メルマガ登録! 仕事や営業の
コツを
毎日4秒で
読めます
Blog
儲ける脳のつくり方

2017年8月のアーカイブ

【叱るv.s.褒める】よりも大切なこと

こんにちは
岡田です。

人の教育に関して
叱ったり怒ったりした方がいいのか
褒める方がいいのか
議論になることがあります。

両方バランス良く取り入れる派
の人もいます。
どちらもしない放置派の人もいます。

①叱る・怒る派
②褒める派
③両方バランス良く取り入れる派
④放置派
⑤(上記以外があればご自分で付け加えて下さい)

どれにあてはまります?

③の人が多い気がします。
僕も③です。


③ではあるのですが・・・
最近僕はこの「バランス良く」
という言葉が好きではありません。

一見、便利な言葉ですが
しっかりとした何かがなく
その日の気分や感情で
左右される曖昧な指標だからです。

バランスが良いとは具体的に


50対50ですか?
平均的ということでしょうか?
一般的ということでしょうか?
その場合、平均や一般とは
具体的に何を指すのでしょうか?
どういうことを指すのでしょうか?

それが説明できないと
「バランスが良い」とは
人によって解釈が違ってきます。

では最初の質問に戻り
教育に関してはどうしたらいいのか?
この質問に対して
僕は明確な答えが出ていません。


③が一番近い気がしますので
どれか?と問われれば
消去法で③としか言えない程度の
③です。

さてビジネスにおいて
教育は何の為にするのか?
という問いがあったとしたら
どう答えますか?

奇麗ごとはいろいろ言えると思いますが
最終的には求められるものは
結果や実績のような気がします。

ビジネスにおいてという前提では
やはり結果や実績が求められるのは
避けられないと思います。

では①〜⑤の中で
どれが一番実績が出る教育ですか?
と問われて「絶対にこれだ!」
と言える自信がありますか?

