メルマガ登録! 仕事や営業の
コツを
毎日4秒で
読めます
Blog
儲ける脳のつくり方

「普通の人とは違う売れる人の発想」の記事一覧

普通の人とは違う売れる人の発想

僕は知り合った人と仲良くなると
ビジネスにおいて
とあることを言います。

「じゃぁ今回だけは友達だし
 特別に割高でやってあげるよ。」

すると

「え?割高?おいおい。割引でしょ?」

と突っ込まれるのが一連の流れです。

リアルに僕と知り合いで
事実、言われたことある人
いるのではないでしょうか?

もしまだ言われたことがなければ
そのうち言うと思いますので
期待していてください。^^

言われた人の反応は
最初はもちろん冗談だと思われますが
あながち冗談ではなかったりします。

実はこれから話すことは尊敬する先輩に
教わったことなのですが
やはり成功する人は
言うことが格好いいなぁと。

その先輩いわく

「僕は知り合いの店で食事したら
 特に後輩や年下の人が経営している店なら
 必ず少し多目に払うか
 お釣りはもらわないようにしているよ。

 だってさ。
 格好悪いじゃん。
 知り合いなんだから安くして!
 って言うあれ。

 それに知り合いだから安くして欲しい
 っていうのは知り合いの方の理屈であって
 お店側からしたらその逆でしょ?

 知り合いなんだから普通に来てよって。

 だから僕は普通に行くんじゃなくて
 ちょっとくらいなら
 高く払ってでも行ってあげたい。」

し、しぶすぎる。
それにごもっとも。

安くしてよ!って言う人には
自分にも安いお客さんしか来なくなります。

逆に割高でも行く人の所には
割高でも来てくれる人が集まります。

その証拠にその先輩のお店は普通のお店より
ちょっと割高にもかかわらず連日満席です。

恥ずかしながら実は僕も言ってました。
「友達価格(安く)にしてくれないのーー?」と。

今でもたまに言ってしまうことがあるので
その時はまだまだ修行が足りないなと
反省します。

この先輩の思考を広めたくて
知り合いなら定価より割高で買う
それを冗談ぽく伝えていますが
冗談のままで受け取ってしまう方が
多いです。

別に冗談を言いたいのではありません。
特にビジネスをしているなら
自分の価値をあげる方法を
伝えているのです。

当然ですが何も僕は本当に自分のサービスを
割高で売りつけたいのではありません。

本当に仲が良かったら
せめて割引を期待せずに
普通に買う思考を身につけて欲しいのです。

仲が良くなり過ぎると
割引を期待していませんか?

本当に仲が良いのであれば
その人のことを応援したくなると思います。

だったら最低定価で買いましょう。

その思考が本物であるかどうかを
確かめる方法が一つあります。

その方法とは。

自分の親に次の質問をしてみましょう。

「もし自分が商売やお店を始めたら
 行ってあげるから安くしろって思う?」
と。

恐らく店に行く条件に安さを求める親は
一人もいないでしょう。

それよりも真面目に一生懸命やっているかどうか
その姿を見たい。

一生懸命やっていて、もし親である自分が
お店に顔を出していいのなら
いくらでもお金を払うよ。

と。

他のお客様に迷惑をかけないように
お店を早く軌道にのせなさいよ
そんな想いをこめて
少しでも応援したくなるでしょう。

それが究極に仲がいい人が
してくれる行為です。

そして親でもない人が
そういう想いをもって応援してくれて
定価以上の支払いをしてくれたら
あなたがそのお店でがんばっていればいるほど
恩返しをしたくなるはずです。

ビジネスって、特に最初はそんな
泥臭さがあっていいのではないでしょうか?

そんな思考の連鎖を知ってほしくて
いつも僕は

「知合い特別割増料金で。」

と言います。

もし自分の周りにいい連鎖を作りたいのなら
明日から、いや今から
仲のいい人に対して
割引を請うのはやめましょう。

そうは言ってもなかなかしない人が
ほとんどです。

だからこそ本当にやれる人だけが
うまくいくんです。

ちょっと長くなりましたが
あと少しだけ。

逆に知り合いだからといって
頼んでもいないのに相手から
勝手に割引をしてくれる人
っていますよね?

「俺とお前の仲じゃん」
と言って無料にしてくれたり
勝手に安くしてくれるケース。

僕はそれはそれで好意だと思うので
安くサービスを受けてもいいと思います。

実際僕も安くしてもらったら
感謝をしながらその好意を受け取ります。

言うまでもありませんが
そのかわりその安くしてもらった以上のことで
自分ができることを必ずします。

それでその人のビジネスが
少しでもいい方向になるように。

うまくいく人の周りは
うまくいくようにできているんです。


「やったー!俺だけ得しちゃったよ。超ラッキー!」

と喜んで、そんなことを
常に望むようになったら
その後のビジネスは大変ですよ。

商売とはそんなものです。

いい意味でもっとラクをしましょう。
それが結果としてカッコよくなります。

Blog Menu ブログメニュー

NEWS & SEMINAR お知らせ&セミナー情報

このページのトップへ