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儲ける脳のつくり方

2017年3月のアーカイブ

お金を出して料理を誰から習いたいか?

こんにちは
岡田です。
突然ですが質問です。
もしお金を出して
料理を習うとしたら
どっちの人から習いたいですか?
色んなバイトを1ヶ月ももたずに
すぐに辞めてしまい、
転々として流れ着いた
ファーストフードのバイト3日目にして
たまたま才能が開花し、店長から
「君は呑み込みが早いな。
 要領がいいから
 もう厨房は任せられるよ!」
と褒められた器用な
Aさんと
不器用かもしれないけど
試行錯誤しながら
いろんな失敗を経験し
少なくとも3年以上
同じ料理の世界で
苦難を乗り越えてきた
Bさん。
あり得ないと思いますが
それでも公平性を保つために
敢えて、料理の腕前が2人とも
同じレベルだとします。
もし料理を習うとしたら
どちらの人から習いたいですか?
Aさんですか?
Bさんですか?
どちらからも習いたくはない
というのはナシで^^;
ポイントは
お金を出して習いたい
という点です。
僕はお金を出してもいいかどうか
という価値判断は
その人の技量レベルも
さることながら
その人のその仕事に対する
「姿勢」にあると思っています。
これは僕が、というよりも
お金を払う人
つまりお客さんとなりうる人
の多くが同じ感覚を
持っているのではないか?
と思うのです。
これはあくまで推測です。
僕が勝手にそう思ってるだけです。
時代がどうなるかは
まだわかりませんが
少なくとも今はまだ
そういう時代なのではないかと。
もし僕と同じ意見で
「そうだ!そうだ!」
と思うのであれば
読み進めて下さい。
「そんなわけねーだろ?
 時代遅れも甚だしい。」
と思うのであれば
時代の最先端の「何か」を
追い求めて下さい。
僕にはその「何か」が
わかりません。
すでにそれがわかっている人は
それが何かを教えて欲しいです。
心の底からお願いしたいです。
そしてそれがわかっている人は
この先は読む必要がないので
ここで読むのを止めて下さいね。
というわけで
ここから先は僕と
同じ感覚を持っている人だけが
読んでいる条件のもと
話を進めます。
人はお金を払う側の立場になると
多くの人がBさんを選びます。
ところが自分がいざ
何かビジネス上の悩み、特に
売上という点で悩みはじめると
この点を見逃します。
なぜお客さんは自分の所に
来てくれないのだろう?
技術レベルが低いのか?
値段が高いのか?
立地条件が悪いのか?
いろんな要素を考えます。
お金を払う人から見たら
たしかにそれらも大切ですが
最終的にお金を払う時点で
決め手となるのはそこじゃない
気がするのです。
うまくいかなくなった時に
人はよく一大決心をします。
もうこのままじゃダメだ。
私は今日から変わる!
今後は●●をする!
と。
そして
今まではツラい事を
ムリヤリやっていて
続かないことが多かったから
今度は自分が楽しいと思う事を
やります!
と。
それ自体はいいことだと思うのです。
ところが一大決心をする時に
いきなり例外を設定する人が多いのです。
●病気になったらしなくでもいいですか?
●子供の行事を優先させてもいいですか?
●苦しくなったらすぐに止めてもいいですか?
●うまくいかないことを
 ひきづらない方がいいのでしょうか?
●頑張り過ぎると本来の力が
 発揮できなくなるので
 リラックスしてやった方が
 いいのでしょうか?
どれも知ったこっちゃないです。
お客さんからしてみたら。
やる前から例外を設定している時点で
それはもはや一大決心でも
何でもありません。
しかも一大決心するときは
楽しいから続けられると思って
決心したにもかかわらず。
やっていることは限りなく
Aさんに近いです。
入社するときはわくわくして
入って来ても
すぐに辞めるみたいな。
いろんな苦難を要領よく避けて通り
手を抜き続けて
たまたまたどり着いたところで
たまたまうまくいってしまった人です。
ところが今、僕を含めて
この文章を読んでいる人は
たまたまうまくいった人には
お金を払わない価値観を
持ち合わせています。
AさんではなくBさんに
お金を払いたいと思っています。
そして、もしAさんに
お金が集まるとしても
その仕組みは知らないのです。
知らないのにそれを
やろうとしている人が
多いんです。
そして
Bさんにお金を払った方がいい。
それも自分でもわかっている。
それなのに自分はBさんのように
コツコツとやろうとせずに
苦難を避けて通るAさんに
なろうとしているのです。
「必ず●●します!」
「やり遂げます!」
という一大決心が虚しく
思い返されます。
当然のことながら
売上があがることはありません。
自分自身がそんな人に
お金を払いたくないと
思っているのに
自分自身がそんな人に
なっているのですから。
自分の中で答えが出ているから
一大決心したにも関わらず
まだなってもいない
病気のせいにしたり
子供のせいにしたり
地域の付き合いのせいにしたり・・・
何もそれらをおろそかに
しなさいと言っているわけでは
ありません。

