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儲ける脳のつくり方

2018年3月のアーカイブ

すぐに人助けができない人の共通点

こんにちは

岡田です。

普段の生活の中で

「助けて下さい!助けて下さい!」

と言われたことがありますか?

先日、駅の近くを車で走っていたら

話をしているような男性二人が

視界に入ってきました。

一人は歩道に座り込んでいて

もう一人は中腰でした。

明らかに普通に話をしている

感じではなかったので

スピードを落としてよく見たら

一人の男性は血まみれでした。

ケンカかなにかしているのかな?

とも思いましたが

とにかく急いで車を道路の端に停めて

近づいて行きましたら

血まみれの男性は

80歳くらいのお爺さんでした。

スーツを着ていたので
車の中からはお爺さんと

わかりませんでした。

もう一人の男性は

僕が車を停めているうちに

姿が見えなくなっていました。

理由はなんだかわかりませんが

「大丈夫?救急車呼んだ?」

と訪ねたところ

「いえ。助けて下さい。助けて下さい。」

と鼻から血を垂らしながら

明らかに震えた声で 動揺していました。

鼻から血というとなんとなく

血が「たらーん」と垂れてくる

イメージがありますが

今回の場合、

「たらーん」どころか

「ポタポタ」も取りすぎて

「蛇口から出る水」
のようでした。

僕はすぐに救急車を呼びました。

その時、最初に車の中から見た

もう一人の男性が遠くから

走って戻ってきました。

僕はその男性に

「僕、今、119番しちゃったんですけど、
 すでに電話してました?」

と訪ねたところ

「いや、まだだけど、今、

 あっちで助けを呼びに行ってきた!」

と戻ってきた方角を指差しました。

すると女性が運転した軽自動車が

窓を開けた状態で近づいてきました。

「あの女性に助けを頼んだんだ!」

とその男性が言うと同時に

その女性がドライバーが

「今、急いで車を停めますね!」

と運転しながら僕に叫びました。

僕は

「もう救急車は呼んだので

 焦らなくても大丈夫ですよ!」

と言って安心してもらいました。

それから救急車が到達するまで
そこにいるみんなで止血を試みながら
よくよく話を聞いてみると

そのお爺さんは

理由はわからないですが

歩いていて突然倒れて

鼻を地面に打ち

鼻血が止まらなくなったそうです。

お爺さんが倒れた時、
通りがかった男性が

お爺さんに事情を聞いてる姿を
僕が車の中から見たようで、

僕が車を停めてる間に

助けを呼びに行ってたみたいです。

お爺さんは救急車が到着する間も

かなり動揺していて、

持っていた折りたたみ式の

古いガラケーを


カチャッ、パタン、カチャッ、パタン


と 開けたり閉めたりしていました。

「おい、携帯電話持ってるじゃねーか!」

と心の中で一人でツッコミを入れたものの

「まぁ、当事者は動揺して自分で救急車は呼べないよな」

と勝手に一人で納得しました。

助けを呼びに行った男性が

「いやー焦ったよー!
 血まみれの爺さんが倒れてるんだもん!」

と、若干興奮気味に

僕やその女性に話しかけてきました。
興奮冷めやらぬ状態で

「俺、この辺に住んでる者なんだけど
 町内会長さん呼んだ方がいいかな?」

と言ってきました。

「ん?」

町内会長さん呼んでどうするの?
と思い

「呼ばなくても大丈夫だと思いますけど。」

と言おうとしたら すでにスマホで
町内会長さんに電話をしていました。

町内会長さんに電話・・・?

「おい!携帯電話持ってるじゃねーか!」

と静かにツッコミを入れたくなりました。

なぜ自分で救急車を呼ばずに
遠くの、しかも運転している女性に
助けを求めたのか・・・?

そして周りを見れば
そこは駅の近くで
人通りも多いのです。

僕が車を停めて
そのお爺さんに
近づくまでに何人もそこを
素通りしていましたし
恐らくですがその素通りした人の
ほとんどが携帯電話を
持っていたと思います。

多くの大人は
困った人がいたら助ける
ということは小学校で習ったはずですし
救急車を呼ぶには

電話で119を押せばいい
ということも頭では理解しているはずです。

でも誰もしなかった。
走って助けを呼びに行く方が
体力的にもよほど大変です。

一番困っている当事者ですら
携帯電話をもっているのに
電話をしなかった。

いったいこの現象は何なのか?