僕はその答えは神のみぞ知る
領域だと思います。

教育の方法は時代によって
言われて来た事は違いますし
人が育って来た環境や性格によって
及ぼす効果も違う気がします。

最近ではどうでしょうか?
褒めることが注目を浴びていますが
それが万人にとって
絶対的に正しいかどうかは
人間が決められることではない
気がするのです。

だからと言って
褒めることがいけない
とは言っていません。

効果が非常に高いことは
言うまでもありません。

それが全ての選択肢の中で
ベストなのか?
と問われれば違うかもしれないし
そうかもしれないということを
言っているのです。

①〜⑤すべてにおいて
絶対的にこれが正しいとは
言えないと思うのです。

だから永遠に答えは出ないと。

もしそう仮定するとしたら
自分の信じるやり方を
するしかないと思うのです。

したいことをやればいいと。
いろいろやってみて
効果があると思っているものを
信じてやればいいということです。

僕が自分で信じている教育論は
叱るにしても褒めるにしても
まず自分に厳しい方がいい
ということです。

ちなみに

「厳しさ」は「楽しさ」や「喜び」と

反対の位置にはありません。

「厳しさ」の延長線上に

「楽しさ」や「喜び」があると思います。

「厳しさ」の反対の位置にあるもは

「怠惰」や「手抜き」です。

僕は怠惰や手抜きで

ビジネスを継続させる方法を知りません。

厳しさとはそういうもので

あることを前提で

向いている方角が同じがいい
ということです。

詳しく説明します。

上司が部下に対して
背中を見せて
「ついてこい!」
的な発言をするとしたら
当然部下よりも力強く
先頭を歩かなければなりません。

引っ張る力が必要ですから。

逆に一番下から
お尻をたたきながら
「ほら!頑張って行こう!」
と言う場合も同様に
部下よりも力強くなければなりません。

押し上げる力が必要ですから。

引っ張るにしても押し上げるにしても
上司と部下は向いている方角は
同じです。

しない方がいいと思うのは
上司が上から下に向かって
力をかけることです。

上司と部下が対峙している状態です。
向いている方角が180度違う場合です。

この時、厄介なのが
上司が「怠惰」や「手抜き」がなく

真面目であればあるほど

上司の方が部下よりも
力関係で強い状態であることです。

簡単に言うと部下は
つぶされてしまいます。

上司と部下は常に同じ方角に
向いていないといけない。
敵ではなく仲間なのですから

僕は選ぶなら③と言いました。

叱るにしても褒めるにしても
上司は自分に厳しい状態で
上から引っ張る力を持ち
下から持ち上げる力が必要である
ということです。

そして
上司が部下と対峙することで
上から下に押しつぶすことを
してはいけない
その在り方さえわかっていれば
細かい教育方法に関しては
どんな方法でもかまわないと思います。

まとめると
向いている方角は同じで
力がないと押し上げる事も
引っ張ることもできないので
厳しさも必要であると思います。


その厳しさは誰よりも
自分に向いていないといけない
ということです。

自分より弱い立場の人間には

対峙するのではなく

同じ方角を向くことから

はじめることが大切だと思います。

もしビジネスにおいて厳しさが

必要ないという人がいたら

ぜひ教えて欲しいことがあります。

怠惰や手抜きでできた商品やサービスを

買い続けてもらえる方法を。

売上を下げる勘違い

こんにちは
岡田です。

僕は大学を卒業して社会人になってから
以後ずっと販売に携わる仕事をしてきました。

最初はもちろん売れない日が続き、
悶え苦しみました。

知識も経験も自信もない若造が
売れないのは不思議ではありません。

もし今の僕が当時の僕に
言葉をかけてあげることができるなら

「まぁ、最初はそんなもんだよ。
 急には売れるようになれないかもしれないけど
 成長できる余白が無限にあるんだから
 焦る必要なんてないよ!大丈夫!!」

と言ってあげたいです。

この言葉に噓偽りはありません。


特に後半部分の
「焦る必要はない、大丈夫」
は、つい言ってしまいがちです。

言う方は気持ちがいいし
言われる方も安心できる言葉では
ないでしょうか?

そう言うと、逆に
「え?言わない方がいいの?」
と思うかもしれません。

「言わない方がいいのか?と言うと、そうでもない」
というのが僕なりの意見です。

すでに頭が混乱し始めている人が
いると思いますので言い方を変えます。

「焦る必要はない!大丈夫!!」

と今の僕が思っているのは本当ですし
その通りではあるけれど
今そう思えるのは
昔、売れなかった頃の僕が

「このままじゃ大丈夫じゃないから
 焦りまくっていろいろやった結果、 
 売れるようになり、
 今となってはそう思える様になった」

のであり、

「その過程を経験せずに
 今の僕が存在しているのか?」

と問われれば、その答えはもちろんノーです。

焦っていろんなことをやろうとすると
確かにミスが多くなったり
ちょっとかじってはすぐに止めてを繰り返したり
結果を焦るあまりズルいことをしようとしたり
楽な道を探したりします。

しかし、それが遠回りであることに
遅かれ早かれ気づきます。

それを知っている今の僕は
「焦らなくても大丈夫だから!」
と言いたいし、それは嘘ではない。

でもだからと言って

「そう言うあなたは全く焦ることなく
 大切なことをやっていれば大丈夫だと信じて
 それだけをやり続けた結果、
 売れるようになったのか?」

と問われれば


「それは事実ではない。」


ということです。

「いろいろ近道を試している事は
 結果として遠回りなるんだから
 遠回りだとわかっていても
 一つの道を信じて進んだ方が近道だよ」

と言うアドバイスを信じさせて
それだけさせることが逆に遠回りになる
という危険性があるのです。

表面上のアドバイスは


「大丈夫!安心してこの道を突き進んでごらん!」


なのですが、実際は


「いろいろ違った道を体験して
 悶え苦しむ経験もして欲しい!」


のです。

この真意をわかってもらえないと

「焦る必要はない!大丈夫!」

という耳に優しい言葉を
そのまま解釈して
自分の可能性を閉じてしまうかも
しれないのです。

僕は若かりしころ、色々経験してきた中に
ある尊敬する人物の一言に衝撃を受けて
そこを目指す様になりました。

その一言を紹介します。

「お客さんに『買ってください』と言わずに
 お客さんから『売って下さい』と言われる様な
 営業マンになったらホンモノだ!」

カッコ良いと思いませんか?


