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儲ける脳のつくり方

2017年12月のアーカイブ

売上を伸ばす王道

こんにちは

岡田です。

 

先日、「己書」という

筆ペンを使って個性的な字を

書く教室?みたいなものに

参加してきました。

 

昔から筆で文字を書くのが苦手で

小学生時代に筆を使った授業では

あまりいい思い出がなく

軽いトラウマを持っています。

 

それでもある程度は書けるだろうと

思って参加してみましたが

やっぱりひどかったです(笑)

 

しかしデキの善し悪しはともかく

やっている間はすごく集中できて

頭がスッキリしました。

 

それに新しいことを始めたときの

あの何とも言えないわくわく感が

たまらなく良かったです。

 

僕の場合は特にそうだと思うのですが

あまりに下手すぎる為、

今後は上達するしかないという

ある意味恵まれた環境だったので

楽しい時間を過ごせました。

 

上達しかできないって

いいですよね。

 

その教室で教えてくれる先生は

僕のセミナーにいつも来てくれる方

なのですが、

プライベートの付き合いでは

釣りのことを教えてくれる

先生でもあります。

 

お互いもちつもたれつな関係です。

 

釣りのことはさておき・・・

 

彼の本業はインターネットを使って

お茶を販売しています。

 

この話をするとたいていの人が

「え?いいなぁ!」

と言います。

 

恐らくですが、

「いいなぁ」

の後には

「ラクそうで」とか

「時間がたくさんありそう」とか

「だから副業で己書もできるんだ?」

みたいな言葉が続くと思うのです。

 

そう思う気持ちも

わからないでもないですし

今、その瞬間だけを見たら

確かにそう判断しても

不思議ではないと思います。

 

しかし

そんなわけありません。

 

「ラクそう」

確かにラクそうですが

実際の話を聴いてみると

お客さんにリピートして

買ってもらう為に

いろんな工夫を施して

いろんな試行錯誤を繰り返して

今の売上があるそうです。

 

インターネットで何かを販売して

生計を立てることは

確かに支払いや決済の部分や、

また、お店を運営する上での

コスト面では実店鋪より相当有利です。

まぁそういう意味では

ラクだと思いますが

それ以外では同じであったり

不利な部分もたくさんあるのです。

 

ありきたりな言葉で言えば

一長一短があるのです。

 

特にこの「己書」に絡んで言えば

購入してくれたお客さんに

毎回己書でお礼状を書いているそうです。

 

毎日何十枚も。

来る日も来る日も

何十枚も書き続けるのです。

 

僕は1回この教室に行って

2時間弱しか書きませんでしたが

かなり疲れました。

 

よし!

次の日、朝早く起きて練習だ!

 

と思って家に帰りましたが

もちろん翌朝はギリギリまで寝てました。

練習しなかったことに

気づいたのはお昼前です。

不甲斐ない。

 

でも彼は毎日それをやり続けています。

 

もちろん最初は彼も

下手だったかもしれません。

 

でもお客さんのことを思って

毎日書き続けた結果

師範になれて晴れて教室を

開くことができたのです。

 

だからお茶を買ってくれる

リピーターさんもいるし

それをもらって喜んでくれる

実感を得たからこそ

それを多くの人に

伝えたいと言う意味でも

教室がうまくいくと思うのです。

 

ラクだからとか

副業ができる人はいいよね

とかの羨望は若干の

的はずれ感を覚えます。

 

もしそういう生活を

憧れるとしたら

僕らは普段の営業活動において

そういう努力をしているかどうか?

です。

 

しているのであれば

何かしらの恩恵を受けてるでしょうし

人から羨ましがられる何かが

きっとあると思います。

 

もしやっていないのであれば

すぐにでもできることから

やればいいだけです。

 

重要なことば

それを続けることです。

アーティストの言葉選びに学ぼう

こんにちは

岡田です。

 

本日あるアーティストさんの

ライブ集客のための打ち合わせを

しました。

 

集客にあたり大切なことは

まずどんな人に来てもらいたいか

を決めることです。

 

そしてその決めたお客さんが

共感してくれるであろう

要素を探るために

彼がなぜ音楽家として活動しているのか

どのような思いで楽曲を作っているのか

すでにこの世に送り出した自分の楽曲を

生みの親としてどのように日の目を

浴びさせたいのかを語ってもらいました。

 

その話があまりに熱く

同席していた仲間は

圧倒されていました。

 

彼に言わせると今まで

誰にも話した事がない

内容なんだそうです。

 

その心振るわせる内容を

ここでシェアしようと思ったのですが

僕の言葉に置き換えては

違う何かになってしまうので

今の時点では止めておきます。

ぜひライブで彼本人の口から
聴いて欲しいです。

 

アートの世界に生きる彼は

言葉を大切に選びます。

だから言葉数が少なくても

伝わってくる圧力はとても強いのです。

 

いろんな葛藤や不安、

周囲に理解してもらえにくい

複雑な事情や気持ちを

そこにいた僕たち仲間全員が

イタイほど理解できました。

わかりづらく抽象的な彼の事情が

適切な言葉をもって、そして

それらを組み合わせることによって
僕らの頭の中にすっと入ってくる

その技はお見事としか言えません。

 

ただベラベラと話す必要は

まったくなかったのです。

 

アーティストってすごい。

素直にそう思いました。

 

僕ら営業活動をするにあたり

時として自分の想いを

お客さんに伝えることって

あると思います。

 

その時にダラダラと

とりとめなく話すのではなく

たとえ言葉が少なくても

大いなる理解を得られるような

言葉を選ぶ必要があると思うのです。

 

僕らは言葉を選んだり
言葉を組み合わせたりする

訓練も必要だと思うのです。

 

その訓練すらせずに

理解しにくい言葉の羅列をもって

お客さんにどうにか

売りつけようとするのは

ビジネスマンとして
プロとして

怠慢でしかありません。

 

売れないのも当然です。

嫌われるのも当然です。

怒らせるのも当然です。

いらだたせるのも当然です。

 

話す内容が同じであっても

言葉が持つ圧力が違うのです。

 

僕らは彼のようなアーティストが

大切に選ぶ言葉やそれをもってして

話をどのように組み立てるのかなどは

普段の仕事の中では

決して触れることができない

一面でもあると思います。

 

そういう意味で

今日の打ち合わせは

本当に本当に勉強になりました。

 

このライブには必ず

ご自分がビジネスマンとして

何かを売るために参考になる部分が

たくさんありますので

彼の思いと歌を直接聴いてみてください。

ビジネスマンとして

彼の想いを語るライブは

必見です。

 

なにより心震えます。

 

僕らはプロのはずです。

こういう訓練を怠っては

ならないのです。

ぜひ異業種である彼から

ライブで学んで下さい。

そしてトークに磨きをかけましょう。

http://www.yamasakusen.jp/distinations/yamasaku1000matsuri/

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