救急車を待っている間に
ある一つの仮定にたどり着きました。
それが正解かどうかはわかりませんが

恐らく・・・

僕が救急車を呼べたのは
過去に何度も救急車を呼んだことが
あるからかもしれません。
つまり経験したことがあるかどうか。

そんなバカな!
いくらなんでも他に理由があるだろ?

と思うかもしれませんが
不思議なくらい
他に理由が見つからないのです。

頭では理解しているはずなのに
しかも大の大人が
救急車を呼ぶ行為に時間がかかり
そこには得体のしれないハードルが
あるようなのです。

全く、全く何の自慢にもなりませんが
僕はなぜか救急車を呼ぶ場面に
出くわすことが多くて
過去に救急車を呼んだ回数は
10回以上あると思います。
20回はないかな。

それくらいのうろ覚え程度ですが
たぶん多い方だと思います。

そして振り返ると確かに過去、
救急車を呼んだ時も
僕がその場にいなくて
後から近づいてみたら
誰も救急車を呼んでなくて
僕が電話をかけたケースが
多かったです。

過去、救急車を呼んだその場面でも
その場にいた人たちは
救急車が来るまでの間は
とても協力的で皆、親切で
悪い人など誰もいなかったです。 

そこにいる誰しもが

目の前の困っている人を

なんとかしてあげたい気持ちは

持っていました。

でも救急車を呼ぶまでは
ハードルがあり、
時間がかかるのです。

地震や火災などの
防災訓練も必要ですが
「救急車を呼ぶ」などの
頭では理解しているけど
実際の現場に居合わせると
なかなかできないこと

というのは練習が必要なのかもしれません。

一度経験しておくだけでも
かなり違うと思います。

ここからは・・・
かなり強引ですが・・・^^;

どうやったら売れるか?
どう話をしたら売れるか?
どういう営業活動がいいのか?

頭では理解していても
実際にやらなければ
今までと変わらないです。

どんなに勉強しても
どんなに「良い」情報を集めても
練習しなければ
現場においては
しどろもどろになってしまい、

結局、今までと同じことを
繰り返しているだけでは
同じ結果を導くだけなのです。

そして残念ながら
そうなりがちなのが人間です。

営業活動も実は人助けです。

情報過多のこの時代には

釈迦に説法ですが

事実そうだと思います。

何かに困っていることを

解決するのが商品やサービスであり

それを勧めること(営業活動)は

困っている人を助けることに

なるのです。

頭で理解していても
いつまでも結果が出ない方は
その「良い」と理解していることを
とにかく練習してみてください。

僕が営業のコンサルタントとして

多くの人を見てきて
とにかく練習してない人が
あまりに多いです。
いやほとんどがそうです。

とにかく練習しない。
理解だけはしている。
営業や販売という世界において
僕はそんなに甘い世界ではないと
思っています。

簡単にモノやサービスが売れますか?

そういう人は必要ありません。

でも多くの人は違うと思います。

だから僕は練習できる場を

提供したいのです。

練習できる場はここです。
学んだことを試せる場はここです。

https://www.facebook.com/events/1928340600813879/

自分が今まで

売れるようになるために

学んできたことを

どれくらい話せ「ない」かを

ぜひ体験してみてください。

びっくりするくらい抵抗があり

思うように話せないと思います。

そしてその練習すらも

行けばいいのはわかっているけど

なかなか踏み出せないと思います。

僕は本気でビジネスをしているなら
多くの人に売れるように

なってもらいたい。
心からそう思っています。

なぜなら営業活動は

人助けそのものだから。

行動に移せる人だけが
自分の理想に近づけると
信じています。


もし誰かの役に立ちたい!

怪我や病気で緊急に困っている人がいたら

何となく慣れ親しんだことを

やっているのではなく

「すぐに」、そして「実際に」

救急車を呼べる人間が

多くなることを願っております。

ぜひお越しください。
https://www.facebook.com/events/1928340600813879/

時間がない・お金がない人に気持よく買ってもらう

こんにちは

岡田です。

 

先日、本当に久し振りに

スマホを買い換えました。

 

周りの人たちからも

「まだこれ使ってるんですか?」

と言われ続けていました。

買い換えなかった理由は

ものすごくシンプルで

買い換える必要がなかったからです。

 

しかしここ1週間ほどで

まず充電する端子の部分の

接続が怪しくなってきて

充電できていると思ったら

できていなかったり

なぜかfacebookの

メッセンジャー機能のところで

文字を入力すると

すぐにアプリが落ちてしまう

現象が頻繁に起こり、

何をしても直らなかったからです。

 

そしてもうひとつ

変えたくない理由がありました。

それは携帯ショップで

ものすごく待たされた経験が

過去に何度もあったからです。

 

