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儲ける脳のつくり方

2017年12月のアーカイブ

簡単に集客できてしまうパワフルな言葉

こんにちは

岡田です。

 

2017年最後の投稿となりました。

4日後は2018年です。

 

2017年の振り返りや

2018年の豊富を語ることは

多くのブログやSNSで

目にされていると思いますので

敢えてまったく関係ない話を

したいと思います。

 

先日、数年ぶりに

とある飲食店に行きました。

 

比較的料金が高いお店なので

そんなに頻繁に行けるような

お店ではないものの

年に3回くらいは行くお店でした。

 

しかしこれと言って

理由はないのですが

何となく足が遠のいてしまっていて

本当に久しぶりに

おいしい料理をいただきました。

 

これを機にまた足を運ぼうと

心に決めました。

 

僕がまた行こうと決めたのは

料理が美味しかったからという

理由だけではありません。

 

料理はめちゃくちゃ美味しいです。

めちゃくちゃ美味しいということを

念押しした上で

料理が美味しいという理由だけでは

ないのです。

 

それ以上の理由があるのです。

その理由とは・・・。

 

僕はそのお店に

年に3回くらいしか行かないお店で

しかも僕が初めて行ったのが

恐らく今から6〜7年前です。

 

2年くらいご無沙汰していたので

実質お店に行った期間は

たぶん4年間ほどです。

4年で年3回ですから

単純計算で12回くらいですかね。

 

上得意というには

ほど遠いお客さんです。

 

にもかかわらず、そこのお店の人

全員が僕の顔を見て

「岡田さん、お久しぶりです!」

と名前で言ってくれるのです。

 

なんなんですかね?

この自分の名前を呼んでもらった時に

受けるパワーというのは

ものすごいものがあります。

 

自分の名前に反応してしまう

というのは頭では理解できていますが

それがわかっていても

やはり実際に音として耳に入ってくると

自分ではもうどうにも抵抗できない

威力でいろんな感情を動かします。

 

別に名前を呼ばれたからと言って

いや、逆に名前を

呼ばれなかったとしても

嫌になるわけでもないし

「二度と来るか!」

とも思わないのです。

 

だけどこのちょっとした

4文字

「岡田さん」

を会話の中に入れるか入れないかで

僕のような単純な男ほど

抵抗できずに嬉しくなってしまうのです。

 

その結果

「よし!また来よう!」

となるのです。

 

そんなバカな!

どこまでおめでたい野郎なんだ?

 

と思うかもしれません。

僕も他人がそれをされていたら

同じ様に、おめでたいやつだ

と思ってしまうでしょう。

 

しかし当事者になると

どんなに冷静を装っても

やはり名前を言われてしまうと

つい好意的になってしまいます。

 

シンプルで、

すでに聞き慣れた

ことではありますが

そういうものほど

パワーがあると思いませんか?

 

奇をてらって

複雑な仕組みをもってして

戦略戦術をしかけるのもいいですが

意外とこんな簡単なことの

積み重ねで集客というのは

できてしまうものなのです。

 

全員のお客さんの名前を

覚えるなんてことは

不可能なことはわかっています。

 

しかしだからといって

最初から諦めて

そんなことしてもムダだ

と決めつけては何も始まりません。

 

少しずつ覚えていけば

いいだけの話です。

 

覚えようという気持ちさえあれば

必ず結果は違って来ます。

 

なんとなく印象に残った

目立つお客さんの名前だけを
覚えているのではなくて

意識的に、できれば全員の名前を
覚えようという姿勢でいることが
大切だと思います。

p.s.
あくまで意識や姿勢の話ですからね^^;
完璧でないことを糾弾してくる人が
いるので念のため。

お客さんにいいように使われないようにするには

こんにちは

岡田です。

 

最近本当にこれに尽きるな!

と思う事があります。

 

それは体験談に勝る話はない

ということです。

 

誰かから聞いた話を

他の誰かがどんなに上手に話しても

どんなに感動するように話しても

話自体がどんなに泣ける話であっても

笑える話であっても

本人が話すより深みを伴って

伝わることはない

ということです。

 

話すのが上手い人が話すと

本人が話すより上手に話せることは

稀にあります。

それは否定しません。

 

しかし、やはり聞いた話だと

面白おかしく話すことはできても

話の厚みが違うので

たとえば質問などして

それに答えられないと

一瞬で興醒めしてしまいます。

 

「わははははは!

 うそでしょう?おもしろい^^

 で、その後どうなったの?」

 

「さぁ、知らない。」

 

と言われたら一気に冷めます。

 

それが本人であれば

話し方が下手であっても

話の続きはできます。

 

僕もセミナーなどで話をしていても

知識としての情報を伝えている時よりも

僕の過去の経験談を話している時の方が

受講者さんたちの姿勢が

前のめりになるのが

明らかにわかります。

 

よく営業マンからの相談で

お客さんには頭があがらない

常に下に見られる

安くしないと売れない

ある程度年齢を重ねないと

小僧扱いされる

と言った悩みを聞かされます。

 

要は一人の人間として

個として尊厳をもって

大切に接してもらえず

営業マンという一つの

カテゴリーとして扱われて

しまっているのです。

 

この状態は誰が作っているのか?