それができるようになったら
一人前の営業マンとして自信がつきます。

僕はそこを目指して、
『買って下さい』
とは言わずに売れるようになる
営業手法を考えました。

いろいろ試していくうちに
徐々に『買って下さい』と言わなくても
売れる様になってきたのです。

そうできるようになったのは
目標を持ち、その域まで達したいという欲が
エネルギーの源になっていたからです。

そのエネルギーを使って
いろいろ遠回りをして試したからこそ
『買って下さい』
とは言わなくても売れるようになったのです。

色々試したものの中で

ウェイトを置いたのが

コミュニケーション能力を磨く

勉強をしたことでした。


コミュニケーション能力を
高める方法はたくさんあります。

その手の本を読めば
やり方はたくさん書いてありますし
本を買わなくても今では
インターネットでちょっと調べれば
無限にその方法は出て来ます。

だからいろいろ調べてやってみて欲しいのです。


遠回りかもしれませんが
それをすることで
確実に自分の身になることが増えてきます。

僕はそれをしていくことで
自分がカッコいいと思った
『買って下さい』
とは言わなくても売れるようになれたのです。

そしてここからが重要なのですが
更に試行錯誤していくことで
そこからさらに飛躍的に
売れるようになったのです。

試行錯誤を重ねて行くと

コミュニケーションとはこういうことなんだ!

というのがわかる瞬間が訪れます。

それがわかった瞬間に
今まで自分が試行錯誤してきたことは
表面上のことに過ぎず、
それはそれで身になることでしたが
もっと大切なことに気づきました。

その気付きが僕を
自分が理想としていたレベルを
はるかに超えてさらに売れる様に
してくれました。

僕が言えることは
自分が目指したいところがあれば
そこを目指して欲しいのですが
道を間違えるのは「アリ」だということです。

本当にこの道でいいのだろうか?
と焦ったり、ドキドキしたりする経験が
自分がさらに高みを目指す
なりたい自分を見つけられる過程がそこにあり、

その過程を経験していくと
さらに飛躍できる何かを見つけることができるのです。

人はそれぞれ違う個性を持っているので
それが何かはここで言及できません。

あくまで僕の話は参考例です。

繰り返しになりますが
僕が理想としていた域に手が届いた頃に
そこからさらに高い位置にいけたのは
「コミュニケーションとはこういうものなんだ!」
と気づいたことです。

それが何であるかは参考例に過ぎませんが
参考でよろしければその辺の話も
次回のセミナーで紹介したいと思います。

僕の話を鵜呑みにして

それだけを信じてそれだけをやるようなことは

しない方がいいと思います。

でも参考には大いになると思います。
興味のある方はぜひご参加ください。
http://okada-koji.com/seminars/cat333/62.html

暑い夏に涼しく過ごす仕事術

こんにちは
岡田です。

最近子供と接する機会が多いなと
思っていたら夏休みでした。
久しぶりに子供と過ごし
気づいたことがありました。

それは子供というのは、
(大人もですが、、、)
大きなものから小さなものまで
結構な頻度で嘘をつくことです。

どうしてそんな嘘をつくのか
全く意味がわからないものもあれば
自分が子供の頃を
思い出させてくれるような
身に覚えのあるような嘘もあります。

逆に

「そこ、正直に言っちゃうんだ?