確かに止むに止まれぬ
事態なのかもしれません。
しかし、それは今までと
何ら変わりないのでは
ないでしょうか?
一大決心ってそんなに
簡単に例外だらけに
なりうるものを指すのでしょうか?
やむを得ない事態、
それらを最初から免罪符にして
出来ない理由を最初に設定
している時点で
僕はビジネスマンとしては
ちょっとダサいなぁと思います。
あくまで僕は、ですよ。
ビジネスって信用の上に
成り立っています。
すぐに例外を作ってしまう人は
どんな理由であれ
信用は薄れてしまいます。
なぜなら本人には一大事であっても
お金を払う他人には
どうでもいいことですから。
それをわざわざ自ら
例外という信用が薄くなる行為を設定し、
「仕方ないじゃん」
と言わんばかりのしたり顔で
正当性をアピールされても
僕は
「この人から買いたいとは思わない」
としか言えません。
そして大切なことは
どんなに正当性を訴えても
誰にとっても自分には関係のない
事情でしかありません。
その結果
「買わない」
という判断をするだけなのです。
単純に料理教室で
マズい料理の作り方を教わって
お金を払いますか?
という話です。
その先生の子供がいつも病気がちで
大変だからおいしい料理の研究が
なかなかできない
そんな理由があったとしても
かわいそうに思うだけで
その料理教室には
通わなくなるでしょう。
それがお客さんです。
僕がなぜこのようなことを
敢えて指摘しているかと言えば
なぜかこの「仕方がない例外」
を作るのはいつも同じ人だからです。
なぜその人ばかりが
きっとみんなが許してくれるであろう
仕方がない例外が頻繁に訪れるのか?
それは恐らく本人が一番
わかっていることだと思います。
そしてそれを誰も止めませんし
咎めません。
責任あるビジネスマンたちは
そんな他人のチェックをいちいち指摘
するほど暇ではありません。
ニコニコしながら
「いいよいいよ。
 しょうがないよね。」
と言っては
真綿で首をしめるように
ジワジワと信用をなくさせていきます。

変わりたい!
変わらなきゃ!

と思って一大決心したのであれば
誰がどう見ても
「一大決心したね〜
 大したもんだ!」
と後から言われるような
姿勢を見せることが
売上増につながる一番の近道だと思います。

この記事を読んで

「それは私のことではない」
と思う人と
「きっと私のことを言っているんだ」
という人とに別れると思います。
「私のことを言っている」
と思った人はひょっとしたら
いつも自分に甘くしていることを
潜在意識の中で悔やんでいるかもしれません。
ただし
「そういう自分がイヤだ!」
と嘆く必要はありません。
いつも自分に甘くしてしまうことが
わかっているのなら
なおさらのこと
何度も一大決心をチャレンジ
し続けることが大切だと思います。
「一大決心を何度もする」って
傍から見たら滑稽に思われるかも
しれませんが
ひらきなおるよりは
数千倍数万倍も可能性が広がります。

どういう方法であれ
どの方角へ向かえばいいか
というのは誰もが自分自身で
わかっていると思います。

ほとんどの人が自分に甘く
してしまいます。
甘くしてしまったらそれで終わり!