お客さんがそういう性格だからでしょうか?

もちろんそれもあると思います。

 

しかしそれだけじゃないと思います。

自分が営業マンとして

できることは何でしょう?

 

自分が話をする時に

誰でも話せる商品説明や

上司から聞いた話や

業界の中では良く言われている

知識をお客さんに伝えるだけなら

正直、それは誰であっても

できる話なのです。

 

その程度の話だけなら

説明が上手な人が

もしかしたら売れるかもしれない

ということでしかないのです。

 

「説明はいいからいくら値引いてくれるの?」

「どうせどこで買っても一緒でしょ?」

「買う気になったらお宅の会社にこっちから電話するよ」

「ホームページ見ておくよ」

 

もしこのような返答をお客さんから

もらうことが多いのであれば

それは残念ながら

個人としての尊厳は

あまり持たれていません。

 

もし一人の人間として

「君から買いたい!」

と思ってもらいたいのであれば

自分しかできない話を

営業トークの中に入れればいいのです。

 

自分の体験談を他ならぬ自分が

商談の中でどれだけ

話すことができるかが重要なのです。

 

話を上手に伝えること

それができればそれに

越したことはありません。

 

しかしそれよりも重要なことは

その話が自分しか話せないこと

であるかどうかなのです。

 

なぜ話が上手下手よりも

それが重要なのか?

 

それは体験談は真実だからです。

聞いた話というものは

嘘かもしれないのです。

 

話自体の真偽は

そこで話している本人も

聞いているお客さんもわからない

のです。

 

つまり信用できない。

 

しかし体験談は少なくても

本人が嘘をつかない限りは

真実であることは本人が一番わかっていますし

その本人が目の前で話していれば

聞いてる人もそれが嘘だとは

なかなか思えないです。

 

人間とはそういうものです。

嘘はわりと簡単にバレるし

真実は疑われないものなのです。

 

だとしたら話が面白くなくても

面白く伝えられなくても

体験談なら信用してもらいやすいのです。

 

それが大前提で

話が面白く伝われば

なお良いのです。

 

逆に嘘か本当かわからない

つまり信用には足りないけど

表面的にどんだけ面白くても

それだけでは笑って終わりです。

 

信用がなければ

契約には至りません。

 

話がそんなに面白くなくても

信用があれば契約に至る事は

たくさんあります。

 

そう考えると

体験談や自分しかできない話が

どれだけ大切かがわかると思います。

売上を伸ばす王道

こんにちは

岡田です。

 

先日、「己書」という

筆ペンを使って個性的な字を

書く教室?みたいなものに

参加してきました。

 

昔から筆で文字を書くのが苦手で

小学生時代に筆を使った授業では

あまりいい思い出がなく

軽いトラウマを持っています。

 

それでもある程度は書けるだろうと

思って参加してみましたが

やっぱりひどかったです(笑)

 

しかしデキの善し悪しはともかく

やっている間はすごく集中できて

頭がスッキリしました。

 

それに新しいことを始めたときの

あの何とも言えないわくわく感が

たまらなく良かったです。

 

僕の場合は特にそうだと思うのですが

あまりに下手すぎる為、

今後は上達するしかないという

ある意味恵まれた環境だったので

楽しい時間を過ごせました。

 

上達しかできないって

いいですよね。

 

その教室で教えてくれる先生は

僕のセミナーにいつも来てくれる方

なのですが、

プライベートの付き合いでは

釣りのことを教えてくれる

先生でもあります。

 

お互いもちつもたれつな関係です。

 

釣りのことはさておき・・・

 

彼の本業はインターネットを使って

お茶を販売しています。

 

この話をするとたいていの人が

「え?いいなぁ!」

と言います。

 

恐らくですが、

「いいなぁ」

の後には

「ラクそうで」とか

「時間がたくさんありそう」とか

「だから副業で己書もできるんだ?」

みたいな言葉が続くと思うのです。

 

そう思う気持ちも

わからないでもないですし

今、その瞬間だけを見たら

確かにそう判断しても

不思議ではないと思います。

 

しかし

そんなわけありません。

 

「ラクそう」

確かにラクそうですが

実際の話を聴いてみると

お客さんにリピートして

買ってもらう為に

いろんな工夫を施して

いろんな試行錯誤を繰り返して

今の売上があるそうです。

 

インターネットで何かを販売して

生計を立てることは

確かに支払いや決済の部分や、

また、お店を運営する上での

コスト面では実店鋪より相当有利です。

まぁそういう意味では

ラクだと思いますが

それ以外では同じであったり

不利な部分もたくさんあるのです。

 

ありきたりな言葉で言えば

一長一短があるのです。

 

特にこの「己書」に絡んで言えば

購入してくれたお客さんに

毎回己書でお礼状を書いているそうです。

 

毎日何十枚も。

来る日も来る日も

何十枚も書き続けるのです。

 

僕は1回この教室に行って

2時間弱しか書きませんでしたが

かなり疲れました。

 

よし!

