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儲ける脳のつくり方

2016年1月のアーカイブ

たしかにそうかも!と思わせるトークの練習

こんにちは。
岡田です。

冷静に食べるとまずいもの
って意外とたくさん
あるんですよね。

賛否があると思うので
本当に個人的な感想で
書かせていただきます。

僕の場合、
ジャンクフードと
呼ばれる食べ物は
勢いで食べると
なんとなく美味しく
感じる時はありますが
味わって食べるとまずいです。

こういうものは冷静に食べると
気づいてしまうことが
あるんだなぁと。

その逆もしかりです。

いつもはなんとなく
何も感じず当たり前のように
食べているものを
冷静に味わって食べると
意外と美味しい食べ物って
たくさんありませんか?

食べ物だけではありません。

いつもは当たり前に
思っていた事象を
冷静に深堀していくと
とてもありがたいことに
気づいたりするわけです。

今日ここで

当たり前のことに感謝しよう!

という話をすれば
恐らく全体的に
いい話になるとは
思うのですが、
残念ながら今回は
そういう話ではありません。

この

「いつもは・・・」

に注目してみてください。

つまり習慣です。

習慣を変える事は
難しいことです。

人はいつものことを
当然のこととして
何気なく過ごしがちです。

これらのことから
「多くの人はいつも通り何気なく過ごしている。」
ということが簡単に推測できます。
推測するまでもなく
すでに感じていたことだと思います。

僕はそこに
「あるリスク」
が潜んでいると思っています。

それは

ぼーっといつものように
過ごしていると
何かを感じる力を
失いつつある
ということです。

ジャンクフードって
本当に美味しいのか?
自分の口に合っているのか?

食卓にいつも並んでいて
飽き飽きしていた
と思っていたおかずの
美味しさ。

家族が習慣にするくらい
なぜそれがいつも
そこにあるのか?

一つのことを丁寧に
深堀りしてみる。

ブログやメルマガを
いつもは斜め読みしているけど
丁寧に一字一句
噛みしめて読んでみる、
昔読んだ本を読み返してみる

などなど

そんなことを意識的に
「感じる」ようにすると
他の人が気づかない
多くの何かを発見することが
できます。

するとそこからさらに

なぜこの人はこんなことを
言うんだろう?
なぜ怒ってるんだろう?
なぜ子供はこの動きを
いつまでもするんだろう?

そんな観察を冷静に
できるようになったりします。

そしてその丁寧な観察によって
いつもは頭ごなしに
否定していたものを
受け入れられる様に
なることもあります。

逆に

いつも当たり前の様に
やっていた悪習慣を
止められる様に
なったりします。

その裏には
対象を丁寧に見て
そこから何かを感じる力や
そこにある何かに気づく力を
養えるようになった過程が
存在するのです。

それはどういうことなのか?

事象としては多くの人が

「今まで何となく見過ごしていたけど
 言われてみたら確かにそうだね!」


肯定してもらえるトークを
身につけることができる

ということでもあるのです。

営業活動において
競合他社の営業マンが
言わないような
気づかないような
鋭い視点から話を進めていき

お客さんから

「たしかにそうだ!その通りだ!」
「そんなこと言ってくれる営業マンは君だけだ!」

と言われる様になれば
後は契約をもらうことに
そんなに労力は必要としないでしょう。

当たり前のことを
当たり前と思わず
ことあるごとに
丁寧に事象を観察してみる
その対象は何でもいいです。
訓練ですから。

ぜひこの訓練を丁寧に
やってみてください。
恐ろしいほど売れる様に
なると思います。

たしかにそうかも!と思わせるトークの練習

こんにちは。
岡田です。

冷静に食べるとまずいもの
って意外とたくさん
あるんですよね。

賛否があると思うので
本当に個人的な感想で
書かせていただきます。

僕の場合、
ジャンクフードと
呼ばれる食べ物は
勢いで食べると
なんとなく美味しく
感じる時はありますが
味わって食べるとまずいです。

こういうものは冷静に食べると
気づいてしまうことが
あるんだなぁと。

その逆もしかりです。

いつもはなんとなく
何も感じず当たり前のように
食べているものを
冷静に味わって食べると
意外と美味しい食べ物って
たくさんありませんか?

食べ物だけではありません。

いつもは当たり前に
思っていた事象を
冷静に深堀していくと
とてもありがたいことに
気づいたりするわけです。

今日ここで

当たり前のことに感謝しよう!