・・・ではなくて、
多くの人がそこがスタートだと思えば
何度でもやり直せばいいと思います。

そのまま逃げるか、
自分でもダサいなぁと思いながらも
何度もチャレンジしてみるのか・・・

どちらを選んでもいいと思います。

自由とはそういうことなのだと思います。
自分を大切にするって
そういうことなのだと僕は思います。

売れる様になる順番

こんにちは
岡田です。
先月、本当に久しぶりに
キャッチコピーのセミナーを
行いました。
参加してくださった方が懇親会で
「キャッチコピーを作るのに
 いかに今まで適当だったか。
 ・・・ショックでした。」
と耳の後ろを掻きながら
話してくださったのが
印象的でした。
そうなんです。
僕らは仕事をする上で
結構適当に仕事をしています。
別の言い方をすれば
勘に頼ってあてずっぽうに
仕事をしている。
勘に頼る事自体は決して
悪い事ではありません。
なので否定はしませんが
勘「だけ」に頼ると
不確定要素が多過ぎて
ビジネスとしては怖くて
次の一歩を踏み出しにくいです。
たまたま感性が鋭く
研ぎすまされたセンスを
もってして創り上げた
仕事はヒットするかもしれません。
そういうものは
きっと爆発するでしょう。
しかし、
それがなぜヒットしたか
自分自身わかっていなければ
その偶然が2回、3回と
続く事はないでしょう。
偶然ではなく意図的にやる
それはつまり
戦術であったり
テクニックであったりします。

キャッチコピーを作る上で
「対象をできるだけ絞る」
という教えがあります。
対象とはそのキャッチコピーを
読んでもらいたい人のことで
その人をできるだけ絞らないと
ぼやけてしまうということです。
極端に言うと
「みなさーん!これ読んでください!」
ではなく
「○○さん!これ読んでください!」
の方がインパクトが強くて読まれる
可能性が高くなるのです。
「みなさーん!」
だと確かに対象が多く、
一見、読まれる人数が多くなり
読まれる確率も高くなる
そんな気になりますが
実際は逆なんです。
そのほとんどの人が
「自分のことではない」
と他人事として通り過ぎてしまい
しっかり読んではくれないのです。
この教えは
僕のセミナーでなくても
どこでも広く言われていて
ちょっとマーケティングを
かじったことがある人だったら
誰もが知っていることです。
しかし
これだけ誰もが知っている
内容にもかかわらず
それを実践している人は
まだまだ少ないのが現状です。
「対象をできるだけ絞る」
こんな簡単なことですら
ついついわかっていても
できるだけ多くの人に
訴えかけてしまうキャッチコピーを
作ってしまうのです。
先日のセミナーの中では
とある大企業の例を出しましたが
大企業ですら、この
「対象を絞る」
ということを実践し、
その結果あり得ない成果に
結び付けているのです。
一昔前までは
中小零細企業は
対象を絞らないとダメだよ
と言われていましたが
大企業ですら今は対象を絞って
きているのです。
そこまで言ってもまだ
「対象を絞るのが怖い」
「それ以外の人が反応しなくなるのでは?」
と言った不安を耳にします。
怖がらずに対象を絞って
欲しいのですが
もしどうしてもその一歩が
踏み出せないのであれば
今から言う実験をしてみてください。
ブログでもフェイスブックでも
なんでもいいのですが
一つの記事を書いてみてください。
記事の内容は
最近、誰かにされた
自分にとって不都合なこと
を思い出してもらって
それがいかに不条理で
許容しがたく
止めてもらいたいか
を訴える内容です。
たとえば
「待ち時間に来なかった君へ
 
 遅刻する時は電話一本して欲しかった。
 僕だけ神様から1日30時間
 与えられているなら
 遅刻くらい多目にみるよ。
 でも僕も君と同様に
 1日24時間なんだ。
 君が遅刻したその時間は
 僕の人生の時間でもあるんだ。
 僕は君の事を友達だと思うから
 3分や5分くらい君に時間を
 あげることはいとわない。
 でも累計するとすごい時間だよね。
 そして一番危惧することは
 それが当り前になっていること。
 僕だけから時間を
 奪っているのではなく
 きっと他の人にも同じことを
 しているのでしょう。
 ひょっとして僕だけなのか?
 だとしたらそれは冒涜じゃないかな。
 
