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儲ける脳のつくり方

「●●●を止めたら売れるようになった」の記事一覧

●●●を止めたら売れるようになった

僕は重度の花粉症です。
いや、重度の花粉症でした。

ここ数年はかなり軽くなりました。

以前は呼吸困難に陥ることもしばしば。
眠れない日が続き
本当に鼻をもぎ取れたらどんなに幸せだろう
と真剣に考えたものでした。

目も常に充血していて
どうしようもなく痒く、
いや、痒いなんて生ぬるいものではなく
もはや痛かったです。

それが今では
鼻水が多少出ることはあっても
呼吸困難に陥ることもなく
寝ることに不自由なく
目もほとんど痒いことはなくなりました。

花粉症仲間(笑)からは
「何をすれば良くなるの?」
「自分だけ治してずるい!」
などとよく言われます。

当然あなたがもし花粉症であれば
「どうやったの?」
と聴きたくなるでしょう。

それは一つだけ。

「何もしない。」

です。

何かをしたのではなく
「何もしないようにした。」
です。

今までは花粉の季節の1ヶ月くらい前に
病院へ注射を打ちに行き、
大量の薬を飲み続けておりました。

うすうすあなたも感じていると思いますが
薬は飲まない方がいい
花粉症は薬ではなく体質改善がいい
ということをわかってはいると思います。

何かをし始めるとそれを
続けないと面倒になります。

しかし何かを止めるということは
止める時の大きな壁さえ越えれば
あとは忘れるだけです。

禁煙、禁酒、しかり。

花粉症対策の注射を打つのをやめ、
薬も一切飲まないようにしました。

ご想像通り最初はつらかったです。

しかし実は薬は飲んでも
辛いものは辛いんです。

それに気づいた僕は
薬を飲むのを一度
止める勇気を持ってみました。

薬を止めること。
それさえ乗り越えてしまえば
きっと楽になるはずだ!

そう信じてやってみました。

その結果想像をはるかに超えるほど
花粉症の症状が和らぎました。

いったい今まで飲んでた
あの薬はなんだったんだ?

あくまで「僕の場合は」の話なので
保証も何もできません。

しかし事実は伝えることはできます。

薬はその場の症状をごまかしてるだけで
何も体質改善にはなっていないことは
僕にとっては明らかに結果として
出てしまいました。


ここでビジネスの話に転換してみましょう。


買い手。
花粉症の症状がひどい、だから
薬を飲めば楽になれる。

売り手。
この薬が花粉症で苦しんでる人を
助けられる。

お互いニーズとウォンツがマッチしているので
何の問題もないように思えます。

しかし花粉症を治すということに対しては
何の効力もありません。

僕の場合はそれどころかどんどん
花粉症がひどくなりました。

ここがクセモノです。

ニーズとウォンツが合ってるので
誰も気づかないまま麻痺しています。

無意識の領域です。

直感的にそれが正しいことなのだと。


実は営業においても
同じ事が言えます。

売り手と買い手の
ニーズとウォンツがマッチしていると
営業マンがついつい正しいこととして
無意識のうちにやり続けてしまう落とし穴があります。

花粉症の薬を服用することと同じように
それをすればするほどどんどん
症状がひどくなる。

つまり売りづらくなる。

多くの営業マンは
「それをやっちゃったら
 その場はいいかもしれないけど
 後々絶対に売れなくなっちゃうよ。」
ということを平気でやり続けています。

その花粉症の薬に値する部分を
営業の場面においては
何にあたるのか、
それを3月5日(火)にセミナーで説明します。
http://okada-koji.com/talk/

何かを「する」のではなく
「やめる」だけで売れるようになる。


逆にこれを知れば、花粉症と同じように
最初はつらいかもしれません。

しかしその後は安定的に
売り続けることができるようになります。

しかも苦労せずにお客様の方から
売って欲しいと言ってくるようになります。

しかも、しかも、しかも、何度も言いますが
何かを「する」のではなく
「やめる」だけでいいのです。


この内容は本当にレアな情報なので
セミナーとして人に伝えるのは
今回が初めてです。

冗談抜きで、これを聞いたら
怖くて●●ができなくなるでしょう。

花粉症の薬を飲み続けて
眠れない日々を過ごしますか?

それとも今年の僕のように、
「今年は花粉の量が多いらしいね。」
などと他人事のように笑って過ごすか?

どちらを選んでもあなたの人生なので
まったく問題ありません。

3月5日(火)18時30分~
お待ちしております。
http://okada-koji.com/talk/

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