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儲ける脳のつくり方

2016年7月のアーカイブ

イベント集客の秘訣

こんにちは。
岡田です。

ポケモンGO
やりましたか?

僕は配信の翌日に
知り合いに借りて
やらせてもらいました。

おもしろい!!

そして
50秒ほどで飽きました。

人生短いので流行モノは
経験だけすればOKです(笑)

しかし、
なぜ飽きてしまったのか。。。

とても重要なことに気づきました。

僕は
ポケモンそのものを知らない。

まずはポケモンを知ってからの
方が楽しめるような気がします。

さて、
本題に入ります。

前回の記事は
多くの方から賛同の
声をいただきました。
ありがとうございます。

なんだ。
みんなそう思ってたんじゃん。

と思いながら
ちょっとだけ安心しました。

しかし
みんながそう思っていても
ビジネスで結果が出なければ
意味がありません。

自分が良いと思うやり方で
自分の表現で、なおかつ
売れる表現をしなければなりません。

実は、

先日から、とあるイベントの集客の
プロデュースを任されていました。

集客のための仕組みやら
イベント告知文のコピーなど
担当させてもらいましたが
自分が良いと思うやり方で
自分の表現で案内させてもらいました。

これで結果が出なかったら
ダサいです。

結果は

イベント告知2週間で
申込みが400名超えました。
(当初の販売目標は200名)

今回のスタッフさんたちの
販売の意識は凄まじかったです。

スタッフさんたちが
頑張ってくれたおかげなので
僕のやり方によって
功を成したかどうかは
正確なところはわかりません。

もしかしたら
僕が関わらなかったら
もっと申込みが
あったのかもしれません(苦笑)

そっちの可能性の方が
高かったりして。。。

そして僕のやり方は
前回の記事にも書きましたが
一部の人に嫌われている
のかもしれません。

ただ言える事は
当初の販売目標の2倍以上の
結果は出せた、
という事実があることです。

僕が関わらないことで
もっと申込みがあった
かどうかはさておき(苦笑)
キャンセル待ち状態に
なったのはまぎれもない
事実です。

実は去年も同じような
イベントの集客の
プロデュースをして
300名以上集客しました。

その実績もあり
今回集客プロデュースの
声がかかったのだと思いますが

地方都市で有料の講演会に
この人数を連発して
集めることは本音を言えば
しんどいです。

チョチョイのチョイで
集められるような
魔法的なことは
何一つやっていません。

なので
自分自身にムチ打ちながら
いつも徹夜続きです。

大袈裟に言っているのではなく
徹夜を何日も覚悟しないと
とてもできないのです。
まだまだ未熟者なんです。

しかし
嫌われているかもしれないけど
評価をしてくれている人も
どこかにいる。

それを知っているからこそ
自分を信じられるのかもしれません。

僕の所には集客の相談に
来る人がたくさんいます。

「一度珈琲でも飲みながら
 お話聞かせて下さい。」

と。

一度珈琲でも飲みながら
全てを話しきれるような
簡単なことではないのですが

僕がもし、それでも今、
言える事があるとしたら

最後まであきらめずに
やりきる情熱や
情熱だけでなく行動に
移す気力が本当にあるのか?

この点を自問自答してもらう
ということです。

それでやっと
思うような集客ができる
ようになる可能性は
半分くらいです。

情熱や行動だけではやはり
無理なものは無理なのです。
根性論だけでは
今の時代難しいです。

集客を成功させる可能性を
さらにあげるのは
僕は知性だと思っています。

この「知性」がなければ
前回書いたような
よくある貧そな文章が跋扈する市場に
仲間入りすることになります。

これからの時代は
知性がなければ
逆に目立たずに埋もれてしまう
世の中になると思います。

いや、すでになってますよね。

知性については
またセミナーなどで
詳しくお話しますので
興味のある方は
よかったらお越し下さい。
https://www.facebook.com/events/1745241165745922/

そのキャッチコピーは手抜き

こんにちは
岡田です。

「嫌われる勇気」という
書籍をご存知でしょうか?