 せめて一言謝って欲しかった。
 せめて他の人には謝っていると
 信じたい。
 
 ただ、遅刻を平気でする人は
 信じてもらうことを
 自ら放棄している気がするんだよね。
 だから信じてもらうことは
 難しいかも。
 
 僕から言えることは
 その事実から目をそらさないで
 欲しいということだけ。」
こんな内容の記事。
自分にとっては不条理で
あまり芳しくない出来事に対しての
意見や主張となるもの。
そしてこの記事のポイントは
「君」と対象が絞られていることです。
もちろん
その対象となる人の名前は
出さないでください。
色々とその後、
面倒なことになりますから。
実際、
書いてみるとわかりますが
「あの記事って私のことじゃないよね?」
「ごめん、俺のことだった?」
「あーいう人っている!いる!
 って思いながらもわが身を振り返ったよ。」
などとかなり多くの人から
「ちゃんと読みました!」
と言わんばかりの声が寄せられます。

対象を1人に絞ったにも関わらず、
しかも肝心の本人じゃない人たちから(笑)。

びっくりするほど
本人以外の人が
「びくっ」と反応してきます。

今までだったら
たとえ多くの人が
読んでいたとしても
感想などの反応はないことが
ほとんどであったでしょう。
これが逆にもし対象を広げて
一般論で書いてみると
だいたい読まれないか
運良く読まれたとしても
「よくある話」で
終わってしまいます。
たとえば・・・
「みなさん!遅刻はやめましょう。
 遅刻する時はせめて電話をしましょう。
 相手の時間を奪っているのですから。
 3分や5分だからいい
 ということはありません。
 
 時間は万人に平等に与えられています。
 万が一遅刻してしまった場合は
 すぐに謝りましょう。
 
 遅刻をする人は信用されなくなります。
 注意しましょうね。」
どうでしょう?
どっちの文章が心にズキズキと
響いてきますか?
対象を絞ることで
文章そのものにも
リアル感が出るのです。
逆に対象を絞らないと
どうしても一般論に
落ち着いてしまいます。
つまり心に響かない、反応しない、
ということです。
リアル感が出ると
自分のことでなくても思わず
「自分のこと?」
と思ってしまうほどの
効果があるのです。
話が長くなりましたが
セミナーでは今お伝えしたような
対象を絞ること以外にもたくさん
キャッチコピーを作る上でのコツを
お伝えしました。
それらを真面目に実践すれば
必ず優れたキャッチコピーを
作れる様になれます。
ところが・・・・
厄介なことに
優れたキャッチコピーを
作れるようになっただけで
売れるようになるほど
世の中甘くはありません。

キャッチコピーはあくまでも
注意をこちらに向けるところまでが
役目です。

次に進むポイントとしては
やはりお客さんが
自分の話をもっと聞きたい
と思ってもらえるようになることです。

キャッチコピーで
注意を向けさせたら
「もっとこの人の話を聞きたい!」
と思わせることが次のステップ
ということです。

では
「もっとこの人の話を聞きたい」
とさせるにはどうしたらいいのでしょう?
実はこれ、
ある一定の型があるんです。
その型さえわかっていれば
次のステップで
「買おうかな。」
「欲しいかも!」
となる確率が上がるのです。
この型を知るということは
冒頭で話したような
「勘だけに頼って仕事をする」
のではなく
基礎を築く事なのです。
この基礎となるものがあると
特にスランプに陥った時に
威力を発揮します。
勘だけで仕事をしていると
スランプに陥った時に
どうしていいか
わからなくなります。
スランプは誰でも陥ります。
スランプに陥らない
完璧さを求めるよりも

スランプからいかに早く
脱するかことが
できるようになるか
がビジネスをする上では
重要なのです。
そのよりどころとなるのが
「型」なのです。
この型をまず身につけ、
次にオリジナルを
身につけると
そこで初めて
型破りな自由な発想で
個性が生まれるのです。
まずはベースとなる「型」。
その型とはどういうものなのか
を次回のセミナーで
詳しくお伝えしたいと思います。
もし「型」が
わかっていれば
ビジネスにおいて怖いものが
かなり減っていると思います。

