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儲ける脳のつくり方

2018年2月のアーカイブ

この人からは買いたくない

こんにちは

岡田です。

前から薄々思っていたことですが

最近

「あー、やっぱりそうか!」

と確信してしまったことがあります。

信頼される人、

ビジネスの世界では

売れる営業マンと置き換えても

差し支えないのですが

その人たちが持ち合わせている

魅力のようなものに

気づいてしまいました。

それは

人が話している時に

絶対に話に割り込んで来ない

ということです。

なんだ、そんなことか。

そりゃそうでしょ。

と言われそうですが、

実はこれ、普通は気づかないです。

なぜなら話に割り込んでこない

ということ自体は

動きが目立たないので

気づきにくいのです。

それが自然に思えるから。

ではなぜ僕は気づかないはずのものに
気づいてしまったのか?

それは

残念ながら逆のパターンで
気づいてしまったのです。

話に割り込んでくる人が

僕の周りにはいたんです。

周囲にいませんか?

たとえば隣の人と話している時に
遠くの方から近づいて来て

「昨日さー、久しぶりにあいつに会ったよ」

「ねーねーこれ見て!」

と、どうでもいい話を

かぶせてくる人。

いや、あの、今、
○○さんと話してるんだけど・・・。

話の腰を折らないでほしい!

と思っていても

そんなことおかまいなしに

自分の話をガンガンしてくる人です。

もしかしたら話を盛り上げようとか

何か楽しい話題を振ってくれている

のかもしれません。

ただ残念ですが、

周囲にいる人たちは

その人の話を聞きたいわけではなく

ただ単に話を遮られたので

聞くしかないだけなのです。

幼稚園児くらいの子供が

「ねーねーお母さん!

 これ見て!見て!

 あのさーっ、うんとね、あのね・・・」

と自分の話に一生懸命な姿が

重なって見えてしまいます。

一方で

大人の会話というものがあります。

特に日本人は会話のマナーとして

まさにキャッチボールのように

今自分が話していい順番なのか

相手が話すタイミングなのか、

それを「息づかい」

感じとることができる

そんな会話術です。

基本的には自分は

できる限り話さない様にして

相手に気持ちよく話してもらい

相づちをうちながら

時々、ずしっと大切な言葉を

散りばめる程度、

まさにお母さんが成せる技です。

さて、話は単純です。

もし二人の営業マンがいたとしたら

どっちの人から買いたいですか?

人の話の腰を折って

人のスペースにガンガン

入りこんでくる人。

一方で会話の邪魔をせずに

最後までニコニコしながら

人の話を最後まで聞き切る人。

どちらが悪くてどちらかが正しい

というものでもありません。

ただ、自分だったら

どっちの人から買いたいか?

です。

それが自分にとって

最良の答えになるのでは

ないでしょうか?

残念なお知らせ

こんにちは
岡田です。

前回のブログを更新してから
何人かの方(二人だけ・・・)
からメールをいただきました。 

一応その方たちには
メールでお返事しましたが、
誤解されている方が
もしかしたらまだ
いらっしゃるかもしれないので
一応ここでも書き留めておきます。
(まだいるとは信じたくないですが。)

ちなみに前回のブログの内容は
こちらです。
http://okada-koji.com/blog/cat373/post_360.html

そしていただいたメールの内容は
概要をまとめますと
「それでもやっぱり自分らしさは
 大切だと思います。
 頑張らなくていいと思います。」
という内容です。

えーっと、
誤解されている方は
ちゃんと読んで欲しいのですが

僕は

頑張らなくて良い
そのままでいい

を全否定はしていません。
「自分らしさが大切ではない」
などと一言も書いておりません。

ご自分が
変わりたい!
と思っている人に
何もしてないのに最初から

頑張らなくて良い
そのままでいい


その人の望みを
否定していることに
なってませんか?

と言っているのです。

よく読んでくださいね。
結構しつこく書いてますよ^^;

斜め読みして
しつこいくらいに
書いてある内容を
さらに質問してくるのは
読解に手抜き感が
伝わって来るので
とても残念に思ってしまいました。

最近そういう人多いと
感じています。
文字離れのせいでしょうか?
本を読みましょう。

不景気の正体ってもしかして・・・

こんにちは

岡田です。

 

今日は若干イライラしています。

毒吐きます!

