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儲ける脳のつくり方

2016年9月のアーカイブ

先に与える

こんにちは 岡田です。

今日は自分があまりできていない

ことを書くので

敢えてきつめに

書きたいと思います。

 

古くは「損して得とれ」

ということわざがあるように

僕らは営業活動をしていると

何かと

 

「先に与える」

 

という言葉を使う機会が多いです。

 

この「先に与える」

という 行為そのものは

悪くないのですが

どうも言葉自体に

黒い魂が宿りがちです。

 

先に与える=後からもらう

 

この構図が見え隠れしているうちは

先に与える「ように」しているだけで、

どこか「もらう」ことありきで

善意の押しつけを先にしているに

過ぎないのです。

 

 

「何かできることがあったら

 何でも言って下さい!」

「僕は何をしたらいいですか?」

「お手伝いさせてください!」

「僕は先に与えます!」

 

一見、すばらしい言葉ですが

本当に先に与える気持ちがあるなら

いちいち 「先に与えます」

とか言ってないで

与える行為をさっさとしちゃえば

いいと思うのです。

 

何をいちいちアピールして

ポーズをとる必要があるのでしょう?

 

後からもらえなくてもいい・・・

いや、そんな想いすら

微塵もよぎることなく

とにかく与えることを

すればいいと思います。

 

「後からもらう」ことを

前提にしているからこそ

公言したり

ポーズをとったり

アピールしなければ

ならないのです。


その必死さ・・・

なんか悲しいです。

 

それは

 

「おじいちゃ〜ん

 肩もんであげるよ〜

 どう?気持ちいい?

 僕はおじいちゃんに

 先に気持ちよくなって

 もらいたいんだ〜。

 

 クラスのみんなは

 おじいちゃんからも

 お小遣いもらってるんだって〜」

 

と言ってる子供と同じレベルです。

 

先に与える

 

この言葉をこれみよがしに

多用している人は

僕は最近あまり信用したく

ありません。

 

「後から奪われる!」

 

と心のどこかで

思ってしまうんでしょうね。

 

しかし先にも述べましたが

この「先に与える」行為そのものは

決して悪い事ではないと思うのです。

 

それでも

 

先に与える=後からもらう

 

というようなわかりやすく

残念な構図ができあがってしまった

背景を考えてみました。

 

それは 恐らくですが

「感謝すること」

があまりに少なくなったからなのでは?

と思います。

 

してもらって当たり前。

当然の権利。

 

このような考えが跋扈する

世の中では先に与えても

リスクしか残らない世界です。

 

リスクしかないなら

なぜ先に与えるなんてことを

わざわざしなければならないのでしょう?

純粋に誰かの役に立つなんて

怖くてできない。

 

逆に、誰かから

「ありがとう!」

「助かったよ!」

この言葉があるだけで十分。

 

たとえ言葉がなくても

感謝の気持ちが

何かしら感じ取れれば

それで十分。

 

そういう世の中であれば

先に与えることを

わざわざ公言するような

策士的で必死な試みはいらないのでは

ないでしょうか?

 

「先に与える」行為のみを

純粋に出来る人が増えるのでは

ないでしょうか?

 

先に与えることを

普通の人が普通にできる

そんな世の中ができれば

その結果として

ビジネスは大きく

発展する気がします。

そして経済も大きく

発展する気がします。

 

僕は正直、普段生きていて

感謝の度合いが低いと

自覚しているので

敢えて自分を

たしなめる意味で

書いてみました。

 

もっといろんなことに

感謝すること。

 

まずはそこから始めたいと思います。

見込客を簡単に作れる方法

こんにちは
岡田です。

見込客って欲しくないですか?

