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儲ける脳のつくり方

2016年8月のアーカイブ

断られたお客さんに購入してもらう奇跡

こんにちは
岡田です。

これといって「いいね!」の数を
増やそうなんて思っていませんが
さすがに今日の内容は
「いいね!」が付かないことを
覚悟して書きます。

僕はセミナーなどで
これから話す内容を
時々していますので
すでに知っている人は
読まなくてもいいかもしれません。

さて、僕たち大人は
甘えたり依存が顕著になると
自律しなきゃ!と
自己を啓発します。

ここ数年?十数年?は
空前の自己啓発ブームであり
多くの人が何かしらの
自己啓発の勉強を
したことがあると思います。

ただ、どれだけ勉強しても
なかなかより高みに行けないのは
僕らの普段の行動や言動が
依存や他律の世界へと
また戻してしまうからだ
と思っています。

普段の行動や言動の一つで
最近僕が特に「気になるなぁ」
と思っているのが

誰かに何かを誘われた時に

「ごめん!仕事で行けないや。」
「子供がいるから外に出れない。」

という返事をする人っていますよね?

ちなみに僕も思いっきりそうでした。
今は気にしているので
だいぶ少なくなりましたが
それでもまだつい言ってしまう
ことがあります。

これらの言葉は自律の妨げ
になっていると思うのです。

「行けない。」
「出れない。」

他にも

「見れない。」
「やれない。」
「変われない。」

などなど。

営業の仕事をしていれば
お客様からよく言われる言葉は

「買えない。」

などもありますね。

これらの言葉に共通していることは

●●できないことを
自分以外の所で原因にしている

ということです。

たとえば
「行ない。」

僕たちは
「行ない。」
ことを

「行ない。」
と言いたがります。

もし「行けない。」という言葉が
適切に使われるとしたら
誰かに手足を縛られて
身動きがとれないのなら
「行けない。」
でいいと思います。

しかし
仕事があろうが
子供がいようが

「行ない。」

と判断したのは自分であり
決して誰かに強制されて

「行ない。」

わけではないと思うのです。

子供がいるから外に出れない。
と言っているのはまるで

「自分が行きたい所に
 行けないのは子供のせいだ!」

と言ってるようにしか聞こえません。
子供の立場からしてみたら

「頼んでないんだけど。」

です。

誰かに誘われるごとに
「行ない。」
と言い続ける事は

子供の存在によって
親の人生の一部が
犠牲になってる
と言い続けている
ようなものです。

子供がいて
目を離したくないのは
あくまで自分であり、

一緒にいたいのも
あくまで自分であり、

決して屈強な男達に
羽交い締めにされてる
わけではないはず。

仕事を優先したいのは
自分であり、
仕事という書類の化け物が
行く手を阻んでるわけでは
ないはず。

もし言うのであれば

「今は子供と一緒にいたいから行ない。」
「仕事がたまってるから行ない。」

です。

ただ・・・
誘ってくれた相手に対しての
配慮で「行ない。」
と言いたくなる
気持ちもわかります。

「行ない。」

とはっきり言うのは
確かにちょっときつい印象が
ありますからね。

なので、
相手を傷つけない様に
配慮を加えるとしたら

「子供と一緒にいたいから、ごめんね。」
「仕事が残ってるから、また誘って。」

で、いいと思います。

同様に

ない、ではなく、見い。
ない、ではなく、やない。
変わない、ではなく、変わない。

です。

僕たちは誰の人生を誰が歩んでいくのでしょうか?
自分の人生を他ならぬ自分で歩くのです。


「行かない」

と決めるのは常に自分であり
誰かに強制的に決められた人生を
歩む必要などどこにもないです。

自分の人生を自由に生きる、
もしそれを望むのであれば

そこには自律が必要であり
他のモノへの依存、他律は
自由に生きる事から
自ら遠のくことを意味します。


つまり

「行ない。」
「出ない。」
「見ない。」
「やない。」

などと言っている間は
自由に生きていない
ことを自ら選んでいるのです。

お客様のよく言われる断り文句

「買ない。」

という言葉に対して

「そうですよね〜」
「高いですよね〜」

と何も疑問を持たずに
納得してしまうのは
自分自身もその傾向に
あるからなんです。


では、営業マンは何に注意したらいいのか?

それはお客様が
「買ない」
のではなく
「買ない」
という判断をしたかどうか?
です。

もしそうでないのであれば
「買えない」理由を
いくら聞いた所で
それを覆す事は
ほぼ出来ないでしょう。

理由を聞けば聞くほど
買えない状況が明確に
なるだけです。

なぜなら「買ない」とは
「買ない」理由が
お客様の外部にあるのですから。

理由がお客様の外部にあるのに
お客様にしつこくしても
状況は変わらないです。

逆に「買ない。」
と言われたのであれば
それは感情だったり
気持ちであったり
意思であったりします。

つまり
ない理由は
お客様の内部にあるので
お客様と丁寧に話す事で
気持ちが変わることは
よくあります。

誰だって気持ちが変わることは
ありますよね?