次の日、朝早く起きて練習だ!

 

と思って家に帰りましたが

もちろん翌朝はギリギリまで寝てました。

練習しなかったことに

気づいたのはお昼前です。

不甲斐ない。

 

でも彼は毎日それをやり続けています。

 

もちろん最初は彼も

下手だったかもしれません。

 

でもお客さんのことを思って

毎日書き続けた結果

師範になれて晴れて教室を

開くことができたのです。

 

だからお茶を買ってくれる

リピーターさんもいるし

それをもらって喜んでくれる

実感を得たからこそ

それを多くの人に

伝えたいと言う意味でも

教室がうまくいくと思うのです。

 

ラクだからとか

副業ができる人はいいよね

とかの羨望は若干の

的はずれ感を覚えます。

 

もしそういう生活を

憧れるとしたら

僕らは普段の営業活動において

そういう努力をしているかどうか?

です。

 

しているのであれば

何かしらの恩恵を受けてるでしょうし

人から羨ましがられる何かが

きっとあると思います。

 

もしやっていないのであれば

すぐにでもできることから

やればいいだけです。

 

重要なことば

それを続けることです。

アーティストの言葉選びに学ぼう

こんにちは

岡田です。

 

本日あるアーティストさんの

ライブ集客のための打ち合わせを

しました。

 

集客にあたり大切なことは

まずどんな人に来てもらいたいか

を決めることです。

 

そしてその決めたお客さんが

共感してくれるであろう

要素を探るために

彼がなぜ音楽家として活動しているのか

どのような思いで楽曲を作っているのか

すでにこの世に送り出した自分の楽曲を

生みの親としてどのように日の目を

浴びさせたいのかを語ってもらいました。

 

その話があまりに熱く

同席していた仲間は

圧倒されていました。

 

彼に言わせると今まで

誰にも話した事がない

内容なんだそうです。

 

その心振るわせる内容を

ここでシェアしようと思ったのですが

僕の言葉に置き換えては

違う何かになってしまうので

今の時点では止めておきます。

ぜひライブで彼本人の口から
聴いて欲しいです。

 

アートの世界に生きる彼は

言葉を大切に選びます。

だから言葉数が少なくても

伝わってくる圧力はとても強いのです。

 

いろんな葛藤や不安、

周囲に理解してもらえにくい

複雑な事情や気持ちを

そこにいた僕たち仲間全員が

イタイほど理解できました。

わかりづらく抽象的な彼の事情が

適切な言葉をもって、そして

それらを組み合わせることによって
僕らの頭の中にすっと入ってくる

その技はお見事としか言えません。

 

ただベラベラと話す必要は

まったくなかったのです。

 

アーティストってすごい。

素直にそう思いました。

 

僕ら営業活動をするにあたり

時として自分の想いを

お客さんに伝えることって

あると思います。

 

その時にダラダラと

とりとめなく話すのではなく

たとえ言葉が少なくても

大いなる理解を得られるような

言葉を選ぶ必要があると思うのです。

 

僕らは言葉を選んだり
言葉を組み合わせたりする

訓練も必要だと思うのです。

 

その訓練すらせずに

理解しにくい言葉の羅列をもって

お客さんにどうにか

売りつけようとするのは

ビジネスマンとして
プロとして

怠慢でしかありません。

 

売れないのも当然です。

嫌われるのも当然です。

怒らせるのも当然です。

いらだたせるのも当然です。

 

話す内容が同じであっても

言葉が持つ圧力が違うのです。

 

僕らは彼のようなアーティストが

大切に選ぶ言葉やそれをもってして

話をどのように組み立てるのかなどは

普段の仕事の中では

決して触れることができない

一面でもあると思います。

 

そういう意味で

今日の打ち合わせは

本当に本当に勉強になりました。

 

このライブには必ず

ご自分がビジネスマンとして

何かを売るために参考になる部分が

たくさんありますので

彼の思いと歌を直接聴いてみてください。

ビジネスマンとして

彼の想いを語るライブは

必見です。

 

なにより心震えます。

 

僕らはプロのはずです。

こういう訓練を怠っては

ならないのです。

ぜひ異業種である彼から

ライブで学んで下さい。

そしてトークに磨きをかけましょう。

http://www.yamasakusen.jp/distinations/yamasaku1000matsuri/

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