もし型をわかっていないのであれば
セミナーに参加してみてください。
http://okada-koji.com/seminars/57.html
型を実践するだけで
驚くほど売れる様になります。

日常生活のほんの少しの意識が営業力をアップする

こんにちは
岡田です。
営業という職種についていると
プライベートの時でもよく
指摘されることがあります。
それは
「なんか人の心を弄んでそうで怖い。」
と。
どんだけ信用されていないんだ?^^;
と若干寂しさを覚えながらも
実は近からず遠からずだったりします。
あ、いや、
決して人を騙そうとか
自由自在に操ろうとか
俗に言う悪用しようとか
そういうことではないです。
営業という仕事は人の役に立つ
ためにある仕事です。
自分の扱う商品やサービスが
効率的にその人の役に立つ
可能性があるなら
それを提案するのが
営業職だということです。
その商品やサービスを利用するのに
お金が介在することで
ただ単に「人の役に立つこと」
から「営業」とか「ビジネス」という
名称に変わるのです。
詭弁に聞こえるかどうか
わかりませんが
僕はそう思って営業という
仕事をしています。
ではプライベートはどうでしょう?
これはあくまで個人的な
意見になるのですが
僕はそこに
貨幣経済としての利益は
求めないようにしています。
それはビジネスとして
やはり別物にしたいなと。
もちろんいつでも
ビジネスとしてのチャンスを狙い
公私混同することが
悪いことだとも思いません。
それは個人の価値観の違いでしか
ありません。
それに僕も基本的なスタンスは
そうであって、
プライベートの時に
ビジネスの話は一切しないと
そこまで明確な境界線が
あるわけでもありません。
ただ、以前から思う事があって
いわゆるトップセールスの人たちは、
プライベートの時でも
あることをする傾向が強いのです。
それはプライベートの時でも
自分の持ってる仕事上のスキルを
利用しているのです。
さらに逆もしかりで
プライベートの時に
仕事のスキルを磨くことも
しているのです。
これは営業という仕事で考えると
難しく感じてしまうと思うので
スポーツに例えてみます。
プロ野球選手がいます。
言うまでもなく仕事として
野球をしている人です。
その人がプライベートで
子供とキャッチボールをする時に
プロ野球の世界で得たスキルを
使わないということは
単純にもったいないですよね。
逆に子供とキャッチボールを
している時に、たとえば
投げるボールの位置を
微妙にずらす練習を
子供にわざわざ言うまでもなく
訓練することはアリだと思うのです。
ただ、子供とダラダラ
キャッチボールするよりも
プライベートの時でも
リラックスしながら
微妙なコントロール調整の
スキルを磨くことが
悪いことではないということです。
それと同様に
営業もプライベートの時に
仕事の訓練をするのは
アリだということです。
営業という仕事は最終的には
相手がお金を支払う作業を
生じさせます。
それをプライベートでも
訓練できるということです。
僕の場合、その支払先が自分だと
これはビジネスになります。
しかし、
たとえば僕がある映画のことを
とても魅力的に伝えることで
それを聞いた人が
映画館にお金を出して観に行けば
それは自分の提案が
受け入れられたことになります。
人の心を動かして
行動にも移させたことになります。
さらにその人は
お金まで払うことになります。
その支払先が僕ではないだけです。
自分が食べに行きたいお店、
旅行で自分が行きたい場所、
それを言葉巧みに
魅力的に伝えることで
相手が納得して
「いいね〜。行こうよ。」
と言ってもらえるようにする作業は
それは営業いうビジネスの場面では
「プレゼン(プレゼンテーション)」
という名前がついています。
どんなことであっても
相手に行動してもらう
できればその行動するにあたり
費用が発生して
その人がお金を払ってもらう
これが普段からできるようになれば
いざ仕事になったときに
その行きたいお店や映画や観光地が
自分の扱う商品やサービスに代わり
その支払先も自分になる
それだけの話なのです。
そう考えると
プライベートの時でも
自分の提案がいかに
家族や恋人や友達に
受け入れてもらえるか
これを意識しながら訓練する行為は
ビジネスの場に戻ったときに
営業力を発揮できるのです。
普段からこういうことを
意識しているのと
していないのとでは
積み重ねていくと
大きな違いになってきます。
プライベートの時に、よく
「今日、何食べたい?」
と聞かれることがあると思います。
その時に
「別に何でもいいよ。」
と不用意に言い続けている人と
毎回自分が行きたい場所を
魅力的に伝えることで
相手が気持ちよく
「いいねー!そこ行ってみようよ!」
と言ってもらえる
その訓練を積み重ねた人とでは
大きな違いが出てくると思います。
「友達や家族に自分の扱う商品を
 売るのはちょっと・・・」
という人を時に見かけます。
自分も実はその傾向がありました。
今でも皆無だとは言いません。
それが良いか悪いかは
今回の論点ではないので
ひとまず置いといて
そういう人はまず
おすすめの映画や
おいしいお店
おもしろい本など
を紹介することくらいは
できると思います。
その支払い先が自分ではないので
割と抵抗なくできるのでは
ないかと思います。
プライベートの時に
営業の練習をする、
言い換えれば
自分が扱っていない商品を
普段から魅力的に伝えて
お金を支払わせるところまで
意識してやるようになると
いざ、自分の商品を
ビジネスで営業行為として
魅力的に伝えなければならない
その場面で威力が発揮されるのです。
さらにその時はビジネスになるので
自分がお金を受け取るという行為までが
含まれます。