今日は簡単に見込客を作れる方法を
ご紹介したいと思います。

先日、男4人である話をしていました。
会話は小学生みたいな内容でしたが
そこそこのおっさんたちです。

その内容とは

「武道やるなら何やる?」

です。

もともと1人はボクシングジムに通っているので
その人は当然ボクシングを推進してきました。

他の3人中2人は
合気道っていいよね〜
という話で盛り上がり、
残りの一人はよくわかんないという感じでした。

たかだか10分くらいの会話でしたが
1人がボクシングジムに
とりあえず一回行ってみる
ということになり
1人が自分の住んでる近所に
合気道の教室がないか
インターネットで調べ始めました。
調べた結果、教室が近所にあり、
あの勢いだと問い合わせしそうな感じでした。

男4人で話していたのですが
実質1人はすでにやっているので
武道をしていない人が3人いて
そのうち2人がかなりいい感じの
見込客になったのです。

たった一言

「武道やるなら何やる?」

という会話から10分後には
すごい確率で見込客ができあがりました。

普段営業活動していて
見込客を作るって大変じゃないですか?

僕はこの会話の最中に思った事は
ここにその合気道やボクシングジムの
営業担当がもしいたとしたら
こんなにおいしい環境はなかっただろうなぁ・・・と。

まったくその気がなかった人が突然、
問い合わせてみようとか
体験することに決めたとか
口に出して公言したのです。

自分の仕事の一つ上のカテゴリーを見つけて
(ボクシングの一つ上のカテゴリーが武道)

「そのカテゴリーをやるなら何やる?」

というフレーズを日常の会話の中に
放り込むだけで需要を掘り起こせる。
こんな楽な方法はありません。

「○○するなら何やる?」

というフレーズの中には後ろ向きな要素がないので
否定しづらいのです。
簡単に言えばその気になりやすい。

しかも会話そのものは軽い感じなので
売り込まれてる感がないです。
なので見込客になりやすいのです。

車買うなら次はどんなのにする?
旅行行くならどこに行きたい?
外食するなら何食べたい?
今資格をとるなら何を取りたい?
楽器やるなら何を始めたい?
携帯電話変えるならどこのにする?
外国語を習得するなら何語?

何でもいいと思うのですがこの会話を
日常のところどころで放り込めば
結構な確率で前向きな意見が飛び交います。

その数が多ければ多いほど

「そろそろ本気で買おうかな。」
「興味なかったけどやってみたくなった。」
「買わないといけないと思ってたんだよね。」
「話してたら買いたくなってきた。」

という人が比例して多く出てきます。

見込客リストというか興味のある人が
たくさんできあがります。

その興味はもしかしたら
ライバル会社の商品になってるかもしれません。
微妙にズレた商品なのかもしれません。

あとは誠意をもって営業をかければ
たとえライバル会社の商品が欲しいと思っていても、
業界に対しての興味そのものは持っているので、
自分の商品にシフトする確率はあります。

少なくとも
話くらいは聞いてもいいかなぁ
という気持ちにはなっています。

「そんなんで本当にうまくいくの?」

と疑っている方へ
その程度のことはまずはやってみた方が早くないですか?

僕が言えることは結果はやった人しかでないということです。
ぜひお試しあれ。

 