30分くらいまでなら

なんとか我慢できますが

1時間以上待たされると

結構本気で帰りたくなります。

 

順番を待たされた上に

そこからさらに手続きに

1時間くらいかかるかと思うと

待つことが嫌いな僕は

地獄にしか思えないです。

 

でも流石に観念して

覚悟を決めて行きました。

 

案の定待たされたのですが

平日の午前中ということもあり

30分くらいの待ち時間で

順番が回ってきました。

 

僕はとにかくさっさと帰りたかったので

新しいスマホを買うワクワク感など

一切期待せずに

淡々と事務的にその担当者さんと

話を進めていました。

 

ところがです。

 

話を進めていくうちに

僕はその担当者さんが

何かを売ろうとしているのを

結構早い段階で

感じ取ってしまいました。

 

仕事柄、売り込みをかけられると

どんな風に売り込んで来るのかを

分析したくなる性格で

しかも大抵の場合

あまりにその営業トークが

見え透いちゃっているので

どうしても普通の人よりも

買う気が失せることが多いのです。

 

そもそも今回のスマホの買い換えは

本当に仕方なく買い替えるしか

なかったので、

月々の費用は現状維持か

できることならプランなどを

見直して安くできれば安く

しようと思って行きました。

 

俗に言う予算の上限が

決まっていたというやつです。

 

ここまで読まれてすでに

話の結末をなんとなく

予想できていると思いますが

僕はいろいろ悩んだ末に

毎月の支払額が増える

買い物をしてしまいました。

 

自分で言うのもなんですが

僕は大抵のことでは

営業マンの口車に乗せられて

何かを買うような人ではありません。

 

どうしても残念な営業マンが

多いからです。

 

しかし今回の買い物は違いました。

久し振りに良い買い物をした気分です。

実際には僕が買った商品は

非常に多くの人が持ってる

ただのスマホです。

にもかかわらず、

なにかこう僕は自分で

とても良い選択をしたと言う

気持ちになりました。

 

最初から予算も決まっていて

時間もなく事務的に手続きを済ませ

さっさと帰りたい気持ちが強くて

しかも大抵のことでは

意見を変えるような人間ではない僕が

 

気がつけば予算オーバーして

2時間以上もお店にいて

帰りたいなどと微塵も感じず

帰り際ににその担当者さんに

笑顔で御礼を言って

車に乗り込んでいる自分。

 

ちなみに売り込まれていることは

最初から気づいていました。

手の内もわかっていました。

そりゃ僕はプロですから。

 

それでも、です。

 

手品のタネがわかっているのに

楽しめた感覚です。

 

さて、一体なにが起きていたのか?

 

どうやったら

時間がかかることが嫌で

予算も決まっていて

新商品に何の期待もしてない

頑固な人に

上手に売り込んで

単価をあげたのか?

 

僕自身のことなので

正直恥ずかしいですが

赤裸々にその詳しい解析を

次のセミナーで披露したいと

思います。

 

繰り返します。

 

時間がなくて

予算も決まっていて

新商品に何の期待もしてない

頑固な人に

どうやって高く売ったのかを

ご紹介します。

 

「時間がない」
「お金がない」

「気分が乗らない」

などの断り文句に悩まされてる方は

ぜひ聞きにいらしてください。

https://www.facebook.com/events/1928340600813879/

Facebookをされていない方はこちらからどうぞ。

http://okada-koji.com/seminars/cat333/69.html

日本よ!大丈夫か?

こんにちは

岡田です。

 

ネットのニュースを読んでいたら

このような記事が目にとまりました。

 

「中高部活に週休2日以上 

 スポーツ庁会議、指針案了承」

 

スポーツ庁の有識者会議は13日の会合で、

中学校での適切な運動部活動の運用に

向けた指針案を了承した。

負傷リスクを減らすため

学期中の部活動で週2日以上の

休養日を設けるとともに、

1日の活動時間は平日2時間、

休日3時間程度までとする。

高校の部活動にも原則適用するとした。
3月中に同庁が指針を公表し、

全国の自治体や学校などに通知する。

(産経新聞より)

 

僕は何かこう日本全体が

向かおうとしている方角が

少しずれてる気がしてならないです。

 

いったい人生のいつ

頑張るのでしょう?

 

自分が本気になれるものを

いったいいつ見つけるチャンスを

得られるのでしょう?

 

「負傷リスクを減らすため」

・・・って。

 

もうそんなこと言ってたら近い将来

 

スポーツもするな!

自転車も乗るな!

エレベーターにも乗るな!