心理学者アドラーの教えを
岸見一郎さんという方が
書籍にしたものです。

2013年のベストセラー書籍ですね。
もう3年も前の本ですが
いまだに人気があります。

この「嫌われる勇気」
という言葉そのものが
キャッチーな言葉であり
本が売れたのもそれによる
ものが大きいと思います。

ビジネスをしていると
必ず一部の人たちから
嫌われたり否定される
瞬間があります。

なので、

自分が表現する行動や
言葉、もしくは文章に
好意を持ってくれる人だけ
と付き合えば良い、
嫌なら離れれば良い、

逆に言えば、
全員と仲良くなる
そんなことは物理的にも
不可能です。

ビジネスで言えば
全員をお客さんにしようとする、
全員と取引をしようとする、
そんなことは不可能なんです。

自分ができることのみを
自分が良いと思うやり方で
やっていけば
嫌われるかもしれないけど
それによって自分らしさが
明確になり、

わかってくれる人だけと
付き合えば悩みも
なくなるし

ビジネスで言えば
長く続く礎を築くことが
できると思います。

ところが最近面白い現象が
起きてきました。

「嫌われてもいい」
というこの言葉のみを
免罪符にして
形容詞を過激にしたり
「自分らしさ」
だと自分に言い聞かせながら
過度な表現をしたりすることで
注目を浴びようとする人が
増えてきました。

「出る杭は打たれるが
 出過ぎた杭は打たれない」

と、かの松下幸之助翁の
格言を拡大解釈して

「嫌われ過ぎれば打たれない」

として
わざわざ嫌われるような
表現をしている人が
増えてきました。

さて、、、

何て言いましょうか?
どうして、こう
極端に動くのでしょうか?

「嫌われてもいい」
のであって
「わざわざ嫌われろ」
とは誰も言ってない

気がします。

どんな表現も自分が望み
好きでやっているのであれば
嫌われようが
出過ぎようが
長く続けられるでしょう。

しかし

それ、本当にやりたいこと?
言いたい事?
伝えたい表現方法?

と、ひしひしと
感じてしまうことを
無理してやっている人が
たくさんいます。

そしてその人たちは
共通して同じ言葉を使います。
同じことをしています。

同じ形容詞を使って
同じ単語を使って
同じ文章構成で
同じ表現で
同じことをしているので
結果、残念なことに
目立ってないのです。

目立たずにがっちりと
嫌われているだけです。


これじゃいいとこないです。

まるで悪霊にでも
取り憑かれた様に
人が変わってしまった
と思わせる表現技法。

え?
この人こんな人だったっけ?

と思わず目を疑いたくなる文章。

営業マンからかかってくる
電話の声のトーンって
すぐにわかりますよね?

あの早口の独特な
イントネーション。
電話に出てすぐに
まだ挨拶しかしてないのに

「あ!営業マンだ!」

とわかってしまう。

あの時に感じるあの感覚が
文章でも同様に
読み始めた瞬間に

「あ!いつものあれか!」

と思われてる・・・

そういう繊細な感覚を
養って欲しいのです。

これができない人は
ビジネス塾などで教わったことを
ただ盲目にやってるんだと
思うのです。

「この方法が一番売れる!」

と信じて疑わず
型にはまった構成で
わざわざ嫌われる文章を
長い時間をかけて
頑張って苦しい思いをして
作り上げる。

それが本当にやりたいこと
なのでしょうか?

なぜ自分の言葉で
表現しないのでしょう?

一瞬は売れるかもしれませんが
もうそういうの
飽き飽きしてるって。

時代に乗り遅れた消費者が
ギリギリ購入してくれるので
結果は出るかもしれません。

しかし

多くの声に出さないお客さんが、
そして何より
自分自身がもう限界なのでは?

古いやり方だって
うすうす感じてないですか?