読まない方がいいです!

 

文章めちゃくちゃです。

どこかで論理破綻してるかもです。

そうじゃない部分もあることも

わかって書いてます。

 

でもとりあえず

今日思った事を書いてしまいます。

 

もう本当に止めて欲しいです。

何も考えてない

ラクをしたがる

キラキラ系の人たち。

 

「そのままでいいんだよ。」

「自分らしさが大切。」

 

ラクをしたがる人たちが

この言葉を使うと

とても悲しい気持ちになります。

 

誤解して欲しくないのですが

言葉そのものは

まったくその通りで

それ自体は否定しません。

 

その言葉を言い訳にして

ただラクをしたい人だけに

今日、たくさん接したので

とても悲しくなったのです。

 

心の底から聞きたいです。

本当にそれでいいのか?と。

 

たとえば

僕は料理ができません。

僕が料理をすると

とても食べられない黒い物体

ができあがります。

 

別に誰に迷惑をかけるわけでもなく

自分がそれを食べればいいと

思っているうちはそれでいいです。

 

でも、やっぱりいつかは

上手になりたいかも。

好きな人においしい料理を

食べさせてあげたいかも。

 

そう思って、

今まで遠ざけていた

「努力」をしようと、

「変わろう!」と

一大決心したとします。

(あくまで仮定の話です。念のため。)

 

そう思ったら自然と

料理教室の先生の門を

叩きます。

「教えて下さい!」

と。

 

そこではきっと初めての

経験が続くでしょう。

時に苦しさも伴うでしょう。

悔しい想いもするかもしれません。

 

でも料理は上手になりたいし

誰かを喜ばせたい!

そう思うから苦しくても

その空間に残るのです。

そして悩むのです。

やっぱり不安かも、と。

でも上手になりたいのです。

変わりたいのです。

 

その時にその先生や

同じ空間にいる仲間が

 

「岡田さんらしくないよ。」

「そのままでいいんだよ。」

「頑張っちゃダメだよ。」

「黒くたっていいじゃない。」

 

と励まします。

 

アホかと。

 

そもそも何のために

時間とお金を使って

苦しい想いをしに来ているのかと。

 

岡田さんらしさと言うなら

変わろうとしている、まさに

「今」

の岡田を見て欲しいのに

過去の岡田らしさを

当て嵌めようとするんじゃないっ!

 

これから変わろうとしている

しかもそれを希望している

岡田らしさを

否定しないで欲しい

と思うのです。

 

僕の未来を勝手に決めるなと。

 

「テクニックや知識なんていいんだよ。

 一番大切なのは自分らしさだから。

 技術なんて適当でいいんだよ!」

 

いや、あの

そんなことはわかってます。

でも自分らしさを大切にしたままだと

いつまでも黒い物体を

人に食べさせることになるんです。

 

だから

習いに来たんです。

教えてもらいたいんです。

過去の自分を変えたくて

来たんです。

過去の自分を変えたいのが

まさに今の「岡田らしさ」なんです。

 

それなのに教える立場の人が

それを否定するのは

ただラクをしたいだけじゃん。

 

岡田さんはこうであって欲しい!

という自分の価値観を

あたかも岡田のために

言っているように

押しつけないで欲しいのです。

 

逆のケースで

もし岡田が頼んでもいないのに

先生が料理の技術や知識を

ムリヤリ押し付けて来たら

周りの友達が気をきかせて

 

「岡田さんはそのままでいいんだよ!」

「岡田さんらしさを大切にして!」

 

と言うのであればわかります。

そういう時に

「そのままでいいんだよ」

という言葉を使って欲しい。

 

そしてこれは僕の例え話に限らず

誰にでも言えることです。

 

そもそも

仕事とは何だかわかりますか?

 

それは誰かの役に立つ

モノやコトなのです。

言い換えれば

誰かの悩みを解決するための

モノやコトなのです。

 

実際そうじゃないですか?