でも外部要因は
その人にいくら話しても
外部要因のままです。

ただ、僕たちもそうであったように
お客様は無意識に

「買ない。」

という言葉を
使っています。

それを鵜呑みにせずに
「買ない」のか
「買ない」のか
を見極める会話を
丁寧にすれば

断り文句から
「買うよ。」
という言葉を引き出すのは
決して奇跡ではないと思うのです。

ぜひ参考にしてみてください。


p.s.
毎月第一火曜日に開催している
セミナーではこのレベルの内容を
さらみ噛み砕いてわかりやすく
毎回いくつも紹介しております。

https://www.facebook.com/events/1172625496114505/

今までもし、
参加してみたいけど
「行けない」と
二の足を踏んでいた方は
ぜひ一度、行かない理由を
自分の外部に作らずに

「参加する!」
と自由意志で決めてみて下さい。
きっと参加できる方法はみつかりますので^^

https://www.facebook.com/events/1172625496114505/

どれくらいの準備で前に進んでいいの?

こんにちは。
岡田です。

リオデジャネイロオリンピックが熱いですね。
日本もメダルをいくつも獲ってくれていて、
やはり単純に嬉しいです。

さて、このリオオリンピック。
開催前まで多くの問題点が指摘されていました。

✔️インフラ整備がとても間に合わない。
✔️原油価格の暴落によるブラジル経済の大メージ。
✔️治安が悪過ぎる。
✔️大統領の汚職による直前の職務停止。

他にもたくさんあったんでしょうけど、
これだけあれば十分です。

「オリンピック、止めた方がよくね?」

という声が当然たくさんありました。
マスコミもこぞって問題点を報道し、
不安を煽りました。

実際始まってみると
開催前に指摘されていた問題に加えて
さらに問題点が出て来ているようです^^;

問題は解決されるどころか
さらに星の数ほど増えたのが
現実のようです。

しかしよくよく調べてみると
過去のオリンピックでそれらが
なかったことは一度もありません。

よく言われる事ですが
完璧などあり得ないのです。

いろんな問題点がある中で
邁進するからこそ
人は成長するのではないでしょうか?

すでに解決できた問題点、
未だに解決でいていない問題点、
さまざまあるようですが、
オリンピック自体は開催されている、
それは事実です。

そして多くの感動を世界中に
届けてくれています。
それも事実です。

問題点を無視していい
とは言いませんが
やらない方が良かった!
という考えに
全体を通じて行き着くでしょうか?

国レベル、、世界レベルで
事前の厳しい審査を
通り抜けて、さらに
世界中の開催候補国と
熾烈な競争を経てまで
開催に漕ぎ着けたのです。

それに携わる多くのプロたちが
いい加減にやっている
とは到底思えません。

そういう人もいるかもしれませんが
多くの人はそんなことない
と信じたいです。

世界規模の行事に
多くの一流の人たちが
携わっていても
これだけ問題点が指摘される。
そして事実、その多くが
解決できないままでいる。

それでも
「やった方が良かった!」
と終わってみれば言えるのでは
ないでしょうか?

いわんや

僕たちが何かイベントや
ビジネスをやるにあたり
完璧に準備が整ってからでないと
スタートできないとしたら
恐らく永遠に「その時」は
来ないでしょう。

最初に挙げたブラジルの問題点。
結構大きな問題だと思います。

頑張ってどうにかできる、
そのレベルを超えた
問題であるように思えます。

それでも前に進んでみた結果
今があるのです。

さて、実はここからが本題です。

勘違いして欲しくないのは
問題があってもそのままで
突入してしまえばいい
ということを推進しているわけでは
ありません。

問題は問題として全ての問題に
全力で解決に向かう必要があります。

オリンピックの表舞台、
競技においては
どの選手達もメダルを獲りに
命をかけて練習してきたでしょう。

それでも公に賞讃されるのは
たったの3人程度です。

しかしその3人が賞讃されるのは
他の多くの敗れ去った選手達の
人生をかけた練習への取り組みが
あったからこそ、であり、
その背景がたとえ見ていなくても
得体の知れない大きな感動を
呼び起こすのだと思います。


それと同様にオリンピックを
裏側で支える全ての人が
たとえ目立たない存在であっても
公に賞讃されない人であっても
問題解決に全力で取り組めば
なんとかなるのではないでしょうか?