プライベートで普段から
自分ではない誰かに
お金を支払うところまで
行動に移させる訓練をしていれば
いざ自分がお金を
支払ってもらえる立場になった時に
精神的にラクになれると思いますので
ぜひお試しください。

素直に生きる

こんにちは
岡田です。
今日一緒に食事をした
とある人物がこのブログを
読んでくれていることが
わかりました。
なぜわかったかというと
下記の記事の内容
が会話の中に出てきたからです。
なのでたぶん今回のこの記事も
読んでくれていると思います。
読んでますか〜?(笑)
さて、
先に記載した過去記事
を読んでもらうと
わかると思いますが、
人は「行けない」のではなく
「行かない」のです。
「買えない」でのはなく
「買わない」。
これを頭に入れておいて
読み進めて下さい。
「よくわからん」
という方は
過去記事をまだ読んでないと
思いますので
読んでもらってから
先に進むと理解しやすいと思います。
話を戻します。
食事中にその方の
とある悩み
を聞く事になりました。
「私、変わらなきゃと
 思っているのに
 なかなか変われないんです」
と。
それを聞いて同席していた
とある社長さんが
「変わらなくていいんだよ」
と伝えました。
それに対して
「そうなんですか?
 でも変わりたいんです。」
と言いました。
さて、この悩んでいる人の
本音(心の真の声)は
どちらでしょうか?
変わりたいのか?
変わりたくないのか?
僕が思うに
「変わりたくない」
が本音だと思います。
厳密に言うと
「今は変わりたくない」
です。
変わりたいと言っておきながら
変われないのは
もとい
変わらないのは
変わりたくないからに
他なりません。
過去記事で言えば
「行けない」
のではなく
「行かない」
という判断をしているのです。
それを体裁をつくろって
「(仕事で)行けない。」
と言っているのです。
「変われない」
のではなく
「変わらない」
のです。
自らが選んでいるのです。
わかりづらいですかね?
他の例にしましょうか?
「早く起きなきゃ!
 と思っているのに
 起きれないんです!」
という人の本音は
起きたくないのです。
体がそう言っているのです。
脳がそう判断してるから
「起きなくていい」という
信号を出しているのです。
「早く起きなきゃ!」
という得体の知れない
体裁をつくろっている
だけなのです。
つまり本当は望んでいない。
本当に起きたい
と思っているなら
必ず起きます。
これも例えて言うなら
付き合い始めの恋人が
初めてデートをする
その朝は
(心の底から)早く会いたい
と思っているでしょうから
(心の底から)
早く起きたいと思います。
なので、起きます。
自ら起きるのです。
話を戻します。
本当に本当に変わりたい
と思っていたら
気がつけば変わっている
くらいの勢いで変わるのです。
本当は変わりたいなんて
思っていない・・・
それを見据えた社長さんは
「変わらなくていいんだよ」
と言いました。
そりゃそうです。
本当は変わりたくないと
思っているのに
ムリヤリ変わっても仕方がない。
実はこの話をする前に
その社長さんは
ある話をしていました。
人が変わる事ができるのは
自分で本当に変わりたいと
思った時だけ。
外から誰がなんと言おうが
説得しようが何しようが
人は変われない。
なぜなら自分が
「変わらない」
と決めているから。
そんな話をしていました。
だから
「変わりたいと思っているのに
 変われないんです。」
といくら言った所で
「本当は変わりたくない」
という本音を見据えた上で
「変わらなくていい」
と言うしかないんです。
僕なりに言えば
変わ「れ」ないと
言っているうちは
変わ「れ」ないのです。
変わ「ら」ないというのが
心の声なのですから。
本当に変わる時は
「変わりたいのに」
とか言う間もなく
勝手に変わってます。
初デートの時に
起きようかどうしようか
などと悩む前に
勝手に起きてしまうのと
同じ様に。
逆を言えば
「変われない」
と言っているうちは
変わりたくないのが
本音ですから
それもある意味
自分に正直に生きている
ことになるのです。
体裁でつくろった声に
従うのではなく
脳の命令に
素直に生きていることに
なるのです。
その人のありのままの
個性というのは
そういうことだと思うのです。
だからその場合は
「変わらなくていい」んです。
それが良いとか悪いとかは
誰も決められません。
決められるのは自分だけです。
いつか心の底から
「変わることが自分にとって良い」
という瞬間が訪れたら
勝手に変わるでしょう。
だからその時は
変わった自分がいていいんです。
それが自分にとって
良い事なのですから。
ただ敢えて付け足せば
実際問題として
「ずっと変わらない」
ということは
なかなかあり得ません。
3年前と全く同じ自分
というのは奇跡に近いです。
大丈夫です。
無意識(本音)では
勝手に変わっていますから。
もし本当に3年前と
まったく同じで
微塵も変化していない
ということがあるとしたら、
それは
「成長(変化)もしてない」
ということになりますから
その場合は確かに
変わりたいと思うでしょう。
その気持ちもわかります。
しかし
永遠に微塵も変わらない
人間がいるとしたら
それはそれで別の意味で貴重ですから
貴重な存在として
生きている意味が見出せる気がします。