あなたの仕事もそういうものでは

ありませんか?

 

突き詰めて行くと必ず

誰かの悩みを解決したり

誰かの役に立っている

モノやコトを提供しているはずです。

 

誰の役にも立っていない

仕事に対していったい誰が

お金を払ってくれるのでしょう?

 

誰かの役に立つということは

その誰かが今の悩んだ状態から

より良い状態に変化すること

なのです。

 

つまり「そのまま」じゃない

ということです。

 

逆に「そのまま」を

望んでいる人には

商品やサービスはいりません。

仕事として成り立たないです。

成り立たせなくていいのです。

 

「そのまま」を望む人にムリヤリ

より良い状態に変化させようと

するのが「押し売り」です。

 

でも変化を望んでる人に

 

「○○さんらしくない」

「そのままでいいんだよ」

 

と気持ちよく自分に酔って

そのセリフを多用している人は

変わりたいと思っている

その人を否定し、

そのお手伝いができる仕事を

している人をも

否定していることになるのです。

 

もし自分がやられたら

どう思いますか?

 

誰かが変わりたいと

あなたに頼ってきて

そのお手伝いができる

つまり需要と供給が

マッチしているのに

横から無責任に、

 

「そのままでいいんだよ!」

「頑張っちゃダメだよ〜」

 

と言われたら。

営業妨害も甚だしいと

思いませんか?

 

これを日本中でやってるから

不景気なんですよ。

 

でもそれを言ってる人は

そんなつもりはなく

良いアドバイスをしたと

思っています。

 

そして自分の仕事だけは

特別な存在だと思っています。

 

ちなみに

自分らしさなんてものは

どんなに捨てようと思っても

必ず残るものです。

 

変えよう!

変えよう!

 

と思って

新しい知識や技術を

どれだけ吸収しても

やっぱり自分らしさは残ります。

 

放っておいても大丈夫なんですよ。

だから逆に言えば

なかなか上達しないのです。

そんなに簡単に

自分を捨て切って

100%先生の言う通りになんか

できないのです。

自分をすぐに完全になくす
なんてことはできないのです。

 

そうやってまずは本人が

一生懸命努力して

先生に教わりながらでも

頑張ってやってみて

変わろうとしたけど

もうこれ以上はムリ!と

変化に限界を感じた時に

 

「岡田さんらしくていいじゃない」

「私はそのままでいいと思うよ。」

「肩の力を抜いてよ。」

 

という言葉が最大限に

効力を発揮すると思うのです。

 

この過程を全てすっ飛ばして

変わりたいと思ってる人に

最初から何もしてないうちに

「そのままでいいんだよ」

「大丈夫大丈夫!適当で!」

 

って大丈夫じゃないと

思うのです。

 

「姿勢を良くしたいんです!」

「料理が上手くなりたいんです!」

「足がイタイんです!」

「もっとオシャレになりたいんです!」

「もっと早い車に乗りたいんです!」

「もっと快適な家に住みたいんです!」

「お花を習いたいんです!」

「子供にサッカーを教えたいんです!」

「英語を話せる様になりたいんです!」

「税務のことがわからないんです!」

「老後が心配なんです!」

「ストレス解消したいんです!」

「おいしいものを食べたいんです!」

「高級な物を欲しいのです!」

「節約したいんです!」

「お金のことが心配なんです!」

「病気を治したいです!」

「健康でいたいんです!」

「ぐっすり寝たいんです!」

「結婚したいんです!」

「恋人が欲しいんです!」

「本を読みたいんです!」

「映画を観たいんです!」

「ゴミを捨てたいんです!」

「勉強したいんです!」

「視力を良くしたいんです!」

 

「●●したいです!」

 

これらって生きる上で

糧になりませんか?

希望になりませんか?

未来ではありませんか?

 

そして

それを助けるのが仕事だと

思いませんか?

 

あなたの仕事はこの延長線上の

どこかにあてはまっていませんか?

