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儲ける脳のつくり方

「アイデアを出す時に絶対に必要なモノ」の記事一覧

アイデアを出す時に絶対に必要なモノ

なんの自慢にもなりませんが
僕はおそらく、
いや
ほぼ間違いなく
僕の周囲の人たちより
アイデアが出てくる速度が早いです。

 

それが仕事だからと言ってしまえば
それまでですけどね。^^;

 

ただ、結構な頻度で
「よく、そんなに面白いアイデアが
 次から次へと出てきますね。」
と言われるのも事実です。

 

それに自分でも疑う余地なく
アイデアをひねり出している時間が
仕事の中でもウェイトが高いです。

 

なので普段からアイデアを
考えていない人よりも
速いのはむしろ当然です。

 

ですから最初に申し上げた通り
自慢にも何にもならないのです。

 

サッカー選手に
「俺、サッカー上手いだろ?」
と言われても
「確かにそうなんですけど・・・。」
みたいな感じですよね。

 

いや、そんな例え話はどうでもよくて
アイデアを出すのが苦手な人にとっては
どうやったら次から次へと
出てくるようになるんですか?
ということが知りたいことでしょう。

 

もちろん訓練するしかないのですが
その訓練はただなんとなく
訓練するだけでは
絶対にいいものが出てきません。

 

僕の経験上、いいアイデアや
斬新なアイデアが出てくる時というのは
必ずその置かれた環境が厳しい時です。

 

つまり窮地であればあるほど
制約条件が厳しければ厳しいほど
アイデアそのものはすごいものが
出てきます。

 

生ぬるい環境にいながら
アイデアを出しても
既存のものに毛が生えた程度の
アイデアしか出てきません。

 

つまり、もし今あなたが
置かれている環境が
厳しい状態であったり
隣の芝生が青く見えれば見えるほど
アイデアを出すには
いい環境でもあるのです。

 

失礼を承知で書きますが、
僕のところに相談に来られる人が
悲観的な顔つきであればあるほど
僕はわくわくしながら
「さて、どうしようかな~。」
と頭が働き始めるのです。

 

極端ですが逆の例を言いましょう。

もしあなたが1000兆円持っていたら
どうでしょう?


窮地でもなんでもありません。

 

制約条件なんてどんなに高くても
顔色一つかえずに
お金で解決できてしまいます。
アイデアなど出す必要がありません。

 

どんな難題も
「100億円で足りる?」
で済んでしまいます。

 

ある意味楽しいことかもしれません。
そういう生活も1ヶ月くらいなら
してみたいものです。

 

しかしまったく現実味がない上に
そんな生活を長くしていたら
間違いなく容姿も性格も醜く
なるのは想像に難くありません。

 

いや、お金持ちがみんなそうだ!
と言っているのではなく
僕が1000兆円を手に入れたら
簡単にそうなってしまうでしょう
ということです。

 

そもそもおもしれーのか?
そんな人生・・・。

と僕は思います。

 

窮地や制約の厳しいことは
確かに避けて通りたいです。

 

しかし現実問題として
避けて通れないのであれば
逆に楽しんでみたらどうでしょう?

 

ただ楽しんでみたら?
と言われても楽しめないでしょうから
斬新ですごいアイデアを出すには
窮地であればあるほどいい!

そう頭に記憶しておいてもらえれば
いざ窮地になった時に
わくわくしてきませんか?

 

僕は窮地を楽しめるようになってからは
ストレスがだいぶ減りましたよ。

 

お試しください。

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