という話をすれば
恐らく全体的に
いい話になるとは
思うのですが、
残念ながら今回は
そういう話ではありません。

この

「いつもは・・・」

に注目してみてください。

つまり習慣です。

習慣を変える事は
難しいことです。

人はいつものことを
当然のこととして
何気なく過ごしがちです。

これらのことから
「多くの人はいつも通り何気なく過ごしている。」
ということが簡単に推測できます。
推測するまでもなく
すでに感じていたことだと思います。

僕はそこに
「あるリスク」
が潜んでいると思っています。

それは

ぼーっといつものように
過ごしていると
何かを感じる力を
失いつつある
ということです。

ジャンクフードって
本当に美味しいのか?
自分の口に合っているのか?

食卓にいつも並んでいて
飽き飽きしていた
と思っていたおかずの
美味しさ。

家族が習慣にするくらい
なぜそれがいつも
そこにあるのか?

一つのことを丁寧に
深堀りしてみる。

ブログやメルマガを
いつもは斜め読みしているけど
丁寧に一字一句
噛みしめて読んでみる、
昔読んだ本を読み返してみる

などなど

そんなことを意識的に
「感じる」ようにすると
他の人が気づかない
多くの何かを発見することが
できます。

するとそこからさらに

なぜこの人はこんなことを
言うんだろう?
なぜ怒ってるんだろう?
なぜ子供はこの動きを
いつまでもするんだろう?

そんな観察を冷静に
できるようになったりします。

そしてその丁寧な観察によって
いつもは頭ごなしに
否定していたものを
受け入れられる様に
なることもあります。

逆に

いつも当たり前の様に
やっていた悪習慣を
止められる様に
なったりします。

その裏には
対象を丁寧に見て
そこから何かを感じる力や
そこにある何かに気づく力を
養えるようになった過程が
存在するのです。

それはどういうことなのか?

事象としては多くの人が

「今まで何となく見過ごしていたけど
 言われてみたら確かにそうだね!」


肯定してもらえるトークを
身につけることができる

ということでもあるのです。

営業活動において
競合他社の営業マンが
言わないような
気づかないような
鋭い視点から話を進めていき

お客さんから

「たしかにそうだ!その通りだ!」
「そんなこと言ってくれる営業マンは君だけだ!」

と言われる様になれば
後は契約をもらうことに
そんなに労力は必要としないでしょう。

当たり前のことを
当たり前と思わず
ことあるごとに
丁寧に事象を観察してみる
その対象は何でもいいです。
訓練ですから。

ぜひこの訓練を丁寧に
やってみてください。
恐ろしいほど売れる様に
なると思います。

営業マンの上手なサボリ方

こんにちは
岡田です。

ここ数日で急に寒くなりましたね。
雪が降った所も多いのでは
ないでしょうか?
僕が住んでる地域は風が強くて
体感温度はとても低いです。

こういう日が続くと
若かりしころの
とある一日を思い出します。

天候が悪い日や
極端に暑かったり
寒かったりする日は
仕事のモチベーションって
下がりますよね。

暖かい車の中から
出たくありません。
喫茶店でサボりたくなります。

ある雪の日、喫茶店で
サボっていた時に
ある光景を目にして僕は
思わず外に飛び出しました。

喫茶店にいたお客さんが
ほぼ全員営業マンらしき
人たちだったのです。

「うわー!みんなサボってる。
 そりゃそうだよな。
 きっとどこの喫茶店も
 営業マンだらけなんだろうな。」

と心の中でつぶやきました。
つぶやいた後に
すぐに思いました。

「あ、ってことは
 お客さん先に営業マンがいない。
 こういう日ほど
 チャンスなのかも・・・。」

と。

すぐに喫茶店を後にして
飛び込み営業を
始めたのですが
営業マンがいないことは
予想通りでしたが
それ以上に気づいた
ことがありました。

それは

お客さんも仕事を
したくないモードなので
サボる口実を探していたのです。

つまり

いつもは
「忙しいのにっ!」
と煙たがれる
営業マンの話を

「しょうがねーなー」

という顔をしながらも
わりと聞く姿勢が
前向きだったのです。

さらに、
雪の降る中、
半分ぬれた状態で
震えながら入っていくと
たいていの人は

大丈夫?
頑張ってるね!

