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「社長の仕事」の記事一覧

社長の仕事

まさかと思いますが、
上場企業や大企業の社長さんが
現場で営業を走り回っている
ことはないと思います。

 

では小企業、零細企業の社長は
どうでしょう?

 

意外と現場で営業に
走り回っていることが
多いのではないでしょうか?

 

むしろそうしないと
やっていけないのが
現実だったりします。

 

もちろんおおいに
やっていただきたいのですが
これから社員を雇う上で
もしくはすでに社員がいる場合でも
社長の役割をお伝えしたいと思います。

 

社長の仕事とは・・・
その会社の舵取りです

つまり経営。

 

それが最優先事項です。

 

一人しかいない場合
経営と営業や商品開発や仕入れや経理・・・などなどを
全て一人でやらなければなりません。

 

これができるのは売上が小さいうちだけです。


大きく回り始めると
なかなか一人では回しきれないので
従業員を採用するか
アウトソーシングするしかありません。

機械化はある程度まではできますが
限界があります。

 

人を採用し始めると
それは組織になります。


当然どの経営者も優秀な人を採用したいです。

 

しかし営業に関してはなぜか
優秀だけど自分より優秀な営業マンを
採用したがらない社長が多いのです。

 

ひたすら自分が売って大きくした会社で
あればあるほど、自分より優秀な
営業マンは来てくれるはずがない
と言います。

 

「来てくれるはずがない。」
のではなく
「来て欲しくないんでしょ?」
とは言えませんが^^;
間違いなくその葛藤があります。

 

なぜ間違いないと言えるのか。

経理や生産部門など自分の不得意分野に
関してはいち早く自分より優秀な
人材を採用しているからです。

 

なぜ自分の不得意分野は

自分より優秀な人が来てくれて

自分の得意分野だけ
自分より優秀な人が来てくれるはずが
ないのでしょう?

 

これは営業部門におけるスキルが
社長のスキルが天井であるということと
イコールになってしまうのです。

 

これは危険ですね。

 

社長がしなければならないことは
全ての部門においていち早く
自分より優秀な人間を採用すること、
もしくはすぐに社長を追い越せる
勢いのある優秀な若者を採用することです。

 

そして彼ら彼女らを束ねることです。

 

それが会社の成長を加速させる
方法なのです。

 

いつまでも社長より優秀でない人間が
社内にいるということは
いつまでも社長の肩にのしかかっている
そういうことになりますから
当然成長速度は遅いですし
そもそもそれだったら採用する意味がありません。

 

一人でやっていた方がよほど楽です。

 

逆に社長より優秀な社員が多い会社とは
どういう会社でしょうか?

 

大企業です。

 

トヨタの社長はその肩書きを隠したら
トヨタの営業の中で
決してトップセールスではないでしょう。


ひょっとして下から数えた方が早いかも。。。

トヨタの社長が誰よりも車を組み立てるのが
早いとは思えません。

 

トヨタの社長がいい車のデザインを
描けるとも思いません。

 

社長の仕事は自分より優秀な人間を集め
経営を続けることです。

 

それが会社を大きくさせるベクトルなのです。

 

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