イベント集客のキモ

こんにちは。
岡田です。
先日、とある大きなイベントの
お手伝いをさせていただきました。
大きなイベントと言っても
数百人程度ですが、
集客のプロデュースを
させていただきました。
イベントの内容は
日本理化学工業株式会社の
大山泰弘会長の講演会です。
経営者であれば一度くらいは
この方のお名前は聞いたことが
あるのではないでしょうか?
いわゆるビッグネームです。
ものすごく失礼を承知で
ざっくり言わせていただくと
障がい者雇用の第一人者です。
イベントの主催者は
「世の中を変えるお母さんの会」
という障がいのある子供を持つ
お母さんたちの集団です。
僕はお母さんではありませんが
なぜか白羽の矢をたてられ、
担った役割は集客でした。
「集客」
たった漢字二文字ですが
イベントをする多くの人が
この集客に悩まされると
思います。
今回は最低200名集客
というノルマを自分の中で
課していましたが
ふたを開けてみたら
2週間で400名越えの応募がありました。
集客担当としては
綿密に準備をしてきたものの
ここまであっという間に
集客がうまくいくとは
思いませんでした。
まだまだ他にもいくつか
集客用のプロモーションを
準備していたにもかかわらず
ほとんどそれらの手段を使わずに
キャンセル待ちという
嬉しいような苦しいような
状況に迫られました。
2週間で400名超のお申し込みがあった
偉そうに言っていますが
実際、僕は何もしなかった
というのが実情です^^;
さて
なぜこのような結果を
もたらすことが
できたのでしょうか?
良い意味での僕の誤算は
女性(お母さんたち)の
口コミ力を甘く見過ぎていた
ことが最大の要因だと
思われます。
彼女らのパワーはすごいです。
では、なぜ彼女らのパワーを
引き出すことができたのか?
を分析しておきたいところです。
女性の口コミ力がすごいことは
今も昔も変わらないです。
しかしその力が働く時と
そうでない時、
その違いは何なのか?
実はイベント当日
予期せぬ大問題が起きました。
これは裏話なので
多くの人はこの事実を知りません。
講演会の主役、大山会長は80歳を
超えておりますので
もともと地方講演は今回が最後ではないか
ということでした。
その大山会長が会場に向かう途中で
アクシデントが起きました。
お付きの方から連絡が入り、
新幹線を降りてすぐに
救急病院に搬送しなければ
ならない事態です。
すでにチケットの販売を
してしまっています。
3時間後にはお金を払った
400名の大人が集まる本番です。
大山会長の息子さんである社長さんが
代役をしてくれるということで
会場に向かってくれましたが
やはりお客様にしてみたら
会長ご本人の話を聴きたいことでしょう。
僕らのスタッフも病院に付き添い
経過を見守るしかありませんでした。
ドクターから何とか講演のOKを
もらえましたが
車椅子での登壇となり
何かあったらすぐに救急車で
また搬送しなければならない
という状態でした。
まさに命がけの登壇となりました。
命がけ・・・って大袈裟じゃね?
と思うかもしれませんが
想像してみてください。
自分がもし80歳を超えていて
遠くの地方講演に向かう途中で
知らない土地の救急病院に
運ばれたら・・・
いくら仕事とはいえ
その後の講演を
救急車でまた病院に運ばれるのを
覚悟でできるでしょうか?

僕だったら心折れるでしょう。
今回、結果は大事に至らず
講演会そのものは無事終わりました。
裏事情を知れば
今となっては奇跡の講演会と
美談として話せますが
万一を考えると
今でもちょっとそれで
良かったのかどうか
という疑問もあります。
ただここで大切なことは
周囲が心配する以上に
会長ご本人が命がけで
講演会に臨んでくれたことです。
その「本気」のお人柄が
会長の今までの経歴を
築き上げてきたことも
容易に想像できました。
このアクシデントは
集客後に起きたことですが
集客前にお母さんたちが
本気で動いたのは
大山会長のお人柄を
わかっているからこそだと
僕は思うのです。
そういう見えない力が働かなければ
大山会長がいくらビッグネームでも
お母さんたちはそこまで
本気で動かなかったでしょう。
さらに言えば
大山会長がそういうお人柄だからこそ
ビッグネームなのだと。
お母さんたちの本気は
根底に大山会長のお人柄に
あったとしか思えない
そう僕は集客成功の要因を
分析し解釈しました。
大山会長の本気の生き様に
お母さんたちが本気で答えた。
本気が集客を成功に導いた
ということです。
集客のプロモーションなど
僕に頼まなくても
コンテンツホルダーと
主催者が本気でさえいえれば
誰でも集客はうまくいく、
そう思えるイベントでした。
僕の仕事は減りますが(笑)
集客に困ったらこのことを
思い出してもらえれば
うまくいくと思います。

お客様は神様

こんにちは
岡田です。

お客様は神様です。

この言葉を多くの人が
耳にした事があると思います。

どう思いますか?

僕はお客様を神様扱いしても
いいと思います。

間違いではありません。
神様扱いしても
「いい」んです。

「俺は金を払う客なんだから
 何でも言う事をきけ!」

というお客様は
どんどん切り捨てなさい、
お客様は神様などではない

と言ってる人を
マーケティングの世界では
よく見かけます。

言いたい事はわかります。

確かに理不尽なことを
言ってくるお客様は
自分の会社の顧客にする
必要はないと思います。

ただ、どうなんでしょう?

例えが微妙に、いや
大幅にずれている気がします。

僕は何か特別の宗派を
信仰しているわけではありませんが
僕の知る限り

「俺の言う事は何でもきけ!」

という神様を知らないです。
幼少の頃から神様仏様のことを
そんな風な概念で教わった記憶が
ありません。

何かもっと温かく
大きな優しさを
持ち合わせた存在の
ような記憶ですが
それは間違いでしょうか?

