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儲ける脳のつくり方

「抽象的だと肯定、具体的だと否定」の記事一覧

抽象的だと肯定、具体的だと否定

あなたはこのタイトルで
何のことか予想できますか?

さすがにちょっと難しいですかね。

思い当たる節がある人は
タイトルだけで
何を言わんとしているかが
わかるかもしれません^^

というわけで核心に迫っていきます。

あなたはビジネスについて何かを
学ぼうとしているとします。

たとえばビジネス本を読んだり
ネットで尊敬する人のサイトを見たり
コンサルタントや専門家から
アドバイスを受けたり。

いずれにしても前向きな状態です。

こんな時代ですから手段はなんであれ
何を勉強しても恐らく
いいことがたくさん書いてあるでしょう。

とてもタメになることを
たくさん教えてもらえるでしょう。

そしてどの手段を選んでも
今は必ずと言っていいほど
まず、マインドセット、
つまり心構えから教えてくれます。

もちろん大切なことです。

マインドセットなくして
テクニックだけで何かをやろうとすると
たいていおかしな方向へと
行ってしまいますから。

どういう思考をもって
ビジネスと向かい合えば
成功できるか・・・。

まず最初にこれを学びます。

そしてマインドセットとは
多くの場合、抽象的な言葉で
説明されることがほとんどです。

そして多くの人がマインドセット
に関しては

「やっぱりそうだよなぁ。」
「なるほどぉ。」

と肯定します。

そして

「よし!俺も今日からその思考で
 生きていこう!」

と心に誓います。

マインドセットの学びは
多くの人が素直に受け入れます。

そしてマインドセットを学んだあとは
いよいよ実践的で具体的な
作業が待ち構えています。

するとなぜかとたんに多くの人が
尻ごみをし始めます。

「とりあえず明日からやろう。」
「もっとできるようになってから。」
「体調が良い時に一気にやってしまおう!」

そう言ってずるずると
2日経ち、3日経ち、1週間が過ぎ・・・・

やがてマインドセットすら
忘れてしまいます。

なぜこんなに詳しく描写できるのか・・・。

言うまでもなく
まさしく過去の僕が
そうだったからです。

もちろん今でもその兆候は
残っています。

完璧に克服したなんて
大それたことは言えません。

特にサラリーマン時代がそうでした。

会議などで社長が
方向性を再確認させるために

「全社員、この考えをもって
 商品開発をしなさい。
 業者と付き合いなさい。
 お客様に接しなさい!」

そう指令が出されると
誰も否定しません。

「そりゃそうでしょうね。
 まったく正論です。」

と思える当り前のことなのです。

しかしいざ、そのマインドセットをもとに
具体的にやらなければならないことが
作業として振り分けられると

「めんどくせー」
「なんで俺がやらなきゃいけないの?」
「また仕事が増えた・・・^^;」

などと言ってはグチグチして
やらない言い訳を必死で探していました。

つまり否定です。


まるで政治家のようです。

選挙中の立派な演説は
抽象的な名文句が並びます。

聞いてる人は誰も否定できない。

しかし
当選後の具体的な働きは・・・^^;

もちろん全ての政治家がそうとは
言いません。

ただ、何が言いたいか・・・

それはお偉い政治家さんですら
この抽象と具体の間には
乗り越えるのにとても苦労する
大きな壁が存在している
のです。

だから具体的な行動に移せる人は

「意志が強い。」

という表現をします。

マインドセットが
強くなければ
具体的な領域に
たどり着くまでに
力尽きてしまうのです。

だから意志が弱い多くの人は
いつまでたっても成功しないのです。

恐らくあなたは今

「そうかもね。」

と思っているのではないかと。
まさに抽象度の高い話は
否定しません。


「ではその壁を乗り越えるための
 具体的な策を自分で考えて下さい。」

と言ったらどうでしょう?
恐らく

「え?」
「あ、いや・・・。」
「それを教えてくれるんじゃないの?」
「思わせぶりだな。」
「ここまで読んで損した。」

などと言って否定的な思考が
すでに始まっていないでしょうか?

禅問答のようで
申し訳ないですが
これを乗り越えない限り
この壁はいつまでたっても
乗り越えられないと思います。

というわけなので
具体的に自分がどうしたら
この壁を乗り越えられるかを
考えてみましょう。

僕も自分で考えました。

だからあなたもぜひ自分で


具体的に


考えてみましょう!

ではでは。

p.s.
今日の記事は
「いいね!」
が少ないかも^^;

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