メルマガ登録! 仕事や営業の
コツを
毎日4秒で
読めます
Blog
儲ける脳のつくり方

「これを知らないとイタイ営業トークで自滅する」の記事一覧

これを知らないとイタイ営業トークで自滅する

よく言われている営業のノウハウで

「お客様からイエスをもらう話し方を
するといいですよ。」

というのがあります。

会話の中に

「いえ、違います。」
「そんなことないです。」

が多いと、その会話のいきつく先は

「検討しておきます。」
「いいのはわかるけど・・・。」

となりやすいです。

否定には否定の返事がされ
否定の繰り返しが続きます。

逆に肯定が繰り返される会話は
当然、盛り上がります。

「はい、そうです。」

とずっと肯定し続けて
最後の決断の時だけ

「いいえ」

とはなかなか
言いづらいものです。

だからお客様が

「はい、そうです。」

と答えやすい質問をしましょう!
というのがこのノウハウです。

一般的に広く言われていることなので
ご存知の方も多いとは思います。

しかしこのノウハウを活かすために
なんでもかんでもお客様がとにかく

「はい、そうです。」

と答えやすい質問をすればすればいいのか
と言えば決してそんなことはありません。

「ポストと言えば赤?」
「はい。そうですね。」

「新幹線は速いですか?」
「はい。たしかに。」

「朝は眠いですか?」
「はい。いつも。」

「でしたらこの商品を購入しませんか?」
「はい。よろこんで。」

・・・んなわけないです。
そんな会話はアホです。

極端な例とは言え、
決して笑いごとではありません。

ノウハウにおぼれると
ここまで極端とは言いませんが
これに近い営業シーンを
身近でけっこう見たりします。

自分ではそのノウハウを
一生懸命、試しているので
その不自然さに気がつかないものです。

お客様はそのノウハウが
見え隠れした瞬間に

「慣れない営業を一生懸命
 よく頑張ってるなぁ。」

と思ってくれるかもしれませんが、
会話自体を心から楽しめなくなります。

最終的には

「わかったわかった。検討しておくよ。」

となってしまいます。

いくら肯定される質問を
するように気をつけようと思っても
あまりに露骨にイエスを
意識した質問ばかりしていては
不自然ですよね。

そこで肯定が繰り返される会話を
「自然な流れ」にする
心構えがあります。

「ノウハウ」ではありません。
「心構え」です。

これを知らないと、ただの
ノウハウバカになってしまいます。

その心構えとは

「本気になる」

ということが一つです。

本気とは・・・

商品を本気で好きになる。
本気でお客様のことを思う。
本気でどうしたらいいか考える。

といったようなことを
指していますが・・・

ただし、

「本気」

なだけではただの熱苦しい人
になってしまう可能性があります。

あることを会話の根底に
しっかり植え付けておけば
熱苦しさを伴わないのに
自信に満ちたしっかりとした
自然な会話ができるようになります。

しかもお客様からの返事は
否定ではなく肯定が多い会話です。

僕をリアルに知っている人は
決して「熱い」男ではない印象が
あると思います。

熱苦しくゴリ押しなんかしなくても
僕の意見はそんなに否定されないんです。

それはこの秘訣を知っているから。

「ほー、なるほど。」
「それはたしかにそうだよね。」
「そうだよ、その通りだよ。」
「フムフム。そうなんだ?いいね。」

肯定が多くなれば
先に紹介したノウハウ通り
契約にも至りやすいです。

あることをしっかり心に刻んでおけば
それが自然にできるようになります。

お世辞や不自然さがなく
自分が伝えたいことを
しっかり言いながらも
相手にイエスをしてもらいやすい
会話を身につける。

そのあること
心のからくりとともに
どうして有効なのかも含めて
次回のセミナーでお伝えします。
https://www.facebook.com/events/227896497369713/


あなたがこれを知らずに
イエスをもらおうとすると
セリフのような会話をしている
とてもイタイ営業マン
になってしまいます。

イタイ営業マンになりたくない人は
この秘訣は絶対知っておきましょう。

一度知ってしまえば
営業トークを構成する上で
毎回指標となりますから
一生使える秘訣となりますよ。(^_-)-☆

https://www.facebook.com/events/227896497369713/

Blog Menu ブログメニュー

NEWS & SEMINAR お知らせ&セミナー情報

このページのトップへ