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儲ける脳のつくり方

2017年6月のアーカイブ

お客さんの気持ちを考える最低基準

こんにちは

岡田です。

 

「お客さんの気持ちになって考えて!」

「相手の立場で考えてみて」

 

昔から一般的に言われ続けている

耳慣れたフレーズです。

 

「初めて聞いた!」

という人はあまりいないと思います。

 

僕もセミナーやコンサルをしている時に

無意識のレベルで口にしてしまうほど

頻繁に出てくるフレーズです。

 

言葉そのものに難しい意味はなく

そのままの解釈をすれば

いいと思います

 

が、

 

実際の作業レベルになると

ちょっとまだまだ甘いなと

感じざるを得ない人が多いです。

 

どういうことかと言うと

たとえば

 

「お客さんの立場になって

 考えてみるとどう思う?」

 

と質問すると

 

「○○だと思います。」

 

と返答してくれます。

そこで

 

「なるほど、他には?」

 

と質問すると

 

「え?他にですか?特にないです。

 私がお客さんなら絶対○○です。」

 

という返答。

ここで僕は思います。

 

「それはお客さんの気持ちじゃなくて

 あなたの気持ちなのでは?」

 

と。

 

なぜなら敢えて厳密に突っ込むと

「お客さんの立場になる」

ことはできないからです。

できないならそんな質問するな!
というツッコミはさておき

 

言うまでもなくその理由は

自分は自分であり

お客さんじゃないからです。

どこまでいっても「もしかしたら」

の想像の世界なのです。

 

なので、

お客さんの立場になって

考えてみるということは

いろんな可能性を探ってみるという

ことなのです。

 

にもかかわらず

お客さんの気持ちや立場を

一つだけの見解で終わらせる

というのは手抜きでしかありません。

 

自分がお客さん本人でない以上

「もしかしたらこう思うかな?

 いや、こんな風に思うのかな?」

といろいろ考える事が

お客さんの気持ちになって

みることだと思うのです。

 

一つの意見だけ

というのはそれはまさに

「自分自身の気持ち」

に他ならず、

お客さんの気持ちとは

ほど遠いかもしれません。

 

自分の気持ちが

お客さんの気持ちと

イコールのときのみ

一つの意見でも

「お客さんの気持ちになれた」

言えるかもしれません。

 

そんな奇跡的なことは

滅多にないでしょうから

多くの場合はお客さんの

気持ちになった気でいて

「お客さんもきっとそう思ってるに違いない!」

という危険な思い込みを

してしまうのです。

 

お客さんの立場になる

 

それを作業として行うとしたら

いくつもの

「○○だと思うかな?」

「△△だときっと思う。」

「◇◇かもしれない。」

 

という仮説をいくつも立てることです。

 

そしてこの想像や仮説を

より高い確率で的中させるには

お客さんに常に気持ちを聞く

習慣を身につけておく必要があります。

それを怠ると、いざ
「相手の気持ちになれ!」

と言われても

いつもの自分の思考が前面に

押し出されてしまいます。

 

一つだけの意見というのは

いつも同じ思考に陥る癖であり

それは固定概念と呼ばれるものです。

 

言い方を変えると頑固。

 

それで売れているなら

その頑固さは時として

いいことなのかもしれません。

 

もし売れていないのであれば

お客さんの立場になって考える時には

一つだけの思考に留まらないように

最低でも3つくらいの可能性を

考えるような習慣を身につければ

売れるようになると思います

 

いくつもの可能性を瞬時に思いつく人は

頭の回転が早く、キレがいい人です。

社員教育の負のスパイラルからの脱却

こんにちは

岡田です。

 

自分の仕事を通じて

いろんな経営者の方と

お話をさせていただく中で

出てくる話題で明らかに多いのが

スタッフさんに対する教育の話です。

 

僕は売上をのばす為の

営業コンサルタントなので

社員教育やモチベーション系の

話をするのは専門ではありません。

 

どんな仕事でもそうだと思いますし

僕の場合もそれは例外ではなく

言えばすぐに響くような

やる気があるスタッフさんに

営業戦略や営業手法の話をした方が

効果は大きいです。

 

しかし世の中そんなに甘くはなく、

想像以上に多くのスタッフさんが

やる気がないように見えます。

 

しかし本当にやる気がないか?

