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「クーラーのきいた部屋で一人こそこそと・・・」の記事一覧

クーラーのきいた部屋で一人こそこそと・・・

残暑見舞い申し上げます。

まだまだ暑いですね。
僕の周りには夏風邪?夏バテ?で
ダウンしている人が二人ほどいます。

体調を崩さぬようお気をつけください。

僕はと言えば夏休みらしい
夏休みも例年通りまったく無く、(T_T)

思えばサラリーマン時代から
長期休暇というものを
とったことが無いという
さびしい人生を送っています。

そんな僕でも会いにきてくれる人や
相談に来てくれる人がいるのは
本当にありがたいことです。

先日もクライアントさんと
7時間ほど今後のビジネスについて
作戦をたてていました。

さすがに7時間もやっていると
すすむすすむ!^^

かなり具体的に何をどうするかまで
落し込めたと思います。

さて、前置きが長くなりましたが
夏と言えばなんでしょう?

海?
山?
川?
プール?
BBQ?
花火?
祭?

僕は断然

「読書」

です。

クーラーのきいた部屋で
一人っきりになって
自分の世界、というか
本の世界にどっぷり入ります。

もちろん読む本は小説です。

ビジネス書は
参考書みたいなモノなので
仕事の途中でなにかひっかかったら
ペラペラめくる読み方が
僕は一番効率がいいと思っています。

そしてなぜ世間が夏休みの今
小説を読むのか?
と言えばそれは
感性を磨くためです。

ビジネス書はどちらかと言えば
「無機質」寄りで
感情や感性の動きを学ぶには
語彙が少なすぎます。

もともとビジネス書とは
そういうものなので
感性を汲み取るような
作業を必要としません。

これからは間違いなく
感性を必要とする時代が
来ると思います。

同じ営業マンであっても
より発する情報が
有機的でなければなりません。

それにはやはり感性の部分を
上手に汲み取り、また逆に
相手に上手に伝える必要が
あるかと。

そういう意味で小説は
感性を伝えるプロ達の
修練の賜物であって
これをたった1000円前後で
享受できるなんて
これほど営業力を強化できる
ツールはありません。

これからの時代
売れる営業マンが必須なもの
と言えば間違いなく
きれいな日本語と
豊かな感性を表す語彙群を
使いこなせる人だと思います。

夏休み。

もしまとまった時間が
とれるのであれば
小説などに触れてみては
いかがでしょうか?



岡田浩二

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