら信用を失います。

営業において信用は
最も必要なものです。

その信用を何気ない会話で
なくしてしまうのは
本当にもったいない。

お客さんにウケようと思って
ついつい自分の持ちネタのように
言うのは止めましょう。

話の内容があなたのことだろうが
あなたの友達のことであろうが
あなたと全く関係ない誰かの
ことであろうが
それはそんなに重要ではありません。

自分の話にしてその場はウケても
あとから質問をされたりしたら
その後は嘘で塗り固めなければ
なりません。

もうそうなったら
後はしらける一方です。

もし営業現場でお客さんと
コミュニケーションが上手に
取れないという人がいたら
そういう部分を
見直してもいいかもしれません。

というわけで
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

よいおとしを~^^/

どうやったら売れるようになるのか?

こんにちは。
岡田です。

「どうやったら売れる様になりますか?」

恐らく僕が受ける質問のトップ3に
入る質問です。

この質問に対しての答えは
結構簡単です。

それは今のやり方に固執しないことです。

「どうやったら売れる様になりますか?」

という質問がすでに
半分答えを自分で
出しているようなものです。

「・・・なりますか?」
という言葉は

「・・・・になる」

つまり変化が伴うことを
意味しています。

「変わらないとダメですよね?」

ということを質問の時点で
自分で言ってるようなものです。

ダメかどうかは別にして
売れてないなら
変わった方が良いと思います。

ではどういうやり方がいいのか?

その答えは無限にあります。
無限にある手法の中で
どれが最高にいいやり方なのか?

そんなものは誰にもわかりません。

「これが最高にいいやり方だ!」

とわかっているならそれを
やればいいだけだし、
もし自分がわからなくても
わかっている人がいるなら
その人に聞けばいいだけです。

それをしないのは
誰にもわからないから
ではないでしょうか?

だとしたら諦めるしか
ないのでしょうか?

もちろん答えはノーです。

無限にある方法で
一番良いであろうやり方を
一つ一つ試してみれば
いいだけです。

そして、それ以外の方法があるなら
僕が教えてもらいたいです。

では「一番いいであろうやり方」
というのはどうやって
探せばいいのでしょうか?

その方法はこちらで教えています。
良かったら参加してみてください。
http://okada-koji.com/talk/

新年の目標設定

こんにちは。
岡田です。

毎年この時期になると
来年の目標や長期計画を
立てる空気が漂い始めます。

ご多分にもれず
僕もその空気を感じ取って
この記事を書いてしまっています。

来年の目標・・・。

僕が思うに
未来の計画は過去に立てた計画を
達成できた時(できそうな直前)
に立てればいいかと。

もしくは、その前に立てた計画を
「もうやらない(諦めた)。」
と決めた時に新しい計画を
立てればいいと思います。

年末に来年の目標を立てるというのは
年末にちょうどその計画が達成できる
という相当器用な仕事の
進め方が出来たときか
奇跡的なタイミングであるか
のどちらかの場合だと思います。

年末年始という理由だけで
新しい目標を次から次へと
過去に立てた目標と関係なく
乱立させては、恐らく
「つながり」のない
単発の計画でしかない場合が
多いと思われます。

また過去に立てた計画を無視して
毎年新しくリセットしていては
リセット癖が付いてしまって
計画通りに進められないことが
レギュラーになってしまう
のではないかと。

なぜなら人間は弱いので。

また
「新しい目標を立てるのは年末年始だ!」
という事に固執してしまうと
前倒しで計画が実行できた場合に
たとえば10月に達成してしまった時に
11月12月はムダに時間が
流れてしまう可能性も否めません。

という理由で僕は年末年始だから
目標を立てるということは
ここ数年やっていません。

他にも理由があるのですが
新年に立てる目標は
精神的になんとなく
けじめが付くこと以外は
僕にとってはあまり
メリットを感じられないんです。

新年の新たな目標もいいですが、
過去の目標はできていますか?

新年の目標を立てるなら
過去の目標をそもそもなぜ
立てたのか、進捗は?
今後どうするのか?
などを鑑みながら
せめてつながりのある
目標を立てることを
お勧めします。

必要ないものを売る

こんにちは。
岡田です。

必要ないものを
売るという行為を
営業はしてもいいのでしょうか?

この問いに答える前に
ぜひアメリカの小説家
O・ヘンリー著
「賢者の贈り物」
という短編小説を
ぜひ読んでみていただきたいです。

5分で読めます。

短編小説なのでここで
あらすじを書くのは
止めておきます。
すぐに読めるので
ぜひ読んで欲しいです。

心温まる傑作ですが
合理的、冷静に考えると
内容そのものはまったく
「賢者」ではないのです。

しかし著者はタイトルに
「賢者」という言葉を引用しました。

今後世の中は、
人工知能などがどんどん進化し
単純作業はさらにロボット化や
自動化に拍車がかかり
人間の存在そのものの
意義がなくなる世の中が
もしかしたら来るかもしれない、
そんな恐怖が席巻しております。

果たして本当にそうなるのでしょうか?