海にも川にも入るな!

山にも登るな!

火も扱うな!

 

みたいなことをいつか

「文部科学省が学校へ通達した」

とか言い出しそうで怖いです。

 

理由は

負傷リスクを減らすため。

 

そんな大袈裟な!

 

と思うかもしれませんが

10年前、いや5年前でもいいです。

中学高校の部活動を

平日2時間を上限とする話なんて

想像してました?

準備と後片付けを考慮したら
実際練習する時間なんて
1時間半くらいでしょう。

それでいったい何が上達するんでしょう?

部員がたくさんいたら
ボールに触れる時間は

いったいどれだけあるのでしょう?

悔しい思いをしたりする
貴重な経験をさせてもらえないのでしょうか?

うまくいかないから上達したい

という思いはお金のある家の子だけが
部活とは別に民間企業に

委託できる仕組みになるのでしょうか?

 

森友学園問題で

財務省が完全におかしな状態に

陥っておりますが

この国の中枢機関は日本を

どこへ舵取りしようと

しているのでしょか?

 

愚痴を言っても始まらないので

僕は僕なりにたとえ誰に言われようとも

 

「人は限界を超えて頑張る時期があっていい!」

 

と心から発信し続けたいと思います。

しかしそれも

いつか言論の自由も奪われて

そういうことを言い続けていると

何とかハラスメントになりそうで

怖いですけど。

 

憲法にある言論の自由は

いったいいずこへ?

 

前にもどこかで言いましたが

●●●ハラスメントって

最初に言ったもの勝ちみたいな

空気があって、

今となっては●●●ハラスメントって

30種類以上あるらしいですよ。

 

「岡田さん、それってさぁ

 ●●●ハラスメントだよね〜。

 今そんなこと言ってたら罪になるよ!」

 

という脅し。

 

僕はそれを

「ハラスメントハラスメント」

と名付けました。

 

我ながら

「風刺のきいたネーミングだぜ〜」

と思いながらも

一応ネットで調べましたら

すでにその言葉は存在しており、

略して「ハラハラ」というそうです。

 

ハラハラによって

もう何も言えない。

みんな何も干渉しない。

無関心。

 

何も関わらないことを

「自由」とか「尊重」などという

言葉でデコレートする。

 

親ですら子供に何も言わない。

いや、怖くて何も言えない。

 

僕は暴力とネグレクトは

個人的にダメだと思いますが

親なら多少育て方の違いがあっても

親もミスをおかしながら

成長していくものだと思います。

 

全てのリスクを放棄して

何もしないことは

ネグレクトになることと

相反することには

ならないのでしょうか?

好きなことをだけをして生きていくには

こんにちは。

岡田です。

 

最近の僕のブログの投稿を読んで

誤解されている方が

またまたまたまた現れたので

自分の文才の無さに

嘆いている今日この頃です(苦笑)。

 

最近のブログとは

http://okada-koji.com/blog/cat373/post_360.html

 

この記事のことですが

未だに僕が根性論だけを

振りかざしている

脳ミソまで筋肉でできてる

マッチョマンのような

人間だと思っている人も

いるようです。

 

自分ではかなり

わかりやすい人間だと

思っていたのですが

この際ハッキリ言います。

僕はかなり理論派です。

 

決して根性論や

マッチョな考えだけで

意見を押し通すような

タイプではありません。

 

努力や根性はできることなら

僕もしたくないです。

「自分らしさ」を前面に出して

イヤな事は避け、

自分の好きなことだけをして

生きていきたいのは僕も同じです。

 

ところがです。

 

なぜか

 

自分の好きなことだけをして

生きていくなんて甘っちょろい!

そんなのは夢でしかない!

そんなのは非国民だ!

そんなのは人にあらず

それくらいのことを

僕が言ったことになっています(笑)。

 

詭弁だ!

と言われるかもしれませんが

言っているのは僕ではありません。

世間がそうなっているのです。

 

事実がそうじゃないですか?

 

たとえば・・・

 

税金や年金や保険を払いたくないし

仕組みもよくわからないから

それを理解しようとも思わないし

それに関する作業もしたくないし

申告なども一切しない!

それは自分のしたいこととは違う!

 

と言ったところで

世間的にはNOですよね?

 

営業や販売のようなことはしたくない!

集客とかマジめんどくさい!

と思うのも、口にするのも自由です。

しかしそれらをやらなかったら

ビジネスにおいてはほぼ間違いなく

退場させられますよね?