 ごまかせばいいのに!」

と思うところもあったりします。

それはさておき

その嘘に付き合ってみて

一つ気づきがありました。

それはどの嘘もついた時は
大きな問題ではないことです。

嘘をつくこと自体がそんなに
大きな問題ではありません。

話の内容次第でそれが後々
大きな問題に発展するのか
とるに足らないままなのか、
であって
嘘をついたその行為自体は
その瞬間は大した問題ではないのです。

だからついつい「放置」してしまいます。

もちろん、嘘をつく事自体は
いけないことですが
それが原因で問題が大きくなり、
その被害の大きさに比例して
人は怒る度合いも大きくなるのです。

そして人間はそうなることも
過去に何度も学んでいるので
嘘をつく事はいけないことだと
事前に教え込むのです。

もう一つ人間は過去の学びから
得た能力があります。
それは嘘をついている人間は
わかるという能力です。

特にその対象が子供であると
自分が嘘をついたことがある
経験値からなのか
すぐにそれが嘘かどうかを
見抜いてしまう能力が
身に付いてしまっています。

「なんとなくわかる」
レベルではなく
「バレバレじゃん」
のレベルなのです。

そしてその予想は残念なことに
ほぼ間違いなく正解です。

子供の嘘は見抜かれている。

そしてさらに面白い事に
子供はその見抜れている嘘が
バレていないと信じています。

そんなところだけは
なぜか純粋だったりします。

表現は適切ではありませんが
大人は余裕があるので
その嘘に付き合います。
悪く言えば泳がせる。

そして
嘘がバレるところまで会話が続き、
怒られるという

一連の儀式が執り行われます。

これは親子の中では
よくある光景で
良いとか悪いとかはさておき
大人は子供に
「嘘をついても悪い結果しか導かない」
と教えています。

子供にはそう教えて
百も承知のはずなのに
なぜか上司やお客さんに対しても
同じようなことをします。

滑稽なのはその嘘は
とっくにバレているのに
バレていないと思ったまま
嘘を突き通していることです。

上司やお客さんからしてみたら

経験値が高い分
我々なんて子供と一緒です。

嘘を見抜ける=嘘をついた経験がある
そういう意味では
上司もお客さんも同罪ですが(笑)

僕らは子供と同じ事をしていて
泳がされているのにバレていないと
信じています。

繰り返しになりますが
嘘をついているその時は
問題としては大きくはありません。
問題が小さいのです。

問題が小さい時に
謝ればどうにかなるのに
小さいからこそ放置して、
もしくはごまかせるんじゃないか
と甘い誘惑に襲われ、
その結果小さい問題は肥大化し、
本人の謝罪程度では
許されない事態に発展します。

嘘はついた瞬間から
地獄への始まりです。

なので人は
「嘘をつかなきゃいけない!」
と思った瞬間に
時間軸的に早いタイミングであればあるほど
嘘なんてつかずに謝った方が楽なんです。

後になればなるほど
事態の収拾は大変になります。

それでも人は嘘をつきたがる動物です。


そんなわかりやすい例を子供を通じて
再認識させてもらいました。

自分が嘘をつかなきゃいけない
その瞬間をもし意識できるのであれば
嘘はやめよう!と思いました。

それは誰かに迷惑をかけるとか
そういうことも当然大切なことですが
単純に自分にとって良い事なんて
一つもないということです。

お客さんにはバレている。

もし思い当たる節があるなら
正直にすぐに謝っちゃいましょう!