変われても変われなくても
いずれにしても
存在意義は見出せますから
安心して生きましょう。
あくまでココからは
僕の個人としての意見というか
生き方を宣誓します。
変わらないとか
そのままでいいとか
それらの言葉通りに
本当に変化を望まないことは
成長しないことと
イコールですから
僕はそんな人生は嫌です。
いつまでもいつまでも
「変わらない」
と本気で望んでいる人が
近くにいたら
僕はちょっと疲れる気がします。
僕は本気でそうなりたくない。
だから僕は僕に対して
心から変わることを望んでいます。
だから僕は変わります。

コピーライターは職種?

こんにちは
岡田です。
僕の仕事はコンサルタントですが
特に営業力を強化するのを
得意とするコンサルタントです。
毎月行っているセミナーも
名前が「営業トーク構築セミナー」です。
その営業トーク構築セミナー、
次回3月7日に開催される回の
サブタイトルは
「気になるキャッチコピーを作るコツ」
です。
このタイトルに決定してから
ほぼ毎月参加してくださっている
お二人の方から別々に
同じことを聞かれました。
もちろん表現は違いますが
概ね以下のようなことでした。
キャッチコピーって
チラシや広告に書いたり
インターネットの広告や
ホームページに必要なものであり、
リアルに現場に出ている
営業マンにはあまり関係ないのでは?
と言った内容でした。
それを言いたい気持ちは
わからないこともありませんが
僕の考えは違います。
そもそも
キャッチコピーとは
コピーの中でも
特に冒頭部分、人の気持ちを
キャッチする部分なので
ひと際コピーを生み出す
能力が問われる部分です。
キャッチコピーでしくじると
それより後に書かれているものが
読まれなくなったり
興味を示さなくなってしまいます。
なのでとても重要な部分です。
キャッチコピーはもちろん
ボディコピーに至るまで
コピーを書くその能力が
コピーライティングと呼ばれるものです。
時折、コピーライティングは
文章術と思われることが多いですが
僕は文章術というよりも
営業力だと思っています。
今からおよそ100年前に
広告業界の偉人
ジョン・E・ケネディという人が
広告とは
「Salesmanship in print」
(印刷されたセールスマン)
という言葉を残しています。
僕もまったくその通りだと思います。
広告は本来営業マンがすることを
紙やインターネット上で
営業マンの代わりに販売行為を
代行してくれているわけです。
突き詰めて行くと
営業行為をするのが
口か文字かの違いでしかない。
コピーライティングというのは
営業や販売という職種の中で
使われている一つのツールに
過ぎないと僕は思うのです。
よくリアル営業とか
ネット販売とか
分けて考えますが
インターネットも
営業行為をするにあたり
一つのツールに過ぎません。
広告や看板もそうです。
営業行為の一つのツールです。
営業マンが営業車を使って
営業活動をしていたら
車は営業行為の一つのツールです。
電話で営業活動をしていたら
電話は営業ツールの一つです。
営業車も電話もインターネットも