メダル獲得の感動の背景にある
得体のしれないパワー同様
問題を超えたところで
トータルで感動に変えてしまう
何かがあるはずです。

それがないのに

「問題があっても大丈夫!
 行っちゃえ〜!
 行っちゃえ〜!」

とはとても言えないです。

いい加減な気持ちで
取り組むなら
問題がある時点で
止めた方がいいです。

問題が解決されないままでも
もしそれが許されるとしたら
それは問題解決に全力で
取り組む姿勢があるかどうか
ただそれだけです。

準備に完璧を求めるのではなく
とにかく何でもいいから
やってしまうのでもなく

「本気かどうか」

だと思います。
本気であれば完璧なんて
待たずにさっさと始めましょう。

たとえ問題が後から後から
出てきても大丈夫です。

ポケモンGOから学ぶ人気の意味

こんにちは
岡田です。

日本では7月22日に配信された
ポケモンGO。
世界的に大ブームになっているようです。

配信2週間後の8月4日、
僕は東京の有楽町から渋谷あたりを
仕事でいろいろと移動したのですが
どれだけブームになっているか
ちょっと気にして他人のスマホの
画面を注意して見ていました。

もちろん覗き込むような
ことはせずにさりげなく。

どれくらいの人がやっていたと
思いますか?

嘘のような本当の話ですが
僕はポケモンGOをやっている人を
一人も見かけませんでした。

東京で10時間くらいあちこち
移動して一人もです。
一人も見つけられないって
どうなんでしょう?

偶然にしては恐ろしい数字です。

一応言っておきますが
僕はポケモンGOをやったことがあります。
どんな画面なのかも知っています。

そして注意して見ていたので
相当な人数、恐らく数百人単位を
チェックしたのではないかと思います。
いや千人以上見てる気もします。

理解してもらえると思いますが
ポケモンGOをやっている人の
指の動きはわかりますよね?

モンスターボールという赤白の
ボールをポケモンに
投げるというか当てるというか
とにかく傍から見ると
スマホの画面を人差し指を
シュッとスライドさせてる
あの動作です。

あの動作をしている人が
いませんでした。

僕が見たのは殆どが
文字を打ってる人たち、
人差し指にしても
親指にしても
画面をとんとん打っている感じです。

決してスライドさせてない。
つまりLINEなどのSNSや
メールなどが考えられます。

誰かとコミュニケーションを
とっている。

そして画面を直に目にした場合も
LINEの画面かfacebookの画面か
twitterの画面か
ゲームであれば殆どが
パズル系のゲームに夢中に
なっていました。

これもざっくりの数字ですが
スマホを手に持っていたのは
僕の視界に入る人間の
4〜5割くらいでしょうか?
電車の中では7割くらいの人が
スマホを手にしています。

平日の昼間でしたが
一応学生は夏休みなので
なんとなく混雑感はありました。
普段より子供が多い状況です。

東京という世界的にも人口密度が
高い地域で世界的大ブームに
なっていると言われている
ポケモンGOを1人もやってる人を
見つけられなかった。

配信2週間しか経っていないのに
東京でポケモンGOをやっている人を
見る事ができない。

これは何を意味するのでしょう?

一つは超偶然が重なった。
一つは実はポケモンGOは
もう流行っていない。
一つはもともと流行っていない。

あくまで憶測ですが
僕はポケモンGOはもう
流行っていない
と仮説を立てています。

東京というエリアでは
もうポケモンGOは
飽きられている。

いや、もっと言ったら
東京じゃなくても
流行が去りつつあるのでは
ないだろうか?

と思っています。

そこでまた調べてみました。
どうやらポケモンGOは
田舎であればあるほど
不利なゲームのようです。

ポケモンの数もポケストップの数も
圧倒的に田舎は少ないとのこと。

そうなると都会に住んでいる方が
ゲームとしては純粋に
楽しめるようです。

にもかかわらず、東京では
やっている人が少ない
たまたまかもしれませんが
僕は一人も見ませんでした。

さらに調べてみると
どうやらポケモンGOは
反対勢力がかなり強いみたいなのです。

✔️ポケモンGOをやってる人がぶつかってきた。
✔️自転車乗ってやってる人と事故りそうになった。
✔️実際事故った。
✔️歩きスマホしている人が邪魔。
✔️フラフラ歩いたり自転車乗ってやってる人がイラつく。

内容はどれも迷惑というもの。

そのためにポケモンGOをやってる人は
他人の迷惑を顧みず
自分さえ楽しければいい
という持ち主であるという
レッテルを貼られる可能性がある、

そんな恥ずかしい思いをしてまで
楽しいゲームか?と言われれば
実はそんなに楽しいとも言えない。

冷静になるとそんなに楽しくない。

実は僕はここがとても重要だと
思っていて、そもそも
「楽しくない」
というのは致命的だと思います。

ポケモンGOが人気が
長く続かない理由は
この2点、つまり

・危険で迷惑
・実は楽しくない

に尽きると思います。

飲食店で言えば内装に凝り、
接客も感動を与えるような
演出に凝っていれば
最初のうちは珍しくて
一度体験したくて行列ができます。

その結果、
周辺地域に迷惑をかけます。

しかし冷静になった頃に
人は肝心の食べ物が
おいしくないことに気づきます。

そんな店ないですか?
そういう店は流行りますが
すぐに廃れますよね?

