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「初対面の飛び込み先の人に一度で信用してもらえる営業トーク」の記事一覧

初対面の飛び込み先の人に一度で信用してもらえる営業トーク

「ふ~ん。商品の良さはわかった。考えとくよ。」

はぁ。また、このパターンか・・・^^;
どう考えても断り文句だよな。

僕は営業マンになりたての頃、
いつもこの言葉に悩まされていました。

上司からの「断られてからが営業だ!」
という言葉が脳裏をよぎる。
もっとねばらなければ・・・。

いやいやいや。
断られてるのに居座ったら
ただの迷惑野郎だろ。

自分の中でいろんな葛藤がおこる。

そうこうしているうちに
お客様は明らかに無言ではあるが

「お引き取りを・・・。」

という態度を示す。


チーン。


時間切れ。


もう帰るしかない。


何がいけなかったんだろう?
せめてそれだけでも知りたい!

「すみません。一つだけ教えて下さい!」

お客様の「考えとくよ」からの
大逆転はもうない、と
あきらめて捨て身になって聞いてみる。

「なぜダメなんでしょう?」

その社長は営業マンとして
一生懸命頑張っている若者を傷つけまいと
優しく遠まわしに
まるでオブラートに包むように

「信用がないんじゃボケ!」

と教えてくれました。



信用がない。(T_T)


商品が良いとか悪いとか
サービスが良いとか悪いとか
高いとか安いとか
まったく関係ありませんでした。


全否定。


おれ・・・
そんなに信用がない顔をしてるかなぁ?
怪しさいっぱいの格好をしてるかなぁ?

それとも会社に信用がないのかなぁ?


せめて「会社に信用がない」と言ってほしい。
それだったら少しは救われるかな。

いや、それはそれで大変だな。

もう!どうしたらいいんじゃ。


断られるのはいつもこのパターン。

せっかく商談のテーブルについても
最後に毎回必ず断られるなら
商談なんかしない方がマシじゃね?

だいたい信用してないなら
なんで最初から話なんて聞くんだよ
くっそ~。

これが俗に言う「ヒヤカシ」か?


もうすべて他人のせいにしてました。

今思うと恥ずかしいです。


ん?

信用してないのに話を聞く?
信用してないから断る?


だったら・・・

信用してもらってないのに
話をしちゃいけないんじゃね?

信用してもらってから
商談すればいいのか?


そんな簡単なことがなんで
今までわからなかったんだろう?

商談してから信用してもらうのと
信用してもらってから商談するのとでは
大きな違いがある。


商品を気に入ってもらえた時に
そのまま契約してもらえるか
一から出直すか。


なーんだ。

簡単じゃん。


ん?

あ、いやいや。

簡単じゃないよ。


最初からいきなり信用してもらわないと
いけないってことだよな。

それって、どうすりゃいいの?
いきなり信用してもらう方が
実は難しいんじゃないの?



・・・・・。^^;



それから僕はいきなり信用してもらえる方法を
いつも考えながら飛び込み営業していました。


信用される条件ってなんだろう?


信用・・・


信用・・・


あ。


わかった・・・気がする。

だんだんつかめてきました。

そこで営業トークに何度も何度も
改良を重ねました。


これなら信用してもらえるかも。

そんな営業トークができあがりました。

そのトークを使っていると
実に簡単にお客様が話に乗ってきます。

そして、とうとう
飛び込み先の初めて会う社長から

「先生、購入の際はいろいろ教えて下さいよ。」

と言われるようになりました。

「先生って・・・。」


これで完全に信用してもらえる
というところまでトークを磨きあげました。

それを・・・・

ここでお伝えしたいのですが
とても書ききれません。

この初めて飛び込む営業先でも
一気に信用してもらえる
スーパー営業トークの構築法を
次回の僕が主催するセミナーで
お伝えしたいと思います。
http://www.facebook.com/events/443170402437778/

もちろんどんな業種でも使える方法です。

決まったトークではなく、
こういう要素をトークの中に
ちりばめるだけで
一気に信用してもらえる
というスーパー営業トークです。


もしよろしければのぞいてみてください。^^
http://www.facebook.com/events/443170402437778/

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