「嫌われる勇気」
を持つ事は必要だと思います。
全員に好かれようと思って
無理してしたくないことを
やり遂げるくらいなら
自分が正しいと思った事を
続けることの方が
よほど人生楽しいと思います。

しかし

「わざわざ嫌われる」
ことをしたところで
いいことなどありません。

あったとしても
長続きはしないです。

繰り返しになりますが
全員に好かれることは
無理です。

なので嫌われる勇気は
必要かもしれません。
だから僕はこの記事は
ある一定の人に嫌われることを
覚悟で書いています。

だけど

普通に、より多くの人に
好かれた方が良いと思うのは
僕だけでしょうか?

その中で目立つのが
ビジネスの難しさであると
思うのです。

目立ちさえすればいい
というのは
手抜き
だと思うのです。

手を抜いた方法で
注目を浴びることができても
多くの人は買いたく
ならないと思うのです。

「そんなことない!」
「嫌われても目立ちさえすればいい!」

と思う人は嫌われて
目立って売り続けてみてください。

たぶんその方が
長い目でみれば
大変だと思いますよ。

嫌われてでも目立ちさえすれば
売れる!
奇麗ごとなんて言ってられない!

と本気で思っている人は
成果を急いでいる人です。
短期的な結果を求めてる人。
そうせざるを得ない人。

長く営業活動を続けたいなら
敵は少ない方がいいと
思いませんか?

過度な表現、極端な表現をしなくても
長く信じてもらえることで
必ず結果は出てきます。

どちらを信じるかは
僕には強制できません。

アドラーの言う所の
「課題の分離」
です。

自分が良いんじゃないかな?
と思った道を長く進むこと。
その中で自分の納得のいく
修正を重ねることが
信用に繋がる気がします。

参院選から学ぶ営業活動

こんにちは。
岡田です。

参議院選が終わりました。

毎回思うのですが
誰に投票していいか
わかりません。

もちろん考え方や公約
政策、理念のようなものは
読みます。

読めば書いてある内容は
理解できます。
だから
「わからない」
というのは
誰の政策や公約がいいのか
「わからない」
のではなく違う何かが
「わからない」
のです。

その違う何かとは?