と問えば決してそんなことは

ありません。

 

ただ、本人にしてみたら

「ひっかかっている何か」

に対してわだかまりを持ち

思う存分仕事ができていない

というケースが多いです。

 

経営者や上司からしてみたら

「そんな些細なことがひっかかってるの?」

というような小さいわだかまりです。

 

他人からしてみたら

どうでもいいようなことでも

本人にしてみたら大問題

というのはビジネスに関わらず

よくあることです。

 

スタッフさんに限らず

それは経営者でもそうでしょうし

僕もそうです。

 

では他人から見たらその

どうでもいい些細なことというのは

具体的にどんなことかと言えば

その大半が人の問題です。

 

そしてその人の問題とは

上司v.s.部下

経営者v.s.社員

先輩v.s.後輩

管理部門v.s.現場

このような構図を前提に

問題が発展していることが

多いです。

 

そしてこのどれもそうなのですが

共通していることは

「身内」であり「仲間」である

ということです。

 

それらの問題は

身内だからこそ起きている

と言い換えてもいいほどです。

 

本来敵ではなく味方であり

お互い助け合う

仲間のはずなのに

いつしか問題は

そこにしか起きなくなってきている。

 

まさに本末転倒と

いわざるを得ません。

 

独りでは大きな問題には

立ち向かえない・・・

だからこそ仲間が必要・・・

 

しかしその大きな問題は

仲間の存在によって起きている

というパラドックスに

苛まれているのです。

 

この問題を解決する方法は

恐らくたくさんあると思うのですが

僕が思うに外の空気を入れるのが

早くて効果が高いと思います。

 

それは僕のようなモチベーション系の

専門家でない人間が

ちょっと相談に乗っただけでも

大きく変わることがよくある

という実体験から言えます。

 

今まで押そうが引こうが

ビクと動かなかった大問題が

ゴロゴロと音を立てて

動き出すのです。

 

コーチングと呼ばれるような

専門家の人たちや

カウンセラーと呼ばれるような

人たちに頼るというのは

僕は決して恥ずかしいことでは

ないと思います。

僕のような素人でも

変化が起きるのですから
プロの人たちは

もっと効果が高いと思うのです。

 

もしそこに条件があるとしたら

その専門家の人たちは

外部の人間でなければ

ならないということです。

 

社内に専門家を養成して

社員がその役割を担うような形では

その効果はあまり発揮しないと思います。

 

仲間や身内だからこそ

問題が起きているのに

仲間や身内の中だけで

問題を解決しようとすると

恐らくその問題は

人が多く関われば関わるほど

複雑になるだけです。

 

だったら問題となっても

すぐにその場を去れる

ある意味責任がない

外部の人の方が

客観的にかつ冷静にかつシンプルに

問題解決に導く事ができると

僕は冷静に思います。

 

僕が逆に問題の渦中の人であれば

そのことは冷静に判断できないと

思いますが、他人事であれば、

外の空気を入れた方がより早く

解決できることは

火を見るより明らかです。

 

外部の人間は良くも悪くも

誰の味方でもありません。

誰の敵でもありません。

 

外部の人間なので

納得のいかないことは

誰かの思惑や
意図的な方向へ指示されても
無視すればいいです。

 

無視しても困ることはありません。
誰の味方でも敵でもないのですから。
そのような外部の人の声というのは

「事実」

を気づかしてくれます。

 

この事実を気づかないまま

問題の解決はあり得ないでしょう。

事実でないことを

解決に向けて努力して

いったい何の解決をするのでしょうか?

事実でないことを

問題にすることは滑稽です。

 

事実でない問題というのは

問題のように見えているだけです。
表面的な問題は

話し合いや立場の違い、

力関係で解決できるかもしれません。

 

しかしそれは文字通り

表面的であり
短期でしかありません。

 

事実から目をそらさない

 

それがより本質的な問題解決の

第一歩です。

 

自分でも気づいていない

今起きている事実

それを知るには

外の空気を入れることを

お勧めします。

お客さんが商品を欲しくなる方法

こんにちは

岡田です。

 

今日はお客さんが

商品を欲しくなる

簡単な方法をご紹介します。

 

その前に確認させてください。

 

この方法を学んだ後に

本当にそれをやりますか?

やるなら伝えます。

 

やらないなら教えません。

「そんなの中身を聞いてみないとわからない。」

「やるかどうかわからない。」

という方も同じく教えません。

 

やりますか?

やりませんか?

 

この2択のみです。

 

やらないという人は

ここから先は読まないで下さい。

正直、時間のムダです。

 

言うまでもなく、

やらないのに知識を得ても

それは文字の羅列に過ぎません。

 

繰り返しになりますが、

やるかやらないか悩んでる人も

先を読んでも時間のムダです。

 

確実にやる人だけ先に進んで下さい。

 

それでは・・・。

 

まず自分が扱っている商品や

サービスがいくつかあると思います。

 

それらのどの商品やサービスを

お客さんに欲しくさせるのかを

まずは一つ決めて下さい。

 

「やる」と決めたからには

必ずどれか具体的に一つ決めて下さい。

 

全部ではなく、

最初は一つに絞って下さい。

 

決めましたか?