優しい存在である
そういう目で見れば
自分自身が長所を伸ばしやすく
成長を見守ってくれる
温かく力強く頼もしい存在として
受け入れられるのではないでしょうか?

もちろんそうでないお客様も
たくさんいます。

俺の言う事は何でもきけ=神様

この方程式は
神様への冒涜です。

なぜ神様に対して攻撃的に
ならないといけないのでしょう?

普段お墓参りをするように
年末年始に参拝するように

何も見えないし
何も聞こえて来ないけど
守ってくれている
その何か
「神様なのか仏様なのか
 よくわからないけど
 そういった強く優しい存在」
から教えを賜わるように

「お客様」
の言う事に耳を傾けて
いろいろ教われば
もっともっと成長できると
思いますがいかがでしょうか?

困った時に思わず
「神様!お願いします!」
と言ってしまう人がいるように

困ったときこそ
お客様に
「教えて下さい。」
と教えを賜わることは
マーケティング的にも
効果的だと思います。

信用の深さ

こんにちは
岡田です。

最近は特に僕の中で
意識していることがあります。

このレベルのお付き合いができたら
明らかに自分の人生がより豊かに
なるんだろうなぁと思う事です。

それは

「●●さんから頼まれたら断れない。」
「○○さんだから協力する。」

とお互いが思える関係です。
そういう関係になれる人と
どれだけ多く出逢えるかが
僕にとって残りの人生の
課題の一つです。

こういった関係は少なからず
誰にでもあると思うのですが
多くの人の場合は
協力する内容や費用、時間を
最初に確認してから
「協力する!」と言います。

その時点で残念ながら
後からいくら

「○○さんに頼まれたら協力するに
 決まってるじゃーん。」

と言った所で
リップサービスの域を超えません。

もちろん内容や費用、時間は
確認しますが
それを先にしないで
まずは首を縦に振ってから
後で諸条件を詰めていきます。

僕が最近付き合わせてもらっている
経済的アッパー層の人たちの間では
まずは首を縦に振ってから
話を進める関係を
何度も目にしてきました。

お互いが信用し合っている。

もちろん誰でも彼でも
というわけではないんです。

人ありきなんです。
人によっては条件を聞いてから
判断している場面も
もちろんあります。

最初に内容を聞いてから
判断することは決して
いけないことではありません。

しかし自分の周りにいる人たちが
最初に内容を聞いてからしか
協力の是非を決められない人
ばかりだったらそれは
僕にとっては寂しい人生です。

僕がもし
「ちょっと協力してもらいたいな!」
と思った時に
いったいどれくらいの人が
内容を聞かずに
「いいよ!」
と答えてくれるのでしょうか?

怖いですね〜^^;

もちろんその後に
「それは協力したくないなぁ。」
と思うのはアリです。

当たり前ですよね。
内容がひどいものだったり
どうしてもできない内容だったら
それは断って当然です。

ここで重要なのは
それを聞かないで
まずはイエスと
言えるかどうか。

ちなみに僕が逆の立場で
協力を依頼された時に
内容を聞かずに
「いいよ!」
と即答できるのは
たぶん10人くらいです。

僕が思ってるだけで
相手がどう思っているかは
知りません。

この10人が15人になり
20人になったら
人生変わると思います。

さすがに100人とかになると
あまり現実的な数字ではないと
思います。

恐らく今、ご自身の知り合いの中で
自分にとってそういう人は誰だろう?
と顔を思い浮かべていると思います。

さらに

そういう人を増やすには
どうしたらいいのか?

を考えた時に

それは今思い浮かべている人との
関係を振り返ってみてもらえれば
自ずと答えは出てくると思います。

僕なりのやり方は
実は明確になっていて
今はその方法で
良い人脈が広がりつつあります。

その方法を次回のセミナーで
ご紹介します。
https://www.facebook.com/events/1172625496114505/


定員はすでにオーバーしておりますが
追加で2名だけお席を
ご用意いたします。

興味のある方はお越し下さい。

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