そっちの方が楽です。

「今さら言えない、
 バレていない」


と思いたい気持ちはよくわかります。

しかしそれは地獄への入口です。

このまま嘘を突き通せば近いうちに
冷や汗をたくさんかくことになります。

どうか涼しい夏をお過ごし下さい。

簡単に時間を作れる方法

こんにちは
岡田です。

時間管理術について
よく聞かれることがあります。

「どうやって時間を作っていますか?」
「やることが多すぎて

 時間がいくらあっても足りない。」
などです。

時間についてあまり

人に自慢できるほど

すごい技をもっているわけでは

ありませんが、
聞かれた以上は答えるようにしています。

難しく考える必要もなく
僕の場合、勇気をもって
やるかやらないかそれだけです。

たとえば
「やることが多過ぎて・・・」
という質問ですが
ご自分でもすでに言っている様に
やることが多過ぎるのであれば
やらなくていいことを見つけるまでです。

「多過ぎ」の「過ぎ」は
「多い」を「過ぎ」ているほどの
量なわけです。

それは「適切」ではない
ということですから
遠慮なく削るまでです。

では何を削るかを考える為に、
何をしなければいけないか
そのリストをまず作ってみます。

やってみるとわかるのですが
意外とやらなければならないものが
リスト化するほどすぐに頭の中に
出て来ないのです。

最初の2〜3個はすぐに出てきますが
リストと呼べるほど出て来ないのです。
10個書き出すのに
どれだけ時間がかかるか。

脳に汗をかいて絞り出さないと
出て来ないのです。

そしてようやく出て来たその1個は
「本当にやる必要があるのか?」
と問えば、その答えはもちろん
「ノー」です。

絞り出してこないと出て来ないことなど
もちろん重要なことではありません。

そして残されたたったいくつかのことを
眺めながら
「これのどこが多過ぎなのか?」
と思わずつぶやきたくなります。

自分自身であまりやることがない
その「事実」に気づいてしまうと
脳が冷静に時間を配分し始めます。

逆にリスト化してみて
本当に多い場合も確かにあります。
しかしそれはそれで
書き出してみるとわかることがあります。

これとこれとこれはナゼ
やらなければいけないと
思い込んでいたのか?

「別にやらなくても影響なさそうだな」
と少しでも思ったら
迷わず「やらない」という
選択肢を選んでみてください。

これは少し勇気が必要ですが
やってみるとよくわかります。

勇気をもってやらなかった結果
今までそれで困った事が一度もない
というのが僕の実験結果です。

一度試しに
「やらない」でみてください。
僕と同じ様に困ることはないでしょう。

もし困ったとしても大丈夫です。
困ったという事実をもってして
とても重要であることが明確になり、
少し遅れて今まで通りそれを
やればいいだけです。

このように言うと
「またやることが増えた」
と嘆く人がいると思いますが
元に戻っただけなので
決して増えてはいません。

さて
削るのは仕事だけではありません。

僕の場合、割と抵抗なく
寝る時間を削ることができます。
これは得手不得手があると思うので
真似しない方がいいかもしれません。

ちゃんと寝た方がいいと
個人的にも思います。
休まないと逆に非効率に
なったりしますから
ちゃんと休んで下さい。

でもこれも一般的な常識に
とらわれ過ぎていて
常識の枠を超えて考えれば
多少睡眠時間が削られても
大丈夫なことがわかったので
寝る時間を削っているだけです。

あくまで僕の場合は・・・です。


何が言いたいのか?
寝る時間を削ることよりも
「常識の枠を超えて考える」
ことが大切であり、
それを実際にやってみる
勇気を持つ事です。

やってみて非効率になったり
健康に害を及ぼしそうであれば
やめればいいだけです。

時間がなくて困っているなら
やってみる価値はあると思う・・・
ただそれだけのことですが
なかなかできない人が多いのです。

他にも具体的にどんなことが
あるかと言えば

テレビを捨ててみるとか
電話が鳴っても出ないとか。

テレビを捨てると本当に
恐ろしく1日の時間が増えます。
僕はテレビを捨ててもう6年経ちますが
困った事はただの一度もありません。

電話も本当に必要な電話でしたら
何度もかかってきます。

本当に電話に出れないことって
ありますよね?


トイレやお風呂に入っていたり
宅急便の荷物を受け取っていたり
電車やバスの中で移動している時、
車を運転している時、などなど。

大事な電話かもしれませんが
出れなくても仕方がないと
出れなかったことを「許す」
その許す決断を自分でできますよね?

でもなぜか自分にとって
大事であろう仕事をやっていて
電話に出ようと思えば出れる状況だと
「でなければならない」
と勝手に自分で決めてしまっています。

その理由は恐らく
「常識」という昔からの習慣に
とらわれているからでは
ないでしょうか?