その人を信用できるかどうか
です。

よほど以前からの
知り合いではない限り
わからないですよね。

公約はもちろん守って
もらいたいのですが
それと同じくらい
守ろうと全力を尽くしたか
どうかが僕にとっては重要なんです。

僕たちは自分たちができないことを
政治家に託すわけです。
頑張ったけどできなかった
というのは仕方がないと思います。

責任とって辞めるか
次の選挙で「役立たず!」
と言われて落選するだけです。

世の中に「絶対」や「完璧」は
ありません。
なので公約を守るべくして
全力を尽くすかどうかの
「信用性」が
票につながるのだと思うのです。

これ、営業の世界も
同じだと思うのです。

どこの誰かわからない人に
お金を渡すわけです。
それが代金なのか税金なのか
の違いです。

公約や政策に完璧がないように
商品やサービスにも完璧は
ありません。

ただ、担当してくれた人が
その商品の不完全さに
売る前も後もどこまで
一生懸命になってくれるか、
それを予測するしかない
のです。

その信用に値するものを
たかだか選挙活動期間中だけで
予測しろということが
難しいです。

つまりわからない。

会ってすぐに買うかどうかを
決めるなんてことは
難しいのです。

つまりわからない。

タレントや有名人
もしくは何年も政治の世界で
手腕を発揮している人が
選挙戦では有利なのです。

なぜならその人柄を
長い期間をかけて
知ってもらっている
可能性が高いから。
この人はどういう人なのかを
わかっている人が多いから。

僕ら営業マンは
それをするしかないのです。

売れるようになりたかったら
信用してもらうしかありません。
長い期間をかけて。

お客さんが営業マンのことを
信用できるかどうか
「わからない」
状態のまま
売ろうとしてはいけないのです。

短い選挙期間中に
信用させることは
正直、難しいでしょう。
できないとは言いませんが
文字通り困難が待っています。

短期で信用を得るために
どうしたらいいか
わからない人が
多いと思います。

だから無茶をする。
無理強い感がある。

信用させる策がない人は
名前を連呼して
お願いするだけ。

「山田太郎です。
 山田太郎です。
 ●●党の山田太郎です。
 どうかお願いします。」

と仕事中に選挙カーで
回って来ても
「うるさいっ!」
としか思えません。

営業マンがしつこく
会社名と商品名を連呼して
「この商品いいですよ。
 この商品は最高です。
 お買い得です。」
と言われても
「うるさいっ!」
としか思えません。

たとえ商品が本当に良くても
「で、あなたは誰ですか?」
と思ってしまったら
買う気が失せます。

それを上回るほど
ずば抜けて商品が良ければ
買うかもしれませんが
他の人から買います。

そして不思議なことに
逆はあり得るのです。

商品が完璧でなくても
「あなたは信用できる」
という状態が維持されれば
買ってくれる人がいるのです。

短期で信用を得るのが
なかなかできない
というのであれば
長期で得るしかありません。

「いや、それでは上司も会社も
 待ってくれない。
 今すぐ売らないと
 いけないのです。」

といくらわめいた所で
無理なものは無理なのです。

短期で信用してもらうことは
できないとは言いません。
それができる人もいます。

ただ自分の実力として、
短期で信用を得る事ができない、
その事実を避けて通れないなら
少しずつ遠回りしてでも
前に進むしかありません。

一歩一歩前に進むために
何をしなければならないのでしょう?

コツコツやる以外僕は知りません。
コツコツやるというと
どうしてもスピード感を
伴わないことが多いです。
(そんなことないのですが。)

スピード感がないと
次に出てくる障害は
ついさぼってしまうことです。

その結果、
今信用がない状態なのですから
また信用を得る先延ばしです。

サボらず真面目にコツコツ
やるしかないのです。
それが王道と呼ばれる
所以なのです。

言葉のいらない勇気の与え方

こんにちは。
岡田です。

7月5日にいつもしている
セミナーを開催しました。

このセミナーはお陰さまで
幅広いジャンルの方が
参加してくださいます。

営業の最前線で頑張ってる
セールスマンの方から
弁護士、プログラマー、学生、
職人、政治家、専業主婦にいたるまで。

そして年齢層も
17歳〜70歳を超える方まで。

そして先日ついに・・・

83歳で化粧品会社を立ち上げ
今もなお87歳の現役で
がんばってらっしゃる
女性経営者が参加してくださいました。

しかも当日がお誕生日で
87歳になったばかりでした。

そんな大切な日に
セミナーに参加してくださって
さらに懇親会までお付き合い
いただきました。

本当に本当に感謝の気持ちで
いっぱいです。
ありがとうございました。

その方のお名前は
高田綾子社長です。

しかし87歳って・・・。
女性に年齢のことを
言うのは失礼ですが
さすがにその年齢ですと
どうしても話題として
触れなければ逆に失礼かと。

セミナー終了後も懇親会中も
多くの参加された方々が
挨拶に行かれていました。
握手を求める方までいて
とても人気者でした。

セミナーに参加された方の
ほとんどの人が
あと40年〜50年後に
再度起業し直しても
まだまだひよっこな状態です。

ちょっと想像しづらい世界です。

セミナー中に僕の話に
真剣に耳を傾け、
ノートに書き込まれてる
姿を拝見したときは

この方は今なお
前を見ている
未来を見ていると
心が熱くなりました。

このような大人が
今の日本を支えて
来てくれたのだと。

俺も歳とったなあ
などと言ってはいられません。

会うだけで元気をもらえる
会うだけで勇気をもらえる

若者にそんな風に
思ってもらえる
歳の取り方をしたいと
心に誓ったのでありました。

高田社長の会社のHPです。
ぜひご覧ください。
http://kaho-cosme.com/

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