広告も看板も
営業や販売という職種の中で
使われている
ツールを指しているのです。
僕はツールだけを指す
職種はないと思うのです。
例えば営業活動において
営業マンが車を使っていたら
「僕は車ビジネスやってます」
と言うのでしょうか?
ネットビジネス
(ネットを使ったビジネス)
と言うのと同じ様に。
そう考えると
ネットビジネスって
おかしいですよね?
コピーライティングも同じです。
「僕の仕事は
 電話ビジネスだから・・・」
「僕の仕事は
 看板ビジネスだから・・・」
「僕の仕事は
 車ビジネスだから・・・」
と言っているのと
同じような感覚で
「僕の仕事は
 コピーライティングだから・・・」
と言ったらおかしくないですか?
コピーラティングだろうが
車だろうが、電話だろうが
看板だろうが、
いずれも営業活動において
必要なツールの一つに過ぎないのです。
一つのツールに縛られた
営業活動に未来はありません。
営業車を使ってでしか
販売行為ができない人は
車が壊れたらその会社の
未来はありません。
営業という職種を
強化するコンサルタントである僕は
コピーライティングが
営業活動の一つツールであるなら
営業活動全般の中で
コピーライティングや
キャッチコピーの術を
お伝えするのは
むしろ自然な流れでもあるのです。
広告とは
「Salesmanship in print」
と偉大な先人が教えてくれた様に
営業マンが自分が話す言葉を
文字にすることで
広告が作れることはもちろん、
自分の営業トークを
見直すいいチャンスにも
なると思うのです。
僕がセミナーで
その詳細をお伝えすることで
営業成績が伸びる!

その可能性を信じているからこそ
営業に携わる人に向けて
キャッチコピーのセミナーをするのです。
クドクド書いてしまいましたが
キャッチコピーを作るのに必要な
コピーライティングという技術は
営業力の一つに過ぎないのです。
営業が出来る人は
コピーライティングも出来る
このことは必ずしも
イコールではありませんが
近似値として
そんな気がしませんか?
そう考えれば逆のアプローチで
キャッチコピーを作れたり
コピーライティングの
技術があがれば
営業力も強化される
そう僕は信じています。

キャッチコピーは営業トークで言えば
最初の一言目です。
最初の一言で
「忙しい。帰れ!」と言われるか
「フムフム。それで?」と言われるか。
営業活動をしてて
どれだけ前者を少なくして
後者の流れを作れるかが
肝だと思うのです。
一度作ってしまえば
それを口で言えない時に
代わりに文字(チラシ等)で
伝える事ができるのです。
もし扱っている商品が
本当に素晴らしいものであるなら
営業成績があがるということは
喜ぶ人が増えるということです。
喜ぶ人を増やしたいのであれば
自分の営業実績を増やせば
喜ぶ人は増えます。
とてもシンプルです。
自分の営業成績をあげたい、
つまり喜ぶ人を増やしたい人は
ぜひこの能力を強化して欲しいと
思います。

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