と無言ではありますが
目がそう話しかけてくれます。

これはまさにチャンスでした。

片っ端から飛び込みまくり
普段できない
濃い話をさせてもらえました。

信じる信じないは
お任せしますが、
ある程度数字を作れる
ようになってからは
天候が悪い時ほど
チャンスと思える様に
なりました。

「みんなサボってろー」

とニタニタしながら
一人ほくそ笑んでいました。

もちろんお客さん全員が
必ず話を聞いてくれる
なんてことは
あり得ないです。

あくまで確率の話です。

しかし確率を上げるのが
営業マンの仕事でもあるので
そういう意味ではまさに
ありがたい話でした。

みんなが
「やりたくないなー」
と思っている時に頑張って
みんなが頑張っている時に休む。

これだけでも世界が変わると思いますよ。

個人的な感想を言えば
「大きく」
変わると思います。

信じないのも自由です。
誘惑に負ける人は
車の中でヌクヌクしていれば
いいと思います。

みんなが頑張ってる時に
すでに実績を作ってしまい
余裕をもってサボれる快感は
経験した人にしか
わからないでしょうけど^^

上手な断り方

こんにちは
岡田です。

営業という仕事をしていると
会話の受け答えをついつい
気にする様になってしまいます。

職業病ですね。

特に仕事柄、
何かを誘う回数も多いので
当然断られる回数も多いです。

もちろん今の時代
ストレートに

「買いませんか?」
「参加しませんか?」

など、いきなり聞く事は
ほぼありませんが
言い方やアプローチの
仕方はどうであれ
なんだかんだ最終的に
「誘う」内容に
たどり着くわけです。

そしてもちろん
100%全員から
「イエス」
をもらうことは
あり得ません。

繰り返しになりますが
誘う回数が多いので
当然断られる回数も
普通の人より断然多いです。

仕事と割り切って
断られることなど
いちいち気にしないようには
しているのですが、

それでも会話の受け答えが
普通の人より敏感になるのは
一人の人間として
やはり傷ついてる回数も
多いからなのかもしれません。

つい、先日も
「気をつけなければ・・・」
と思うような出来事がありました。

自分らしく生きることを
テーマにセミナーをされたり
コーチングをされたりする方
とご縁をいただきました。

その方はとてもキラキラと
輝いているように・・・

残念ながら見えませんでした^^;

もしかしたら今まで
自分らしく生きてこなかったから
今後は自分らしく生きたい為に
そのようなお仕事を選択されて、
今、変革の時期なのかもしれません。

お会いした時にその方を含めて
4人くらいで話をしていました。

会話が楽しく進んでいき
とある一つのイベントの
話で盛り上がりました。

その方に何気なく

「参加されるんですか?」

と聞いてみました。
すると返ってきた答えが

「その日は行けないんです。主人が・・・」

とのことでした。
何気ない会話です。

しかし会話を続けていて
気づきました。

行けない理由を丁寧に丁寧に
話してくれるのを聴いていて

あ、この人、
自分らしさがない。
自分らしく生きていない。

だから輝いて見えないんだ。

ご主人の人生の中で
生きてるんだ。
行かない理由を
ご主人のせいにしている。

「行かない」ではなく
「行けない」という言葉を
無意識に使っていて
「行かない」理由を
聞いてもいないのに
ずっと力強く話し続けている。

「行かない」と主張せずに
「行けない」という言葉に
置き換えて自分が被害者のように。

恐らく会話の最後には

「それじゃ行けないよね。
 仕方ないよね。」

という共感を求めているんでしょう。

ふと思いました。

「あ。自分もその言葉使ってるかも^^;」

「行かない」ではなく「行けない」。

そして考えてみました。
本当に自分も被害者ぶって
その言葉を使っているのかどうか。

自分は決して他人のせいにするために
「行けない」を使っているのではない。

「行かない」とダイレクトに言うと
誘ってくれた人や
イベントを主催している人を
傷つけるから、仕方なく

「すみません、行けないんですよ。」

と大人としてやわらかく
断ろうとしているから。

うん。
これで正当な理由ができた^^

そんなわけないですよね。
それだって言い訳に過ぎません。

相手を傷つけないようにするために
「行けない」
と言ったとしても、それは陰で
行けない理由にされた事象、
今回の場合は「ご主人」
を傷つけていることになります。

「(ご主人のせいで)行けない。」

とご主人の前で言えるのでしょうか?
たとえ事実がそうだとしても

「行かない」と決めたのは自分であり、
「行けない」とは
物理的に誰かに手足を縛られた
状態でしかあり得ないと思うのです。

もし世間や家族、常識と呼ばれる何か
無言の圧力のような
精神的な束縛があったとしても
それから開放されるようになるには
恐らく本人が自主的な
変革を望まない限りは
その先の一歩はないでしょう。