自分が今している作業は
宅急便の荷物を受け取る作業よりも
もしかしたら重要かもしれないのに

荷物を受け取っている時は
電話に出なくてよくて
大事な仕事をしている時でも
電話に出なければならない
と習慣がそれをさせている。

しかもその判断は
誰に指示されるわけでなく
自分がしているにもかかわらずです。

試しに電話に出ないことを
やってみてください。

今の電話は非常に便利で
留守電機能もあれば
驚くほどすぐに
メールやSNSに付いている
メッセージ機能を通じて
電話をした本人が電話をかけた理由を

送ってきてくれます。

それを休憩中に読めば
本当に急ぎかどうか、重要かどうかは
より正確に判断できます。

僕はそれを読んでから
作業の優先順位を変えて
困ったことが一度もありません。
後悔したことも一度もありません。

あったとしても大した事ではなく
覚えてない程度です。

それよりも電話に出て集中が途切れたり
テレビの新番組が気になったり
話題のドラマを見なきゃいけない
という全く根拠のない理由に襲われて
仕事がスムーズに進まなかったり
時間がなくて困ったことは
数限りなく覚えています。

仕事の効率や能力をあげれば
時間を作れるという考えもありますが
仕事の効率や能力なんて
あげようと思ってすぐに
あげられているなら
時間管理術で困っていないと思います。

鳴った電話に出ないことと
仕事の能力をあげること
どちらが今すぐにできるか?
と問えば明白です。

今すぐできることをやってみて
それでもダメなら残されたものを
やってみる。

単純なことですが
それをしないで難しく考えるから
やることも難しいのです。

単純に考えて
常識にとらわれずに
優先順位を自分で決めて
その通りにやれば
時間は意外と作れます。

何よりも無視できない事実は
世界中のたった一人の例外もなく
1日は24時間であるということ。

その共通ルールの中で
時間のことでイライラしている人と
工夫できている人がいるのも
また事実です。

「自分はやることが多いから」
「やらなきゃいけないことだらけ」
「(だから、あーっもう!イライラする)」

と不幸に感じていることが
そのこと自体が不幸であることを
認識してもらえれば
幸せになるという重要なことを
目指すためにどうでもいい過去の習慣を
断ち切ってみようと思いませんか?

くどいですが、実際やってみると
本当に大したことではなかったことに
気づきますから。
そして世界が大きく変わりますから
僕はオススメです。

お客さま目線よりも大切なもの

こんにちは

岡田です。

 

最近、雨男化しているので

やや落ち込んでいます(笑)

 

ご存知の方も多いと思いますが

5年以上一回も欠かさずに

毎月第一火曜日にセミナーを

開催させてもらっています。

 

つい先日、8月1日(火)も

開催させていただきました。

そして先月7月4日(火)も

開催させていただきました。

 

あまり公の場で話したくないのですが

両日とも雨でございました。

 

特に7月4日は台風直撃で

お越しいただいた皆様には

本当に感謝しかございません。

改めてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

そして8月1日は7月の台風で

嫌な思いをされた方が多いと予想し

リピーターとして参加される方が

少ないかも・・・

そう思っていたのですが

おかげさまで定員に達し

本当に嬉しかったです。

 

しかしやはりこの日も

台風とまではいきませんでしたが

傘が必要な天候でした。

 

そんな天候の悪い8月1日に

お越しいただいた皆様、

本当に感謝の気持ちで

いっぱいでございます。

ありがとうございました。

 

2ヶ月連続で雨だと

なぜか謝りたくなります。

申し訳ございません。

 

さて

 

雨にも負けず

風にも負けず

参加してくださる方のために

僕なりにセミナーの内容は

充実させないといけないと

毎回練りに練って

コンテンツを作っております。

 

いつもできあがってから

思う事があります。

 

それは

 

参加してくださる方の

顔を思い浮かべながら

 

「きっとこの部分は

 ○○さんが聞きたいことだろうな。」

「この部分は△△さんが聞いたら

 きっと喜ぶだろうなぁ。」

と。

 