 

しつこいですが

これは僕の意見ではなく

現実の世界はそうなっているのです。

 

じゃあ現実の世界で生きる上で

自分の好きなことだけを

仕事にするなんてことは

夢でしかないのか?

 

と問われれば僕の意見は

NOに近いです。

 

やりたいことだけやればいいじゃん。

みんなそうできたら

どんだけ幸せだろうって

本気で思います。

 

では、その理想と現実の

ギャップを埋めるには

どうしたらいいのか?

 

それをするにはどうしても

ある一定期間、

やりたくない作業が発生して

しまうと思うのです。

 

それが僕の考えです。

まったくもって奇抜な考えだと

思いませんが

なぜか厳しい意見のように

捉えられているようです。

 

そして、今現在好きな事だけを

仕事にしている人も

その「やりたくない作業」を

していた期間があったことは

まぎれも無い事実なのです。

 

もうずいぶん前から

わかっていることだと思いますし

そうしなければ

自分の理想に辿り着けないことも

わかっているはずなんですが

 

その過程を飛ばして

理想の世界だけを今すぐやればいい

そう思っていたり

 

それをやり続けて他の誰か、

たとえば家族に迷惑をかけたり

借金まみれになっていたり

このままじゃいけないんだろうな

と薄々感じていたりしているものの

自分にとって都合の悪い部分は

フタをしてごまかしている人に

僕は最低限、努力が必要だと思うのです。

 

自分の夢に向かう、

そのタイミングで

「がんばらなくていい」

というのは

「その夢をあきらめたら?」

と言っている様にしか

僕には聞こえないのです。

 

ではどうやったら

したくないことを回避しながら

自分が好きなことだけを

仕事にして生きていけるようになるのか?

 

それは他の誰かにやってもらうか

それをしなくていい国や星に

自分を移動させるしか

ないと思うのです。

他に方法があるなら教えて欲しいです。

 

自分がしたいことだけをして

生きていきたいのであれば

必ずどこかのタイミングで

やりたくない作業を

自分でやるか

誰かにやってもらうしか

ないのです。

 

自分でやる場合はそれは

「したくないこと」

なのですから

自然とある一定の努力が必要なのは

今さら説明するようなことでは

ないでしょう。

 

他の誰かに任せる場合、

それを得意とする人、

その仕事が好きな人、

に頼めばいいと思います。

 

得意な人がいない場合も

それを仕事にしてもいいと

思っている人はたくさんいます。

 

いずれにしても

誰かに頼む場合は

今の日本のビジネス界においては

その労働に対して

金銭を支払うことが

基本的なルールのようです。

 

シンプルに考えて

嫌な作業は全て

他の誰かに頼めるくらい

自分が好きなことだけをして

稼ぐことができる・・・

その域に達すれば

いいと思うのです。

 

そしてその域に達する前に

人に任せることもできます。

 

ただしその場合は

近い未来において

自分が好きなことだけをして

その人に賃金を支払えるくらい

稼ぐ事が担保できている場合のみです。

 

それが約束できないのであれば

自分でやるしかないと思います。

好きなことをしたいのであれば

なおさら。

 

そこに「努力」や「頑張る」

という概念が芽生え、

それが悪という考えは

理論派の僕は理解に苦しむ

と言っているだけです。

 

なので僕は自分が

好きなことだけをして生きていく!

という考えは大いに賛成です。

 

ある一定の期間、努力をする。

その期間は短ければ短いほど

僕はいいと思います。

あくまで僕は。

 

そしてさっさと

好きでないことは

他の誰かにお金を払って

任せれば良いと思うのです。

 

それを可能にするのが

外部に仕事を委託する

いわゆる外注という考えですし、

 

そして昔からある

人を「採用する」という

考え方です。

 

自分を信じて

自分ならそれができる!

そう思うなら

怖がらずに人を採用しましょう!

 

それだけの話です。

 

でも今は採用が難しい時代です。

人を採用しようと思って

求人広告を出しても

なかなか応募すら

してもらえない状態です。

 

運良く応募してもらって

採用できたとしても

すぐに辞めてしまう、

「時代の傾向」

などという言葉で

片付けられないくらい

深刻な状況です。

 

というわけでかなり長く

なってしまったので

続きは次回のセミナーで

お話したいと思います。

 

どうやったら

採用がうまくいくのか?

この時代に応募が殺到する

会社は何をしているのか?

 

良い人材を集めるには

どうしたらいいのか?

また採用される側は
どのような働き方が
今後自分の人生に活かされるのか?

 

をお伝えしたいと思います。

興味がある方はぜひお越し下さい。

http://okada-koji.com/seminars/cat333/68.html

 

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