 

ではその一つ決めた商品を

Aと呼ぶ事にしましょう。

 

Aを欲しくさせるための方法は

いたってシンプルなことなので

その知識を手に入れたら

すぐに使える様になります。

 

そのシンプルな方法を使って

Aを販売しているところを

まずはイメージしてみましょう。

 

わからなくてもいいです。

どうでしょうか?

うまくいってますか?

 

それとも騙されたと思ってますか?

 

安心してください。

騙してません。

 

この方法を使えば欲しくなります。

 

その証拠に

 

「早く教えてよ!」

 

と思いませんでしたか?

ここまで僕は何の強制もしてないのに

つまり

読まなくてもいい自由があったのに

読み進めてきましたよね?

 

もう勘のいい人なら

お気づきだと思います。

 

今の行程そのものが

商品を欲しくさせる方法です。

 

商品を欲しくさせる方法の答えとは

「その商品を使っているところを想像させる」

ことです。

 

今回の僕の場合は

「お客さんに商品を欲しくさせる方法」

というのが商品です。

 

その商品を欲しくなりませんでしたか?

そんな方法があるなら知りたい、

そんな方法が欲しいと

思ったから読み進めて来たのです。

 

最初は、なんとなく

「どれどれ。読んでみようかな。」

くらいの気持ちで

読んでいたと思います。

 

いつでも読むことは止められる。

でも読み進めて来てしまった。

その方法を手に入れたいという

欲望に負けて読み進めてきたのです。

 

僕がやったことは

その方法(商品)を手に入れた後に

その方法(商品)使用しているところを

想像させただけです。

商品をまず一つ決めてもらい

Aという手法を使って

その商品を販売しているところを

イメージさせたのです。

 

いかがでしょうか?

 

もしここまで読んでいない人は

「欲しくなっていない」

ということですから

この方法はやる必要がありません。

 

だから時間のムダなのです。

もしケチをつけるなら

ただのいいがかりです。

実際は読んでしまったのですから。

しかも先に僕は止めたにもかかわらず。

 

ここまで読んだ人は

「その方法を欲しくなった!」

ということですから

やってみる価値はあると思います。

 

簡単です。

 

商品を使っているところを想像させる

買ったあとのことをイメージさせる

 

が欲しくさせる方法でした。

ぜひお試しを〜^^

 

面白いアイデアのヒント

こんにちは

岡田です。

 

ビジネスをしていて

何かキャンペーンをやったり

イベントを開催したり

それに伴ってアイデアが

必要となることが

あると思います。

 

そしてどうせやるなら

面白いとか楽しいとか

びっくりするような

という形容詞がつくものを

やりたいと思うのが心情です。

 

ところが実際に「面白い」

と言ってもなかなか

面白さを作り出せるほど

甘くはありません。

 

どうやったら面白いものを

作り出せるのか?

 

と理論的に考えれば考えるほど

どこか冷めてしまい

なかなか「面白さ」に

たどり着けません。

 

笑いってどうやったら

起こるのだろう?

 

と科学したところで

しかめっつらに

なるばかりです。

 

そういう時は

過去に笑いが起きた時の

ことを思い返してみることを

お勧めします。

 

笑いがどんな状況の時に

起こったのか

どういうシチュエーションだと

笑いになるのか?

 

自分たちの経験そのものが

参考になることが多いです。

 

参考になるというよりも

過去に実体験したことですから

どういう状況だったかを

思い出すだけでいいのです。

 

逆に言えば

ゼロから笑いをつくる必要が

ないのです。

 

僕がオススメするのは

「勘違い」です。

 

勘違いってそれが勘違いだと

わかった瞬間に

たいていの場合笑みがこぼれます。

 

照れくささによる微笑や

時に爆笑をもたらすことさえも

あります。

 

勘違いがもたらすおもしろさは

悪意がないことが多いので

人を傷つけることがほぼありません。

 

だからこそ笑えるのかもしれません。

 

脚本家の三谷幸喜さんの

過去の舞台作品でヒットしたのは

勘違いによる笑いを促すものが多いです。

 

シチュエーションコメディの作品を

作らせたら天才的ですよね。

 

過去にご自分が勘違いしてしまって

思わず笑ってしまったこと

大笑いされてしまったこと

もしあれば何かのアイデアの

種になるかもしれませんよ。

 

万が一、何のアイデアにも

つながらなかったとしても

思い出すだけで笑いが込み上げてくる

そんな一時を過ごせるだけでも

脳がリフレッシュできるので

オススメです^^

 

テクニックがバレても恥ずかしくない方法

こんにちは

岡田です。

 

ご存知の方も多いと思いますが

日本アニメーションの重鎮

宮崎駿監督が再度長編アニメを

製作するために

新人アニメーターを

募集し始めました。

 

「再度」と書いたのは

宮崎駿監督は長編アニメ製作から

過去に引退宣言を

しているからです。

 