そんな感じでセミナー当日になるのが

待ち遠しいのです。

 

しかし今回の内容は

いつもと少し違いました。

 

出来上がったものを見直して

見直して見直して見直して・・・

捨てたくなったのです。

 

誰かが喜ぶ顔が思いつかない。

 

いつも作成している最中に

すでに誰かの顔を思い浮かべて

その人に向けて

その人が必要であろう情報を

丁寧に入れ込んでいます。

 

だから出来上がったものを

見直してもやはり

誰かの喜ぶ顔を想像しては

ひとりニヤついてしまうのです。

 

今回はセミナーの内容を
作り込んでいる間「だけ」は

いつもと同じ様に

誰かの顔を思い浮かべては

喜ばれていました。

あくまで作ってる時だけ。

しかし


できあがったものを見直して

さっきまで喜んでいたはずの人の

誰もが喜んでいないのです。

 

どこまでも想像の域ですが

誰も喜んでいない。

 

あれ?

おかしいな。

さっきは喜んでいたのに。

 

捨てたくなりました。

 

やばい!

時間がないけど

最初から作り直すべきか・・・。

 

そう何度も思いました。

 

何度読み直しても

「これはひいちゃうだろうなぁ。」

「今回を最後にセミナーに二度と
 来なくなる人もいるかもしれない。」

「時代の空気と明らかに違う。。。」

「勘違いしてしまう人が多いかも。」

「真意を誤解されたら終わりだな。。。」

 

悩みました。

 

いつもはいくら自分が

良いと思って作ったものでも

お客さんの立場になって考えると

「それは良くないだろうな!」

と思うものは迷わず修正しました。

言うなれば

お客さん目線になって・・・です。

 

しかし今回はなぜか

「それをしない方がいい!」

という思いが強かったのです。

 

表面上は全力で

「これは修正した方がいい」

「一から作り直し!」

と思いながらも

「いや、修正しちゃダメだ!」

と。

 

どんなに時代が望んでいなくても

世間様に理解されなくても

どんなにドン引きされようと

今回は自分を信じてこれでやってみよう!

と決意しました。

 

前回は台風、今回も雨という

神様のいたずら

それでも今回定員オーバーになるほど

多くの方に来ていただいたのに

それを自らの意志で

次回から誰も来てもらえなくなる

かもしれない道を選びました。

不安でした。

それでも敢えて

お客さんに喜ばれないかも

しれない道を選びました。

 

なぜなら今回作り上げた

セミナーの内容は

僕が心の底から本当に

いつも思っている、

まさに

「本音」

の集大成だったからです。

 

そしてこの本音は

絶対に今のぼやけた時代を

クリアに見れるメガネに

なるはずだ!と。

 

そしてセミナー当日

 

やはり会場の空気は

いつもと違いました。

セミナーが終わりに近づくにつれ

明らかに重い。

 

あれ?

だ、だれも笑わない・・・。

目が合うとすぐに

目を逸らされる。

 

やはり

つまらなかった。

理解されなかった。

お客さんが喜ぶ内容の方が

良かったんだ!

 

セミナー終了後にいつも

感想を書いてもらうのですが

その感想を書く時間も

いつもはどこからともなく

笑い声が聞こえて来たり

お知り合い同士の会話が

聞こえて来たり

わりと和気あいあいとした

時間の中で書いてくれます。

 

それが、今回は

「・・・・・・。」

静寂。

 

あー!