その最初の一歩が
「行けない」ではなく
「行かない」という自主的な
言葉使いだと思うのです。

「行けない」・・・
その言葉を選んでいる時点で
自分らしさのない人生を
選んでいるのです。

それでもやっぱり
大人として

「行かない」

とダイレクトに言うのは
失礼にならないのでは?
と思ってしまいますよね。

確かにコミュニケーションの
取り方としては乱暴です。

「●●に参加しませんか?」
「しません。」
「・・・・^^;」

僕はそれでも根底は
自主的な考えを
言葉にした方が
他の何かのせいにするよりも
失礼にならないと思います。

ちなみに自主的の反対は
強制的です。

今回の件で言えば
「家族のせいで行けない」

は強制性を帯びています。
ではどうしたらいいのか?

それよりも
「家族と一緒にいたい」
と自主的な発言をするということです。

自分らしさがあってそれこそ
輝いていませんか?

それを理由に誘いを断られて
怒る人っているんでしょうか?

「その日は主人と一緒の時間を
 過ごしたいので
 今回は申し訳ございません。

 でも参加したい意思はあるので
 次回があるならぜひ誘ってください。」

これなら誰も傷つきません。
僕なら笑顔で
「ごちそうさまでした。」
と冷やかすかもしれませんが
イヤな気持ちにはなりません。

その方のご家族やご主人もきっと
幸せだろうなと思います。

家族のことを理由に
断ることはできますが
他のことだとなかなか
そんなにうまくいかないのでは?

と自分で難題をふっかけてみました。

しかし、よく考えれば
それも大した難題ではなく
言い方次第だと。

「その日は先約があり
 行けないんです。」
(これ、僕、よく使っちゃいます^^;)

ではなくて

「その日は楽しみにしている
 大きな仕事の打ち合わせが
 あるんです。
 ごめんなさい。
 また誘って下さいね。」

恐らくですが、
こんな言い方をされたら

きっとこの人は大きな仕事を
活き活きとこなしてるんだろうな

と思います。

「行けない」という単語を
使った時点で
「仕方なくやってる感」
が出てしまいます。

「そんな仕方ない事を
 あなたの誘いより
 優先させます。」
と言ってるようなものです。

仕方ない理由で
△△しなくちゃいけない・・・

△△しなくちゃいけない理由は
誘った人にしてみたら
結構どうでもいい理由だったりします。

会話としては仕方なく

「それは大変ですね。
 それじゃ仕方ないですよ。
 お仕事がんばってください。」
(ご勝手に。)

というコミュニケーションに
なると思うのです。

表面上は上手に断っているように
見えるかもしれませんが
無意識層ではすっきりしない
何かを感じさせてしまうのは
そういうからくりが
あったりするのです。

言葉というのは
何気なく使っているだけで
そして一字違うだけで
与える印象がまったく違います。

「行けない」なのか
「行かない」なのか。

公言してしまった以上
僕も気をつけます。


p.s.
今年は結婚式に3回も
出席しなくちゃいけないんです。

と言いながら欠席にしないのは
お祝いしたい自分がいるんです。

天の邪鬼なので素直に認めません。
仕方がないから参加してあげます(笑)

年末に反省しないための知恵

こんにちは。
岡田です。

先週からの話を踏まえて
今日は超短く。

今年も残すところ
あと358日となりました。

たった1週間前におそらく

「もう年末かぁ、早いなぁ。
 来年こそは・・・」

と思っていた人が殆どではないかと。

年が明けて何か行動は
変わったでしょうか?

新年の目標を立てるのもいいですが
目の前のことを一生懸命
やることの方が
確実に前に進みます。

そして動けば何かしら

「このままただがむしゃらに
 やっていてもなんかダメな気がする。。。」

そう思ったら、
そこに気づいたら、
その時点になったら、

目標を立てたり
中期、長期の戦略を
立てればいいのでは
ないかと思ったりもするのです。

新年だからという理由で
立てた目標は
きっと壮大ではあるけれど
現実味がなかったりしませんか?

本当にその目標に意味が
あるのですか?

そう自問自答してみてください。

きっと何かが見えてくると思います。

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