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「あきらめ癖がついている人へ」の記事一覧

あきらめ癖がついている人へ

3日ほど前にあきらめ癖がついていて
自分をどうにかしたいという
人の話を聴かせてもらいました。

 

ここでシェアしてもいいという
許可をもらったので
シェアさせていただきます。

 

いろいろ話を聴いていくと
どうしても自分の性格が
「嫌い、許せない」
というところへ
話を持っていきがちなのが
印象的でした。

 

気持ちはわかります。

 

「嫌い、許せない」
という感情はひとまず置いといてもらって
根本を探る質問をいくつか
していきました。

 

するとだんだんと
なぜ自分が何事もあきらめがちなのか
ということがわかりはじめました。

 

よくも悪くもその方は
負けず嫌いな性格でした。

 

そしてあることが始まると
どうしても周りの人との比較をしてしまい
自分が出遅れた感を感じた時点で

 

「もう負けてる」

 

という事実を認識して
やる気がうせる、
つまり諦めてしまうそうです。

 

「じゃぁ常にトップを走っていたら
 そのことはあきらめるのか?」

 

という質問をしたら

 

「たぶんやり続ける!気持ちがいいから!」

 

ということでした。

 

なるほど。

それも気持ちはわかりますね。

 

僕も同じ人種なのかもしれないと
思いました^^;

 

ただ僕はトップを走っていなくても
あきらめ癖はないんです。

 

どちらかというと
人より長く継続ができるタイプ。

 

そこには同じ負けず嫌いという
性格をうまく利用しています。

僕はあることを知っています。

 

それは多くの人は


「継続することができない」


という事実です。

 

放っておけば必ず
9割9分の人が
「しなくなる」
という事実を知っているのです。

 

つまり自分が続けてさえいれば
「ほぼ勝てる」
という現実です。

 

辛い時でも続けてさえいれば
見る見るうちに
みんな止めていきます。

 

それを確認すると
「ぷぷっ!どうぞどうぞ。止めちゃって~♪」
と思わずほくそ笑んでしまうんです。

 

性格悪いですかね?

 

でもそのおかげで
必死にダッシュしなくても
マイペースで行けちゃうことも
わかっているんです。

 

だからそんなに辛くもないんです。

 

それに何かを始めたということは
今ある延長線上に
可能性を見いだせなかったから
何かを始めたんですよね。

 

あきらめたらまた可能性を閉じた
生活に戻るわけですから
そちらの方が大いなる損失です。

 

自分の今までの経験や常識から
大きく外れたところに
行こうと思ったら
その時、痛みを伴うことが
多かったりします。

 

何かを犠牲にしたり
何かを捨てたり。

 

でもそれは
急いで大きく何かを変えようと
思った時にだけ起こる現象なんです。

 

少しずつならそんなに犠牲を
払うことがないんです。

 

でも時間はかかります。

 

そのことさえ理解しておけば
時間がかかることは
苦痛にもなりません。

 

もしかしたら失ってしまうものを
守ってるという感覚を忘れないことです。

 

しかし・・・

 

そうは言ってもやはり
今までの習慣を急激に
変えなくてはならず、
精神的に苦痛を伴わなくてはならない
そんなことも人生の中では
どうしても経験します。

 

その時は僕はこう
自問自答します。

 

「それをして何を失う?」

 

冷静に考えると
失うものは何もない
ということも経験上知っています。

 

あなたも自問自答してみてください。

 

「それをして失うものは何?」

 

意外と何も失わないですよ。

 

そんなわけで
諦め癖がついちゃっている人は
二つのポイントを
抑えてみてはいかがでしょうか?

 

①マイペースで続けていれば意外とすぐ勝てる
 だからちょっとだけそのまま続けてみよう!

 

②習慣を急激に変えても失うものは意外とない。
 だから諦める前に一度大きな変化への
 チャレンジをしてみよう!

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