やっぱり俺の自己満足の
セミナーだったのか。

 

でも・・・

まぁ・・・

仕方がない。

 

日頃から自分でも

「失敗なんてない

 何もしないよりはマシだ!」

と言っているので

そう思う様にしました。

 

その後、懇親会に行きました。

外は雨。

僕の気分も雨模様でした。

 

懇親会が始まってから

2人の方から

「今日、セミナーの感想、

 真面目に書いちゃいました!」

「今日の話、良かったですよ!」

と言っていただきました。

 

まぁ講師本人を前に

「今日の話はつまらなかったです」

とはなかなか言えないので

社交辞令と受け止めながらも

優しさに感謝しました。

 

家に帰ってから

感想を恐る恐る読みました。

 

驚きました。

 

ほとんどの方が

いつもより熱いメッセージを

書いてくれていました。

 

皆さんそれぞれ長い文章で

書いて下さっていますが

一部のみ抜粋して

ご紹介いたします。

(掲載許可はいただいております。)

 

-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/

 

今日もありがとうございました。

今日の内容がここ数年で一番心に

響いた内容で、まさに今必要と

している内容でした。

 

-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/

 

やっぱり参加して良かったです。

ありがとうございました。

 

-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/

 

・・・を見直そうと強く思いました。

すごく重要な内容でした。

次も来ます。

 

-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/

 

今の仕事を頑張ります。

これも勉強だと思って率先してやります。

 

-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/

 

・・・大切さを話してく

ださっていた事は

実は僕の中では

かなり大きかったです。

 

-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/

 

この内容は自分に対して

常に自分に問いかけていきたいと

思いました。

 

-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/

 

今回はど反省。

とにかく反省です。

 

-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/

 

今回も自分の内面に問いかけるような

内容で心にグサグサきています(笑)

 

-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/

 

本日もありがとうございました。

今日のお話しはとてもタイムリーで

ここ数日、同期スタッフの

「仕事続けるのか、続けないのか」

問題に立ちあったところでした。

 

-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/

 

今日もとても良い内容のセミナーでした。

私は自分の仕事に強い想い(信念)が

ありますが育成に対しては

中途半端だと感じました。

 

-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/

 

今日のお話し納得して聞いていました。

 

-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/

 

本日はありがとうございました。

部下の指導法で悩んでいましたが

具体的にどうすればいいかが

わかりました。

迷いが吹っ切れました。

 

-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/

-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/

-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/

 

ここでご紹介する感想は以上です。

 

もちろん他にもたくさんの方が

もっと具体的に書ききれないほど

書いて下さっています。

上記は本当に一部です。

 

この感想を拝読した時、

 

「セミナー前日に修正しなくて良かった!」

 

心からそう思いました。

 

僕はもしかしたら

「誤解されるかもしれない。」

「嫌われてしまうかもしれない。」

そんな風に思っていましたが

誤解をしていたのは僕の方でした。

 

もっと参加してくださってる方を

信じて良かったんだと。

 

自分が魂からそう思うのであれば

それはきっと良い形で伝わる

そんなことを感じた一日でした。

 

もしこの記事を読んでいるあなたが

「自分以外全員敵になるかも!」

と思ってしまうくらい

常識はずれのことを

たとえ思ったとしても

 

もしそれが自分の心からの

「強い思い」であれば、

それをその人たちに
伝えることをやってみましょう。

 

今日の経験でわかりました。

それはきっと良い形で伝わります!

 

 

追伸

ここから先は8月1日のセミナーに

参加してくださった方へ

 

もしかしたら前日、土壇場で

修正した内容でセミナーをしても

ひょっとしたら

それはそれで良かったのかもしれません。

 

どちらが正解でどちらが不正解かは

わかりません。

 

神のみぞ知るです。

 

それでもなぜ僕はセミナーを

自分の想像をはるかに超えて

うまくいったのか?

 

どちらを選んだかは

実は重要ではないということです。

 

参加してくださった

セミナーの内容の中に

その答えはありました。

参加された方はわかりますよね?

 

なぜうまくいったのか?

どちらを選ぶかは重要ではないんです。

これがヒントです。

 

自分で言っておきながら

自分はそれに気づかずにいました。

http://www014.upp.so-net.ne.jp/iryoujin/word26.html

結果としては無意識に

やっていたので良しとします。

ありがとうございました。

Blog Menu ブログメニュー

NEWS & SEMINAR お知らせ&セミナー情報

このページのトップへ