そしてこの引退宣言、

宮崎監督ご自身の口から

過去に「何度も」されています。

 

記憶がうろ覚えなのですが

たぶん4〜5回は引退宣言を

しています。

 

このいつもの引退宣言が

松本人志さんの情報番組でも

放送されたそうです。

 

番組の中で宮崎駿監督の

過去の引退宣言の発言集が

紹介されたそうですが、

実は宮崎駿監督ご本人の

発言ではないものが

放送されていたそうです。

 

これに対してフジテレビが

謝罪したというニュースが

ネットで流れていました。

 

このどうでもいい情報を

なぜわざわざここで

取り上げたかと言うと

情報番組で取り上げられて

さらにフジテレビが

謝罪するくらい

宮崎駿監督の引退宣言は

話題性があるということです。

 

誤解されないために

敢えて記載しておきますが

僕は宮崎駿監督作品の

大ファンです。

 

先日、宮崎駿監督作品を

まだ一つも観た事がない人と

出会ったのですが

「めずらしい!」

と思ったのと同時に

ある意味うらやましいと

思いました。

 

ナウシカとかラピュタとか

あの面白さをこれから

新鮮な状態で体験できる

チャンスがあるんだ!

と思ったからです。

 

良い映画は何度観ても

面白いですが

やはり最初に観る感動は

別物ですよね。

 

話がそれたので

宮崎監督の引退宣言

に話を戻します。

 

宮崎駿監督作品ファンとしては

「これが最後の作品」

と言われればやはり

観たくなりますよね。

 

そのおかげかどうかは

わかりませんが

宮崎駿監督作品の興行収入は

浮き沈みは激しいものの

まだ引退をほのめかしていない

若い時代に製作した作品と

比べて4倍〜30倍もあるんです。

 

他にもいろんな要素が

あるにしても

引退をほのめかすことで

集客効果が発揮されたのは

少なからずあると思うのです。

 

宮崎駿監督自身は

そんなことを狙って

引退宣言をしているとは思いません。

 

しかし結果として皮肉にも

数字に出てしまっているのです。

 

例えが微妙ですが

紳士服のチェーン店の前を通る度に

閉店セールを見かけるのを

なぜか思い出してしまいます。

 

いつもいつも閉店セールを

やっている本人たちも

集客や売上のために

これで結果が出せるのなら

やるしかない

みたいな感覚なのでしょう。

 

繰り返しになりますが

宮崎駿監督は

そんなことを狙っているとは

思いません。

 

本当に力を出し切る思いで

作品に臨んでいるから

「これで最後だ!」と

言っているのだと思います。

 

さてここで

空気を読んで欲しいのですが

僕がなぜ宮崎駿監督は

結果として

紳士服の閉店セールと

同じ事をしていても

集客のためのテクニックを

駆使しているとは思わない

と書き続けるのか。

 

それは

作品に向き合う姿勢や

作品そのものが

ホンモノだからです。

 

では紳士服のスーツは

ホンモノではないのか?

 

スーツという意味では

ホンモノですし

決して騙しているとは

思いませんが、

少なからず僕の心には

響かないのです。

 

数ある紳士服チェーン店の

一店鋪が毎月のように

やっている閉店セール、

そのスーツ一着一着に

魂が込められているとは

僕には思えないのです。

 

あくまで「僕には」

響かないのです。

 

だから閉店セールと

言われても素通りしてしまうのです。

 

さて、

我が身を振り返って見て

 

僕らは集客や売上のために

閉店セールだけでなく

何かのキャンペーンや

プロモーションを

しかけると思いますが

それがテクニックだけだと

お客さんには響かないです。

 

どんなキャンペーンでも

プロモーションでも

普段からその商品やサービス自体に

本気で魂を込めて丁寧にやれば

お客さんは傍から冷静に見ていて

「また?」

「それテクニック?」

と感づいたとしても

それでも思わず

来店してくれたり

買ってくれたり

するのです。

 

しかも市場では

同じようなキャンペーンや

同じようなプロモーションが

たくさん見受けられる中で

 

このキャンペーンや

プロモーションは

他のそれらとは違う!

とお客さん自らが

誰に頼まれるまでもなく

弁明するほどに。

 

テクニックだろうが

なんだろうが関係ない。

 

お客さんが

「あの人は普段から

 魂を込めてやってる」

と認めるくれるほど

僕らは自分たちの仕事に

向き合っているでしょうか?

 

テクニックを使うことに

もし後ろめたさがあるなら

テクニックを使うかどうかよりも

 

テクニックを使っても

恥ずかしいとは思えないほどに

自分たちの仕事を

振り返ってみれば

答えは出てくると思います。

 

テクニックを使っても

いいかどうかという基準線は

そこにあると思います。

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