 

「姿勢を良くしたいんです!」

「そのままでいいんだよ!」

 

って余計なお世話ですから。

 

「そのままでいいんだよ」

とそれを言う事自体が

嬉しいのか何なのか

わかりませんが

何もしてないうちから

したり顔で言う人が

あまりに多くいて

人生の手抜き感を

ひしひしと感じた

今日の出来事でした。

 

僕はそのままで良いと

思っていませんから

敢えて言います。

 

本当にそのままで良いんですか?

と。

肩の力を抜いて効果が出るのは
今まで肩に力を入れていた人です。

応援される人と残念な人の違い

こんにちは

岡田です。

 

僕のところには毎日のように・・・

 

すみません、

大袈裟に言い過ぎました。


ありがたいことに 

2〜3日に一度くらいのペースで

 

「ちょっと相談したいことが

 あるんですが・・・」

 

というメールをいただいたり

実際に会いに来てくれる人がいます。

 

本当にありがたいことです。
感謝です。

 

もちろんそれが仕事なので

多くの人とお会いするのですが

会ったあとに残念に思う人と

応援したくなる人とに別れます。

 

その違いは

言葉遣いが悪いとか

服装がだらしないとか

不潔とか

挨拶ができないとか

マナーがなってないとか

手土産を持って来ないとか

手土産を持って来ないとか

手土産を持って来ないとか

ではありません。

 

よく誤解されるのですが

僕に会いに来てくださるのに

わざわざ手土産を持って来て

いただく必要はございません。

 

持って来ていただいてもいいですけど。

 

冗談はさておき

相談相手が僕でなくても

たとえば上司であったり

先輩であったり

お世話になってる目上の方であったり

尊敬する人であったり

それが誰であったとしても

相談したいことがあるなら

持っていくモノはただ一つです。

それは

 

「どこでつまずいたか?」

 

の途中経過です。

 

次の一文を読んでみてください。

 

「そこまで一生懸命いろいろ

 やってるのにうまくいかないんだ?」

 

この後に続く感情は

どういう感情でしょう?

 

「一生うまくいかなきゃいいのに!」

でしょうか?

 

「不器用なヤツだな!ダサっ!」

でしょうか?

 

「そのまま地獄に落ちろ!」

でしょうか?

 

それとも

「どうにかうまく行く方法が他にないかな?」

といろいろ応援したくなるでしょうか?

いかがでしょうか?

 

このブログをいつも

読んでくれている人であれば

つい応援したくなると信じています。

 

「これをやりたくて

 こうしてこうして

 こうやったけどダメで、

 仕方が無いから

 こうやってみたんですけど

 それもダメで

 もう一度根気よく今日までずっと

 こうやってみたんですけど

 前にやった時よりダメで・・・。」

 

と、つまずいた箇所までの途中経過を

言われたら

 

「そこまで一生懸命いろいろ

 やってるのにうまくいかないんだ?」

 

という言葉を思わず口にしてしまい

その後はどういう形が良いかは別にして

何かしら応援したくなりませんか?

 

一方で

 

「こういうイベントを

 企画したいと思いまして

 これくらい集客したいと

 思ってるのですが

 どうしたらいいですか?」

 

このようなタイプの相談を

よく受けます。

 

僕はこの手の相談を受けると

いつも

 

「『思ってる』・・・・って

 ひょっとしてまだ頭の中の話?

 『どうしたらいいですか?』

 って誰も邪魔しないと思うから

 とりあえず自分がやりたいように

 やってみたら?」

 

と思います。

 

イベントをしたいのか

企画をしたいのか

集客をしたいのか

それをすることによって

何をどうしたいのかも

わからないのですが

いずれにしても

「したい」のは本人であり

僕ではありません。

 

したいようにやればいいと思うのです。

 

したいことをしてもいないのに

僕にその方法論を丸投げするなんて

もったいないと思うのです。

 

僕がやっても

うまくいかないかもしれません。

うまくいくかもしれません。

 

どういう結果になったとしても

それは僕がやったのであり

僕の人生の中にひとつ

充実感が増えるだけです。

 

本人が得られるものは

当初の予定より大幅に少ないです。

もしかしたら皆無かもしれません。

 

「僕の人生を豊かにしてくれてありがとう!」

 

で終わりです。

 

これはその人にとって

「残念」と思わざるを得ません。

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