流行というものは
そういうものです。

やはり人は求めているもの
「そのもの」の期待を下回ると
どんなに仕掛けがすばらしくても
すぐに離れてしまう
ということです。

僕はもしこれから
ポケモンGOが長く人気を
維持できるとしたら
それはポケモンGOが
比較的早い段階で
バージョンアップを重ねて
人がゲームとしての
面白さを再認知するしか
ないと思います。

他人の振り見て我が振り直す

もしご自分のビジネスで
奇をてらって何か販促などを
仕掛けたまではいいですが
もし明らかに下降線を
たどっているなら、
早い段階で

「そもそも世間が自分に
 求めているものは何なのか?」

を冷静に分析し、
そこの質を上げることに
エネルギーを費やすことを
おすすめします。

もし、これから販促をしかけるなら
奇をてらって
人が急に集まるような
仕掛けを作るのも
やってみる価値は大いにありますが、

ただ、その人が集まった後に
すぐに次の手、
つまりお客さんが
本当に求めているものの質を上げて
さらに熱中させる企業努力を
する必要があると思います。

販促というものは
そこまでやってこそ
意味があると思うのです。

客層を絞るマンネリ化からの脱却

こんにちは。
岡田です。

マーケティングを考える上で
「ニッチ市場を狙いなさい!」
という言葉を一度くらいは
聞いたことがあると思います。

さらに噛み砕いて言うと
それは
対象とするお客さんを絞る
ということです。

誰でもウェルカム
売れるならどんな人にでも!

と思う気持ちは
よくわかりますが
返って売れません。

チラシや広告文
営業トークを考えると
伝えたいことがボヤけるからです。

「みなさーん!!」

と誰かが叫んでいるのを聞いて

「え?俺のこと?」

と思うでしょうか?
逆に、たとえば僕の場合

「岡田さん!」

と呼ばれた時に

「はい!」

と思わず返事してしまいます。

「俺は岡田じゃない!」

と思う方が難しいです。
名前を呼ばれてしまうと
どうしたって反応してしまいます。

これはあくまで極端な例で
わかりやすく伝えていますが
絞りこめば絞り込むほど
お客さんの反応は高くなります。

と、まぁここまでのことは
よくあるマーケティングの
事例なのでどこかで
耳にしたことはあると思います。

さて、

この、「対象を絞り込む」。

多くの人がこの手法を
用い始めているようですが

地域の絞り込み
性別の絞り込み
年齢の絞り込み

がほとんどなのが残念です。

「静岡市にお住まいの
 30代の女性にお得な情報です!」

正直な感想として
なんとなく見たことがある
フレーズじゃないですか?

もちろん

「みなさーん!お得ですよ!」

より反応が高くなるのは
わかっていただけると思いますが
正直もう
慣れ始めちゃってるんですよ。

「はいはい。それね。」

って。

たまには

「急に視力が落ち始めた
 日本野鳥の会の会員さんへ」

くらい見たことない
フレーズなら

「また、それか・・・。」

とはなかなか思えないかと。

対象を絞り込む条件は
地域と性別と年齢
だけではありません。

「みなさーん!」

と言ってしまうが
ラクなのと同じように

「静岡市にお住まいの
 30代の女性にお得な情報です!」

と絞り込みの参照事例のような
キャッチコピーは
何も考えてないのと同じです。

そしてこの絞り込みも
ダイレクトに
●●の○○の△△の方へ!
と言うと

いかにも!

という感じになってしまいます。

それは工夫次第で
さりげなくできます。

「お車をお持ちのお子さんのいる女性へ!」

よりも

「子供を迎えに行って
 車内で待っている時間を利用して
 毛穴を目立たなくしてみませんか?」

などです。

この例もインスタントに作り
大味な感じなので
反応があるかどうかは
わかりません。

なので次に必要なのは
試行錯誤、つまりテスト。

試して考える
試して考える
試して考える

この繰り返しです。

これができないと
反応が低いまま
力技で売らなければなりません。

たぶん大変ですし
精神的にもつらくなると思います。

事例は事例として
参考にしてもらって
自分が「考える」という
行程を必ず通るように
してみてください。

頭に汗をかきましょう!^^

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