確かに大きな流れとしては
時代は合理的な自動化へと
向かうでしょう。

しかしどんなに
人工知能が進化しても
僕らが生きている間に
あの非合理で非生産的な
内容の小説を
「賢い」と判断できるのは
人間だけではないでしょうか?

そこに「心温まる」
などという要素を
取り入れるところまで
人工知能は進んで
いるのでしょうか?

それをなし得るのは
人間の能力ではないでしょうか?


フランスの哲学者
ジョルジュ・バタイユ氏は
このような言葉を残しています。

人間の生の真の目的は
非合理的な非生産的な消費にある
と。

僕はそんな非合理的な非生産的な
人間らしい消費活動の
お手伝いができるなら
営業の仕事もまた人間らしいと
思います。

時代を読めばおのずとそうなる

こんにちは。
岡田です。

今年もカレンダーが最後の1枚の月に
なりました。

毎月月初にやっている定例セミナーを
一昨日行いました。
今年の最後のセミナーなので
クリスマスプレゼント的に
何か特別な情報をお届けしようと思い、
ついついコンサルの時に
話すような内容のものを
話してしまいました。

普段、別料金で僕から
コンサルを受けてる方
申し訳ございませんでした。

コンサルの時は他にももちろん
高レベルな話をしているので
一つくらいならいいかな
と勝手に導入してしまいました。

ごめんなさい。

今後はさらに時代の変化を読んで
面白い内容を盛り込んでいくので
お許しください&ご期待ください。

そのせいもあってか
セミナーに参加された方たちの
アンケートは軒並み高評価でした。

僕は本当に幸せ者だなと感じるのは
セミナー終了後に参加者が感想を
書いてくださるのですが、
その感想を本当にマジメに
紙面いっぱいに書いて
くださる方が多いことです。

セミナーの内容にも触れて
書いてくださっている点が
「ちゃんと聴いてくれていたんだ!」
と思わせてくれて
感謝感謝の連続です。

さらに嬉しかったのは
今回は何人もの方から翌日も
わざわざメールをいただいたことです。

「昨日の内容は今まで聞いた事がない!」
「今まで良いと思って
 やってきたことを
 否定されたみたいですが
 理論的にも感情的にも
 ものすごく納得できて
 逆にある意味ショックを
 受けています。」
と。

初参加の方からのメールも
たくさんいただいのですが、
そのうち2名の方から

「こんな面白いセミナーを
 静岡でやっていたことを
 知らなかった。」

といった内容のメールを
立て続けにもらえたのは本当に
嬉しかったです。

そんな単純なことで
喜んでしまう僕です。
今後とも岡田の取り扱いは
簡単なのでよろしくお願いします。

来年ももちろん誰も知らないような
僕ならではの情報を
お届けしたいと思います。

自慢話が長くなり
申し訳ありません。

さて、

いよいよという空気が
漂い始めました。

「これからまたリアル営業の時代がくる。」
というのがだんだん現実味が
増して来ました。

「営業なんて時代遅れ!
 ネットだけで集客できる!
 DRMを駆使して広告を出して
 リアル営業なんかしなくても
 集客できる!」
「一人一人会って営業なんて
 非効率なことしていないで
 紙とペンさえあれば・・・」

みたいなことを豪語していた人たちが、
今では机の前から離れて
あちこちリアルな営業の
活動をしています。

さらにあろうことか
人と会うことの大切さを
力説しているのを
見聞きすると

「あれれれれ?
 机の前で勝負しないのかな?」

と意地悪な僕が出てきながらも

「まぁ結局そうなるんだよな。」

としか言いようがありません。

営業力って結局必要なんですよ。
ここ十年くらいはまだまだ
必要でしょう。

さすがに時代の流れが速いので
30年先、50年先のことは
わからないです。

とにかく

10年間、何の収入がなくても
生き延びられるだけの
貯蓄がある人以外は・・・

「いらっしゃいませ!
 こっちの世界へ!」

です。

営業力を少しでも身につけてみたい。
学んでみたいという方は
今後ともお付き合いのほど
お願い致します。

当たり前の話ですが
営業力を身につけることができれば
必ず売上げが上昇します。

しのごの言ってないで
やればいいのに・・・

それが本音ですが
価値観の押しつけはしたくないので
営業というものに興味が湧いたら

こっちの世界へ
いらっしゃい!

です。

時代的にも営業のコンサルが
追い風である気がするのですが
そんな時ほど慢心せずに
気を引き締めていきたいと思います。

僕のところへ信じて
来てくれる人と一緒に
上昇気流に乗りたいと思います。

ちょっと頑張っちゃおうかな・・・
と思ってる方は不安と戦いながら
勇気を持って僕に声をかけてみてください。

「あの不安はなんだったの?」
「何をビビってたんだろう?」

と思えるような未来が
待ってます。
お待ちしてますね~^^

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